Cisco UCS Director NetApp 管理ガイド、リリース 5.3
OnCommand アカウントのモニタリングとレポート作成
OnCommand アカウントのモニタリングとレポート作成

目次

OnCommand アカウントのモニタリングとレポート作成

この章は、次の内容で構成されています。

モニタリングとレポートの概要

Cisco UCS Director に、NetApp ONTAP アカウントを管理する NetApp OnCommand アカウント内のすべてのマネージド コンポーネントと検出済みコンポーネントが表示されます。 これらのコンポーネントはハードウェアまたはソフトウェアです。 また、コンポーネントを追加したり、コンポーネントをセットアップしたり、検出または追加されたコンポーネントごとのレポートを表示したりすることもできます。

モニタできるコンポーネント

NetApp OnCommand アカウント内のコンポーネントを以下に示します。

  • ファイラ

  • VM

  • 集約

  • ボリューム

  • Qtree

  • クォータ

  • LUN

  • ディスク

  • イニシエータ グループ

  • イニシエータ

  • ライセンス

  • SnapMirror

  • vFiler

  • IP スペース

  • インターフェイス

  • FC アダプタ

  • NFS エクスポート

  • CIFS 共有

ディスクについて

ディスクは集約内にまとめてグループ分けされます。 集約はそれに関連付けられたボリュームにストレージを提供します。

[ディスク(Disks)] タブをクリックすると、そのアカウントで使用可能なすべてのディスクが表示されます。 ディスクを選択して [詳細の表示(View Details)] をクリックすると、ディスクの要約の詳細が表示されます。

ファイラの管理

NetApp ファブリック接続ストレージ(FAS)とも呼ばれる NetApp ファイラは、エンタープライズクラスのストレージ エリア ネットワーク(SAN)内だけでなく、ネットワークで接続されたストレージ アプライアンス内でも機能します。 また、NFS、CIFS、FTP、TFTP、HTTP などのファイル ベースのプロトコルを使用できます。 ファイラは、ファイバ チャネル(FC)、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)、iSCSI などのブロック ベースのプロトコルを介してデータを供給することもできます。 NetApp ファイラは、大規模ディスク アレイに物理ストレージを実装します。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
    ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択します。
    ステップ 3   [ストレージアカウント(Storage Accounts)] タブをクリックします。 ポッドに追加されたアカウントが表示されます。
    ステップ 4   NetApp OnCommand アカウントをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。 次のタブが表示されます。
    操作 説明

    [ファイラ(Filers)]

    アカウントで使用可能なファイラを表示します。

    [アセスメント]

    ファイラ対応レポートを表示します。

    [システムのタスク(System Tasks)]

    アカウントに対して定義されたタスクを表示します。 システム タスクの管理方法については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

    ステップ 5   [ファイラ(Filers)] タブをクリックします。

    または、ポッドを展開して、アカウント内のファイラのリストを表示する NetApp OnCommand アカウントを選択できます。

    ファイラを選択すると、次のアクションが表示されます。
    操作 説明

    [詳細の表示]

    選択したコンポーネントの現在のステータスに関する情報を表示します。 ウィンドウ内のタブをクリックすれば、そのコンポーネントの詳細を表示できます。

    [ネットワーク設定の持続(Persist Network Configuration)]

    過去に保存した永続的なコンフィギュレーションと新しく生成された永続的なコンフィギュレーションの間で検出された変更の数を表示します。

    [ホストの追加(Add Hosts)]

    ホスト アドレス解決のためにリモート システムの IP アドレスと名前を更新できるようにします。

    ステップ 6   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

    [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに、選択したファイラに関する情報が表示されます。 ウィンドウ内のタブをクリックすると、ファイラ コンポーネントの詳細が表示されます。


    仮想マシンの管理

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
      ステップ 2   左側のペインで、NetApp Oncommand アカウントを含むポッドを選択し、NetApp Oncommand アカウントを選択します。
      ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。
      ステップ 4   [VM(VMs)] タブをクリックします。 ファイラで使用可能な VM が表示されます。 [VM(VMs)] タブでは、次のアクションを実行できます。
      操作 説明

      更新(Refresh)

      現在のページを更新します。

      お気に入り(Favorite)

      最も頻繁にアクセスするページが表示される [お気に入り(Favorites)] タブにこのページを追加します。

      VM を選択すると、次の追加アクションが表示されます。
      操作 説明

      詳細の表示

      VM の要約とサービス要求詳細を表示します。

      [スタックビュー(Stack View)]

      VM のスタック ビューを表示します。

      [VMクレデンシャルにアクセス(Access VM Credentials)]

      VM のクレデンシャルを表示します。

      (注)      VM の作成中にアクセス許可が付与された場合は、特定のグループ/管理者ユーザの詳細が表示されます。 アクセスが提供されなかった場合は、「アクセスが拒否されました(Access denied)」というメッセージが表示されます。

      [VMクライアントの起動(Launch VM Client)]

      次のアクセス スキームのいずれかを通して VM クライアントを起動します。

      • Web アクセス(Web Access)

      • リモート デスクトップ

      • VMRC コンソール

      (注)      VM の作成時にアクセスの起動も定義できます。 権限が付与された場合は、上記オプションのいずれかを使用して VM を起動できます。

      [VMの割り当て(Assign VM)]

      ユーザ グループとユーザに VM を割り当てます。

      ユーザ グループとユーザに VM を割り当てるには、次のフィールドに値を入力します。

      • [VM名(VM Name)] フィールド:表示専用。 VM の名前。

      • [ユーザグループ(User Group)] ドロップダウンリスト:VM を割り当てるユーザ グループを選択します。

        (注)     

        仮想データセンター(VDC)が有効になっているグループだけを選択できます。

      • [ユーザに割り当て(Assign to Users)] チェック ボックス:ユーザに VM を割り当てる場合に、このチェック ボックスをオンにします。 [ユーザに割り当て(Assign to Users)] チェック ボックスをオンにすると表示される [ユーザ(User)] ドロップダウンリストからユーザを選択します。

