Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 5.4
VNX ファイル ストレージの管理
VNX ファイル ストレージの管理

VNX ファイル ストレージの管理

この章は、次の項で構成されています。

VNX ファイル ストレージ管理について

VNX ファイル(および VNX Unified)アカウントでは、Common Internet File System(CIFS)または Network File System(NFS)エクスポートのいずれかを使用できます。

CIFS の場合、次を作成し、管理します。
  • CIFS サーバ:サーバ タイプ、コンピュータ、NetBIOS 名、エイリアス、およびドメイン。ドメインへの参加の選択、ローカル ユーザの有効化、インターフェイスの選択を行うことができます。

  • CIFS 共有:CIFS 共有の名前、ファイル システム、パス、CIFS サーバ、ユーザの制限およびコメント。

  • DNS ドメイン:名前、DNS サーバ、およびプロトコル(UDP または TCP)。

NFS エクスポートの場合、次を作成し、管理します。

  • ファイルのストレージ プール:名前、説明、およびインターフェイスのサブネット マスク。メタ ボリュームまたはストレージ プールから作成できます。デフォルトでプール ボリュームをスライスすることもできます。

  • ボリューム:名前、タイプ(ストライプ、メタ、スライス)、ストライプ サイズ(32、64、256)、および選択するボリューム。ボリュームをデータストアにマウントできます。

  • ファイル システム:名前、ストレージ プール、ストレージ容量、容量単位(MB、GB、TB)。必要に応じて、ストレージ プールまたはボリュームからファイル システムを作成して、スライスを含めることができます。ファイル システムをデータストアにマウントできます。

  • Data Mover インターフェイス:名前、デバイス名、アドレス、サブネット マスク、最大転送単位(MTU)、および VLAN ID

  • NFS エクスポート:ファイル システム、読み取り/書き込みホスト、ルート ホスト、およびホスト アクセス読み取り専用エクスポートのオプション

  • マウント:パス、ファイル システム名、サーバ、読み取り専用または読み取り/書き込み、およびアクセス チェック ポリシー(NT、UNIX、セキュア、ネイティブ、混合、または混合/互換)。ウイルスの検査の有効化、CIFS oplock の有効化、および詳細オプションの設定を選択できます。

読み取り専用レポートには、次の情報が含まれています。

  • システム概要:データセンター、アカウント、ホスト、ロール、およびモード

  • CIFS サーバと共有の詳細

  • DNS ドメインの詳細

  • NFS の場合、ファイルのストレージ プール、ファイル システム、NFS エクスポート、および Data Mover の詳細

手順の概要


    ステップ 1   VNX ファイル アカウントを追加します。
    ステップ 2   [CIFS] または [NFS エクスポート(NFS Export)] のいずれかを選択します。
    • CIFS の場合は、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。
    • NFS エクスポートの場合は、次を作成します。
    1. ファイルのストレージ プール
    2. ボリューム
    3. ファイル システム
    4. インターフェイス
    5. NFS エクスポート情報
    6. マウント
    ステップ 3   レポートを確認します。

    CIFS の使用

    Cisco UCS Director では、CIFS を使用して、ファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。クライアントはサーバからエクスポートされた任意のディレクトリをマウントできます。

    CIFS を使用するには、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。

    CIFS サーバ

    CIFS サーバには、次のパラメータが必要です。
    • サーバ タイプ

    • コンピュータ名

    • NetBIOS 名

    • エイリアス

    • ドメイン

    • ドメインに参加するオプション

    • ローカル ユーザを有効にするオプション

    • インターフェイス

    [CIFS サーバ(CIFS Server)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
    ボタン名 説明

    [追加(Add)]

    新しい CIFS サーバを作成します。

    [削除(Delete)]

    選択した CIFS サーバを削除します。

    [変更(Modify)]

    選択した CIFS サーバの属性を変更します。

    CIFS サーバの作成


      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、CIFS サーバを作成する VNX データセンターを選択します。
      ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
      ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
      ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
      ステップ 6   [CIFS サーバ(CIFS Servers)] タブをクリックします。
      ステップ 7   [追加(Add)] をクリックします。
      ステップ 8   [CIFS サーバの作成(Create CIFS Server)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
      名前 説明

