Cisco UCS Director Vblock 管理ガイド リリース 5.0
オーケストレーション ワークフローの操作
オーケストレーション ワークフローの操作

目次

オーケストレーション ワークフローの操作

この章は、次の内容で構成されています。

Cisco UCS Manager オーケストレーション タスク

Cisco UCS Director に用意されているオーケストレーション機能を使用すると、Cisco UCS Manager によって実行されるタスクの設定と管理を 1 つまたは複数のワークフローに自動化することができます。 同じワークフローに Cisco UCS Manager、ネットワーク、およびストレージのタスクを含めることができます。 ワークフローの例については、例:iSCSI ブート ワークフローの作成を参照してください。

Cisco UCS Director でのオーケストレーションの詳細については、『Cisco UCS Director Orchestration Guide』を参照してください。

オーケストレーション タスクの場所

Cisco UCS Manager オーケストレーション タスクの完全なリストは、ワークフローデザイナ、タスク ライブラリ、および [Cisco UCSタスク] フォルダにあります。 タスク ライブラリには、オーケストレーション タスクの説明が含まれており、Cisco UCS Director の次の場所からアクセスできます。

  • [ポリシー] > [オーケストレーション] > [ワークフロー]

  • http://IP_address/app/cloudmgr/onlinedocs/cloupiaTaskLib.html ここで IP_addressCisco UCS Director の IP アドレスです。

オーケストレーション タスクのタイプ

Cisco UCS Manager オーケストレーション タスクには、次の項目を設定および管理するタスクが含まれます。

  • サーバ

  • サーバ ブート

  • プール

  • ポリシー

  • VLAN

  • vNIC

  • サービス プロファイル

  • サービス プロファイル テンプレート

  • 組織

タスク ドキュメンテーションへのアクセス


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
    ステップ 2   [タスクライブラリ] アイコンをクリックします。
    ステップ 3   [ドキュメントの再作成] チェックボックスをオンにして、すべての新しいタスクとオープン オートメーションによるタスクのリストを表示します。
    ステップ 4   [送信] をクリックします。

    オーケストレーション タスク ライブラリが表示されます。 エントリをクリックすると、使用可能な特定の入力と出力について詳細情報が表示されます。


    定義済みオーケストレーション ワークフローに移動

    Cisco UCS Director のオーケストレーション ワークフローに移動できます。 既存の各種一般ワークフローを使用できます。これらのワークフローでは、最小限の回数のマウス クリックで、一般的な管理タスクやプロビジョニング タスクを実行できます。 次の手順では、ワークフロー デザイナにアクセスして個別のタスクからワークフローを作成する方法について説明します。 ワークフローを右クリックし、[今すぐ実行] を選択してワークフローを実行することもできます。

    (注)  


    このタスクは、オーケストレーション ワークフローがご利用環境向けに作成されていることを前提とします。 詳細については『Cisco UCS Director Management Guide for Cisco UCS Manager』「Configuring Cisco UCS Server Pools and Policies」の章を参照してください。

      ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] の順に選択します。
      ステップ 2   [オーケストレーション] ペインで [ワークフロー] タブをクリックします。
      ステップ 3   [ワークフロー] タブの左側のペインでワークフローのフォルダを選択し、フォルダの横にある矢印をクリックしてワークフローを表示します。
      ステップ 4   ワークフローをダブルクリックします。 ワークフロー デザイナが表示されます。

      Vblock オーケストレーション ワークフローのプロビジョニング

      次の Vblock のオーケストレーション ワークフローの例は、Vblock の実装において、Cisco UCS Director の事前定義オーケストレーション ワークフローがどのようにプロビジョニングされるかを示します。 このマニュアルでは、Vblock に対して利用可能なすべてのオーケストレーション ワークフローについては説明しません。 Cisco Developed Integrations ページで、定期的に追加される Vblock のワークフローを確認してください。

      ステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローのプロビジョニングの概要

      次の表に、ステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローの設定の概要を示します。 この表は、特定のタスク名、タスク タイプ、および関連する項を判別するための参照資料として使用してください。 以降の項で説明する各タスクでは、タスク名およびタスク タイプは一般的な呼び方で示します。 ワークフロー内のすべてのタスクを検証し、ローカル環境にバインドした後で、ワークフロー全体を検証する必要があります。 次の表に、ステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローの実装の概要を示します。 詳細については、オーケストレーション ワークフローの検証および実行を参照してください。


      (注)  


      ブレード サーバの障害状態を修正するために、ストレージ エリア ネットワーク(SAN)であるステートレス環境でブレード サーバをブートできます。 たとえば、World Wide Web はステートレス環境であり、次のセッションのための設定その他のデータは使用されません。


