Cisco UCS Director VMware vSphere 管理ガイド、リリース 5.0
VM アノテーションの管理
VM アノテーションの管理

VM アノテーションの管理

この章は、次の内容で構成されています。

VM アノテーションについて

アノテーションは VM サマリーの一部で、仮想マシンを記述するために使用されます。 アノテーションは、注記と Custom 属性で構成されます。 Custom 属性には、次の 2 つのタイプがあります。
  • 仮想マシン:インベントリ内のすべての VM に適用できるカスタム属性です。

  • グローバル:インベントリ内のすべての VM およびホストに適用できるカスタム属性です。

Cisco UCS Director では、VM のプロビジョニング中に仮想マシンのアノテーションをカスタマイズできます。

VM アノテーションの定義


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [仮想/ハイパーバイザポリシー] > [サービスの提供] を選択します。
    ステップ 2   [VMware システム ポリシー] タブをクリックします。
    ステップ 3   VMware アノテーションを定義するポリシーを選択します。
    ステップ 4   [編集] をクリックします。
    ステップ 5   [システムポリシー情報] 画面で、次のフィールドに入力します。
    名前 説明

    [VMアノテーションの定義] チェックボックスをオンにします。

    VM アノテーションを定義する場合は、チェックボックスをオンにします。

    [VMの注記] フィールド

    VM の注釈。

    [カスタム属性]

    カスタム属性を追加するには、+ アイコンをクリックします。

    ステップ 6   [送信] をクリックします。

    この手順を使用してアノテーションを定義すると、これらの値は VMware システム ポリシーに保存されます。