      • [vDC] ドロップダウンリスト:リストから vDC を選択します。

      • [カテゴリ(Category)] ドロップダウンリスト:VM を分類する必要のあるカテゴリを選択します。

      • [VMユーザラベル(VM User Label)] フィールド:VM ユーザのラベル。

      • [プロビジョニング時間の設定(Set Provision Time)] チェック ボックス:VM をプロビジョニングする必要のある時間を設定する場合に、このチェック ボックスをオンにします。 [プロビジョニング時間の設定(Set Provision Time)] チェック ボックスをオンにすると表示される [プロビジョニング日時(Provision Date/Time)] フィールドで日付と時刻を設定します。

      • [コメント(Comments)] フィールド:コメント(ある場合)。

      [リース時間の設定(Configure Lease Time)]

      VM を設定するためのリース時間を設定します。

      [VMのサイズ変更(Resize VM)]

      VM のサイズを変更します。

      VM のサイズを変更するには、次のフィールドに値を入力します。

      1. [VM名(VM Name)] フィールド:表示専用。 VM の名前。
      2. [現在の割り当てCPU(Current Allocated CPU)] フィールド:表示専用。 VM に割り当てられた CPU の現在のサイズ。
      3. [現在の割り当てメモリ(GB)(Current Allocated Memory (GB))] フィールド:表示専用。 VM の現在の割り当てメモリ。
      4. [新しいCPU数(New CPU Count)] ドロップダウンリスト:VM の新しい CPU サイズを選択します。
      5. [新しいメモリ(New Memory)] ドロップダウンリスト:VM の新しいメモリ サイズを選択します。

      [電源オン(Power ON)]

      VM をオンにします。

      VM をオンにするには、次のフィールドに値を入力します。

      1. [VM名(VM Name)] フィールド:表示専用。 VM の名前。
      2. [タスク(Task)] フィールド:表示専用。 VM に適用されるタスク。
      3. [コメント(Comments)] フィールド:コメント(ある場合)。
      4. [アクションのスケジュール設定(Schedule Action)] ペイン:[今すぐ実行(Execute Now)] または [あとで実行(Execute Later)] を選択して、今すぐまたはあとで VM をオンにします。
      (注)      VM をオンにしたら、VM レベル インベントリ収集を実行して、更新された IP アドレスを取得します。

      [電源オフ(Power OFF)]

      VM をオフにします。

      VM をオフにするには、次のフィールドに値を入力します。

      1. [VM名(VM Name)] フィールド:表示専用。 VM の名前。
      2. [タスク(Task)] フィールド:表示専用。 VM に適用されるタスク。
      3. [コメント(Comments)] フィールド:コメント(ある場合)。
      4. [アクションのスケジュール設定(Schedule Action)] ペイン:[今すぐ実行(Execute Now)] または [あとで実行(Execute Later)] を選択して、今すぐまたはあとで VM をオフにします。

      VLAN の作成

      1 つのレイヤ 2 ネットワークを分割して、パケットが 1 つ以上のルータを経由してその間しか通過できないように相互に分離された複数のブロードキャスト ドメインを作成できます。 このドメインは VLAN と呼ばれます。

      手順
        ステップ 1   [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに移動します。

        [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに移動する方法については、ファイラの管理を参照してください。

        ステップ 2   [インターフェイス(Interfaces)] タブをクリックします。 Cisco UCS Director に、ファイラで使用可能な VLAN インターフェイスのリストが表示されます。
        ステップ 3   [VLANの作成(Create VLAN)] をクリックします。
        ステップ 4   [VLANの作成(Create vLAN)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [インターフェイスを選択(Select Interface)] ドロップダウンリスト

        物理インターフェイスとインターフェイス グループの両方が表示されたインターフェイスのリストからネットワーク インターフェイスを選択します。

        [vLAN ID] フィールド

        VLAN の ID。

        (注)      VLAN ID は 0 ~ 4094 の範囲にする必要があります。
        ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。
        ステップ 6   VLAN をクリックして、次のアクションを実行します。
        名前 説明

        [詳細の表示(View Details)] ドロップダウンリスト

        VLAN のサービス要求詳細を表示します。

        [削除(Delete)] フィールド

        確認後に、選択された VLAN を削除します。


        次の作業

        IP スペースによって、ファイラ ユニットが参加可能な個別の IP アドレス空間が定義される VLAN に IP スペースを割り当てます。

        IP スペースの管理

        IP スペースは vFiler ユニットが参加可能な個別の IP アドレス空間を定義します。 IP スペースに対して定義された IP アドレスは、その IP スペースにしか適用できません。 IP スペースごとに個別のルーティング テーブルが維持されます。 IP スペース横断トラフィックはルーティングされません。

        手順
          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
          ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択して、アカウント内のファイラのリストを表示します。
          ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

          Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

          ステップ 4   [IPスペース(IP Spaces)] タブをクリックします。 Cisco UCS Director に、ファイラで使用可能な IP スペースのリストが表示されます。 [IPスペース(IP Spaces)] タブでは、次のアクションを実行できます。
          操作 説明

          更新(Refresh)

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          お気に入り(Favorite)

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          作成(Create)

          ファイラで IP スペースを作成します。

          IP スペースを選択すると、次の追加アクションが表示されます。
          操作 説明

          詳細の表示

          IP スペースのサービス要求詳細を表示します。

          削除(Delete)

          確認後に、選択された IP スペースを削除します。

          割り当て(Assign)

          VLAN に IP スペースを割り当てます。


          IP スペースの作成

          VLAN インターフェイスがファイラに追加されていることを確認します。

          手順
            ステップ 1   [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに移動します。

            [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに移動する方法については、IP スペースの管理を参照してください。

            ステップ 2   [IPスペース(IP Spaces)] タブをクリックします。 Cisco UCS Director に、ファイラで使用可能な IP スペースのリストが表示されます。
            ステップ 3   [作成(Create)] をクリックします。 [IPスペースの作成(Create IP Space)] ダイアログボックスが表示されます。
            ステップ 4   [IPスペース名(IP Space Name)] フィールドに、IP スペース名を入力します。
            ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。