      タスク名 タスク タイプ

      ModifyWorkflowPriority_89

      95. ワークフロー優先度の変更

      ワークフロー優先度の変更

      CreateUCSServiceProfile_160

      114. UCS サービス プロファイルの作成

      UCS サービス プロファイル タスクの作成

      SelectBlades_91

      96. UCS サーバの選択

      Cisco UCS サーバの選択

      AssociateUCSServiceProfile_92

      97. UCS サービス プロファイルの関連付け

      Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け

      UCSBladePowerOFFAction_146

      108. UCS サーバの電源をオフにする

      Cisco UCS サーバの電源オフ

      PXEBoot_93

      98. PXE ブートの設定

      PXE ブートの設定

      CreateLUN_247

      115. VNX LUN の作成

      VNX LUN の作成

      CreateStorageGroup_117

      101. VNX ストレージ グループの作成

      VNX ストレージ グループの作成

      AddHostInitiatorEntry_118

      102. VNX ホスト イニシエータ エントリの追加

      VNX ホスト イニシエータ エントリの追加

      AddHostInitiatorEntry_119

      103. VNX ホスト イニシエータ エントリの追加

      VNX ホスト イニシエータ エントリの追加

      GenericConfigureSANZoning_120

      104. SAN ゾーン分割の汎用設定

      汎用ストレージ エリア ネットワーク ゾーン分割の設定

      AddHoststoStorageGroup_121

      105. VNX ストレージ グループへのホストの追加

      VNX ストレージ グループへのホストの追加

      AddLUNtoStorageGroup_122

      106. ストレージ グループへの VNX LUN の追加

      VNX ストレージ グループへの LUN の追加

      ModifyUCSServiceProfileBootPolicy_250

      116. UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

      Cisco UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

      ModifySANTargetLUNIdofBootPolicy_123

      107. UCS ブート ポリシー LUN ID の変更

      Cisco UCS ブート ポリシー LUN ID の変更

      PXE を開始するためのブレードのリセット

      109. UCS サーバのリセット

      Cisco Cisco UCS サーバのリセット

      PXEBootWait_95

      99. PXE ブートのモニタリング

      PXE ブートのモニタリング

      ModifyUCSServiceProfileBootPolicy_96

      100. UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

      Cisco UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

      AddVLANtoServiceProfile_303

      117. サービス プロファイルへの VLAN の追加

      サービス プロファイルに VLAN を追加

      DisassociateUCSServiceProfile_158

      110. UCS サービス プロファイルの関連付け解除

      Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け解除

      WaitforDuration_159

      111. 指定期間の待機

      特定期間の待機タスクの設定

      AssociateUCSServiceProfile_160

      112. UCS サービス プロファイルの関連付け

      Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け

      WaitforDuration_161

      113. 指定期間の待機

      特定期間の待機タスクの設定

      UCSBladeResetAction_317

      118. UCS サーバのリセット

      Cisco Cisco UCS サーバのリセット

      ワークフロー優先度の変更

      具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [ワークフロー優先度の変更] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
        名前 説明

        [タスク名] フィールド

        ワークフロー優先度の変更のタスク名が入力されます。

        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

        [一般タスク] オプションが選択されます。

        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

        [ワークフロー優先度の変更] タスク タイプが選択されます。

        [コメント] フィールド

        このタスクに関係するコメント。

        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。
        ステップ 3   [次へ] を再度クリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
        名前 説明

        [優先順位] ドロップダウン リスト

        [高] を選択します。 優先度が保存されます。

        [再検証] ボタン

        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

        [送信] ボタン

        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


        UCS サービス プロファイル タスクの作成

        具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサービスプロファイルの作成] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
          名前 説明

          [タスク名]

          UCS サービス プロファイルの作成のタスク名が入力されます。

          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

          [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

          [UCSサービスプロファイルの作成] タスク タイプが選択されます。

          [コメント] フィールド

          このタスクに関係するコメント。

          [タスクの詳細] 表示フィールド

          このタスクによって生成される出力。

          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
          (注)     

          次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

          名前 説明

          [サービスプロファイル名] ドロップダウン リスト

          [サービスプロファイル名] 属性を選択します。

          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。
          (注)     
          このワークフローは、次のアクションが Cisco UCS Director で実施されていることを前提としています。
          • ポッドに必要なすべての要素が検出され、管理されます。
          • サービス プロファイルに必要なすべてのプールおよびリソースが作成されます。
          • 必要なすべてのポリシーが定義され、それぞれのプールおよびリソースにバインドされます。
          次のパラメータを設定できます。
          (注)     