      [サーバ タイプ(Server Type)] ドロップダウン リスト

      サーバ タイプを選択します。

      [コンピュータ名(Computer Name)] フィールド

      コンピュータ名。

      [NetBIOS 名(NetBios Name)] フィールド

      このサーバの NetBIOS 名。

      [エイリアス(Aliases)] フィールド

      このサーバのエイリアス名。

      [ドメイン(Domain)] フィールド

      サーバのドメイン名。

      [ドメインに参加(Join Domain)] チェックボックス

      サーバが別のドメインに参加できるようにする場合に、このチェックボックスをオンにします。

      このチェックボックスをオンにした場合は、ステップ 9 に進みます。

      [ローカル ユーザを有効化(Enable Local Users)] チェックボックス

      このサーバでローカル ユーザを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

      このチェックボックスをオンにした場合は、ステップ 10 に進みます。

      [インターフェイス(Interfaces)] フィールド

      [選択(Select)] をクリックして、インターフェイスを選択します。

      ステップ 11 に進みます。

      ステップ 9   別のドメインにサーバを参加させるには、次の追加フィールドに入力します。
      名前 説明

      [ドメイン管理者(Domain Admin)] フィールド

      このサーバのドメイン管理者のユーザ名。

      [ドメインパスワード(Domain Password)] フィールド

      サーバ ドメインのパスワード。

      [組織単位(Organizational Unit)] フィールド

      サーバの組織単位。

      ステップ 10   ローカル ユーザを有効にする場合、次の追加フィールドに入力します。
      名前 説明

      [ローカル管理者パスワードの設定(Set Local Admin Password)] フィールド

      このサーバのローカル管理者パスワード。

      [ローカル管理者パスワードの確認(Confirm Local Admin Password)] フィールド

      ローカル管理者パスワードの確認。

      ステップ 11   [項目の選択(Select Items)] ダイアログ ボックスで、次のオプションのいずれかを選択します。
      • リストの個別の項目を確認します。
      • [すべてオン(Check All)]:すべてのインターフェイスを使用します。
      • [すべてオフ(Check None)]:インターフェイスを使用しません。
      ステップ 12   [選択(Select)] をクリックします。
      ステップ 13   [CIFS サーバの作成(Create CIFS Server)] ダイアログ ボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

      CIFS 共有

      CIFS 共有には、次のパラメータが必要です。
      • CIFS 共有名

      • ファイル システム

      • パス

      • CIFS サーバ

      • ユーザの制限

      • コメント

      [CIFS 共有(CIFS Share)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
      ボタン名 説明

      [追加(Add)]

      新しい CIFS 共有を追加します。

      [削除(Delete)]

      選択した CIFS 共有を削除します。

      CIFS 共有の作成

      はじめる前に

      CIFS サーバはシステムに存在する必要があります。


        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
        ステップ 2   CIFS 共有を作成する VNX データセンターを選択します。
        ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
        ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
        ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
        ステップ 6   [CIFS 共有(CIFS Shares)] タブをクリックします。
        ステップ 7   [追加(Add)] をクリックします。
        ステップ 8   [CIFS 共有の作成(Create CIFS Share)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
        名前 説明

        [CIFS 共有名(CIFS Share Name)] フィールド

        CIFS 共有の名前。

        [ファイル システム(File Systems)] ドロップダウン リスト

        ファイル システム タイプを選択します。

        [Path(パス)] フィールド

        パス。

        [CIFS サーバ(CIFS Server)] フィールド

        [選択(Select)] をクリックします。

        ステップ 9 に進みます。

        [ユーザの制限(User Limit)] フィールド

        このサーバのエイリアス名。

        [コメント(Comments)] フィールド

        CIFS 共有に関するコメント。

        ステップ 9   CIFS 共有を選択するには、[項目の選択(Select Items)] ダイアログ ボックスで、次の追加フィールドに入力します。
        • リストの個別の項目を確認します。
        • [すべてオン(Check All)]:すべてのインターフェイスを使用します。
        • [すべてオフ(Check None)]:インターフェイスを使用しません。
        • リストの個別のインターフェイスを確認します。
        ステップ 10   [選択(Select)] をクリックします。
        ステップ 11   [CIFS 共有の作成(Create CIFS Shares)] ダイアログ ボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

