Cisco UCS Director Vblock 管理ガイド リリース 5.0
Vblock の操作
Vblock の操作

Vblock の操作

この章は、次の内容で構成されています。


ヒント


この章で説明する Vblock 操作の詳細については、『Cisco UCS Director Management Guide for Cisco UCS Manager』を参照してください。


Vblock 操作の設定ガイドライン

次の表に、Vblock 操作の実装に関する Cisco UCS Director のガイドラインを示します。 設定に関する注意事項では、この章の各タスクに関連する重要な設定について詳しく説明します。


ヒント


この章のタスクに関連する詳細については、『Cisco UCS Director Management Guide for Cisco UCS Manager』を参照してください。


タスク 設定に関する注意事項

組織の作成

ルートとなる最上位レベルの組織を作成します。 このルートに作成したポリシーおよびプールはシステム全体にわたるもので、このシステムに含まれるすべての組織で使用できます。

シャーシ/​FEX 検出ポリシーの設定

シャーシ ポリシーの設定では、新しいシャーシを追加したときのシステムの対応方法を指定します。 [アクション] ドロップダウン リストで 2-link オプションが選択されていることを確認します。

UUID プールの作成

16 文字未満の名前で Universally Unique IDentifier(UUID)サフィックス プールを作成します。 デフォルト設定を使用できます。 UUID サフィックス プールによって、UUID サフィックス変数値はサービス プロファイルに関連付けられたサーバごとに一意になります。 サービス プロファイルでは、競合を回避するために UUID サフィックス プールを使用します。

MAC プールの作成

各ファブリック インターコネクトに対して 2 つの MAC プールを作成します。 たとえば、ファブリック インターコネクト A と B などです。 [サイズ] フィールドに、2 を指定します(推奨)。

WWNN プールの作成

各ファブリック インターコネクトに対して 2 つのワールドワイド ノード名(WWNN)プールを作成します。 [サイズ] フィールドに、2 を指定します(推奨)。

WWPN プールの作成

各ファブリック インターコネクトに対して 2 つのワールドワイド ポート名(WWPN)プールを作成します。 [サイズ] フィールドに、2 を指定します(推奨)。

ネットワーク制御ポリシーの作成

Cisco Discovery Protocol(CDP)を有効にしてネットワーク制御ポリシーを作成します。

vNIC テンプレートの作成

各ファブリック インターコネクトに対して 2 つの vNIC テンプレートを作成します。 たとえば、ファブリック インターコネクト A と B などです。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [ターゲット] チェックボックスで、[アダプタ] と [VM] の両方のパラメータを選択します。

  • [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リストで、[初期テンプレート] を選択します。

  • [MTU] フィールドに 9000 と入力することをお勧めします。

(注)     

PXE サーバと Cisco UCS サーバが別の VLAN にある場合は、各ファブリック インターコネクトで両方のサーバ用の個別の vNIC テンプレートを作成する必要があります。

VSAN の作成

各ファブリック インターコネクトに対して仮想ストレージ エリア ネットワーク(VSAN)を作成します。 たとえば、ファブリック インターコネクト A と B などです。

ファブリック インターコネクトへの VSAN の関連付け

各ファブリック インターコネクトと各 VSAN を関連付けます。

vHBA テンプレートの作成

各ファブリック インターコネクトに対して vHBA テンプレートを作成します。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リストで、[初期テンプレート] を選択します。

  • [データフィールドの最大サイズ] フィールドに 2048 と入力します。

LAN ブート ポリシーの作成

各ファブリック インターコネクトに対して LAN ブート ポリシーを作成します。

SAN ブート ポリシーの作成

各ファブリック インターコネクトに対して SAN ブート ポリシーを作成します。

vNIC の作成

各ファブリック インターコネクトに対して vNIC を作成します。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [アダプタポリシー] ドロップダウン リストで、[VMware] を選択します。

(注)     

PXE サーバと Cisco UCS サーバが別の VLAN にある場合は、各ファブリック インターコネクトで両方のサーバ用の個別の vNIC テンプレートを作成する必要があります。

vHBA の作成

各ファブリック インターコネクトに対して vHBA を作成します。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [アダプタポリシー] ドロップダウン リストで、[VMware] を選択します。

ネットワーク ポリシーの作成

タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [LAN接続タイプ] ドロップダウン リストで、[エキスパート] を選択します。

  • [vNICの追加] フィールドで、ネットワーク ポリシーに追加する(各ファブリック インターコネクトの)vNIC の数を指定します。

  • [vNIC1/vNIC2/vNIC3/vNIC4のテンプレート] ドロップダウン リストで、作成した vNIC テンプレートを選択します。

(注)     

PXE サーバと Cisco UCS サーバが別の VLAN にある場合は、各ファブリック インターコネクトで両方のサーバ用の個別の vNIC テンプレートを作成する必要があります。

ストレージ ポリシーの作成

タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [SAN接続タイプ] ドロップダウン リストで、[エキスパート] を選択します。