          次の表に記載されていないパラメータは、設定されないか、デフォルト設定を使用します。

          名前 説明

          [説明] フィールド

          このタスクに関係するコメント。

          [組織] ボタン

          [プリセールス] オプションが選択されています。

          [UUIDの割り当て] ドロップダウン リスト

          [pe_uuid_pool] を選択します。

          [ストレージポリシー] ドロップダウン リスト

          [ps-storage-policy] を選択します。

          [ネットワークポリシー] ドロップダウン リスト

          [ps-network-policy] を選択します。

          [PXEブートポリシー] ドロップダウン リスト

          [ps-lan-boot] を選択します。

          [サーバブートポリシー] ドロップダウン リスト

          [ps-san-policy] を選択します。

          [再検証] ボタン

          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

          [送信] ボタン

          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


          Cisco UCS サーバの選択

          具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサーバの選択] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
            名前 説明

            [タスク名]

            ブレードの選択のタスク名が入力されています。

            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

            [UCSタスク] カテゴリが選択されます。

            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

            [UCSサーバの選択] タスク タイプが選択されます。

            [コメント] フィールド

            このタスクに関係するコメント。

            [タスクの詳細] 表示フィールド

            このタスクによって生成される出力。

            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 このペインではパラメータは設定されません。
            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
            名前 説明

            [アカウント名] ドロップダウン リスト

            アカウント名を選択します。 たとえば、vBLOCK-300-UCS などです。

            [サーバの選択範囲] ドロップダウン リスト

            [サーバを含む] を選択します。

            [サーバ] フィールドの [選択] ボタン

            [選択] ボタンをクリックして Cisco UCS サーバを選択します。 たとえば、*sys/chassis-1/blade-3 などです。
            (注)      パスの先頭にあるアスタリスク(*)は、このサーバがご使用環境と関連付けられていることを示しています。

            [関連付けられていないサーバのみ使用] チェックボックス

            環境の要件に合わせてチェックボックスをオンにします。

            [CPU数] フィールド

            環境内の CPU 数。

            [合計メモリ(GB)] フィールド

            合計メモリ(GB 単位)。

            [再検証] ボタン

            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

            [送信] ボタン

            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


            Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け

            具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサービスプロファイルの関連付け] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
              名前 説明

              [タスク名] フィールド

              UCS サービス プロファイルの関連付けのタスク名が入力されます。

              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

              [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

              [UCSサービスプロファイルの関連付け] タスク タイプが選択されます。

              [コメント] フィールド

              このタスクに関係するコメント。

              [タスクの詳細] 表示フィールド

              このタスクによって生成される出力。

              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
              名前 説明

              [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

              UCS サービス プロファイルの作成タスクのサービス プロファイル ID を選択します。

              [サーバ] ドロップダウン リスト

              ブレードの選択タスクのサーバ ID を選択します。

              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
              名前 説明

              [サーバの選択範囲] ドロップダウン リスト

              [サーバを含む] オプションを選択します。

              [再検証] ボタン

              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

              [送信] ボタン

              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


              Cisco UCS サーバの電源オフ

              具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサーバの電源をオフにする] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                名前 説明

                [タスク名] フィールド

                Cisco UCS ブレードの電源オフ アクションのタスク名が入力されます。

                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                [UCSサーバの電源をオフにする] タスク タイプが選択されます。

                [コメント] フィールド

                このタスクに関係するコメント。

                [タスクの詳細] 表示フィールド

                このタスクによって生成される出力。

                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                (注)     

                次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                名前 説明

                [サーバ] ドロップダウン リスト

                サーバ ID 属性を選択します。 たとえば、SelectBlades_91_SERVER_IDENTITY などです。

                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                名前 説明

                [再検証] ボタン

                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                [送信] ボタン

                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                PXE ブートの設定

                具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[PXEブートの設定] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                  名前 説明

                  [タスク名] フィールド

                  PXE ブートのタスク名が入力されます。

                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                  [ネットワークサービスタスク] カテゴリが選択されます。

                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                  [PXEブートの設定] タスク タイプが選択されます。

                  [コメント] フィールド

                  このタスクに関係するコメント。

                  [タスクの詳細] 表示フィールド

                  このタスクによって生成される出力。

                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                  (注)     

                  次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                  名前 説明

                  [サーバMACアドレス] ドロップダウン リスト

                  出力 UCS ブレード MAC アドレス属性に対する UCS サービス プロファイル名を選択します。 たとえば、Associate UCSServiceProfile_92.OUTPUT_UCS_BLADE_MAC_ADDRESS などです。