        DNS ドメイン

        DNS ドメインには、次のパラメータが必要です。
        • 名前

        • DNS サーバ

        • プロトコル

        [DNS ドメイン(DNS Domains)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
        ボタン名 説明

        [追加(Add)]

        新しい DNS ドメインを追加します。

        [削除(Delete)]

        選択した DNS ドメインを削除します。

        DNS ドメインの作成


          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
          ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、DNS ドメインを作成する VNX データセンターを選択します。
          ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
          ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
          ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
          ステップ 6   [DNS ドメイン(DNS Domain)] タブをクリックします。
          ステップ 7   [追加(Add)] をクリックします。
          ステップ 8   [DNS ドメインの追加(Add DNS Domain)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [名前(Name)] フィールド

          DNS ドメイン名。

          [DNS サーバ(DNS Servers)] フィールド

          DNS サーバ名。

          [プロトコル(Protocol)] ドロップダウン リスト

          プロトコルを選択します。

          ステップ 9   [送信(Submit)] をクリックします。

          NFS エクスポートの使用

          Cisco UCS Director では、NFS を使用して、ファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。クライアントはサーバからエクスポートされた任意のディレクトリをマウントできます。

          NFS エクスポートを使用するには、ファイル、ボリューム、ファイル システム、インターフェイス、NFS エクスポート情報のストレージ プールを作成し、マウントを追加します。

          ファイルのストレージ プール

          ファイルの NFS ストレージ プールには、次のパラメータが必要です。
          • 名前

          • 作成元:メタボリュームまたはストレージ プール

          • 説明

          • ボリューム:サブネット マスク

          • デフォルトでのプール ボリュームのスライス:オンまたはオフ

          [ファイルのストレージ プール(Storage Pools for Files)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
          ボタン名 説明

          作成(Create)

          ファイルの新しい NFS ストレージ プールを作成します。

          詳細の表示

          ファイルの選択した NFS ストレージ プールに関する詳細を表示します。

          削除(Delete)

          ファイルの選択したストレージ プールを削除します。

          ファイルのストレージ プールの作成


            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
            ステップ 2   ファイルのストレージ プールを作成する VNX データセンターを選択します。
            ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
            ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
            ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
            ステップ 6   [ファイルのストレージ プール(Storage Pools for File)] タブをクリックします。
            ステップ 7   [作成(Create)] をクリックします。
            ステップ 8   [ストレージ プールの作成(Create Storage Pool)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
            名前 説明

            [名前(Name)] フィールド

            ストレージ プール名。

            [作成元(Create from)] ドロップダウン リスト

            [メタ ボリューム(Meta Volume)] または [ストレージ プール(Storage Pool)] を選択します。

            [ストレージ プール(Storage Pool)] を選択した場合は、ステップ 9 に進みます。

            [説明(Description)] フィールド

            このストレージ プールの説明。

            [ボリューム(Volumes)] ドロップダウン リスト

            このストレージ プールのボリューム。

            [デフォルトでプールボリュームをスライス(Slice Pool Volumes by Default)] チェックボックス

            デフォルトでプール ボリュームをスライスするには、このチェックボックスをオンにします。

            ステップ 9   別のストレージ プールからこのストレージ プールを作成するには、同じダイアログボックスの次のフィールドにも入力します。
            名前 説明

            [テンプレート プール(Template Pool)] ドロップダウン リスト

            テンプレート プールを選択します。

            [最小プール サイズ(MB)(Minimum Pool Size (MB))] フィールド

            最小プール サイズ(MB)。

            [ストライプ サイズ(KB)(Stripe Size (KB))] フィールド

            ストライプ サイズ(KB)。

            ステップ 10   [送信(Submit)] をクリックします。

            ボリューム

            NFS ボリュームには、次のパラメータが必要です。
            • 名前

            • タイプ

            • ボリューム

            • ストライプ サイズ:32、64、256

            [ボリューム(Volumes)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します
            ボタン名 説明

            削除(Delete)

            選択したボリュームを削除します。

            ボリュームの作成


              ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] をクリックします。
              ステップ 2   ボリュームを作成する VNX データセンターを選択します。
              ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
              ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
              ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
              ステップ 6   [ボリューム(Volumes)] タブをクリックします。
              ステップ 7   [作成(Create)] をクリックします。
              ステップ 8   [ボリュームの作成(Create Volume)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前(Name)] フィールド