            次の作業

            VLAN に IP スペースを割り当てます。

            VLAN インターフェイスへの IP スペースの割り当て

            はじめる前に

            VLAN インターフェイスがファイラに追加されていることを確認します。

            手順
              ステップ 1   [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに移動します。

              [ストレージファイラ(Storage Filer)] ウィンドウに移動する方法については、ファイラの管理を参照してください。

              ステップ 2   [IPスペース(IP Spaces)] タブをクリックします。 Cisco UCS Director に、ファイラで使用可能な IP スペースのリストが表示されます。
              ステップ 3   VLAN インターフェイスを割り当てる IP スペースの行をクリックします。
              ステップ 4   [割り当て] をクリックします。 [vLANへのIPスペースの割り当て(Assign IP Space to a vLAN)] ダイアログボックスが表示されます。
              ステップ 5   [VLANインターフェイスの選択(Select VLAN Interface)] ドロップダウンリストから、VLAN インターフェイスを選択します。
              ステップ 6   [割り当て] をクリックします。

              vFiler の管理

              vFiler は、物理コントローラ内で個別の仮想ファイラ インスタンスを作成する ONTAP 7 モード仮想コンテナです。 vFiler を使用すれば、単一のストレージ システムのストレージとネットワーク リソースを分割することによって、ネットワーク上の複数のストレージ システムとして表示できます。

              手順
                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択して、アカウント内のファイラのリストを表示します。
                ステップ 3   ファイラの行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                ステップ 4   [vFiler(vFilers)] タブをクリックします。 アカウントで使用可能な vFiler が表示されます。 [vFiler] タブでは、次のアクションを実行できます。
                操作 説明

                更新(Refresh)

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                作成(Create)

                NetApp OnCommand アカウントで vFiler を作成します。

                vFiler を選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                操作 説明

                セットアップ(Setup)

                vFiler をセットアップします。

                [CIFSの設定(Setup CIFS)]

                CIFS サーバを vFiler 用にセットアップします。

                [CIFSの停止(Stop CIFS)]

                vFiler 用に設定された CIFS サービスを停止します。

                削除(Delete)

                vFiler を削除します。

                詳細の表示

                vFiler のストレージ要約を表示します。 次の vfiler コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                • VM

                • ボリューム

                • LUN

                • Qtree

                • クォータ

                • イニシエータ グループ

                • イニシエータ

                • SnapMirror

                • NFS エクスポート

                • CIFS 共有

                • サービス リクエストの詳細

                (注)      [サービスリクエストの詳細(Service Request Details)] タブは、サービス要求の一部になっているファイラのすべてのコンポーネントで使用できます。 このタブに表示されるコンポーネントは、集約、ボリューム、LUN、IP スペース、イニシエータ グループ、vFiler、OnCommand データセット、および OnCommand グループです。 [サービスリクエストの詳細(Service Request Details)] タブには、選択されたストレージ デバイスまたはコンポーネントの状態を変更したサービス要求の ID と変更内容が表示されます。 実行されたワークフロー内のタスクに含まれるストレージ デバイスまたはコンポーネントはサービス要求の ID に基づいて追跡されます。

                [グループ割り当て(Assign Group)]

                グループに vFiler を割り当てます。

                [ホストの追加(Add Hosts)]

                vFiler にホストを追加します。

                [タグの管理(Manage Tag)]

                vFiler にタグを追加したり、割り当てられたタグを編集したり、vFiler グループからタグを削除したりします。

                (注)      タグの作成時にタグ付け可能なエンティティと一緒に物理ストレージやネットワーク デバイスとして割り当てられたタグが表示されます。 タブ ライブラリの詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

                [タグの追加(Add Tags)]

                vFiler にタグを追加します。

                (注)      タグの作成時にタグ付け可能なエンティティと一緒に物理ストレージやネットワーク デバイスとして割り当てられたタグが表示されます。 タブ ライブラリの詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

                [タグの削除(Delete Tags)]

                vFiler からタグを削除します。

                (注)      タグの作成時にタグ付け可能なエンティティと一緒に物理ストレージやネットワーク デバイスとして割り当てられたタグが表示されます。 タブ ライブラリの詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

                vFiler の作成

                はじめる前に

                IP スペースを作成して VLAN に割り当てます。

                手順
                  ステップ 1   [vFiler] タブに移動します。

                  [vFiler] タブに移動する方法については、vFiler の管理を参照してください。

                  ステップ 2   [作成(Create)] をクリックします。
                  ステップ 3   [vFilerの作成(Create vFiler)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [IPスペース名の選択(Select IP Space Name)] ドロップダウンリスト

                  vfiler で複数の IP アドレス空間(ipspace)の設定を制御する IP スペースを選択します。

                  [vFiler名(vFiler Name)] フィールド

                  この vFiler に割り当てる一意の名前。

                  [IPアドレス] フィールド

                  vFiler の IP アドレス。

                  [ストレージユニットの選択(Select Storage Unit)] フィールド

                  ストレージ ユニットを選択します。

                  ステップ 4   [作成(Create)] をクリックします。

                  vFiler のセットアップ

                  手順
                    ステップ 1   [vFiler] タブに移動します。

                    [vFiler] タブに移動する方法については、vFiler の管理を参照してください。

                    ステップ 2   vfiler をクリックし、[セットアップ(Setup)] をクリックします。
                    ステップ 3   [vFilerのセットアップ(Setup vFiler)] ダイアログ ボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [vFiler名(vFiler Name)] フィールド

                    表示専用。 vFiler の名前を表示します。

                    [ルートパスワード(Root Password)] フィールド

                    vFiler のルート パスワード。

                    [サブネットマスク] フィールド

                    vFiler のサブネット マスク。

                    [インターフェイス名(Interface Name)] ドロップダウンリスト

                    VLAN インターフェイスを選択します。

                    [VLAN ID] フィールド

                    VLAN ID。

                    [プロトコル(Protocols)] フィールド

                    [選択(Select)] をクリックし、vFiler でサポートされるプロトコルのいずれかまたはすべてを選択します。

                    • NFS

                    • CIFS

                    • iSCSI

                    ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                    vFiler 用の CIFS サーバのセットアップ