                  [サーバのホスト名] ドロップダウン リスト

                  ホスト名(マシン名)属性を選択します。 たとえば、Host Name などです。

                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                  名前 説明

                  [OSタイプ] ドロップダウン リスト

                  ネットワーク デバイスの OS タイプを選択します。 たとえば、ESXi5.0-u1 (with Nexus 1000v VEM) などです。

                  [サーバのIPアドレス] フィールド

                  サーバの IP アドレス範囲。

                  [サーバのネットマスク] フィールド

                  サーバのサブネットワーク(サブネット)マスク。

                  [サーバのゲートウェイ] フィールド

                  サーバのゲートウェイ IP アドレス。

                  [サーバ名サーバ] フィールド

                  サーバ名サーバの IP アドレス。

                  [管理VLAN] フィールド

                  管理 VLAN 番号。

                  [ルートパスワード] フィールド

                  ルート パスワード。

                  [タイムゾーン] ドロップダウン リスト

                  環境のタイム ゾーンを選択します。

                  [再検証] ボタン

                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                  [送信] ボタン

                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                  VNX LUN の作成

                  具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                    ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[VNX LUNの作成] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                    名前 説明

                    [タスク名] フィールド

                    論理ユニット番号(LUN)の作成のタスク名が入力されます。 たとえば、CreateLUN_247 のようになります。

                    [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                    [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                    [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                    [VNX LUNの作成] タスク タイプが選択されます。

                    [コメント] フィールド

                    このタスクに関係するコメント。

                    [タスクの詳細] 表示フィールド

                    このタスクによって生成される出力。

                    ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 このペインではパラメータは設定されません。
                    ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                    名前 説明

                    [EMCアカウントの選択] の [選択...] ボタン

                    EMC アカウント名を選択します(必要な場合)。

                    [LUN名] フィールド

                    LUN の名前 たとえば、VB_LUN_Boot_ESXi_$(SR_ID) などです。

                    [システムでLUN IDを指定する] チェックボックス

                    システムで LUN ID を指定するには、チェックボックスをオンにします。

                    [ストレージプールタイプ] ドロップダウン リスト

                    ストレージ プールのタイプに対して [プール] を選択します。

                    [ユーザの容量] フィールド

                    ユーザが作成する LUN 容量。

                    [容量単位] ドロップダウン リスト

                    ユーザが要求する LUN のサイズを選択します。

                    [デフォルトの所有者] ドロップダウン リスト

                    LUN のデフォルトの所有者をシステムで自動的に割り当てるには、[自動] を選択します。

                    [初期階層配置] ドロップダウン リスト

                    [プールのパフォーマンス用に最適化] を選択します。

                    [再検証] ボタン

                    このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                    [送信] ボタン

                    データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                    VNX ストレージ グループの作成

                    具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                      ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[VNX ストレージ グループの作成] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                      名前 説明

                      タスク名

                      ストレージ グループの作成のタスク名が入力されます。

                      [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                      [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                      [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                      [VNX ストレージ グループの作成] タスク タイプが選択されます。

                      [コメント] フィールド

                      このタスクに関係するコメント。

                      [タスクの詳細] 表示フィールド

                      このタスクによって生成される出力。

                      ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 このペインではパラメータは設定されません。
                      ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                      名前 説明

                      [EMCアカウントの選択] の [選択...] ボタン

                      EMC アカウント名を選択します(必要な場合)。

                      [ストレージグループ名] フィールド

                      ストレージ グループ名。 たとえば、VB_SG_ESXi_${SR_ID} などです。

                      [送信] ボタン

                      データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                      VNX ホスト イニシエータ エントリの追加

                      具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[VNX ホスト イニシエータ エントリの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                        名前 説明

                        タスク名

                        VNX ホスト イニシエータのタスク名が入力されます。

                        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                        [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                        [VNX ホスト イニシエータ エントリの追加] タスク タイプが選択されます。

                        [コメント] フィールド

                        このタスクに関係するコメント。

                        [タスクの詳細] 表示フィールド

                        このタスクによって生成される出力。

                        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                        (注)     

                        次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                        名前 説明

                        [ホスト名] ドロップダウン リスト

                        ホスト名属性を選択します。 たとえば、Host Name などです。

                        [IPアドレス] ドロップダウン リスト

                        IP アドレス属性を選択します。 たとえば、PXEBoot_93.OUTPUT_HOST_IP_ADDRESS などです。

                        [WWN/IQN] ドロップダウン リスト

                        WWN/IQN 属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_160.OUTPUT_SP_VHBA1_WWN などです。

                        ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                        名前 説明

