Cisco UCS Director 管理ガイド、リリース 5.4
システム管理設定の管理
システム管理設定の管理

目次

システム管理設定の管理

この章は、次の項で構成されています。

送信メール サーバの設定

Cisco UCS Director から送信されるすべての電子メールで、SMTP サーバが必要です。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
    ステップ 2   [電子メール設定(Mail Setup)] タブを選択します。
    ステップ 3   [電子メール設定(Mail Setup)] ペインで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [送信電子メールサーバ(SMTP)] フィールド

    送信 SMTP サーバのアドレス。

    [送信SMTPポート(Outgoing SMTP Port )] フィールド

    送信 SMTP サーバ ポートの番号。

    [送信SMTPユーザ(Outgoing SMTP User)] フィールド

    ユーザ ID。

    [送信SMTPパスワード(Outgoing SMTP Password)] フィールド

    ユーザのパスワード。

    [アドレス(Address)] フィールド

    ユーザの電子メール アドレス。

    [CloupiaサーバIPアドレス(Cloupia Server IP address)] フィールド

    Cisco UCS Director 仮想アプライアンスの IP アドレスまたは DNS 名。このフィールドは、ユーザのワークフロー処理に対して、電子メールで正しいリンクを作成するために使用します。[テストメールの送信(Send Test Email)] チェックボックス:現行の電子メール設定をテストするには、このチェックボックスをオンにします。

    ステップ 4   [保存(Save)]をクリックします。

    電子メール テンプレートの使用

    Cisco UCS Director には通知メカニズムがあり、VM のプロビジョニングなど、特定のイベントが発生した場合に管理者に送信される電子メールを設定できます。また、すべてのタスクについて承認が必要な場合には、1 人の管理者、またはグループの管理者へ電子メール通知を送信できます。


    (注)  


    電子メールの通知に対して複数の受信者を指定できます。カンマを区切り文字として使用して、複数の電子メール アドレスを区切ります。


    Cisco UCS Director には、異なるシナリオに対応する、HTML 形式の電子メール テンプレートのセットがあります。電子メール テンプレートを使用して実行できるタスクには、たとえば次のものがあります。

    • 新しい電子メール テンプレートの追加

    • 既存の電子メール テンプレートの編集:電子メール テンプレートについて、件名とメッセージの詳細、または書式設定とプレゼンテーションのフィールドを編集できます。テンプレート内の Java 関連の情報は変更しないでください。

    • 電子メール テンプレートのプレビュー:電子メールのコンテンツをプレビュー表示して、電子メール テンプレートをさらに変更するかどうかを判断できます。

    • 電子メール テンプレートをデフォルトに設定:デフォルトの電子メール テンプレートに基づいて電子メール通知が送信されるように設定できます。

    • 電子メール テンプレートの削除:追加したテンプレートを削除できます。ただし、次のいずれかの条件にあてはまる場合は、テンプレートを削除することはできません。

      • テンプレートを追加してデフォルトのテンプレートに設定した。

      • システムによって提供されたテンプレートである。

    電子メール テンプレートの追加

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
      ステップ 2   [電子メールテンプレート(Email Templates)] タブをクリックします。
      ステップ 3   [追加(Add)](+)をクリックします。
      ステップ 4   [テンプレートの追加(Add Template)] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
      名前

      説明

      [電子メール テンプレート名(Email Template Name)] フィールド

      電子メール テンプレートの名前。

      [テンプレートの説明(Template Description)] フィールド

      電子メール テンプレートの説明。

      [テンプレートのタイプ(Template Type)] ドロップダウン リスト

      追加する電子メール テンプレートのタイプを選択します。このドロップダウン リストには、システムで生成されたテンプレートが表示されます。

      [件名(Subject)] フィールド

      電子メール テンプレートの件名行。

      [デフォルトの件名にリセットします(Reset to Default Subject)] チェック ボックス

      このチェック ボックスをオンにすると、入力した件名行が削除され、システムにより提供された件名行が [件名(Subject)] フィールドに読み込まれます。

      [本文(Body)] フィールド

      電子メールのコンテンツ、フォント のサイズと色、通知トリガーなど、電子メール テンプレートを定義する HTML コード。

      [デフォルトの本文にリセットします(Reset to Default Body)] チェック ボックス

      このチェックボックスをオンにすると、システムが提供する電子メール テンプレートで使用されている HTML コードが、[スクリプト(Script)] フィールドに入力されます。

      HTML コードが入力された後で、コードに対する変更を維持するには、このチェックボックスをオフにする必要があります。

      ステップ 5   [送信(Submit)] をクリックします。

      次の作業

      さらに変更を加えるかどうかを判断するには、電子メール テンプレートをプレビューで表示します。

      電子メール テンプレートのプレビュー

      Cisco UCS Director で新しい電子メール テンプレートを作成すると、電子メール コンテンツのプレビューを表示して、さらに変更が必要かどうかを判断できます。

      手順
        ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
        ステップ 2   [電子メールテンプレート(Email Templates)] タブをクリックします。
        ステップ 3   テーブルから電子メール テンプレートを選択します。
        ステップ 4   [テンプレートのプレビュー(Preview Template)] をクリックします。
        ステップ 5   [レポートの起動(Launch Report)] ダイアログ ボックスで [送信(Submit)] をクリックします。
        (注)     

        電子メール テンプレートのプレビュー モードでは、静的な情報だけが表示されます。顧客名などの動的な情報やリソースは表示されません。


        次の作業

        必要に応じて、電子メール テンプレートに戻ってさらに変更を加えることができます。

        デフォルトの電子メール テンプレートの設定

        通常は、システム テンプレートがデフォルトの電子メール テンプレートに設定されています。特定のシナリオで複数のテンプレートを追加した場合は、いずれかのテンプレートをデフォルトのテンプレートとして選択できます。デフォルトとして設定したテンプレートは通知に使用されます。

        手順
          ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
          ステップ 2   [電子メールテンプレート(Email Templates)] タブをクリックします。
          ステップ 3   テーブルから電子メール テンプレートを選択します。
          ステップ 4   [デフォルトの電子メール テンプレートとして設定(Set As Default Email Template)] をクリックします。