                    手順
                      ステップ 1   [vFiler] タブに移動します。

                      [vFiler] タブに移動する方法については、vFiler の管理を参照してください。

                      ステップ 2   vfiler をクリックし、[CIFSの設定(Setup CIFS)] をクリックします。
                      ステップ 3   [CIFSの設定(Setup CIFS)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [vFiler名(vFiler Name)] フィールド

                      表示専用。 vFiler の名前を表示します。

                      [認証(Authentication)] ドロップダウンリスト

                      認証スタイルとして [Active Directory] を選択します。 認証スタイルによって、クライアントが CIFS サーバに接続するときに認証される方式が決まります。

                      [セキュリティスタイル(Security Style)] ドロップダウンリスト

                      セキュリティ スタイルとして、[NTFS] または [マルチプロトコル(Multiprotocol)] を選択します。 セキュリティ スタイルによって、CIFS サービスがマルチプロトコル アクセスをサポートするかどうかが決まります。

                      [DNSドメイン名(DNS Domain Name)] フィールド

                      CIFS サーバが参加するドメインの名前。 これは cifsdomain や cifs.domain.com などの NetBIOS または完全修飾ドメイン名にすることができます。

                      [ログインユーザ(Login User)] フィールド

                      [DNSドメイン名(DNS Domain Name)] フィールドで指定されたドメインに CIFS サーバを追加することができるドメイン ユーザの名前。

                      [ログインパスワード(Login Password)] フィールド

                      ログイン ユーザのパスワード。

                      [組織単位(Organization Unit)] フィールド

                      CIFS サービスがメンバーになる組織単位の識別名。 デフォルトで、ファイラは「CN=Computers」組織単位に参加します。

                      [サイト名(Site Name)] フィールド

                      CIFS サービスがメンバーになるサイトの名前。

                      [vFilerルートパスワード(vFiler Root Password)] フィールド

                      vFiler のルート パスワード。

                      ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。 この設定が完了すると、CIFS サービスが自動的に開始します。 CIFS サービスを停止するには、[CIFSの停止(Stop CIFS)] をクリックします。

                      グループへの vFiler の割り当て

                      手順
                        ステップ 1   [vFiler] タブに移動します。

                        [vFiler] タブに移動する方法については、vFiler の管理を参照してください。

                        ステップ 2   グループを割り当てる vFiler をクリックし、[グループ割り当て(Assign Group)] をクリックします。
                        ステップ 3   [グループの選択(Select Group)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [ユーザに割り当て(Assign to Users)] チェック ボックス

                        ユーザに vFiler を割り当てる場合に、このチェック ボックスをオンにします。 [ユーザに割り当て(Assign to Users)] チェック ボックスをオンにすると表示される [ユーザ(User)] ドロップダウンリストから vFiler を割り当てる必要のあるユーザを選択します。

                        [名前(Name)] ドロップダウンリスト

                        vFiler を割り当てる必要のあるグループを選択します。

                        [ラベル] フィールド

                        割り当てるグループのラベル。

                        ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                        集約の管理

                        集約は、RAID レベル ミラーリングを利用するかどうかによって、1 プレックスまたは 2 プレックスのコレクションになります。 プレックスは、1 つ以上のファイル システム ボリュームにストレージを提供する 1 つ以上の RAID グループのコレクションです。 集約がミラー化されていない場合は、単一のプレックスで構成されます。

                        集約はプレックスと RAID グループを管理するために使用されます。これは、これらのエンティティが集約の一部としてしか存在しないためです。 既存の RAID グループにディスクを追加することによって、または、新しい RAID グループを追加することによって、集約内の使用可能なスペースを増やすことができます。 集約にディスクを追加した後、ディスクを取り外して記憶域を削減するには、集約を削除する必要があります。

                        手順
                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                          ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択して、アカウント内のファイラのリストを表示します。
                          ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                          Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                          ステップ 4   [集約(Aggregates)] タブをクリックします。 アカウントで使用可能な集約が表示されます。 [集約(Aggregate)] タブでは、次のアクションを実行できます。
                          操作 説明

                          更新(Refresh)

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                          作成(Create)

                          NetApp OnCommand アカウントで集約を作成します。

                          集約を選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                          操作 説明

                          削除(Delete)

                          既存の集約を削除します。

                          オンライン(Online)

                          集約をオンライン状態に移行します。

                          オフライン

                          集約をオフライン状態に移行します。

                          [ディスクの追加(Add Disk)]

                          集約にディスクを追加します。

                          [タグの管理(Manage Tag)]

                          集約にタグを追加したり、割り当てられたタグを編集したり、集約グループからタグを削除したりします。

                          (注)      タグ付け可能なエンティティが物理ストレージおよび NetApp 集約として割り当てられたタグが表示されます。 タブ ライブラリの詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

                          [タグの追加(Add Tags)]

                          集約にタグを追加します。

                          (注)      タグ付け可能なエンティティが物理ストレージおよび NetApp 集約として割り当てられたタグが表示されます。 タブ ライブラリの詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

                          [タグの削除(Delete Tags)]

                          集約からタグを削除します。

                          (注)      タグ付け可能なエンティティが物理ストレージおよび NetApp 集約として割り当てられたタグが表示されます。 タブ ライブラリの詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

                          イニシエータ グループの管理

                          イニシエータ グループ(igroup)は LUN にアクセス可能なイニシエータを示します。 ストレージ システム上の LUN をイニシエータ グループにマップすると、そのグループ内のすべてのイニシエータにその LUN へのアクセスが許可されます。

                          手順
                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                            ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択して、アカウント内のファイラのリストを表示します。
                            ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                            Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                            ステップ 4   [イニシエータグループ(Initiator Groups)] タブをクリックします。 Cisco UCS Director に、アカウントで使用可能なイニシエータ グループが表示されます。 [イニシエータグループ(Initiator Groups)] タブでは、次のアクションを実行できます。
                            操作 説明