  • [WWNNプール] ドロップダウン リストで、前に作成した WWNN プールを選択します。

  • [vHBAの追加] フィールドで、ストレージ ポリシーに追加する(各ファブリック インターコネクトの)vHBA の数を指定します。

  • [vHBA1/vHBA2/vHBA3/vHBA4のテンプレート] ドロップダウン リストで、作成した vHBA テンプレートを選択します。

(注)     

PXE サーバと Cisco UCS サーバが別の VLAN にある場合は、各ファブリック インターコネクトで両方のサーバ用の個別の vNIC テンプレートを作成する必要があります。

組織の作成

ルートとなる最上位レベルの組織を作成できます。 このルートに作成したポリシーおよびプールはシステム全体にわたるもので、このシステムに含まれるすべての組織で使用できます。


    ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
    ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
    ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
    ステップ 4   [追加] をクリックします。
    ステップ 5   [組織の追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    1. [名前] フィールドに、組織の名前を入力します。
    2. [説明] フィールドに、組織の説明を入力します。
    3. [親組織] ドロップダウン リストから、この組織を含める上位の組織を選択します。

    シャーシ/FEX 検出ポリシーの設定

    シャーシ ポリシーの設定では、新しいシャーシを追加したときのシステムの対応方法を指定します。


      ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
      ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
      ステップ 3   右ペインで、[機器のグローバルポリシー] タブをクリックします。
      ステップ 4   [シャーシ/FEX検出ポリシー] チェックボックスをオンにします。
      ステップ 5   [アクション] ドロップダウン リストで、シャーシまたはファブリック エクステンダ(FEX)とファブリック インターコネクト間のリンク数の最小しきい値を選択します。
      • 1-link

      • 2-link

      • 4-link

      • 8-link

      ステップ 6   [リンクグループのプリファレンス] ドロップダウン リストから、IOM または FEX からファブリック インターコネクトへのリンクを 1 つのポート チャネルにグループ化するかどうかを選択します。
      (注)     

      リンク グループのプリファレンスは、IOM または FEX とファブリック インターコネクトとの間のリンクの両側が、ファブリック ポート チャネルをサポートしている場合にのみ有効になります。 リンクの一方がファブリック ポート チャネルをサポートしていない場合は、このプリファレンスは無視され、リンクはポート チャネルにグループ化されません。

      ステップ 7   [保存] をクリックします。

      UUID プールの作成


        ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
        ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
        ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
        ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
        ステップ 5   [UUIDプール] タブをクリックします。
        ステップ 6   [追加] をクリックします。
        ステップ 7   [UUIDプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [名前] フィールド

        プールの一意の名前。

        [説明] フィールド

        プールの説明。

        [プレフィックス] ドロップダウン リスト

        プレフィックスの作成方法を選択します。 次のいずれかになります。

        • [派生]:システムによってプレフィックスが作成されます。

        • [その他]:任意のプレフィックスを指定します。 このオプションを選択すると、任意のプレフィックスを XXXXXXXX-XXXX-XXXX の形式で入力できるテキスト フィールドが表示されます。

        [開始] フィールド

        ブロック内の最初の UUID アドレス。

        [サイズ] フィールド

        ブロック内の UUID アドレスの数。

        ステップ 8   [送信] をクリックします。

        MAC プールの作成


          ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
          ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
          ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
          ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
          ステップ 5   [MACプール] タブをクリックします。
          ステップ 6   [追加] をクリックします。
          ステップ 7   [MACプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [名前] フィールド

          プールの一意の名前。

          [説明] フィールド

          プールの説明。

          [最初のMACアドレス] フィールド

          ブロック内の最初の MAC アドレス。

          [サイズ] フィールド

          ブロック内の MAC アドレスの数。

          ステップ 8   [送信] をクリックします。

          WWNN プールの作成


            ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
            ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
            ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
            ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 5   [WWNNプール] タブをクリックします。
            ステップ 6   [追加] をクリックします。
            ステップ 7   [WWNNプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [名前] フィールド

            プールの一意の名前。

            [説明] フィールド

            プールの説明。

            [開始] フィールド

            ブロック内の最初の WWNN アドレス。

            [サイズ] フィールド

            ブロック内の WWNN アドレスの数。

            ステップ 8   [送信] をクリックします。

            WWPN プールの作成


              ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
              ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
              ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
              ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 5   [WWPNプール] タブをクリックします。
              ステップ 6   [追加] をクリックします。
              ステップ 7   [WWPNプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前] フィールド

              プールの一意の名前。

              [説明] フィールド

              プールの説明。

              [開始] フィールド

              ブロック内の最初の WWPN アドレス。

              [サイズ] フィールド

              ブロック内の WWPN アドレスの数。

              ステップ 8   [送信] をクリックします。

              ネットワーク制御ポリシーの作成

              Emulex 統合型ネットワーク アダプタ(N20-AE0102)では、MAC アドレスベースのポート セキュリティがサポートされません。 MAC アドレスベースのポート セキュリティが有効になっている場合、ファブリック インターコネクトにより、最初にそれが学習した MAC アドレスが含まれるパケットにトラフィックが制限されます。これは、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)Initialization Protocol パケットで使用される送信元 MAC アドレスか、イーサネット パケットの MAC アドレスのうち、アダプタによって最初に送信されたほうになります。 この設定により、FCoE パケットまたはイーサネット パケットのいずれかがドロップされることがあります。


                ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
                ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックして [詳細の表示] をクリックします。
                ステップ 5   [ネットワーク制御ポリシー] タブをクリックします。
                ステップ 6   [追加] をクリックします。
                ステップ 7   [ネットワーク制御ポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [名前] フィールド

                ポリシーの一意の名前。

                [CDP] ドロップダウン リスト

                このポリシーが含まれているサービス プロファイルと関連付けられたサーバ上で Cisco Discovery Protocol(CDP)を有効化するかどうかを選択します。 次のいずれかになります。

                • [無効化]

                • [有効化]

                [アップリンクのアクションに失敗しました] ドロップダウン リスト

                ファブリック インターコネクトがエンドホスト モードのときに使用可能なアップリンク ポートがない場合、仮想インターフェイス(VIF)がどのように動作するかを選択します。 次のいずれかになります。

                • [リンクダウン]:ファブリック インターコネクト上でアップリンク接続が失われたときに vNIC の動作状態をダウンに変更します。vNIC のファブリック フェールオーバーは有効になります。

                • [警告]:使用可能なアップリンク ポートがない場合であっても、サーバ間の接続を維持します。ファブリック インターコネクト上でアップリンク接続が失われたときのファブリック フェールオーバーは無効になります。

                デフォルトは [リンクダウン] です。

                (注)     

                VM-FEX 非対応の統合型ネットワーク アダプタのタイプが実装に含まれ、そのアダプタがイーサネットと FCoE の両方のトラフィックを処理することが予想される場合は、[アップリンクのアクションに失敗しました。] プロパティに [警告] の値を設定することをお勧めします。 ただし、この設定にすると、ボーダ ポートがダウンした場合に、イーサネット チーミング ドライバでリンク障害を検出できなくなる場合があります。

                [構築] ドロップダウン リスト

                パケットがサーバからファブリック インターコネクトに送信される場合に、構築された MAC アドレスが許可されるか、または拒否されるかを選択します。 次のいずれかになります。

                • [許可]:すべてのサーバ パケットは、そのパケットと関連付けられている MAC アドレスとは無関係に、ファブリック インターコネクトで受け入れられます。

                • [拒否]:最初のパケットがファブリック インターコネクトに送信された後、それ以降のすべてのパケットでそれと同じ MAC アドレスを使用する必要があります。そうでないパケットは、ファブリック インターコネクトからメッセージなしで拒否されます。 このオプションによって、関連する vNIC のポート セキュリティが有効になります。

                関連付けられたサーバに VMware ESX をインストールする予定の場合は、デフォルトの vNIC に適用されるネットワーク制御ポリシーの [MACセキュリティ] を [許可] に設定する必要があります。 [MACセキュリティ] を [許可] に設定しない場合、ESX のインストールは失敗します。インストール プロセスでは複数の MAC アドレスが必要ですが、MAC セキュリティでは 1 つの MAC アドレスだけが許可されるためです。

                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                vNIC テンプレートの作成

                はじめる前に

                次のリソースの 1 つ以上がすでに存在していることを前提としています。

                • ネームド VLAN

                • MAC プール

                • QoS ポリシー

                • LAN ピン グループ

                • 統計情報しきい値ポリシー


                  ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                  ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                  ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
                  ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックして [詳細の表示] をクリックします。
                  ステップ 5   [vNICテンプレート] タブをクリックします。
                  ステップ 6   [追加] をクリックします。
                  ステップ 7   [vNICテンプレートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [名前] フィールド

                  ポリシーの一意の名前。

                  [説明] フィールド

                  ポリシーの説明。

                  [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                  このテンプレートで作成された vNIC が関連付けられているファブリック インターコネクトを選択します。

                  デフォルトのファブリック インターコネクトが使用できない場合に、このテンプレートから作成された vNIC から第 2 のファブリック インターコネクトにアクセスできるようにするには、[フェールオーバーの有効化] チェックボックスをオンにします。

                  (注)     

                  次の状況下では、vNIC ファブリック フェールオーバーを有効化しないでください。

                  • Cisco UCS ドメインイーサネット スイッチ モードで動作している場合。 vNIC ファブリック フェールオーバーは、そのモードではサポートされません。 1 つのファブリック インターコネクト上のすべてのイーサネット アップリンクが障害になった場合、vNIC は他のイーサネット アップリンクにフェールオーバーしません。

                  • このテンプレートから作成された 1 つ以上の vNIC に、ファブリック フェールオーバーをサポートしないサーバ アダプタ(Cisco UCS 82598KR-CI 10-Gigabit Ethernet Adapterなど)を関連付ける場合。 これを行った場合、Cisco UCS Manager により、サービス プロファイルとサーバを関連付けたときに設定エラーが生成されます。