          システム パラメータの設定

          システム パラメータを編集する必要があるのは、デフォルト値を変更する必要がある場合だけです。

          手順
            ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
            ステップ 2   [システムパラメータ(System Parameters)] タブを選択します。
            ステップ 3   [システム(System)] ペインで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [削除したVMのデータを保持する日数(Number of Days to Keep Deleted VMs Data)] フィールド

            ユーザが定義した、システムで VM データを保持する日数。

            [イベントを保持する日数(Number of Days to Keep Events)] フィールド

            ユーザが定義した、システムですべてのイベントを保持する日数。

            (注)     

            指定された期間よりも古いイベントは削除されます。

            [傾向データを保持する日数(Number of Days to Keep Trend Data)] フィールド

            ユーザが定義した、システムでインベントリの傾向データまたは履歴データ(CPU、ストレージ、メモリ使用状況など)を保持する日数。

            (注)     

            このデータはレポートに使用されます。

            [計測データを保持する日数(Number of Days to Keep Metering Data)] ドロップダウン リスト

            ユーザが定義した、システムで VM 計測レコードを保持する日数。

            (注)      このデータは、VM とリソースに固有です。

            [URLからのVMロックコントロールのダウンロード(Download VM Locking Controls from URL)] フィールド

            指定された URL からの VM ロック コントロール。

            (注)     

            このファイルは XML 形式である必要があります。

            [通貨(Currency)] ドロップダウン リスト

            使用する通貨の種類を選択します。

            使用可能な通貨は、[US]、[EURO]、[GBP]、[KRW]、[CAD]、[CHF]、[CLP]、[NR]、[JPY]、[AUD]、[NZD]、[SGD]、[HKD]、[MYR]、[MXN]、[BRL]、[AED]、[DKK]、[SEK]、[KWD]、[CYN]、[RUB]、[ZAR]、および [その他(Other)] です。

            [通貨(Currency)] フィールド

            通貨の名前(1 つのみ)を入力します。

            (注)     

            このフィールドは、通貨として [その他(Other)] が選択されている場合に表示されます。

            [通貨の精度(小数点以下の桁数)] ドロップダウン リスト

            通貨の小数点以下の精度を選択します。使用可能な小数点以下の精度は 0 から 5 です。

            [資金残高確認間隔(分)] ドロップダウン リスト

            資金の残高を確認する間隔を選択します。

            ステップ 4   [保存(Save)]をクリックします。

            インフラストラクチャ システム パラメータの設定(任意)

            仮想および物理システム インフラストラクチャ リソースのポーリングに関するパラメータを設定できます。

            手順
              ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
              ステップ 2   [インフラストラクチャシステムパラメータ(Infrastructure System Parameters)] タブを選択します。
              ステップ 3   エントリ ボックスに、システム インフラストラクチャのトレンド データを保持する日数を入力します。デフォルトは 30 日です。
              ステップ 4   [保存(Save)]をクリックします。

              ライセンスの更新

              製品認証キー(PAK)を使用して、ライセンスを更新することができます。

              手順
                ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ライセンス(License)] の順に選択します。
                ステップ 2   [ライセンスキー(License Keys)] タブを選択します。
                ステップ 3   [ライセンスの更新(Update License)] オプションをクリックします。 [PAK の更新(Update PAK)] ダイアログボックスが表示されます。
                ステップ 4   [参照(Browse)] をクリックして PAK ライセンス ファイルにナビゲートし、ファイルを選択します。
                ステップ 5   PAK ライセンス ファイルをアップロードするには、[アップロード(Upload)] をクリックします。
                (注)     

                ライセンス ファイルをアップロードしない場合は、チェックボックスをオンにして、ライセンス テキストをライセンス テキスト フィールドにコピー アンド ペーストします。

                ステップ 6   [送信(Submit)] をクリックします。 ライセンスが更新されます。

                ライセンス使用率の確認

                [ライセンス使用率(License Utilization)] ページに、使用中のライセンス、および各ライセンスの詳細(ライセンスの期限、使用可能な数、ステータス、コメントなど)が表示されます。ライセンスの監査もこのページから実行できます。

                手順
                  ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ライセンス(License)] の順に選択します。
                  ステップ 2   [ライセンス使用率(License Utilization)] タブを選択します。
                  ステップ 3   Cisco UCS Director アプライアンスを選択します。
                  ステップ 4   (任意)ライセンス監査を実行するには、[ライセンス監査の実行(Run License Audit)] をクリックします。
                  ステップ 5   [ライセンス監査の実行(Run License Audit)] ダイアログボックスで、[送信(Submit)] をクリックします。このプロセスは、実行に数分かかります。

                  ライセンス使用率履歴の表示

                  ネットワーク リソースの利用状況を把握するため、ライセンス取得済みネットワーク コントローラ、ストレージ コントローラ、サーバ、サーバおよびデスクトップ VM、およびスモール ポッドとミディアム ポッドの数を時間の経過に伴い追跡できます。

                  手順
                    ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ライセンス(License)] の順に選択します。
                    ステップ 2   [ライセンス使用率履歴(License Utilization History)] タブを選択します。

                    次のリソース カテゴリのライセンス使用率履歴がタイムスタンプとともに表示されます。

                    • ネットワーク コントローラ

                    • ストレージ コントローラ

                    • サーバ

                    • サーバ VM

                    • デスクトップ VM

                    • スモール ポッド

                    • ミディアム ポッド


                    リソース使用率データの表示

                    ご使用の環境でのリソースの使用状況を確認できます。

                    手順
                      ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ライセンス(License)] の順に選択します。
                      ステップ 2   [リソース使用率のデータ(Resource Usage Data)] タブを選択します。

                      使用可能なレポート カテゴリを次に示します。

                      • リソース名:Cisco UCS Director に関連付けられている利用可能なリソースの名前。
                      • リソース数:利用可能な各リソースの数。

                      アプリケーション カテゴリ

                      「アプリケーション カテゴリ」は、VM のワークロード タイプを定義するためのオプション設定です。アプリーション カテゴリを使用しない場合、Cisco UCS Director はユーザ用にプロビジョニングされたすべての VM を汎用 VM とみなし、CPU 集約型のワークロードを処理するように設定します。デフォルトのアプリケーション カテゴリを使用するか独自のアプリケーション カテゴリを作成するかにかかわらず、アプリケーションのニーズに応じた定義済みワークロードのセットをユーザに提供できます。