              NFS ボリューム名。

              [タイプ(Type)] ドロップダウン リスト

              このボリュームのタイプを選択します。次のいずれかになります。
              • ストライプ

              • メタ

              • スライス

              [ボリューム(Volumes)] ドロップダウン リスト

              [選択(Select)] を選択します。

              ステップ 9 に進みます。

              [ストライプ サイズ(KB)(Stripe Size (KB))] ドロップダウン リスト

              リスト(256、32、または 64 KB)から [ストライプ サイズ(Stripe Size)] を選択します。

              ステップ 9 に進みます。

              ステップ 9   [項目の選択(Select Items)] ダイアログ ボックスで、次のオプションのいずれかを選択します。
              • リストの個別のボリュームをクリックします。
              • [すべてオン(Check All)]:リスト内のすべてのボリュームを使用します。
              • [すべてオフ(Check None)]:リスト内のボリュームを使用しません。
              ステップ 10   [選択(Select)] をクリックします。
              ステップ 11   [ボリュームの作成(Create Volume)] ダイアログ ボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。

              ファイル システム

              NFS ファイル システムには、次のパラメータがあります。
              • 名前

              • ボリュームまたはストレージ プールからの作成

              • ストレージ プール

              • ストレージ容量

              • 容量単位

              • スライスを含めるオプション

              [ファイル システム(File Systems)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
              ボタン名 説明

              [作成(Create)]

              新しいファイル システムを作成します。

              [延長(Extend)]

              ファイル システムを拡張します。

              [詳細の表示(View Details)]

              選択したファイル システムに関する詳細を表示します。

              [削除(Delete)]

              選択したファイル システムを削除します。

              NFS ファイル システムの作成


                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、NFS ファイル システムを作成する VNX ポッドを選択します。
                ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                ステップ 6   [ファイル システム(File Systems)] タブをクリックします。
                ステップ 7   [作成(Create)] をクリックします。
                ステップ 8   [ファイル システムの作成(Create File System)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
                名前 説明

                [名前(Name)] フィールド

                NFS ファイル システム名。

                [作成元(Create from)] ドロップダウン リスト

                ファイル システムのソースとして [ストレージ プール(Storage Pool)] または [ボリューム(Volume)] を選択します。

                [ストレージ プール(Storage Pool)] ドロップダウン リスト

                このファイル システムのストレージ プールを選択します。

                [ストレージ容量(Storage Capacity)] フィールド

                このファイル システムに割り当てるストレージ容量。

                [容量単位(Capacity Units)] ドロップダウン リスト

                容量単位のタイプを選択します。次のいずれかになります。

                • GB

                • MB

                • TB

                [スライスを含む(Contain Slices)] チェックボックス

                ファイル システムにスライスを含めることができるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

                ステップ 9   [送信(Submit)] をクリックします。

                次の作業

                データストアとしてファイル システムをマウントできます。

                Data Mover インターフェイス

                NFS Data Mover インターフェイスには、次のパラメータが必要です。
                • 名前

                • デバイス名

                • アドレス

                • サブネット マスク

                • MTU

                • VLAN ID(Admin. VLAN ID)

                [インターフェイス(Interfaces)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
                ボタン名 説明

                [作成(Create)]

                Data Mover インターフェイスを作成します。

                [詳細の表示(View Details)]

                選択したインターフェイスに関する詳細を表示します。

                [削除(Delete)]

                選択した Data Mover インターフェイスを削除します。

                Data Mover インターフェイスの作成


                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                  ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、Data Mover インターフェイスを作成する VNX ポッドを選択します。
                  ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                  ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                  ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                  ステップ 6   [インターフェイス(Interfaces)] タブをクリックします。
                  ステップ 7   [作成(Create)] をクリックします。
                  ステップ 8   [Data Mover インターフェイスの作成(Create Data Mover Interface)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
                  名前 説明

                  [名前(Name)] フィールド

                  インターフェイス名。

                  [デバイス名(Device Name)] ドロップダウン リスト

                  このインターフェイスのデバイス名を選択します。

                  [住所(Address)] フィールド

                  インターフェイス アドレス。

                  [サブネット マスク(Subnet Mask)] フィールド

                  このインターフェイスのサブネット マスク。

                  [MTU] フィールド

                  このインターフェイスの最大転送単位(MTU)。

                  [VLAN ID] フィールド

                  このインターフェイスの VLAN ID。

                  ステップ 9   [送信(Submit)] をクリックします。

                  NFS エクスポート

                  NFS エクスポートには、次のパラメータが必要です。
                  • ファイル システム

                  • 読み取り/書き込みホスト

                  • ルート ホスト

                  • ホスト アクセスの読み取り専用エクスポートのオプション

                  [NFS エクスポート(NFS Export)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
                  ボタン名 説明