                  [ターゲット] チェックボックス

                  オンにした場合、vNIC テンプレートの適切な設定を使用して VM-FEX ポート プロファイルが自動的に作成されるかどうかが、選択したターゲットによって決定されます。 次のいずれかになります。

                  • [アダプタ]:vNIC はすべてのアダプタに適用されます。 このオプションを選択した場合、VM-FEX ポート プロファイルが作成されません。

                  • [VM]:vNIC はすべての仮想マシンに適用されます。 このオプションを選択した場合、VM-FEX ポート プロファイルが作成されます。

                  [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リスト

                  テンプレートのタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                  • [初期テンプレート]:テンプレートが変更された場合、このテンプレートから作成された vNIC はアップデートされません。

                  • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更された場合、このテンプレートから作成された vNIC はアップデートされます。

                  ステップ 8   [VLAN] 領域で、次の手順を実行し、このテンプレートから作成された vNIC に割り当てる VLAN を選択します。
                  1. [追加] をクリックします。
                  2. [VLANへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力し、[送信] をクリックします。
                    • [名前] ドロップダウン リスト:vNIC テンプレートに関連付ける VLAN を選択します。

                    • [ネイティブVLANとして設定] チェックボックス:このチェックボックスをオンにすると、この VLAN をポートのネイティブ VLAN として設定できます。

                  ステップ 9   このテンプレートから作成された vNIC にポリシーを関連付ける場合は、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [MTU] フィールド

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される最大伝送単位(MTU)、つまりパケット サイズ。

                  1500 ~ 9216 の範囲の整数を入力します。

                  (注)     

                  vNIC テンプレートに QoS ポリシーが関連付けられている場合、ここで指定された MTU は、関連付けられている QoS システム クラスで指定された MTU 以下であることが必要です。 この MTU 値が QoS システム クラスの MTU 値を超えている場合、データ転送中にパケットがドロップされる可能性があります。

                  [MACプール] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される MAC アドレス プールを選択します。

                  [QoSポリシー] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用されるサービス ポリシーの品質を選択します。

                  [ネットワーク制御ポリシー] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用されるネットワーク制御ポリシーを選択します。

                  [ピングループ] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される LAN ピン グループを選択します。

                  [統計しきい値ポリシー] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される統計ポリシーを選択します。

                  [VNIC Template Connection Policy(VNIC テンプレート接続ポリシー)] ドロップダウン リスト

                  このテンプレートから作成された vNIC によって使用される収集ポリシーを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。

                  • ダイナミック ポリシー

                  • usNIC ポリシー

                  • VMQ ポリシー

                  このドロップダウン リストには、Cisco UCS Manager で作成された usNIC 接続ポリシーと VM 接続ポリシーだけが表示されます。

                  (注)     

                  このフィールドは、Cisco UCS Manager リリース 2.2 でのみ使用可能です。

                  [usNIC Template Connection Policy(usNIC テンプレート接続ポリシー)] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される usNIC 収集ポリシーを選択します。

                  このフィールドが表示されるのは、vNIC テンプレート接続ポリシーとして [usNIC Policy(usNIC ポリシー)] が選択されている場合だけです。

                  [VMQ Template Connection Policy(VMQ テンプレート接続ポリシー)] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される VM 収集ポリシーを選択します。

                  このフィールドが表示されるのは、vNIC テンプレート接続ポリシーとして [VMQ Policy(VMQ ポリシー)] が選択されている場合だけです。

                  ステップ 10   [送信] をクリックします。

                  次の作業

                  vNIC テンプレートをネットワーク ポリシーに含めます。

                  VSAN の作成


                  (注)  


                  SAN クラウドの Fibre Channel over Ethernet(FCoE)VLAN と LAN クラウドの VLAN は、異なる ID にする必要があります。 VSAN 内の FCoE VLAN と VLAN で同じ ID を使用すると、その FCoE VLAN を使用しているすべての vNIC とアップリンク ポートで重大な障害が発生し、トラフィックが中断されます。 FCoE VLAN ID と重なる ID が設定されたすべての VLAN 上でイーサネット トラフィックがドロップされます。



                    ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                    ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                    ステップ 3   右ペインで、[VSAN] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [追加] をクリックします。
                    ステップ 5   [VSANの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [VSAN名] フィールド

                    VSAN の一意の名前。

                    [VSAN ID] フィールド

                    ネットワークに割り当てられている固有識別情報。

                    [タイプ] ドロップダウン リスト

                    VSAN のタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                    • SAN クラウド

                    • ストレージクラウド

                    ファイバ チャネル ゾーン分割用の VLAN を作成する場合は、[ストレージクラウド] を選択することを推奨します。

                    [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                    VSAN の設定方法を選択します。 次のいずれかになります。