                      アプリケーション カテゴリのワークロード オプションには、次のものがあります。

                      • CPU 集約型

                      • ネットワーク I/O 集約型

                      • ディスク I/O 集約型

                      • メモリ集約型

                      • 上記の組み合せ

                      アプリケーション カテゴリを作成した後、対象とするクラウド アカウントに移動して、作成したアプリケーション カテゴリに vDC ポリシーを割り当てることができます。この割り当てにより、アプリケーションをプロビジョニングできるインフラストラクチャの境界が決まります。また、アプリケーション カテゴリを使用して、アプリケーションのタイプに基づくクラスタを割り当てることもできます。たとえば、クラスタ 1 を Web アプリケーション用に割り当てて、クラスタ 2 をデータベース アプリケーション用に割り当てることができます。

                      ユーザがアプリケーション カテゴリを選択すると、Cisco UCS Director は vDC の割り当てに基づいて、アプリケーションのワークロードのニーズに最適な vDC 境界内の場所を判断します。たとえば、ユーザが CPU 集約型のアプリケーション カテゴリを選択した場合、Cisco UCS Director は、利用可能なインフラストラクチャのうち、CPU 使用率が最も低いインフラストラクチャにアプリケーションをプロビジョニングします。

                      アプリケーション カテゴリの追加

                      デフォルトでは、Cisco UCS Director は次のアプリケーション カテゴリを提供します。これらのカテゴリを使用または編集できます。

                      • 検出された VM
                      • 汎用 VM
                      • Web サーバ
                      • アプリケーション サーバ
                      • データベース
                      • アプリケーション - CPU 集約型
                      • アプリケーション - メモリ集約型
                      • アプリケーション - ディスク集約型
                      • アプリケーション -ネットワーク集約型
                      • その他のアプリケーション 1
                      • その他のアプリケーション 2
                      • その他のアプリケーション 3

                      Cisco UCS Director では、複数の VDC のアプリケーション カテゴリをシステム レベルで作成できます。この機能により、各 VDC を選択してカテゴリにポリシーを割り当てるという反復的な作業が不要になります。

                      手順
                        ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                        ステップ 2   [アプリケーションカテゴリ(Application Categories)] タブを選択します。
                        ステップ 3   [追加(Add)] をクリックします。
                        ステップ 4   [カテゴリの追加(Add Category)] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

                        名前

                        説明

                        [カテゴリラベル(Category Label)] フィールド

                        カテゴリの固有名。

                        [カテゴリコード(Category Code)] フィールド

                        カテゴリのコードを指定します。このコードは、VM またはホスト名のテンプレートで使用できます。

                        [カテゴリの説明(Category Description)] フィールド

                        ポリシーの説明。

                        [有効になっているカテゴリ(Category Enabled)] チェックボックス

                        カテゴリを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。カテゴリを有効にすると、VDC の割り当て時にそのカテゴリを選択できます。

                        このチェックボックスをオンにしていない場合、そのカテゴリはシステムで使用できません。

                        [デフォルトのスマート割り当てアルゴリズム(Default Smart Allocation Algorithm)] ドロップダウン リスト

                        VM のプロビジョニングで適用する必要がある、デフォルトのアルゴリズムを選択します。

                        ステップ 5   [送信(Submit)] をクリックします。
                        ステップ 6   [OK] をクリックします。

                        アプリケーション カテゴリは、仮想データセンターの [カテゴリの管理(Manage Categories)] オプションをクリックすると表示されます。


                        次の作業

                        アプリケーション カテゴリを作成した後、次の作業を実行できます。

                        ポータルのカスタマイズ

                        組織でセルフサービス ポータルをカスタマイズできます。ブランディングおよびユーザ インターフェイス関連の変更に対して、ロゴ、ログイン ページ、ホームページなどをカスタマイズできます。

                        ログイン ページと背景イメージのカスタマイズ

                        カスタム イメージをアップロードして、ログイン ページと背景イメージを変更できます。

                        手順
                          ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                          ステップ 2   [ログインページ(Login Page)] をクリックします。
                          ステップ 3   [カスタマイズ可能なログインページの使用(Use customizable Login page)] チェックボックスをオンにします。
                          ステップ 4   [ロゴイメージ(Logo Images)] ペインで [追加(Add)] をクリックし、次のフィールドに値を入力します。

                          フィールド

                          説明

                          [イメージラベル(Image Label)] フィールド

                          イメージの名前。

                          [説明(Description)] フィールド

                          アップロードするイメージの説明。

                          [アップロードするファイルの選択(Select a file for upload)] フィールド

                          イメージ ファイルを検索して選択するには、[参照(Browse)] をクリックします。

                          重要:

                          最適なイメージは、幅 200 ピクセル、高さ 100 ピクセルの PNG 形式です。

                          [アップロード(Upload)] オプション

                          イメージをアップロードするには、このオプションをクリックします。

                          このオプションは、イメージを参照し選択した後にのみ有効になります。

                          [送信(Submit)] オプション

                          イメージのアップロード後、[送信(Submit)] をクリックします。

                          ステップ 5   [背景画像(Background Images)] ペインで、項目を選択するか、[追加(Add)] をクリックして次のフィールドに値を入力します。

                          フィールド

                          説明

                          [イメージラベル(Image Label)] フィールド

                          イメージの名前。

                          [説明(Description)] フィールド

                          アップロードするイメージの説明。

                          [アップロードするファイルの選択(Select a file for Upload)] フィールド

                          イメージ ファイルを検索して選択するには、[参照(Browse)] をクリックします。

                          重要:

                          最適なイメージは、幅 890 ピクセル、高さ 470 ピクセル、余白 255 ピクセルです。また、イメージは PNG 形式である必要があります。

                          [アップロード(Upload)] オプション

                          イメージをアップロードするには、このオプションをクリックします。

                          このオプションは、イメージを参照し選択した後にのみ有効になります。

                          ステップ 6   [送信(Submit)] をクリックします。

                          アプリケーション ロゴのカスタマイズ

                          カスタム イメージをアップロードしてホームページのアプリケーション ロゴをカスタマイズできます。

                          手順
                            ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                            ステップ 2   [アプリケーションロゴ(Application Logo)] タブを選択します。
                            ステップ 3   [イメージ(Images)] ペインで、[追加(Add)] をクリックしてリストされていない新規イメージを追加し、次のフィールドに値を入力します。