                            更新(Refresh)

                            現在のページを更新します。

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                            作成(Create)

                            NetApp OnCommand アカウントでイニシエータ グループを作成します。

                            イニシエータ グループを選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                            操作 説明

                            詳細の表示

                            選択されたイニシエータ グループのサービス要求詳細を表示します。

                            削除(Delete)

                            イニシエータ グループを削除します。

                            [ALUA]

                            非対称論理ユニット アクセス(ALUA)プロトコルを有効にして、ストレージ システムとホスト間の最適なパスを識別できるようにします。


                            イニシエータ グループの作成

                            手順
                              ステップ 1   [イニシエータグループ(Initiator Groups)] タブに移動します。

                              [イニシエータグループ(Initiator Groups)] タブに移動する方法については、イニシエータ グループの管理を参照してください。

                              ステップ 2   [追加(Add)] をクリックします。
                              ステップ 3   [イニシエータグループの作成(Create Initiator Group)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              名前 説明
                              [イニシエータグループ名(Initiator Group Name)]

                              このイニシエータ グループに割り当てる一意の名前。

                              [グループタイプ(Group Type)] ドロップダウンリスト

                              次のいずれかとしてイニシエータ グループのタイプを選択します。

                              • iSCSI

                              • FCP

                              [OSタイプ(OS Type)] ドロップダウンリスト

                              グループ内のイニシエータの OS タイプを選択します。

                              [ポートセット(Portset)] フィールド

                              新しく作成された igroup にバインドする現在のポート セットの名前。

                              ステップ 4   [作成(Create)] をクリックします。

                              イニシエータの管理

                              NetApp SAN 環境では、ホストがイニシエータで、ストレージ アプライアンスが LUN と呼ばれるストレージ ターゲット デバイスを備えたターゲットです。

                              手順
                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                                ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択して、アカウント内のファイラのリストを表示します。
                                ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                                Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                                ステップ 4   [イニシエータ(Initiators)] タブをクリックします。 アカウントで使用可能なイニシエータが表示されます。 [イニシエータ(Initiators)] タブでは、次のアクションを実行できます。
                                操作 説明

                                更新(Refresh)

                                現在のページを更新します。

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                                追加(Add)

                                NetApp OnCommand アカウントにイニシエータを追加します。

                                イニシエータを選択すると、[削除(Delete)] オプションが表示されます。 [削除(Delete)] オプションはイニシエータを削除するために使用します。

                                イニシエータの追加

                                イニシエータは、イニシエータ グループの一部です。 イニシエータ グループにイニシエータを追加できます。

                                手順
                                  ステップ 1   [イニシエータ(Initiators)] タブに移動します。

                                  [イニシエータ(Initiators)] タブに移動する方法については、イニシエータの管理を参照してください。

                                  ステップ 2   [作成(Create)] をクリックします。
                                  ステップ 3   [イニシエータの作成(Create Initiator)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                  名前 説明
                                  [イニシエータグループ名(Initiator Group Name)] ドロップダウンリスト

                                  イニシエータを追加するイニシエータ グループを選択します。

                                  [イニシエータ名(Initiator Name)] フィールド

                                  このイニシエータに割り当てる一意の名前。

                                  [強制(Force)] チェック ボックス

                                  イニシエータを強制的に追加する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                  ステップ 4   [作成(Create)] をクリックします。

                                  LUN の管理

                                  論理ユニット番号(LUN)は、ファイバ チャネルや iSCSI などの SCSI プロトコルまたは同様のプロトコルによってアドレス指定されるデバイスである論理ユニットを識別するために使用されます。 LUN は、ストレージ エリア ネットワーク(SAN)経由で共有されたブロック ストレージ アレイの管理で中心的役割を果たします。

                                  手順
                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                                    ステップ 2   左側のペインで、NetApp Oncommand アカウントを含むポッドを選択し、NetApp Oncommand アカウントを選択します。
                                    ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。
                                    ステップ 4   [LUN(LUNs)] タブをクリックします。 ボリュームで使用可能な LUN が表示されます。 [LUN(LUNs)] タブでは、次のアクションを実行できます。
                                    操作 説明

                                    更新(Refresh)

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                                    作成(Create)

                                    NetApp Oncommand アカウントで LUN を作成します。

                                    LUN を選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                                    操作 説明

                                    詳細の表示

                                    LUN の要約とサービス要求詳細を表示します。

                                    [接続の表示(View Connectivity)]

                                    データストアへの LUN の接続を表示します。 Cisco UCS Director は、4 種類の表示モード([階層(Hierarchical)]、[同心(Concentric)]、[円形(Circular)]、および [強制の実行(Force Directed)])を提供します。 選択した表示モードに応じて、項目のスペース設定、距離、半径、厳密性、および強制距離を調整できます。

                                    [オン/オフ(On/Off)]

                                    LUN をオンラインまたはオフライン状態に移行します。

                                    [iGroupのマッピング(Map iGroup)]

                                    LUN を既存のイニシエータ グループの 1 つにマップします。 [イニシエータグループ(Initiator Group)] ドロップダウンリストから iGroup を選択します。 LUN ID を指定する場合は、[LUN IDの指定(Specify LUN ID)] チェック ボックスをオンにします。 指定しなかった場合は、LUN ID が自動的に生成されます。

                                    [iGroupのマップ解除(Unmap iGroup)]

                                    確認後に、選択された LUN から iGroup をマップ解除します。

                                    サイズ変更(Resize)

                                    LUN のサイズを変更します。

                                    LUN のサイズを変更するには、次のフィールドに値を入力します。

                                    1. [LUN名(LUN Name)] フィールド:表示専用。 LUN の名前。
                                    2. [現在のLUNサイズ(Current LUN Size)] フィールド:表示専用。 LUN の現在のサイズ。
                                    3. [新しいサイズ(New Size)] フィールド:LUN の必要なサイズ。
                                    4. [サイズの単位(Size Units)] ドロップダウンリスト:[MB]、[GB]、または [TB] から LUN のサイズを選択します。