                    • [共通/グローバル]:VSAN は、すべての使用可能なファブリック内で同じ VSAN ID にマッピングされます。

                    • [ファブリックA]:VSAN は、ファブリック A にだけ存在する VSAN ID にマッピングされます。

                    • [ファブリックB]:VSAN は、ファブリック B にだけ存在する VSAN ID にマッピングされます。

                    [FCoE VLAN] フィールド

                    ファイバ チャネル接続に使用される VLAN に割り当てられた固有識別情報。

                    Cisco UCS CNA M72KR-Q や Cisco UCS CNA M72KR-E などの FCoE Initialization Protocol(FIP)対応の統合型ネットワーク アダプタの場合は、FCoE VLAN ID 用のネイティブな VLAN ではないネームド VLAN を使用して、ネームド VSAN を設定する必要があります。 この設定により、FCoE トラフィックがこれらのアダプタを通過できることが保証されます。

                    ステップ 6   [送信] をクリックします。

                    次の作業

                    この VSAN をファイバ チャネル ゾーン分割で使用する予定の場合は、ファイバ チャネルのゾーン分割の VSAN の設定を参照してください。

                    vHBA テンプレートの作成

                    はじめる前に

                    次のリソースの 1 つ以上がすでに存在していることを前提としています。

                    • VSAN

                    • WWPN プール

                    • SAN ピン グループ

                    • 統計情報しきい値ポリシー


                      ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                      ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                      ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
                      ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックして [詳細の表示] をクリックします。
                      ステップ 5   [vHBAテンプレート] タブをクリックします。
                      ステップ 6   [追加] をクリックします。
                      ステップ 7   [vHBAテンプレートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [名前] フィールド

                      ポリシーの一意の名前。

                      [説明] フィールド

                      ポリシーの説明。

                      [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                      このテンプレートで作成された vHBA が関連付けられるファブリック インターコネクトを選択します。

                      [VSAN] ドロップダウン リスト

                      このテンプレートから作成される vHBAs に関連付ける VSAN を選択します。

                      [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リスト

                      使用するテンプレートのタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                      • [初期テンプレート]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成された vHBA はアップデートされません。

                      • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成された vHBA がアップデートされます。

                      [データフィールドの最大サイズ] フィールド

                      vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

                      256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。 デフォルトは 2048 です。

                      [WWPNプール] ドロップダウン リスト

                      このテンプレートから作成された vHBA が、その WWPN アドレスを導出するために使用する WWPN プールを選択します。

                      [QoSポリシー] ドロップダウン リスト

                      このテンプレートから作成された vHBA に関連付けられる Quality of Service(QoS)ポリシーを選択します。

                      [ピングループ] ドロップダウン リスト

                      このテンプレートから作成された vHBA に関連付けられる SAN ピン グループを選択します。

                      [統計しきい値ポリシー] ドロップダウン リスト

                      このテンプレートから作成された vHBA に関連付けられる統計情報しきい値ポリシーを選択します。

                      ステップ 8   [送信] をクリックします。

                      次の作業

                      vHBA テンプレートをストレージ ポリシーに含めます。

                      LAN ブート ポリシーの作成

                      ブート ポリシーには、複数のタイプのブート デバイスを追加できます。 たとえば、ローカル ディスク ブートをセカンダリ ブート デバイスとして追加できます。


                        ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                        ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                        ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
                        ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックして [詳細の表示] をクリックします。
                        ステップ 5   [ブートポリシー] タブをクリックします。
                        ステップ 6   [追加] をクリックします。
                        ステップ 7   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [名前] フィールド

                        ポリシーの一意の名前。

                        [説明] フィールド

                        ポリシーの説明。

                        [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

                        このチェックボックスをオンにすると、ブートの順序を変更した後で、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

                        このチェックボックスをオンにすると、CD-ROM またはフロッピーがブート順序の最後のデバイスである場合、デバイスの取り外しまたは装着をしても、ブート順には直接効力がないため、サーバはリブートされません。

                        [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

                        このチェックボックスをオンにすると、ブート順序表に記載されている 1 つ以上の vNIC、vHBA、iSCSI vNIC が、サービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

                        このチェックボックスをオフにすると、サービス プロファイルのサーバ設定から、vNIC、vHBA、iSCSI vNIC(ブート オプションに準じる)が使用されます。 ブート ポリシーで指定されている vNIC、vHBA、iSCSI vNIC が、サービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかについてはレポートされません。