                            フィールド

                            説明

                            [イメージラベル(Image Label)] フィールド

                            イメージの名前。

                            [説明(Description)] フィールド

                            アップロードするイメージの説明。

                            [アップロードするファイルの選択(Select a file for upload)] フィールド

                            イメージ ファイルを検索して選択するには、[参照(Browse)] をクリックします。

                            重要:

                            サポートされるイメージの形式は、PNG、JPG、および GIF です。最適なイメージ サイズは幅 100 ピクセル、高さは 50 ピクセルです。

                            [アップロード(Upload)] オプション

                            イメージをアップロードするには、このオプションをクリックします。

                            このオプションは、イメージを参照し選択した後にのみ有効になります。

                            ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                            ファビコンのカスタマイズ

                            ページがブックマークされている場合に、ブラウザのアドレス バーやそのページ名の横に表示されるお気に入りアイコン(ファビコン)をカスタマイズできます。

                            手順
                              ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                              ステップ 2   [ファビコン(Favicon)] タブを選択します。
                              ステップ 3   [イメージラベル(Image Label)] 列で、[追加(Add)] をクリックしてリストされていない新規イメージを追加し、次のフィールドに値を入力します。

                              フィールド

                              説明

                              [イメージラベル(Image Label)] フィールド

                              イメージの名前。

                              [説明(Description)] フィールド

                              アップロードするイメージの説明。

                              [アップロードするファイルの選択(Select a file for upload)] フィールド

                              イメージ ファイルを検索して選択するには、[参照(Browse)] をクリックします。

                              重要:

                              サポートされるイメージの形式は PNG です。最適なイメージ サイズは 16 X 16 ピクセルです。

                              [アップロード(Upload)] オプション

                              イメージをアップロードするには、このオプションをクリックします。

                              このオプションは、イメージを参照し選択した後にのみ有効になります。

                              ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                              アプリケーション ヘッダーのカスタマイズ

                              顧客ロゴの横のセルフサービス ポータル ラベルをカスタマイズするには、既存のラベルを変更します。

                              手順
                                ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                ステップ 2   [アプリケーションヘッダー(Application Header)] タブを選択します。
                                ステップ 3   [アプリケーションヘッダー(Application Header )] ペインで、次のフィールドに値を入力します。

                                名前

                                説明

                                [ヘッダー全体の非表示(Hide Entire Header)] チェックボックス

                                ヘッダー セクションを非表示にするには、このチェックボックスをオンにします。オンにすると、ロゴ イメージ、アプリケーション名、リンク([ログアウト(Logout)] など)を含むヘッダーが非表示になります。

                                [製品名(Product Name)] フィールド

                                製品名の続き。

                                [製品名の2行目(Product Name 2nd Line)] フィールド

                                製品名の続き。

                                [[バージョン情報]ダイアログの有効化(Enable About Dialog)] チェックボックス

                                ヘッダーで [バージョン情報(About)] リンクを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。ヘッダーで [バージョン情報(About)] リンクを無効にするには、このチェックボックスをオフにします。

                                [管理者ポータル(Administrator Portal)]

                                [カスタムリンク1のラベル(Custom Link 1 Label)] フィールド

                                管理者ポータルのカスタム リンク 1 のラベル。

                                [カスタムリンク1のURL(Custom Link 1 URL)] フィールド

                                管理者ポータルのカスタム リンク 1 の URL。

                                [カスタムリンク2のラベル(Custom Link 2 Label)] フィールド

                                管理者ポータルのカスタム リンク 2 のラベル。

                                [カスタムリンク2のURL(Custom Link 2 URL)] フィールド

                                管理者ポータルのカスタム リンク 2 の URL。

                                エンド ユーザ ポータル

                                [カスタムリンク1のラベル(Custom Link 1 Label)] フィールド

                                エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 1 のラベル。

                                [カスタムリンク1のURL(Custom Link 1 URL)] フィールド

                                エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 1 の URL。

                                [カスタムリンク2のラベル(Custom Link 2 Label)] フィールド

                                エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 2 のラベル。

                                [カスタムリンク2のURL(Custom Link 2 URL)] フィールド

                                エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 2 の URL。

                                ステップ 4   [保存(Save)]をクリックします。

                                日付表示のカスタマイズ

                                さまざまな日付表示の形式がサポートされています。

                                手順
                                  ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                  ステップ 2   [日付の表示(Date Display)] タブを選択します。
                                  ステップ 3   日付形式を編集します。
                                  ステップ 4   必要に応じて、[タイムゾーンの非表示(Hide Timezone)] をクリックし、タイム ゾーンがユーザ インターフェイスに表示されないようにします。
                                  ステップ 5   [保存(Save)]をクリックします。

                                  カラー テーマのカスタマイズ

                                  手順
                                    ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                    ステップ 2   [カラーテーマ(Color Theme)] タブを選択します。
                                    ステップ 3   ドロップダウン リストから使用可能なテーマ スタイルを選択します。
                                    ステップ 4   [保存(Save)]をクリックします。

                                    ログアウト時のリダイレクト先のカスタマイズ

                                    手順
                                      ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                      ステップ 2   [ログイン時のリダイレクト先(Login Redirect)] タブを選択します。
                                      ステップ 3   URL を入力します。
                                      ステップ 4   [保存(Save)]をクリックします。

                                      レポートのカスタマイズ

                                      レポートのカスタマイズでは、カスタム ラベルを作成したり、使用可能なレポートを非表示にしたりできます。

                                      手順
                                        ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                        ステップ 2   [レポートのカスタマイズ(Reports Customization)] タブを選択します。
                                        ステップ 3   レポートを選択します。
                                        ステップ 4   [編集(Edit)] をクリックします。
                                        ステップ 5   ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                        名前 説明

                                        [レポートを非表示(Hide Report)] チェックボックス

                                        レポートを非表示にするには、このチェックボックスをオンにします。レポートを表示するには、このチェックボックスをオフにします。

                                        [新しいラベル(New Label)] フィールド

                                        レポートの新しいラベル(必要な場合)。

                                        ステップ 6   [保存(Save)]をクリックします。

                                        詳細な制御の有効化

                                        手順
                                          ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                          ステップ 2   [詳細な制御(Advanced Controls)] タブを選択します。
                                          ステップ 3   次の手順を実行します。
                                          名前 説明