                                    [移動(Move)]

                                    LUN の名前を変更します。

                                    複製

                                    別の宛先内の LUN を複製します。

                                    [IDの変更(Modify ID)]

                                    LUN ID を変更します。

                                    削除(Delete)

                                    LUN を削除します。


                                    LUN の作成

                                    手順
                                      ステップ 1   [LUN(LUNs)] タブに移動します。 [LUN(LUNs)] タブに移動する方法については、LUN の管理を参照してください。
                                      ステップ 2   [作成(Create)] をクリックします。
                                      ステップ 3   [LUNの作成(Create LUN)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                      名前 説明

                                      [ボリュームの選択(Select Volume)] ドロップダウンリスト

                                      LUN を追加するボリュームを選択します。

                                      [LUN名(LUN Name)] フィールド

                                      LUN の名前。

                                      [LUNサイズ(LUN Size)] フィールド

                                      作成する LUN のサイズ。

                                      [サイズの単位(Size Unit)] ドロップダウンリスト

                                      [MB]、[GB]、または [TB] としてボリューム サイズを選択します。

                                      [OSタイプ(OS Type)] ドロップダウンリスト

                                      リストから OS タイプを選択します。

                                      [容量予約(Space Reserve)] チェック ボックス

                                      デフォルトで、LUN に予約スペースが割り当てられます。 スペース使用率を手動で管理し、スペースを予約せずに LUN を作成する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                      ステップ 4   [作成(Create)] をクリックします。

                                      ボリュームの管理

                                      ボリュームは、NFS マウントを介して UNIX ホストにまたは CIFS 共有を介して Windows ホストにエクスポートするときに構造がユーザに認識される論理ファイル システムです。 ボリュームは最も包括的な論理コンテナです。 ファイルとディレクトリ、Qtree、および LUN を保存できます。

                                      手順
                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                                        ステップ 2   左側のペインで、NetApp OnCommand アカウントを含むポッドを選択して、アカウント内のファイラのリストを表示します。
                                        ステップ 3   ファイラの行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                                        Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                                        ステップ 4   [ボリューム(Volumes)] タブをクリックします。 アカウントで使用可能なボリュームが表示されます。 [ボリューム(Volumes)] タブでは、次のアクションを実行できます。
                                        操作 説明

                                        更新(Refresh)

                                        現在のページを更新します。

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                                        作成(Create)

                                        NetApp OnCommand アカウントでボリュームを作成します。

                                        ボリュームを選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                                        操作 説明

                                        詳細の表示

                                        ボリュームの要約を表示します。 次のボリューム コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                                        • Qtree

                                        • LUN

                                        • スナップショット

                                        • サービス リクエストの詳細

                                        削除(Delete)

                                        ボリュームを削除します。

                                        サイズ変更(Resize)

                                        既存のボリュームのサイズを変更します。

                                        ボリュームのサイズを変更するには、次のフィールドに値を入力します。

                                        1. [ボリューム名(Volume Name)] フィールド:表示専用。 ボリュームの名前。
                                        2. [現在のボリュームサイズ(Current Volume Size)]:表示専用 GB 単位の現在のボリュームのサイズ。
                                        3. [新しいサイズ(New Size)] フィールド:ボリュームの必要なサイズ。
                                        4. [サイズの単位(Size Units)] ドロップダウンリスト:[MB]、[GB]、または [TB] からボリュームのサイズを選択します。
                                        5. [ファイルシステムサイズの固定(File System Size Fixed)] チェック ボックス:ファイル システム サイズを固定する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                        オフライン

                                        ボリュームをオフライン状態に移行します。

                                        オンライン(Online)

                                        ボリュームをオンライン状態に移行します。

                                        [重複除去オン(Dedup On)]

                                        ボリュームのデータ重複除去を有効にします。

                                        [重複除去オフ(Dedup Off)]

                                        ボリュームのデータ重複除去を無効にします。

                                        [NFSエクスポート(NFS Export)]

                                        NFS を介してボリュームをファイルとしてエクスポートします。

                                        ボリュームをエクスポートするには、次のフィールドに値を入力します。

                                        1. [実際のパス(Actual Path)] フィールド:表示専用。 選択されたボリュームの実際のパス。
                                        2. [エクスポートパス(Export Path)] フィールド:UNIX 環境でボリュームをマウントすべきパス。
                                        3. [読み取り/書き込みホスト(Read-Write Hosts)] フィールド:ボリュームへの読み取り/書き込みアクセス権が付与されたホストのカンマ区切りリスト。
                                        4. [ルートホスト(Root Hosts)] フィールド:ボリュームへのルート アクセス権が付与されたホストのカンマ区切りリスト。
                                        5. [セキュリティ(Security)] ドロップダウンリスト:このエクスポートに適用可能なセキュリティを選択します。
                                        6. [NFSエクスポートルールの持続(Persists NFS Export Rule)] チェック ボックス:NFS エクスポート ルールを維持する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                        スナップショット

                                        ボリュームのスナップショットを作成します。

                                        ボリュームのスナップショットを作成するには、次のフィールドに値を入力します。

                                        1. [ボリューム名(Volume Name)] フィールド:表示専用。 選択したボリュームの名前。
                                        2. [スナップショット名(Snapshot Name)] フィールド:スナップショットの名前。
                                        3. [有効なLUN複製スナップショットである(Is Valid LUN Clone Snapshot)] チェック ボックス:LUN クローンのすべてのバックアップ スナップショットがロックされるように snapvault からスナップショットの作成が要求された場合に、このチェック ボックスをオンにします。
                                        4. [非同期(Async)] チェック ボックス:スナップショットを非同期に作成する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                        [スナップショットのサイズ変更(Resize Snapshot)]

                                        ボリュームに割り当てられたスナップショット領域のサイズを変更します。 ボリューム内部の領域は、ボリューム上で取得されたスナップショットに対してパーセンテージで定義できます。