                        [Boot Mode(ブート モード)] ドロップダウン リスト

                        このブート ポリシーを使用するサーバのブート モード。 この属性の種類は次のとおりです。

                        • レガシー

                        • UEFI

                          このオプションでは、下位レベルのブート デバイスを指定し、セキュア ブート オプションを有効にできます。

                        [Boot Security(ブート セキュリティ)] チェックボックス

                        このブート ポリシーを使用するサーバのセキュア ブート オプションを有効にします。

                        このオプションは、[UEFI] がブート モードとして選択されている場合にのみ表示されます。

                        ステップ 8   [ブートデバイスの追加] 領域で、[LANブートの追加] チェックボックスをオンにします。
                        ステップ 9   [プライマリvNIC] フィールドに、LAN ブートの場所の最初のアドレスとして使用する vNIC の名前を入力します。
                        ステップ 10   [セカンダリvNIC] フィールドに、LAN ブートの場所の 2 つ目のアドレスとして使用する vNIC の名前を入力します。
                        ステップ 11   [ブートデバイスの追加] 領域で、[Add iSCSI Boot(iSCSI ブートの追加)] チェックボックスをオンにします。
                        ステップ 12   [Add Primary iSCSI Vnic(プライマリ iSCCI Vnic の追加)] フィールドに、LAN ブートの場所の最初のアドレスとして使用する iSCSI VNIC の名前を入力します。
                        ステップ 13   [Add Secondry iSCSI Vnic(セカンダリ iSCCI Vnic の追加)] フィールドに、LAN ブートの場所の 2 つ目のアドレスとして使用する iSCSI VNIC の名前を入力します。
                        ステップ 14   [送信] をクリックします。

                        SAN ブート ポリシーの作成


                        ヒント


                        ブート ポリシーのブート順序には、ローカル ディスクと SAN LUN の両方ではなく一方のみを組み込み、サーバが誤ったストレージ タイプからブートしないようにすることを推奨します。 ローカル ディスクと SAN LUN の両方がブート順序のストレージ タイプに設定されていて、オペレーティング システムまたは論理ボリューム マネージャ(LVM)の設定が誤っている場合、サーバが SAN LUN ではなくローカル ディスクからブートする場合があります。

                        たとえば、Red Hat Linux がインストールされているサーバで、LVM にデフォルトの LVM が設定されていて、ブート順序に SAN LUN とローカル ディスクが設定されている場合、Linux は同じ名前の LV が 2 つあるという通知を生成し、SCSI ID の値が最も小さい LV(ローカル ディスクの可能性があります)からブートします。


                        はじめる前に

                        SAN LUN からサーバをブートするブート ポリシーを作成し、安定した SAN ブート操作が必要な場合は、ブート ポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバからすべてのローカル ディスクを最初に削除することをお勧めします。


                          ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                          ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                          ステップ 3   右側のペインで [組織] タブをクリックします。
                          ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックして [詳細の表示] をクリックします。
                          ステップ 5   [ブートポリシー] タブをクリックします。
                          ステップ 6   [追加] をクリックします。
                          ステップ 7   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                          名前 説明

                          [名前] フィールド

                          ポリシーの一意の名前。

                          [説明] フィールド

                          ポリシーの説明。

                          [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

                          このチェックボックスをオンにすると、ブートの順序を変更した後で、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

                          このチェックボックスをオンにすると、CD-ROM またはフロッピーがブート順序の最後のデバイスである場合、デバイスの取り外しまたは装着をしても、ブート順には直接効力がないため、サーバはリブートされません。

                          [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

                          このチェックボックスをオンにすると、ブート順序表に記載されている 1 つ以上の vNIC、vHBA、iSCSI vNIC が、サービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

                          このチェックボックスをオフにすると、サービス プロファイルのサーバ設定から、vNIC、vHBA、iSCSI vNIC(ブート オプションに準じる)が使用されます。 ブート ポリシーで指定されている vNIC、vHBA、iSCSI vNIC が、サービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかについてはレポートされません。

                          [Boot Mode(ブート モード)] ドロップダウン リスト

                          このブート ポリシーを使用するサーバのブート モード。 この属性の種類は次のとおりです。

                          • レガシー

                          • UEFI

                            このオプションでは、下位レベルのブート デバイスを指定し、セキュア ブート オプションを有効にできます。

                          [Boot Security(ブート セキュリティ)] チェックボックス

                          このブート ポリシーを使用するサーバのセキュア ブート オプションを有効にします。

                          このオプションは、[UEFI] がブート モードとして選択されている場合にのみ表示されます。

                          ステップ 8   [ブートデバイスの追加] 領域で、[SANブートの追加] チェックボックスをオンにします。
                          ステップ 9   [プライマリvHBA] フィールドに、LAN ブートの場所の最初のアドレスとして使用する vHBA の名前を入力します。
                          ステップ 10   [セカンダリvHBA] フィールドに、LAN ブートの場所の 2 つ目のアドレスとして使用する vHBA の名前を入力します。
                          ステップ 11   (任意)プライマリ vHBA とセカンダリ vHBA のいずれかまたは両方がブート可能な SAN イメージをポイントしている場合は、適切な [SAN ブート ターゲットの追加] チェックボックスをオンにして、次のフィールドに入力します。
                          名前 説明

