Cisco UCS Director アドミニストレーション ガイド、リリース 5.3
はじめに
はじめに

はじめに

ここでは、次の項について説明します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco UCS Director または を使用し、以下の少なくとも 1 つの分野において責任と専門知識を持つデータセンター管理者を主に対象としています。

  • サーバ管理

  • ストレージ管理

  • ネットワーク管理

  • ネットワーク セキュリティ

  • 仮想化および仮想マシン

表記法

テキストのタイプ 用途

GUI 要素

タブの見出し、領域名、フィールドのラベルのような GUI 要素は、[GUI 要素] のように示しています。

ウィンドウ、ダイアログボックス、ウィザードのタイトルのようなメイン タイトルは、[メイン タイトル] のように示しています。

マニュアルのタイトル

マニュアルのタイトルは、イタリック体(italic)で示しています。

TUI 要素

テキストベースのユーザ インターフェイスでは、システムによって表示されるテキストは、courier フォントで示しています。

システム出力

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、courier フォントで示しています。

CLI コマンド

CLI コマンドのキーワードは、ボールド体(bold)で示しています。

CLI コマンド内の変数は、イタリック体(italic)で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z}

どれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x | y | z]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。 string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


(注)  


注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



ヒント


問題解決に役立つ情報」です。 ヒントには、トラブルシューティングや操作方法ではなく、ワンポイントアドバイスと同様に知っておくと役立つ情報が記述される場合もあります。



注意    


要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。



ワンポイント アドバイス


時間の節約に役立つ操作」です。 ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。



警告


安全上の重要事項

「危険」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。 機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。 警告の各国語版については、各警告文の末尾に提示されている番号をもとに、この機器に付属している各国語で記述された安全上の警告を参照してください。

これらの注意事項を保存しておいてください。


マニュアルに関するフィードバック

このマニュアルに関する技術的なフィードバック、または誤りや記載もれなどお気づきの点がございましたら、HTML ドキュメント内のフィードバック フォームよりご連絡ください。 ご協力をよろしくお願いいたします。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。