                                        1. [現在の予約済みスナップショット(%)(Current Snapshot Reserved (%))]:表示専用。 スナップショット用に予約されたボリューム領域の現在のパーセンテージ。
                                        2. [新しいパーセンテージ(%)(New Percentage (%))]:スナップショット用に予約するボリューム領域のパーセンテージ。

                                        ボリュームの作成

                                        手順
                                          ステップ 1   [ボリューム(Volumes)] タブに移動します。 [ボリューム(Volumes)] タブに移動する方法については、ボリュームの管理を参照してください。
                                          ステップ 2   [作成(Create)] をクリックします。
                                          ステップ 3   [フレキシブルボリュームの作成(Create Flexible Volume)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                          名前 説明

                                          [集約(Aggregate)] ペイン

                                          ボリュームを作成する集約を選択する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                          [容量保証(Space Guarantee)] ドロップダウンリスト

                                          ボリュームで使用されるボリューム保証のタイプとして次のいずれかを選択します。
                                          • ボリューム
                                          • ファイル(File)
                                          • なし

                                          [ボリューム名(Volume Name)] フィールド

                                          ボリュームの名前。

                                          [ボリュームサイズ(Volume Size)] フィールド

                                          作成するボリュームのサイズ。

                                          [サイズの単位(Size Unit)] ドロップダウンリスト

                                          [MB]、[GB]、または [TB] としてボリューム サイズを選択します。

                                          [スナップショットのサイズ(Snapshot Size)] フィールド

                                          ボリュームによって使用されるパーセンテージ単位のスナップショット サイズ。

                                          [セキュリティスタイルNTFS(Security Style NTFS)] チェック ボックス

                                          セキュリティ スタイルを NTFS に設定する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                          [NFSエクスポート(NFS Export)] チェック ボックス

                                          NFS エクスポート パスを自動的に作成する場合に、このチェック ボックスをオンにします。

                                          ステップ 4   [作成(Create)] をクリックします。

                                          SnapMirror 関係の管理

                                          NetApp SnapMirror ソフトウェアは、エンタープライズ レベルのディザスタ リカバリおよびデータ配信ソリューションです。 SnapMirror は LAN または WAN 接続経由で 1 つ以上のネットワーク ファイラに高速でデータをミラーリングします。

                                          手順
                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                                            ステップ 2   左側のペインで、ポッドを展開して、アカウント内のファイラのリストを表示する NetApp Oncommand アカウントを選択します。
                                            ステップ 3   ファイラの行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                                            Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                                            ステップ 4   [SnapMirror(SnapMirrors)] タブをクリックします。

                                            Cisco UCS Director に、アカウントで作成された SnapMirror 関係のリストが表示されます。 [SnapMirror] タブでは、次のアクションを実行できます。

                                            名前 説明

                                            更新(Refresh)

                                            現在のページを更新します。

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                                            接続の作成(Create Connection)

                                            新しい接続をセットアップしたり、既存の接続を変更したりします。

                                            接続の削除(Delete Connection)

                                            SnapMirror 接続を削除します。

                                            リモート アクセス

                                            送信先ボリュームにリモート ファイラ(送信元ファイラ)へのアクセスを提供します。

                                            スケジュール

                                            SnapMirror スケジュールを作成します。

                                            有効(Enable)

                                            SnapMirror をオンにします。

                                            無効(Disable)

                                            SnapMirror をオフにします。

                                            SnapMirror を選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                                            操作 説明

                                            インベントリ

                                            SnapMirror インベントリを実行します。

                                            詳細の表示

                                            ステータス履歴を表示し、インベントリを編集、削除、またはスケジュールに基づいて実行できるようにします。

                                            初期化

                                            SnapMirror を初期化します。 SnapMirror 関係を初期化すると、次のアクションが表示されます。
                                            • [休止(Quiesce)]:宛先への転送を一時停止します。

                                            • [中断(Break)]:SnapMirror された関係を解消します。 処理が正当かどうかまたは処理が成功したかどうかをチェックすることはできません。 結果は、インベントリがこのタスクで収集されたあとに更新されます。

                                            • [更新(Update)]:SnapMirror 関係を更新します。

                                            削除(Delete)

                                            SnapMirror を削除します。


                                            SnapMirror 関係の設定

                                            手順
                                              ステップ 1   [SnapMirror(SnapMirrors)] タブに移動します。 [SnapMirror(SnapMirrors)] タブに移動する方法については、SnapMirror 関係の管理を参照してください。
                                              ステップ 2   [接続の作成(Create Connection)] をクリックします。
                                              ステップ 3   [設定(Configure)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                              名前 説明

                                              [接続名(Connection Name)] ドロップダウンリスト

                                              接続を変更する接続名を選択します。 新しい接続を作成するには、[新しい接続(New Connection)] を選択します。

                                              [新しい接続名(New Connection Name)] フィールド

                                              新しい接続を設定する場合は、このフィールドに接続の名前を入力します。

                                              [モード(Mode)] ドロップダウンリスト

                                              モードのタイプとして次のいずれかを選択します。

                                              • マルチ

                                              • フェールオーバー

                                              (注)      マルチモードでは、最初のアドレス ペアが接続パスを提供します。 フェールオーバー モードでは、最初のアドレス ペアが優先接続パスを提供します。

                                              [ソースアドレス(Source Address)] フィールド

                                              [アドレスペア1(Address Pair 1)] および [アドレスペア2(Address Pair 2)] エリア内のファイラ名または IP アドレスの形式の送信元アドレス。

                                              [接続先アドレス(Destination Address)] フィールド

                                              [アドレスペア1(Address Pair 1)] および [アドレスペア2(Address Pair 2)] エリア内のファイラ名または IP アドレスの形式の送信元アドレス。

                                              ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                                              SnapMirror のスケジューリング