                        [EMCアカウントの選択] の [選択...] ボタン

                        EMC アカウント名を選択します(必要な場合)。 たとえば、vBLOCK-300 などです。

                        [イニシエータの追加] ドロップダウン リスト

                        [新規ホスト] を選択します。

                        [SPポート] の [選択...] ボタン

                        SP ポートを選択します。 たとえば、A-2A-0 などです。

                        [イニシエータタイプ] ドロップダウン リスト

                        [CLARiiON Open] を選択します。

                        [フェールオーバーモード] ドロップダウン リスト

                        [アクティブ-アクティブ モード(ALUA)-failovermode4] を選択します。

                        [再検証] ボタン

                        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                        [送信] ボタン

                        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                        汎用ストレージ エリア ネットワーク ゾーン分割の設定

                        具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[汎用設定SANゾーン分割] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                          名前 説明

                          タスク名

                          汎用設定 SAN ゾーン分割のタスク名が入力されます。

                          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                          [Ciscoネットワークタスク] カテゴリが選択されます。

                          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                          [汎用設定SANゾーン分割] タスク タイプが選択されます。

                          [コメント] フィールド

                          このタスクに関係するコメント。

                          [タスクの詳細] 表示フィールド

                          このタスクによって生成される出力。

                          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                          (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                          名前 説明

                          [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                          サービス プロファイル属性を選択します。 たとえば、UCSBladePowerOFFAction_146.SERVICE_PROFILE_IDENTITY などです。

                          [vHBAの選択] ドロップダウン リスト

                          vHBA 属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_160.SP_VHBA1 などです。

                          [VSAN の選択] ドロップダウン リスト

                          VSAN 属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_160.SP_VSAN1 などです。

                          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 ファブリック A に対して次のパラメータを設定できます。
                          名前 説明

                          [One to Oneゾーンの設定] チェックボックス

                          チェックボックスをオンにします。

                          [ストレージアカウントタイプ] ドロップダウン リスト

                          ストレージ アカウント タイプを選択します。 たとえば、EMC VNX などです。

                          [ストレージアカウント名(プライマリ)] ドロップダウン リスト

                          ストレージ アカウント名を選択します。 たとえば、vBLOC-300 などです。

                          [ストレージFCアダプタ(プライマリ)] フィールドの [選択...] ボタン

                          ストレージ FC アダプタを選択します。 たとえば、A-0(FIBRE_CHANNEL)A-2(FIBRE_CHANNEL) などです。

                          [デバイスの選択] ドロップダウン リスト

                          ネットワーク デバイスを選択します。 たとえば、SJ-02-VBLOCK-300-N5K-A | 172.29.108.37 | vBLOCK-300 などです。

                          [ファブリックBの設定] チェックボックス

                          ファブリック B を設定する機能を開始するには、チェックボックスをオンにします。

                          ファブリック B に対して次のパラメータが設定されます。
                          名前 説明

                          [ストレージアカウントタイプ] ドロップダウン リスト

                          ファブリック A に対して選択したのと同じストレージ アカウント タイプを選択します。

                          [ストレージアカウント名(プライマリ)] ドロップダウン リスト

                          ファブリック A に対して選択したのと同じストレージ アカウント名を選択します。 [vBLOC-300] です。

                          [ストレージFCアダプタ(プライマリ)] フィールドの [選択...] ボタン

                          ストレージ FC アダプタを選択します。 たとえば、[B-1(FIBRE_CHANNEL)]、[B-3(FIBRE_CHANNEL)] です。

                          ステップ 4   [タスク入力] ペインで残りのパラメータを設定します。
                          名前 説明

                          [再検証] ボタン

                          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                          [送信] ボタン

                          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                          VNX ストレージ グループへのホストの追加

                          具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[VNX ストレージ グループへのホストの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。

                            次のパラメータが事前に設定されます。

                            名前 説明

                            [タスク名] フィールド

                            ストレージ グループへのホストの追加のタスク名が入力されます。

                            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                            [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                            [VNX ストレージ グループへのホストの追加] タスク タイプが選択されます。

                            [コメント] フィールド

                            このタスクに関係するコメント。

                            [タスクの詳細] 表示フィールド

                            このタスクによって生成される出力。

                            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。

                            次のパラメータを設定できます。

                            (注)     

                            属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                            名前 説明

                            [ホスト] ドロップダウン リスト

                            ホスト属性の名前を選択します。 たとえば、AddHostInitiatorEntry_118.OUTPUT_HOST_IDENTITY などです。

                            [ストレージグループ] ドロップダウン リスト

                            ストレージ グループ属性の名前を選択します。 たとえば、CreateStorageGroup_117.OUTPUT_STORAGE_GROUP_IDENTITY などです。

                            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。

                            次のパラメータを設定できます。

                            名前 説明

                            [再検証] ボタン

                            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                            [送信] ボタン

                            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                            VNX ストレージ グループへの LUN の追加

                            具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[ストレージ グループへの VNX LUN の追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。

