Cisco UCS Director アドミニストレーション ガイド、リリース 5.3
このリリースの新規情報および変更情報
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このリリースの新規情報および変更情報

この章の内容は、次のとおりです。

このリリースの新規情報および変更情報

次の表に、最新リリースに関するこのガイドでの重要な変更点の概要を示します。 この表は、このマニュアルに加えられた変更やこのリリースの新しい機能をすべて網羅するものではありません。

表 1 Cisco UCS Director リリース 5.3 の新機能と動作変更

機能

説明

参照先

組織へのリソース制限値の編集

MSP 組織へのリソース制限値を編集できます。 ただし、MSP 組織とその中の顧客組織への制限値の設定時に従うべき特定のガイドラインがあります。

リソース制限値リソース制限の編集

MSP 組織へのブランディング サポート

MSP 組織と顧客組織へのブランディング タスクを実行できます。

顧客組織のブランディング

ストレージ ポリシーを設定するための新しいフィールド

VMware ストレージ ポリシーの作成時に、ストレージ プロファイルおよびデータ ストアの情報を入力する必要があります。

ストレージ ポリシーの追加と設定

カタログ作成時のイメージのフィルタリング

カタログの作成時に、ユーザが属しているグループに割り当てられているイメージが [イメージ(Image)] フィールドに表示されます。

カタログの公開

グループに VM イメージを割り当てる機能

ユーザまたはグループに VMware クラウドの特定のイメージを割り当てることができます。 これにより、VM のプロビジョニング時に使用できるイメージがフィルタリングされます。

ユーザまたはグループへの VM イメージの割り当て

コスト モデルがアプリケーション コンテナにマップできるようになりました。

コスト モデルをコンテナにマップできるようになりました。

コスト モデル

特定の VDC のチャージバック レポート

グループ内の特定の VDC のチャージバック レポートを生成できるようになりました。 チャージバック レポートには、ベア メタル サーバの情報も含まれます。

チャージバック レポート

CloudSense レポートのフィルタ処理されたリスト

ユーザのシステムで利用可能なレポート数はユーザ ロールによって異なります。

CloudSense Analytics について