                                              手順
                                                ステップ 1   [SnapMirror(SnapMirrors)] タブに移動します。 [SnapMirror(SnapMirrors)] タブに移動する方法については、SnapMirror 関係の管理を参照してください。
                                                ステップ 2   [スケジュール(Schedules)] をクリックします。
                                                ステップ 3   [スケジュール(Schedules)] ウィンドウで、以下の手順を実行します。
                                                1. [スケジュール(Schedules)] ペインで [追加(Add)] アイコンをクリックします。
                                                2. [スケジュールへのエントリの追加(Add Entry to Schedule)] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                  名前 説明

                                                  [ソースロケーション(Source Location)] フィールド

                                                  [選択(Select)] をクリックし、設定するスケジュールのソース ロケーションを選択します。

                                                  [オプションの選択(Select Option)] ドロップダウン ボックス

                                                  次のオプションのいずれかを選択して、現在のファイラまたは vfiler 内の既存のボリュームまたは新しいボリュームを選択します。
                                                  • 既存の宛先(Existing Destination)
                                                  • 新しい宛先(New Destination)

                                                  [宛先ロケーション(Destination Location)] ドロップダウン ボックス

                                                  宛先ロケーションを選択します。

                                                  [分(Minutes)] フィールド

                                                  スケジュールを設定する分。 可能な値は次のとおりです。(-) = どれとも一致しない、(1) = 1 分と一致する、(1,3) = 1 分または 3 分と一致する、および(*) = 可能なすべての有効値と一致する。

                                                  [時間] フィールド

                                                  スケジュールを設定する時間。 可能な値は次のとおりです。(-) = どれとも一致しない、(1) = 1 時間と一致する、(1,3) = 1 時間または 3 時間と一致する、および(*) = 可能なすべての有効値と一致する。

                                                  [日付(Days of Month)] フィールド

                                                  スケジュールを設定する日付。 可能な値は次のとおりです。(-) = どれとも一致しない、(1) = 1 日と一致する、(1,3) = 1 日または 3 日と一致する、(2-5) = 2、3、4、5 日と一致する、および(*) = 可能なすべての有効値と一致する。

                                                  [曜日(Days of Week)] フィールド

                                                  スケジュールを設定する曜日。 0 は日曜日を表し、6 は土曜日を表します。 可能な値は次のとおりです。(-) = どれとも一致しない、(1) = 1(月曜日)と一致する、(1,3) = 1(月曜日)または 3(水曜日)と一致する、(2-5) = 2、3、4、5(火曜日~金曜日)と一致する、および(*) = 可能なすべての有効値と一致する。

                                                  [最大転送率(KB)(Max Transfer Rate (KB))] フィールド

                                                  最大転送速度(KB/秒)。

                                                3. [送信(Submit)] をクリックします。
                                                ステップ 4   [送信(Submit)] をクリックします。

                                                QTree の管理とクォータの作成

                                                QTree はパーティションの概念に似ています。 また、サイズを制限するためにクォータを適用可能なボリュームのサブセットを作成します。 特殊なケースとして、QTree をボリューム全体にすることができます。 いつでも QTree のサイズを変更できることから、QTree はパーティションよりも柔軟です。

                                                手順
                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理(Physical)] > [ストレージ(Storage)] を選択します。
                                                  ステップ 2   左側のペインで、NetApp Oncommand アカウントを含むポッドを選択して、ファイラのリストを表示します。
                                                  ステップ 3   ファイラをクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

                                                  Cisco UCS Director に、選択されたファイラに関する情報が表示されます。 ファイラ コンポーネントに関する詳細については、ウィンドウでタブをクリックします。

                                                  ステップ 4   [QTree(Qtrees)] タブをクリックします。 Cisco UCS Director に、アカウントで使用可能な Qtree が表示されます。 [QTree] タブでは、次のアクションを実行できます。
                                                  名前 説明

                                                  更新(Refresh)

                                                  現在のページを更新します。

                                                  お気に入り(Favorite)

                                                  最も頻繁にアクセスするページが表示される [お気に入り(Favorites)] タブにこのページを追加します。

                                                  QTree を選択すると、次の追加アクションが表示されます。
                                                  操作 説明

                                                  削除(Delete)

                                                  QTree を削除します。

                                                  [クォータの作成(Create Quota)]

                                                  QTree でクォータを作成します。

                                                  1. [クォータの作成(Create Quota)] ウィンドウで、次のフィールドに値を入力します。
                                                    • [ボリューム名(Volume Name)] フィールド:表示専用。 ボリュームの名前。
                                                    • [QTree名(QTree Name)] フィールド:表示専用。 QTree の名前。
                                                    • [ディスク容量のハード制限(GB)(Disk Space Hard Limit (GB))] フィールド:GB 単位の最大ディスク容量値。
                                                    • [ディスク容量のソフト制限(GB)(Disk Space Soft Limit (GB))] フィールド:GB 単位のソフト制限ディスク容量値。
                                                    • [ファイルのハード制限(Files Hard Limit)] フィールド:クォータ内の最大ファイル数。
                                                    • [ファイルのソフト制限(Files Soft Limit)] フィールド:クォータ内のファイル数に対するソフト制限。
                                                    • [しきい値(GB)(Threshold (GB))] フィールド:GB 単位のしきい値制限ディスク容量値。
                                                    • [クォータタイプ(Quota Type)] ドロップダウンリスト:ドロップダウンリストから [ツリー(Tree)] を選択します。
                                                  2. [作成(Create)] をクリックします。

                                                  QTree の作成

                                                  手順
                                                    ステップ 1   [ボリューム(Volumes)] タブに移動します。 [ボリューム(Volumes)] タブに移動する方法については、ボリュームの管理を参照してください。
                                                    ステップ 2   QTree を作成するボリュームを選択します。
                                                    ステップ 3   紫色のドロップダウンリストから、[QTreeの作成(Create QTree)] を選択します。
                                                    ステップ 4   [QTreeの作成(Create QTree)] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                                                    1. 選択したボリューム名が、[ボリューム名(Volume Name)] フィールドに表示されます。
                                                    2. [Qtree名(QTree Name)] フィールドに、QTree の名前を入力します。
                                                    ステップ 5   [作成(Create)] をクリックします。