                          [プライマリブートターゲットLUN] ドロップダウン リスト

                          ブート イメージの場所に対応するプライマリ LUN ID 番号。

                          [プライマリブートターゲットWWPN] フィールド

                          ブート イメージの場所に対応するプライマリ WWPN 値。

                          [セカンダリブートターゲットLUN] フィールド

                          ブート イメージの場所に対応するセカンダリ LUN ID 番号。

                          [セカンダリブートターゲットWWPN] フィールド

                          ブート イメージの場所に対応するセカンダリ WWPN 値。

                          ステップ 12   [ブートデバイスの追加] 領域で、[Add iSCSI Boot(iSCSI ブートの追加)] チェックボックスをオンにします。
                          ステップ 13   [Add Primary iSCSI Vnic(プライマリ iSCCI Vnic の追加)] フィールドに、SAN ブートの場所の最初のアドレスとして使用する iSCSI VNIC の名前を入力します。
                          ステップ 14   [Add Secondry iSCSI Vnic(セカンダリ iSCCI Vnic の追加)] フィールドに、SAN ブートの場所の 2 つ目のアドレスとして使用する iSCSI VNIC の名前を入力します。
                          ステップ 15   [送信] をクリックします。

                          vNIC の作成


                            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [物理インフラストラクチャ] > [UCSマネージャ] の順に選択します。
                            ステップ 2   [vNIC] タブをクリックします。
                            ステップ 3   [追加] をクリックします。
                            ステップ 4   [vNIC の作成] ダイアログボックスで、vNIC のCisco UCS 接続を指定するため次のフィールドに入力します。
                            名前 説明

                            [vNIC名] フィールド

                            vNIC の一意の名前。

                            [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト

                            この vNIC を追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。

                            [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト

                            この vNIC を追加する Cisco UCS 組織を選択します。

                            [vNICテンプレート] ドロップダウン リスト

                            この vNIC に割り当てる vNIC テンプレートを選択します。

                            [アダプタポリシー] ドロップダウン リスト

                            次のイーサネット アダプタ ポリシーからいずれか 1 つを選択します。
                            • Default

                            • Windows

                            • VMware

                            • Linux

                            ステップ 5   [送信] をクリックします。

                            次の作業

                            この vNIC をネットワーク ポリシーに含めます。

                            vHBA の作成


                              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [物理インフラストラクチャ ポリシー] > [UCSマネージャ] の順に選択します。
                              ステップ 2   [vHBA] タブをクリックします。
                              ステップ 3   [追加] をクリックします。
                              ステップ 4   [vHBA の作成] ダイアログボックスで、vHBA のCisco UCS 接続を指定するため次のフィールドに入力します。
                              名前 説明

                              [vHBA 名] フィールド

                              vHBA ーの一意の名前。

                              [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト

                              この vHBA を追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。

                              [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト

                              ユーザがこの vHBA を追加する Cisco UCS 組織を選択します。

                              [vHBA テンプレート] ドロップダウン リスト

                              この vHBA に割り当てる vHBA テンプレートを選択します。

                              [アダプタポリシー] ドロップダウン リスト

                              次のイーサネット アダプタ ポリシーからいずれか 1 つを選択します。
                              • Default

                              • Windows

                              • VMware

                              • Linux

                              ステップ 5   [送信] をクリックします。

                              次の作業

                              この vHBA をストレージ ポリシーに含めます。

                              ネットワーク ポリシーの作成


                                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [Physical Infrastructure Policies(物理インフラストラクチャ ポリシー)] > [UCSマネージャ] の順に選択します。
                                ステップ 2   [ネットワークポリシー] タブをクリックします。
                                ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                ステップ 4   [Add Network Policy(ネットワーク ポリシーの追加)] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                名前 説明

                                [ポリシー名] フィールド

                                ポリシーの名前。

                                [ポリシーの説明] フィールド

                                ポリシーの説明。

                                [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト

                                ユーザがこのポリシーを追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。

                                [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト

                                ユーザがこのポリシーを追加する Cisco UCS 組織を選択します。

                                [動的vNIC接続ポリシー] ドロップダウン リスト

                                動的 vNIC をサポートするサーバのサービス プロファイルにポリシーが割り当てられる場合は、動的 vNIC 接続ポリシーを選択します。

                                [LAN接続タイプ] ドロップダウン リスト

                                次のいずれかの接続タイプを選択します。
                                • [エキスパート]

                                  LAN へのアクセスに使用できる無制限の数の vNIC を作成できます。
                                • [シンプル]:LAN へのアクセス用にサーバで使用できる vNIC を最大 2 つ作成できます。

                                • [No vNICs(vNIC なし)]:vNIC を作成できません。 このオプションを選択すると、このポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられているサーバを、LAN に接続できなくなります。

                                • [Hardware Inherited(ハードウェアの継承)]:サーバに関連付けられたイーサネット アダプタ プロファイルに割り当てられた vNIC を使用します。