                                          [パフォーマンスモニタリング(Performance Monitoring)] チェック ボックス

                                          仮想インフラストラクチャのモニタリング、物理インフラストラクチャのモニタリング、および外部クラウドのモニタリングを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                                          必要に応じて、このカテゴリのチェックボックスをすべてオンにします。

                                          [リソース メーター(Resource Metering)] チェックボックス

                                          VM メーター機能のモニタリングを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                                          (注)     

                                          VM メーター機能が無効になっている場合、チャージバックは作動しません。

                                          [イベントのモニタリング(Event Monitoring)] チェックボックス

                                          仮想および物理インフラストラクチャのイベントを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                                          [自動サポート(Auto Support)] チェック ボックス

                                          自動サポートを有効にする場合は、このチェック ボックスをオンにします。

                                          [ヒート マップ レポート コンピューティング(Heat Map Report Computing)] チェックボックス

                                          仮想インフラストラクチャのヒート マップ レポートの生成を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                                          [自動評価(Automatic Assessment)] チェックボックス

                                          仮想評価のレポートを生成するには、このチェックボックスをオンにします。

                                          [適応プロビジョニング インデックス(Adaptive Provisioning Indexing)] チェックボックス

                                          さまざまなホスト パラメータについてホストのロード インデックスを有効にし、4 時間ごとに計算するには、このチェックボックスをオンにします。

                                          これらのインデックスは、カタログの適応プロビジョニングで使用されます。インデックスの数が小さいと、ホストがプロビジョニング対象として選択される可能性が高くなります。このプロセスは、特定の VDC のコンピューティング ポリシーに従って機能します。

                                          [VDCポリシーに基づいて非アクティブなVMを削除(Delete Inactive VMs Based on VDC Policy)] チェック ボックス

                                          管理者が指定した時間が経過した後、VDC の非アクティブな(電源がオフになっている)VM を有効化して削除するには、このチェックボックスをオンにします。これらの非アクティブな VM の削除は、管理者によって定義された VM 管理ポリシーによっても制御されます。非アクティブな VM が削除される前に、電子メールでの通知がユーザに送信されます。

                                          このプロパティは、VM 管理ポリシーの [非アクティブなVMを削除するまでの期間(Delete after inactive VM days)] フィールドに関連付けられます。

                                          (注)     

                                          デフォルトでは、このプロパティ ボックスはオフになっています。

                                          [システム タスクのリモート実行(System Task Remoting)] チェックボックス

                                          管理のためにリモート実行を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                                          ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                                          サービス プロバイダー機能の有効化

                                          手順
                                            ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                            ステップ 2   [サービスプロバイダー機能(Service Provider Feature)] タブを選択します。
                                            ステップ 3   次の手順を実行します。
                                            名前 説明

                                            [Enable Service Provider Feature (Requires System Restart)(サービス プロバイダー機能の有効化(システムの再起動が必要))] チェックボックス

                                            Cisco UCS Director でサービス プロバイダーを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                                            [組織名(第1レベル)(Organization Name (First Level))] フィールド

                                            この機能を有効にする親組織の名前。

                                            [組織名(第2レベル)(Organization Name (Second Level))] チェック ボックス

                                            この機能を有効にする子組織の名前。

                                            ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                                            ユーザ メニュー

                                            個々のユーザ ロールに応じてカスタマイズしたメニュー操作を有効にすることができます。


                                            (注)  


                                            使用できるメニュー設定はユーザ権限によって異なります。たとえば、読み取りおよび書き込み権限が付与されている場合にのみ、メニューの操作を表示したり実行したりできます。


                                            ユーザ メニューの設定

                                            手順
                                              ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                              ステップ 2   [メニュー設定(Menu Settings)] タブを選択します。
                                              ステップ 3   ドロップダウン リストから、ユーザ ロールを選択します。
                                              ステップ 4   チェックボックスをオン/オフにしてロールに対するメニューの許可を設定するか、[デフォルトにリセット(Reset to Defaults)] チェックボックスをオンにします。
                                              ステップ 5   [送信(Submit)] をクリックします。

                                              ユーザ権限の設定

                                              手順
                                                ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                ステップ 2   [ユーザの権限(User Permissions)] タブを選択します。
                                                ステップ 3   ドロップダウン リストから、ユーザ ロールを選択します。
                                                ステップ 4   [許可されている操作(Allowed Operations)] ダイアログボックスで、選択したユーザ ロールの読み取り/書き込み操作を確認できます。
                                                ステップ 5   チェックボックスをオン/オフにして個々のロールの読み取り/書き込み操作の許可を設定するか、[デフォルトにリセット(Reset to Defaults)] チェックボックスをオンにします。
                                                ステップ 6   [送信(Submit)] をクリックします。

                                                システムのタスク

                                                [システムのタスク(System Tasks)] タブには、現在 Cisco UCS Director で利用可能なすべてのシステム タスクが表示されます。ただし、このシステム タスクのリストは、Cisco UCS Director で作成したアカウントのタイプにリンクされています。たとえば、初めてログインした場合は、一連の汎用システム関連のタスクまたは VMware 関連タスクだけがこのページに表示されます。ラック アカウントや Cisco UCS Manager アカウントなどのアカウントを追加した時点から、これらのアカウントに関連するシステムのタスクがこのページに読み込まれます。

                                                以下は、[システムのタスク(System Tasks)] ページから完了できるタスクです。

                                                • 使用可能なシステム タスクの参照:[展開(Expand)] および [折りたたむ(Collapse)] オプションを使用して、このページで使用可能なすべてのシステム タスクを表示できます。タスクは Cisco UCS Director で使用可能なアカウントに従って分類されます。例:Cisco UCS タスク、NetApp タスクなど。

                                                • システム タスクの無効化と有効化:アプライアンスで実行しているプロセスまたはタスクが複数ある状況において、システム タスクの無効化を選択することができます。無効にすると、手動で有効にするまで、システム タスクは実行されません。これは他のレポートに入力されるデータに影響します。たとえば、インベントリ収集のシステム タスクを無効にすると、このデータが必要なレポートに正確なデータが表示されない場合があります。この場合、インベントリ収集プロセスを手動で実行するか、システム タスクを有効にする必要があります。

