Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 5.0
概要
概要

概要

この章は、次の内容で構成されています。

EMC VNX 用の Cisco UCS Director について

Cisco UCS Director は VNX バージョン 5100、5200、5300、5400、5500、5600、5700、および 7500 向けの EMC VNX ブロック、ファイル、および統合アカウントをサポートします。

VNX ブロック アカウントの場合、次を作成します。

  • ストレージ プール

  • ストレージ グループ

  • RAID グループ

  • イニシエータ

  • 論理単位番号(LUN)

VNX ブロック アカウントに使用できるレポートには、これらすべての項目の詳細に加え、ストレージ プロセッサ、ポート、Data Mover、およびディスク デバイスの詳細が含まれます。 また、RAID グループまたはホスト用の表形式のレポートと、ファイル システム割り当て、上位 5 個のストレージ容量ファイル システム、上位 5 個のファイル システム ファイル数、および上位 5 個のストレージ容量ボリュームに関するインスタント レポートを表示することもできます。

VNX ファイル アカウントの場合、共通インターネット ファイル サーバ(CIFS)またはネットワーク ファイル システム(NFS)エクスポートを作成します。 CIFS の場合、CIFS サーバと共有、およびドメイン ネーム システム(DNS)ドメインを作成します。

NFS エクスポートの場合、次を作成します。

  • ファイルのストレージ プール

  • ファイル システム

  • インターフェイス

  • ボリューム

  • マウント

VNX ファイル アカウントに使用できるレポートには、次の項目に関する詳細情報のほか、システム概要が含まれます。

VNX ブロックと VNX ファイルを組み合わせる VNX 統合アカウントの場合、VNX ブロック アカウントと VNX ファイル アカウントの両方に必要なすべての手順を実行します。

VNX ブロック アカウントまたは VNX ファイル アカウントに使用できるレポートはいずれも表示できます。

VNX のタスク


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] を選択し、[オーケストレーション] を選択します。

    ステップ 2   [ワークフロー] を選択します。
    ステップ 3   [物理ストレージ タスク] をクリックし、[EMC VNX] > [EMC VNX タスク] を選択します。

    EMC VNX で使用可能なタスクが表示されます。