                              次のパラメータが事前に設定されます。

                              名前 説明

                              [タスク名] フィールド

                              ストレージ グループへの VNX LUN の追加のタスク名が入力されます。

                              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                              [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                              [ストレージ グループへの VNX LUN の追加] タスク タイプが選択されます。

                              [コメント] フィールド

                              このタスクに関係するコメント。

                              [タスクの詳細] 表示フィールド

                              このタスクによって生成される出力。

                              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。

                              次のパラメータを設定できます。

                              (注)     

                              属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                              名前 説明

                              [追加するLUN] ドロップダウン リスト

                              LUN 属性の名前を選択します。 たとえば、CreateLUN_247.OUTPUT_LUN_IDENTITY などです。

                              [ストレージグループ] ドロップダウン リスト

                              ストレージ グループ属性の名前を選択します。 たとえば、AddHoststoStorageGroup_121.OUTPUT_STORAGE_GROUP_IDENTITY などです。

                              [ホストLUN ID] ドロップダウン リスト

                              ホスト LUN ID 属性の名前を選択します。 たとえば、Host LUN Id などです。

                              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。

                              次のパラメータを設定できます。

                              名前 説明

                              [再検証] ボタン

                              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                              [送信] ボタン

                              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                              Cisco UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

                              具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                名前 説明

                                [タスク名] フィールド

                                UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更のタスク名が入力されます。

                                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                [UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] タスク タイプが選択されます。

                                [コメント] フィールド

                                このタスクに関係するコメント。

                                [タスクの詳細] 表示フィールド

                                このタスクによって生成される出力。

                                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                名前 説明

                                [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                                サービス プロファイル属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY などです。

                                [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                ストレージ アカウント名属性を選択します(このドロップダウン リストは、ストレージ アカウント名が設定されている場合に使用できます)。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME などです。

                                [ブートポリシー] ドロップダウン リスト

                                ブレードのブート ポリシー属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.BLADE_BOOT_POLICY などです。

                                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                名前 説明

                                [再検証] ボタン

                                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                [送信] ボタン

                                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                Cisco UCS ブート ポリシー LUN ID の変更

                                具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [ブートポリシーをLUNで更新] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                  名前 説明

                                  [タスク名]

                                  LUN でのブート ポリシーの更新のタスク名が入力されます。

                                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                  [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                  [UCSブートポリシーLUN IDの変更] タスク タイプが選択されます。

                                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                  (注)     

                                  次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                  名前 説明

                                  [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                                  サービス プロファイル属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY などです。

                                  [PXEブートポリシー] ドロップダウン リスト

                                  PXE ブレード ブート ポリシー属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.PXE_BOOT_POLICY などです。

                                  [サーバブートポリシー] ドロップダウン リスト

                                  サーバ ブート ポリシー属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.BLADE_BOOT_POLICY などです。

                                  [LUN ID] ドロップダウン リスト

                                  LUN ID 属性を選択します。 たとえば、ProvisionLUN.LUN_ID などです。

                                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                  名前 説明

                                  [再検証] ボタン

                                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                  [送信] ボタン

                                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                  UCS サーバのリセット


                                    ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサーバのリセット] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスの [タスク情報] ペインが表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                    名前 説明

                                    タスク名

                                    UCS サーバのリセットのタスク名が入力されます。

                                    [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                    [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                                    [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                    [UCSサーバのリセット] オプションが選択されます。

                                    [コメント] フィールド

                                    このタスクに関係するコメント。

                                    [タスクの詳細] 表示フィールド

                                    このタスクのログ出力。

                                    ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定します。
                                    (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。
                                    名前 説明

                                    [サーバ] ドロップダウン リスト

                                    サーバ属性を選択します。 たとえば、[SelectBlades_91.SERVER_IDENTITY] です。

                                    ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定します。
                                    名前 説明

                                    [再検証] ボタン

                                    このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                    [送信] ボタン

                                    データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                    PXE ブートのモニタリング

                                    具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                      ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[PXEブートのモニタリング] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                      名前 説明

                                      [タスク名] フィールド

                                      PXE ブートのモニタリングのタスク名が入力されます。

                                      [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                      [ネットワークサービスタスク] カテゴリが選択されます。

                                      [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                      [PXEブートのモニタリング] タスク タイプが選択されます。

                                      [コメント] フィールド

                                      このタスクに関係するコメント。

                                      [タスクの詳細] 表示フィールド

                                      このタスクによって生成される出力。

                                      ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                      (注)     