                                                  詳細については、システム タスクの有効化または無効化を参照してください。

                                                サーバが 1 台しかないシングル ノード設定では、すべてのシステム タスクがこのサーバで実行されます。複数のサーバが設定されているマルチノード設定では、デフォルトですべてのシステム タスクがプライマリ サーバで実行されます。ただし、セカンダリ サーバで実行するシステム タスクを指定できます。次は、このタスクを実行する推奨手順です。

                                                1. セカンダリ サーバがノードとして Cisco UCS Director で使用できることを確認します。サーバが使用できない場合、サーバをノードとして追加する必要があります。詳細については、サービス ノードの作成を参照してください。

                                                2. 使用可能なサーバからノード プールを作成します。詳細については、ノード プールの作成を参照してください。

                                                3. システム タスク ポリシーを作成し、ノード ポリシーと関連付けます。詳細については、システム タスク ポリシーの作成を参照してください。
                                                4. ノード プールをシステム タスク ポリシーと関連付けます。詳細については、システム タスク ポリシーへのノード プールの割り当てを参照してください。

                                                5. システム タスクを選択し、システム タスク ポリシーと関連付けます。詳細については、システム タスクへのシステム ポリシーの割り当てを参照してください。

                                                ノード プールの作成

                                                手順
                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                  ステップ 2   [サービスノード(Service Nodes)] タブを選択します。
                                                  ステップ 3   [サービスノードプール(Service Node Pools)] アイコンをクリックします。[サービスノードプール(Service Node Pool)] ダイアログボックスが表示されます。
                                                  ステップ 4   [+](正符号)アイコンをクリックします。[サービスノードプールにエントリを追加(Add Entry to Service Node Pools)] ダイアログボックスが表示されます。
                                                  ステップ 5   [名前(Name)] フィールドに、ノード プール名を入力します。
                                                  ステップ 6   (任意)[説明(Description)] フィールドに、ノード プール名の説明を入力します。
                                                  ステップ 7   [送信(Submit)] をクリックします。ノード プールが作成されます。

                                                  システム タスク ポリシーの作成

                                                  複数のシステム タスクを 1 つのシステム タスク ポリシーとしてグループ化して、どのシステム タスクがどのノードで実行されるかを後で決定できます。


                                                  (注)  


                                                  新しいシステム タスク ポリシーは、デフォルトのシステム タスク ポリシーに加えて、1 つ以上のポリシーが必要であると管理者が判断したときに作成されます。


                                                  手順
                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                    ステップ 2   [システムタスクポリシー(System Task Policy)] タブを選択します。
                                                    ステップ 3   [追加(Add)] アイコンをクリックします。[追加(Add)] ダイアログ ボックスが表示されます。
                                                    ステップ 4   [名前(Name)] フィールドに、システム タスク ポリシーに指定する名前を入力します。
                                                    ステップ 5   (任意) [説明(Description)] フィールドに、システム タスク ポリシーの説明を入力します。
                                                    ステップ 6   [ノードプール(Node Pool)] ドロップダウン リストから、このシステム タスク ポリシーが属するノード プールを選択します。
                                                    ステップ 7   [送信(Submit)] をクリックします。選択したノード プールは、新しく作成されたシステム タスク ポリシーに属するようになりました。

                                                    システム タスク ポリシーへのノード プールの割り当て

                                                    手順
                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                      ステップ 2   [システムタスクポリシー(System Task Policy)] タブを選択します。
                                                      ステップ 3   既存のシステム タスク ポリシーを [名前(Name)] 列から選択して、[編集(Edit)] アイコンをクリックします。[編集(Edit)] ダイアログボックスが表示されます。
                                                      (注)     

                                                      デフォルトのシステム タスク ポリシーが使用されている場合、このポリシーにサービス ノードを割り当てることができます。デフォルトとは異なるポリシーを設定する場合は、システム タスク ポリシーの作成の項を参照してください。

                                                      ステップ 4   このシステム タスク ポリシーが属するノード プールを [ノードプール(Node Pool)] ドロップダウン リストから選択します。
                                                      ステップ 5   [送信(Submit)] をクリックします。選択したノード プールは、このシステム タスクのポリシーに属することになります。

                                                      サービス ノードの作成

                                                      手順
                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                        ステップ 2   [サービスノード(Service Nodes)] タブを選択します。
                                                        ステップ 3   [追加(Add)](+)ボタンをクリックします。
                                                        ステップ 4   [サービスノード(Service Node)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                        名前 説明

                                                        [ノード名(Node Name)] フィールド

                                                        サービス ノードの名前を入力します。

                                                        [ロール(Role)] フィールド

                                                        サービスはこのノードのロールとして記述されます。

                                                        [サービスノードプール(Service Node Pool)] ドロップダウン リスト

                                                        [default-service-node-pool] が選択されています。

                                                        [DNS名(DNS Name)] フィールド

                                                        サービス ノードの DNS 名または IP アドレスを入力します。
                                                        (注)      このフィールドには、プライマリ ノードの IP アドレスは使用できません。有効なサービス ノード DNS 名または IP アドレスが入力されていることを確認します。

                                                        [説明(Description)] フィールド

                                                        サービス ノードの説明。

                                                        [プロトコル(Protocol)] ドロップダウン リスト

                                                        [http](デフォルト)または [https] を選択します。

                                                        [ポート(Port)] フィールド

                                                        Hypertext Transfer Protocol(HTTP)のデフォルトの TCP ポートは、デフォルトでは 80 が入力されます。必要に応じて異なる TCP ポートを入力します。

                                                        [ユーザ名(UserName)] フィールド

                                                        デフォルトでは、ユーザ名 infraUser が入力されます。infraUser は、デフォルトで作成されるユーザ アカウントです。メニュー バーからこのユーザ アカウントを検索するには、[管理(Administration)] > [ユーザとグループ(Users and Groups)] を選択します。[ログインユーザ(Login Users)] タブを選択し、[ログイン名(Login Name)] 列で infraUser ユーザ アカウントを見つけます。