                  作成(Create)

                  NFS エクスポートを作成します。

                  編集(Edit)

                  NFS エクスポートを編集します。

                  詳細の表示

                  選択した NFS エクスポートに関する詳細を表示します。

                  削除(Delete)

                  選択した NFS エクスポートを削除します。

                  NFS ファイル システムのエクスポート


                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                    ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、NFS ファイル システムを追加する VNX ポッドを選択します。
                    ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                    ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                    ステップ 6   [NFS エクスポート(NFS Exports)] タブをクリックします。
                    ステップ 7   [追加(Add)] をクリックします。
                    ステップ 8   [NFS エクスポートの追加(Add NFS Export)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
                    名前 説明

                    [ファイル システム(File Systems)] ドロップダウン リスト

                    NFS エクスポートのファイル システムのタイプを選択します。

                    [読み取り/書き込みホスト(Read/Write Hosts)] フィールド

                    NFS エクスポートの読み取り/書き込みのホスト。

                    [ルート ホスト(Root Hosts)] フィールド

                    NFS エクスポートのルート ホスト。

                    [ホスト アクセスの読み取り専用エクスポート(Host Access Read-only Export)] チェックボックス

                    ホスト アクセスの読み取り専用エクスポートが必要な場合に、このチェックボックスをチェックします。

                    ステップ 9   [送信(Submit)] をクリックします。

                    マウント

                    NFS マウントには、次のパラメータが必要です。
                    • パス

                    • ファイル システム名

                    • マウント サーバ

                    • 読み取り専用または読み取り/書き込み

                    • アクセス チェック ポリシー

                    • ウイルスの検査を有効にするオプション

                    • CIFS oplock を有効にするオプション

                    • 詳細オプションを有効にするオプション

                    [マウント(Mounts)] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
                    ボタン名 説明

                    [変更(Modify)]

                    選択したマウントの属性を変更します。

                    [削除(Delete)]

                    選択したマウントを削除します。

                    ファイル システムの変更


                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、ファイル システムが配置されている VNX ポッドを選択します。
                      ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                      ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                      ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                      ステップ 6   [マウント(Mounts)] タブをクリックします。
                      ステップ 7   ファイル システムを選択します。
                      ステップ 8   [変更(Modify)] をクリックします。
                      ステップ 9   [マウントの変更(Modify Mount)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに入力します。
                      名前 説明

                      [Path(パス)] フィールド

                      このマウントのパス。

                      [ファイル システム名(File System Name)] ドロップダウン リスト

                      このマウントのファイル システム名を選択します。

                      [マウント先(Mount On)] ドロップダウン リスト

                      このマウント用のサーバを選択します。

                      [読み取り専用(Read Only)] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して、[読み取り専用(Read Only)] または [読み取り/書き込み(Read/Write)] オプションを選択します。

                      [アクセスチェック ポリシー(Access-Checking Policy)] ドロップダウン リスト

                      このマウントのアクセスチェック ポリシーを選択します。

                      [ウイルス検査の有効化(Virus Checking Enabled)] チェックボックス

                      ウイルス検査を有効化する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [CIFS Oplocks の有効化(CIFS Oplocks Enabled)] チェックボックス

                      CIFS Oplocks を有効化する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [詳細オプションの設定(Set Advanced Options)] チェックボックス

                      詳細オプションを設定する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      ステップ 10   [送信(Submit)] をクリックします。

                      ファイル システムの削除


                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                        ステップ 2   [ストレージ(Storage)] ペインで、削除するファイル システムを含む VNX ポッドを選択します。
                        ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                        ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                        ステップ 5   [詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                        ステップ 6   [マウント(Mounts)] タブをクリックします。
                        ステップ 7   ファイル システムを選択します。
                        ステップ 8   [削除(Delete)] をクリックします。
                        ステップ 9   もう一度、[削除(Delete)] をクリックします。