『Cisco UCS Director APIC 管理ガイド、リリース 5.3』
このリリースの新規情報および変更情報
このリリースの新規情報および変更情報

このリリースの新規情報および変更情報

新機能および変更情報

次の表に、最新リリースに関するこのガイドでの重要な変更点の概要を示します。 この表は、このマニュアルに加えられた変更やこのリリースの新しい機能をすべて網羅するものではありません。

表 1 Cisco UCS Director リリース 5.3 の新機能と動作変更

機能

新着情報

参照先

機能プロファイル グループ

テナントの機能プロファイル グループを表示するためにプロビジョニングします。

APIC レポートの表示

デバイス クラスタ

デバイスのクラスタ状態および論理インターフェイスを表示するためにプロビジョニングします。

APIC レポートの表示

レイヤ 2 ドメイン

APIC アカウント内のレイヤ 2 ドメインのリストを表示するためにプロビジョニングします。

APIC レポートの表示

レイヤ 4 ~レイヤ 7 サービス デバイス タイプ

サービス機能のリストとレイヤ 4 ~レイヤ 7 のサービス機能コネクタの詳細を表示するためにプロビジョニングします。

APIC レポートの表示

EPG と契約の関連付け

EPG との契約アソシエーションの詳細を表示するためにプロビジョニングします。

APIC レポートの表示

レイヤ 4 ~レイヤ 7 サービス ポリシー

レイヤ 4 ~レイヤ 7 のサービス ポリシーを追加および管理するためにプロビジョニングします。

レイヤ 4 ~レイヤ 7 サービス ポリシー

テナント オンボーディング ワークフロー

テナント オンボーディング ワークフローの名前を次のように変更しました:
  • テナント オンボーディング - VNX

  • MSP によるテナント オンボーディング

  • NetApp テナント オンボーディング(旧版)

テナント オンボーディングに次の新しいオーケストレーション ワークフローを提供しました:
  • 更新テナント - データストア クラスタ作成 - VNX

  • 更新テナント - VNX

  • Create_Multiple_Export_Rules

  • FlexPod ACI - テナント インフラストラクチャ設定

  • FlexPod ACI - ゲスト接続された ISCSI 用のテナント インフラストラクチャ サポートの有効化

  • FlexPod ACI - VM アプリケーションの一貫性のあるスナップショットへの接続の有効化

  • UCSM でのブレードの予約

  • テナント オンボーディング - L2 アウト

  • テナント オンボーディング - L3 アウト

APIC テナントのオンボーディング

使用例:VNX テナント オンボーディング

VNX テナント オンボーディング ワークフローの使用例を提供しました。

使用例:VNX テナント オンボーディング