                                                        (注)      InfraUser ユーザ名は UCS Director システム自体にログインするデフォルトの管理者ユーザではありません。

                                                        別のユーザ名をこのフィールドに追加できます。サービス ノードでの認証に、このユーザの API キーが使用されます。

                                                        ステップ 5   [送信(Submit)] をクリックします。

                                                        システム タスクへのシステム ポリシーの割り当て

                                                        手順
                                                          ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                          ステップ 2   [システムタスク(System Task)] タブを選択します。
                                                          ステップ 3   システム タスクを含むフォルダを選択します。フォルダの矢印をクリックして、タスクを展開します。
                                                          (注)     

                                                          128 のシステム タスクが使用可能です。

                                                          ステップ 4   タスクを選択し、[タスクの管理(Manage Task)] アイコンをクリックします。[タスクの管理(Manage Task)] ダイアログボックスが表示されます。
                                                          ステップ 5   [タスク実行(Task Execution)] ドロップダウン リストから [有効化(Enable)] を選択します。
                                                          ステップ 6   [システムタスクポリシー(System Task Policy)] ドロップダウン リストからシステム ポリシーを選択します。
                                                          ステップ 7   [送信(Submit)] をクリックします。選択したシステム ポリシーにシステム タスクが割り当てられます。

                                                          システム タスクの実行


                                                          (注)  


                                                          サービス ノードでは、リモートで実行できないシステム タスクがいくつかあります。システム ポリシーは、ローカル ホストまたはプライマリ ノードからリモートで割り当てることがもきます。


                                                          手順
                                                            ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                            ステップ 2   [システムタスク(System Tasks)] タブを選択します。
                                                            ステップ 3   リストからタスクを選択します。
                                                            ステップ 4   [今すぐ実行(Run Now)] をクリックします。選択されたタスクによってその情報が更新されます。

                                                            システム タスクの有効化または無効化

                                                            手順
                                                              ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [システム(System)] の順に選択します。
                                                              ステップ 2   [システムタスク(System Task)] タブを選択します。
                                                              ステップ 3   システム タスクを含むフォルダを選択します。フォルダの矢印をクリックして、タスクを展開します。
                                                              (注)     

                                                              128 のシステム タスクが使用可能です。

                                                              ステップ 4   タスクを選択し、[タスクの管理(Manage Task)] アイコンをクリックします。[タスクの管理(Manage Task)] ダイアログボックスが表示されます。
                                                              ステップ 5   システム タスクを無効にするには、[タスクの実行(Task Execution)] ドロップダウンリストから [無効(Disable)] を選択します。
                                                              ステップ 6   システム タスクを有効にするには、[タスクの実行(Task Execution)] ドロップダウンリストから [有効(Enable)] を選択します。
                                                              ステップ 7   [送信(Submit)] をクリックします。

                                                              アイコンの管理

                                                              Cisco UCS Director は、カタログ アイコンのカスタマイズと管理をサポートします。各アイコン セットには多くのイメージが含まれます。各アイコン セット内のイメージはカタログ作成フォームで使用できるアイコンに対応しています。

                                                              4 組の事前設定されたアイコン セットは次のとおりです。

                                                              • コンテナ カタログ アイコン セット

                                                              • カタログ フォルダ アイコン セット

                                                              • 高度なカタログ アイコン セット

                                                              • 標準カタログ アイコン セット

                                                              • VDI カタログ アイコン セット

                                                              アイコンの追加

                                                              手順
                                                                ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                                                ステップ 2   [アイコン管理(Icon Management)] タブを選択します。
                                                                ステップ 3   アイコン セット カテゴリを選択します。
                                                                ステップ 4   [アイコンイメージ(Icon Images)] をクリックします。
                                                                ステップ 5   [アイコンイメージの管理(Manage Icon Images)] ダイアログボックスで、[追加(Add)](+)をクリックします。
                                                                ステップ 6   [アイコンイメージへのエントリの追加(Add entry to Icon Images)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

                                                                名前

                                                                説明

                                                                [イメージラベル(Image Label)] フィールド

                                                                イメージの新しいラベル。このラベルは、カタログの作成中にアイコンのドロップダウン リストに表示するために使用されます。

                                                                [説明(Description)] フィールド

                                                                イメージの説明。

                                                                [アップロードするファイルの選択(Select a file for Upload)] フィールド

                                                                [参照(Browse)] をクリックしてファイルを特定してから、[アップロード(Upload)] をクリックします。

                                                                ステップ 7   [送信(Submit)] をクリックします。

                                                                イメージが、[アイコンイメージの管理(Manage Icon Images)] ダイアログボックスにリストされます。

                                                                ステップ 8   [閉じる(Close)] をクリックします。

                                                                次の作業

                                                                カタログを作成または変更する際には、このアイコンを選択できます。

                                                                アイコンの編集

                                                                手順
                                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                                                  ステップ 2   [アイコン管理(Icon Management)] タブを選択します。
                                                                  ステップ 3   アイコンのカテゴリを選択します。
                                                                  ステップ 4   [アイコンイメージ(Icon Images)] をクリックします。
                                                                  ステップ 5   [アイコンイメージの管理(Manage Icon Images)] ウィンドウで、編集するアイコン イメージを選択します。
                                                                  ステップ 6   [編集(Edit)](鉛筆)をクリックします。
                                                                  ステップ 7   [アイコンイメージエントリの編集(Edit Icon Images Entry)] ダイアログボックスで、[説明(Description)] を編集します。
                                                                  ステップ 8   [参照(Browse)] をクリックしてイメージを参照し、アップロードする代わりのファイルを選択します。
                                                                  ステップ 9   [アップロード(Upload)] をクリックします。
                                                                  ステップ 10   アップロードが終了したら、[送信(Submit)] をクリックします。

                                                                  アイコンの削除

                                                                  手順
                                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                                                    ステップ 2   [アイコン管理(Icon Management)] タブを選択します。
                                                                    ステップ 3   [アイコンイメージの管理(Manage Icon Images)] ウィンドウでアイコンのイメージを選択し、[削除(Delete)] アイコンをクリックします。
                                                                    ステップ 4   [削除(Delete)](X)をクリックします。