                                      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                      名前 説明

                                      [PXE リクエスト ID] ドロップダウン リスト

                                      PXE リクエスト ID 属性を選択します。 たとえば、PXEBoot_93.OUTPUT_PXE_BOOT_ID などです。

                                      ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                      名前 説明

                                      [最大待機時間(時間)] フィールド

                                      PXE ブートのモニタリング タスクの最大待機時間(時間単位)。

                                      [再検証] ボタン

                                      このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                      [送信] ボタン

                                      データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                      サービス プロファイルに VLAN を追加

                                      具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[サービスプロファイルへのVLANの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                        名前 説明

                                        [タスク名] フィールド

                                        サービス プロファイルへの VLAN の追加のタスク名が入力されます。

                                        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                        [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                                        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                        [サービスプロファイルへのVLANの追加] タスク タイプが選択されます。

                                        [コメント] フィールド

                                        このタスクに関係するコメント。

                                        [タスクの詳細] 表示フィールド

                                        このタスクによって生成される出力。

                                        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                        (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                        名前 説明

                                        [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                        (必要に応じて)アカウント名属性を選択します。

                                        [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                                        サービス プロファイル ID を選択します。

                                        ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                        名前 説明

                                        [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                        (必要に応じて)UCS Manager のアカウント名を選択します。

                                        [VLANタイプ] ドロップダウン リスト

                                        [共通/グローバル] オプションを選択します。

                                        [共通/グローバルVLAN] ドロップダウン リスト

                                        [ネイティブVLAN] オプションを選択します。

                                        [再検証] ボタン

                                        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                        [送信] ボタン

                                        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                        Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け解除

                                        具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサービスプロファイルの関連付け解除] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                          名前 説明

                                          [タスク名] フィールド

                                          サービス プロファイルの関連付け解除のタスク名が入力されます。

                                          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                          [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                                          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                          [UCSサービスプロファイルの関連付け解除] タスク タイプが選択されます。

                                          [コメント] フィールド

                                          このタスクに関係するコメント。

                                          [タスクの詳細] 表示フィールド

                                          このタスクによって生成される出力。

                                          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                          (注)     

                                          次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                          名前 説明

                                          [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                                          UCS サービス プロファイルの作成アルゴリズムを選択します。

                                          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                          名前 説明

                                          [再検証] ボタン

                                          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                          [送信] ボタン

                                          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                          特定期間の待機タスクの設定

                                          具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[特定期間の待機] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                            名前 説明

                                            [タスク名] フィールド

                                            特定期間の待機のタスク名が入力されます。

                                            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                            [一般タスク] カテゴリが選択されます。

                                            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                            [指定期間の待機] タスク タイプが選択されます。

                                            [コメント] フィールド

                                            このタスクに関係するコメント。

                                            [タスクの詳細] 表示フィールド

                                            このタスクによって生成される出力。

                                            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 このペインではパラメータは設定されません。
                                            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                            名前 説明

                                            [期間] ドロップダウン リスト

                                            待機時間(秒)。

                                            [再検証] ボタン

                                            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                            [送信] ボタン

                                            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                            ファイル システム マウント オーケストレーション ワークフローのプロビジョニング

                                            Cisco UCS Director では、ファイル システムを作成し、そのファイル システムをネットワーク ファイル システム(NFS)データストアとしてマウントすることによって、VSPEX ファイル システム マウント オーケストレーション ワークフローを処理します。

                                            ファイル システム マウント オーケストレーション ワークフローの概要

                                            次の表に、ファイル システム マウント オーケストレーション ワークフローを実装するための概要を示します。


                                            (注)  


                                            この表は、特定のタスク名、タスク タイプ、および関連する項を判別するための参照資料として使用してください。 以降の項で説明する各タスクでは、タスク名およびタスク タイプは一般的な呼び方で示します。 ワークフロー内のすべてのタスクを検証し、ローカル環境にバインドした後で、ワークフロー全体を検証する必要があります。 詳細については、オーケストレーション ワークフローの検証および実行を参照してください。


                                            タスク名 タスク タイプ

                                            CreateEMCVNXFileSystem_247

                                            253. VNX ファイル システムの作成

                                            VNX ファイル システムの作成

                                            AddNFSExport_248

                                            254. VNX NFS エクスポートの追加

                                            VNX NFS エクスポートの追加タスク

                                            SelectBlades_91

                                            255. NFS データストアのマウント

                                            NFS データストアのマウント

                                            VNX ファイル システムの作成

                                            具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[VNX ファイル システムの作成] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                              名前 説明

                                              タスク名

                                              EMC VNX ファイル システムの作成のタスク名が入力されます。

                                              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                              [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                                              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                              [VNX ファイル システムの作成] タスク タイプが選択されます。

                                              [コメント] フィールド

                                              このタスクに関係するコメント。

                                              [タスクの詳細] 表示フィールド

                                              このタスクによって生成される出力。

                                              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 この手順ではパラメータを設定する必要はありません。
                                              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                              名前 説明