                                • [LAN接続ポリシーの使用]:LAN 接続ポリシーを使用して、サーバの LAN 接続を判断します。

                                ステップ 5   [エキスパート] LAN オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                1. [vNICの追加] フィールドに、ネットワーク ポリシーに追加する vNIC の数を指定します。
                                2. [vNIC1/vNIC2/vNIC3/vNIC4のテンプレート] ドロップダウン リストから、vNIC テンプレートを選択します。
                                3. ステップ 8 に進みます。
                                ステップ 6   [シンプル] LAN オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                1. [vNIC 0(ファブリックA)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                  • [名前] フィールドに、vNIC の一意の名前を入力します。

                                  • [VLANの選択] ドロップダウン リストで、この vNIC を関連付ける VLAN の名前を選択します。

                                2. [vNIC 1(ファブリックB)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                  • [vNIC1の名前] フィールドに、vNIC の一意の名前を入力します。

                                  • [VLANの選択] ドロップダウン リストで、この vNIC を関連付ける VLAN の名前を選択します。

                                3. ステップ 8 に進みます。
                                ステップ 7   [LAN 接続ポリシーの使用] オプションを選択した場合は、[LAN接続ポリシー] ドロップダウン リストからサーバに関連付けるポリシーを選択します。
                                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                次の作業

                                ネットワーク ポリシーをサービス プロファイルに含めます。

                                ストレージ ポリシーの作成


                                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [物理インフラストラクチャ ポリシー] > [UCSマネージャ] の順に選択します。
                                  ステップ 2   [ストレージ ポリシー]タブをクリックします。
                                  ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                  ステップ 4   ポリシーの名前と説明を入力します。
                                  ステップ 5   [ストレージ ポリシーの追加] ダイアログボックスで、ストレージ ポリシーのCisco UCS 接続を指定するため次のフィールドに入力します。
                                  名前 説明

                                  [ポリシー名] フィールド

                                  ストレージ ポリシーの一意の名前。

                                  [ポリシーの説明] フィールド

                                  ストレージ ポリシーの説明。

                                  [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト

                                  ユーザがこのストレージ ポリシーを追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。

                                  [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト

                                  ユーザがこのストレージ ポリシーを追加する Cisco UCS 組織を選択します。

                                  [ローカルディスクの設定ポリシー] ドロップダウン リスト

                                  このストレージ ポリシーに追加するローカル ディスクの設定ポリシーを選択します。

                                  [SAN接続タイプ] ドロップダウン リスト

                                  次のいずれかの接続タイプを選択します。
                                  • [エキスパート]:SAN ストレージへのアクセス用にサーバで使用できる vHBA を無制限に作成できます。

                                  • [シンプル]:SAN ストレージへのアクセス用にサーバで使用できる vHBA を最大 2 つ作成できます。

                                  • [vHBA なし]:vHBA を作成できません。 このオプションを選択した場合、このポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバは SAN に接続されません。

                                  • [ハードウェアの継承]:サーバに関連付けられたファイバ チャネル アダプタ プロファイルに割り当てられた vHBA を使用します。

                                  • [SAN接続ポリシーの使用]:SAN 接続ポリシーを使用して、サーバの SAN 接続を判断します。

                                  ステップ 6   [エキスパート] SAN ストレージ オプションを選択した場合は、次の手順を実行します。
                                  1. [WWNNプール] ドロップダウン リストから、このポリシーに割り当てる WWNN プールを選択します。

                                    このストレージ ポリシーを使用するサービス プロファイルに関連付けられた各サーバに WWNN を割り当てるために、WWNN プールに十分な数の WWNN があることが必要です。

                                  2. [vHBAの追加] フィールドで、ストレージ ポリシーに追加する vHBAs の数を指定します。
                                  3. [vHBA1/vHBA2/vHBA3/vHBA4のテンプレート] ドロップダウン リストから vHBA テンプレートを選択します。
                                  4. ステップ 9 に進みます。
                                  ステップ 7   [シンプル] SAN ストレージ オプションを選択した場合は、次の手順を実行します。
                                  1. [WWNNプール] ドロップダウン リストから、このポリシーに割り当てる WWNN プールを選択します。

                                    このストレージ ポリシーを使用するサービス プロファイルに関連付けられた各サーバに WWNN を割り当てるために、WWNN プールに十分な数の WWNN があることが必要です。

                                  2. [vHBA0 (ファブリックA)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                    • [vHBA0 (ファブリックA)] 領域で、vHBA の一意の名前を入力します。

                                    • [VSANの選択]ドロップダウン リストで、この vHBA を関連付ける VSAN の名前を選択します。

                                  3. [vHBA1 0 (ファブリックB)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                    • [vHBA1の名前] フィールドに、vHBA の一意の名前を入力します。

                                    • [VSANの選択]ドロップダウン リストで、この vHBA を関連付ける VSAN の名前を選択します。

                                  4. ステップ 9 に進みます。
                                  ステップ 8   [SAN接続ポリシーの使用] オプションを選択した場合は、[SAN接続ポリシー] ドロップダウン リストからサーバに関連付けるポリシーを選択します。
                                  ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                  次の作業

                                  ストレージ ポリシーをサービス プロファイルに含めます。