                                                                    アイコンのプレビュー

                                                                    手順
                                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [ユーザインターフェイス設定(User Interface Settings)] の順に選択します。
                                                                      ステップ 2   [アイコン管理(Icon Management)] タブを選択します。
                                                                      ステップ 3   [アイコンイメージ(Icon Images)] をクリックします。
                                                                      ステップ 4   [アイコンイメージの管理(Manage Icon Images)] ウィンドウで、プレビューするアイコン イメージを選択します。
                                                                      ステップ 5   [情報(Information)] アイコンをクリックしてイメージをプレビューします。

                                                                      タグ ライブラリ

                                                                      タグ付けは、オブジェクトにラベルを割り当てるときに行います。管理者は、Cisco UCS Director のリソース グループやユーザ グループなどのオブジェクトにタグ付けするかどうかを決定できます。コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、仮想などのカテゴリにタグを割り当てることができます。また、選択したカテゴリのアカウントの特定のタイプにタグを適用することもできます。リソース グループでのタグの適用と削除の方法については、『Cisco UCS Director APIC Management Guide』のセクション「Managing Tags of a Resource Group」の項を参照してください。

                                                                      タグが作成されると、定義された適用可能なルールに基づいて、タグがフィルタ処理され、オブジェクト レポートに表示されます。タグは、リソース グループなどのオブジェクトに関連付けることができます。タグに関連付けたリソースのエンティティを表示するには、タグを選択し、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。別の方法として、タグをダブルクリックすることもできます。


                                                                      (注)  


                                                                      リソース エンティティがタグに関連付けられていない場合、テーブルは空になります。


                                                                      タグの作成

                                                                      レポート ページで 1 つ以上のオブジェクトに割り当てることができるタグを作成するには、[タグ ライブラリ(Tag Library)] タブの [作成(Create)] アイコンを使用します。
                                                                      手順
                                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー(Policies)][タグ ライブラリ(Tag Library)] > を選択します。
                                                                        ステップ 2   [タグ ライブラリ(Tag Library)] タブで、[作成(Create)] をクリックします。
                                                                        ステップ 3   [タグの作成(Create Tag)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                        名前 説明

                                                                        [名前(Name)] フィールド

                                                                        タグの名前。

                                                                        [説明(Description)] フィールド

                                                                        タグの説明。

                                                                        [タイプ(Type)] ドロップダウン リスト

                                                                        タグ タイプとして [整数(INTEGER)] または [文字列(STRING)] を選択します。

                                                                        [可能なタグ値(Possible Tag Values)] フィールド

                                                                        タグに設定可能な値。

                                                                        ステップ 4   [次へ(Next)] をクリックします。
                                                                        ステップ 5   [適用可能なルール(Applicability Rules)] 画面で、次のフィールドに入力します。
                                                                        名前 説明

                                                                        [エンド ユーザに表示(Visible to End User)] フィールド

                                                                        タグがエンド ユーザに表示されるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

                                                                        [タグ付け可能なエンティティ(Taggable Entities)] フィールド

                                                                        タグの適用が必要なエンティティを選択します。

                                                                        エンティティを追加するには、以下の手順に従ってください。

                                                                        1. + アイコンをクリックします。

                                                                        2. [カテゴリ(Category)] ドロップダウン リストからカテゴリを選択します。次のいずれかを設定できます。
                                                                          • [Virtual_Compute]

                                                                          • [Virtual_Storage]

                                                                          • [Virtual_Network]

                                                                          • [Physical_Compute]

                                                                          • [Physical_Storage]

                                                                          • [Physical_Network]

                                                                          • [管理(Administration)]

                                                                        3. タグ付け可能なエンティティを選択します。

                                                                        4. [送信(Submit)] をクリックします。

                                                                        (注)      タグは、セットになったタグ付け可能なエンティティに応じてそれぞれのカテゴリの下に表示されます。
                                                                        ステップ 6   [送信(Submit)] をクリックします。

                                                                        次の作業

                                                                        作成したタグは、ユーザ インターフェイスのオプションを選択して編集、複製、および削除できます。

                                                                        サポート情報

                                                                        Cisco UCS Director サポートは、ライセンス ステータス、データベース テーブル、バージョン、リソース使用状況、ログ、トラブルシューティング用のデバッグ プロセスを含む、基本および高度なシステム情報を提供します。

                                                                        サポート情報の表示

                                                                        手順
                                                                          ステップ 1   メニュー バーで、[管理(Administration)] > [サポート情報(Support Information)] の順に選択します。
                                                                          ステップ 2   [システム情報(System Information)] タブを選択します。
                                                                          ステップ 3   [システム情報およびログ リンク ページ(System Information and Logs Link Page)] リンクをクリックします。Cisco UCS Director の [製品システム情報(Product System Information)] ウィンドウが表示されます。

                                                                          システム情報の表示

                                                                          基本システム情報には、バージョン、稼動時間、サービス ステータス、システム ライセンス ステータス、使用状況、計算アカウント ステータス、計算サーバ ステータス、ストレージ アカウント ステータス、システム カタログ、ネットワーク デバイス ステータス、およびクラウド ステータスが含まれます。

                                                                          高度なシステム情報には、基本システム情報、データベース テーブル サマリー、製品構成、最上位プロセス情報、およびプロセッサ、メモリ、ディスク、ログ ファイル、ネットワーク、ログインに関する情報が含まれます。システム タスク ステータス、クラウド インベントリ、およびモニタリング ステータスを表示することもできます。

                                                                          ログの表示

                                                                          ドロップダウン リストからログファイルの 1 つを選択できます。[ログの表示(Show Log)] をクリックすると、ログの最後の数行が表示されます。

                                                                          ログのダウンロード

                                                                          [すべてのログのダウンロード(Download All Logs)] をクリックして、すべてのログ ファイルを Zip 形式でダウンロードできます。

                                                                          デバッグ ログの開始

                                                                          デバッグ ログでは、最大で 30 分間のデバッグ ログをログ ファイルに記録できます。

                                                                          手順
                                                                            ステップ 1   [デバッグ ログの開始(Start Debug Logging)] をクリックします。
                                                                            ステップ 2   デバッグが完了したら、[デバッグ ログを停止(Stop Debug Logging)] をクリックします。
                                                                            ステップ 3   ファイルをダウンロードするには、[HH.MM.SS](時間)から、[デバッグ ログのダウンロード(Download Debug Logs)] をクリックします。