Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 5.0
このリリースの新規情報および変更情報
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このリリースの新規情報および変更情報

新機能および変更された機能に関する情報

次の表は、この最新リリースに関するマニュアルでの主な変更点の概要を示したものです。 この表は、このマニュアルに加えられた変更やこのリリースの新しい機能をすべて網羅するものではありません。

表 1 Cisco UCS DirectorEMC VNX バージョン 5.0 の新機能と変更された動作。

機能

説明

参照先

アカウントを追加するための簡略化された新しい UI によって処理速度が高まり、ポリシー ベースのセキュリティおよび機能がサポートされます。

新しいユーザの制御とドキュメントは、操作性の向上とセキュリティを実現します。

アカウントの追加 の参照

新しい安全な Navisphere CLI サポート。

Navisphere の機能の一部は SSH CLI でのみサポートされるようになったため、navisec CLI と呼ばれる新しいセキュアな CLI が必要です。

新しいユーザの制御およびドキュメントはこの新しい CLI をサポートします。

(注)     

この Navisphere の要件に対応するために、レガシー CLI の navicli を navisec CLI と呼ばれるセキュアな CLI と置き換える必要があります。

アカウントの追加 の参照

LUN のセットアップの変更と改良。

変更をサポートする新しいユーザ制御とドキュメントにより UI が拡張されました。

VNX ブロック ストレージの管理 のセクション「Creating a Lun」を参照してください。

新しいシステム タスク管理機能

VNX_Block ページの [物理] > [ストレージ] で表示される [システム タスク] タブから、VNX ブロックの管理タスクにより迅速にアクセスできます。[管理] > [システム] > [システム タスク] ページに移動する必要はありません。