                                              [EMCアカウントの選択] の [選択...] ボタン

                                              EMC アカウント名(必要な場合)。

                                              [名前] フィールド

                                              VNX ファイル システム名。

                                              [作成元] ドロップダウン リスト

                                              [ストレージプール] を選択します。

                                              [ストレージプール] ドロップダウン リスト

                                              ストレージ プールを選択します。 たとえば、Pool 3(170.999 GB) などです。

                                              [ストレージ容量] フィールド

                                              作成するファイル システムのストレージ容量。

                                              [容量単位] ドロップダウン リスト

                                              容量単位を選択します。 たとえば、GB(ギガバイト)などです。

                                              [データムーバ] ドロップダウン リスト

                                              ファイル システムをマウントするデータ ムーバ(サーバ)を選択します。

                                              [再検証] ボタン

                                              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                              [送信] ボタン

                                              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                              VNX NFS エクスポートの追加タスク

                                              具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[VNX NFS エクスポートの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                                名前 説明

                                                タスク名

                                                NFS エクスポートの追加のタスク名が入力されます。

                                                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                                [EMC VNXタスク] カテゴリが選択されます。

                                                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                                [VNX NFS エクスポートの追加] タスク タイプが選択されます。

                                                [コメント] フィールド

                                                このタスクに関係するコメント。

                                                [タスクの詳細] 表示フィールド

                                                このタスクによって生成される出力。

                                                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                                (注)     

                                                次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                                名前 説明

                                                [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

                                                出力ファイル システムのマウント パス パラメータを選択します。 たとえば、CreateEMCVNXFileSystem_247.OUTPUT_FILE_SYSTEM_MOUNT_PATH などです。

                                                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                                名前 説明

                                                [データムーバ] の [選択...] ボタン

                                                ファイル システムのエクスポート元のデータ ムーバ。

                                                [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

                                                ファイル システムを選択します。

                                                [読み取り専用ホスト] フィールド

                                                読み取り専用アクセスするホスト名または IP アドレス。

                                                [読み取り/書き込みホスト] フィールド

                                                読み取り/書き込みアクセスするホスト名または IP アドレス。

                                                [ルートホスト] フィールド

                                                ルート アクセスするホスト名または IP アドレス。

                                                [アクセス ホスト] フィールド

                                                マウント アクセスするホスト名または IP アドレス。

                                                [ホストアクセスの読み取り専用エクスポート] チェックボックス

                                                マウント アクセスするホスト名または IP アドレスへの読み取り専用アクセスのみを許可するには、チェックボックスをオンにします。

                                                [再検証] ボタン

                                                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                                [送信] ボタン

                                                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                                NFS データストアのマウント

                                                具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[NFSデータストアのマウント] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                                  名前 説明

                                                  タスク名

                                                  NFS データストアのマウントのタスク名が入力されます。

                                                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                                  [VMwareホストタスク] カテゴリが選択されます。

                                                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                                  [NFSデータストアのマウント] タスク タイプが選択されます。

                                                  [コメント] フィールド

                                                  このタスクに関係するコメント。

                                                  [タスクの詳細] 表示フィールド

                                                  このタスクによって生成される出力。

                                                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                                  (注)     

                                                  次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                                  名前 説明

                                                  [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

                                                  NFS エクスポート パス パラメータを選択します。 たとえば、AddNFSExport_248.OUTPUT_NFS_EXPORT_PATH などです。

                                                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                                  名前 説明

                                                  [ストレージIPアドレス] フィールド

                                                  NFS データ用に設定されたインターフェイスの IP アドレス。

                                                  [ホスト名] の [選択...] ボタン

                                                  VMWare ホスト名。

                                                  [データストア名] フィールド

                                                  NFS VNX データストアの名前。 たとえば、VNXDataStore などです。

                                                  [アクセスモード] ドロップダウン リスト

                                                  [読み取り/書き込み] を選択します。

                                                  [成功基準] ドロップダウン リスト

                                                  [1つ以上のホストに正常にマウントされました] を選択します。

                                                  [再検証] ボタン

                                                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                                  [送信] ボタン

                                                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                                  オーケストレーション ワークフローの検証および実行

                                                  ワークフロー内のすべてのタスクを検証し、ローカル環境にバインドした後で、ワークフロー全体を検証する必要があります。

                                                    ステップ 1   ワークフロー デザイナの右上で [検証] ボタンをクリックします。 ワークフロー デザイナによって「完了(成功)」メッセージが示された場合、ワークフローは有効です。
                                                    ステップ 2   [今すぐ実行] をクリックしてオーケストレーション ワークフローをアクティブにします。