Cisco UCS Director REST 開発者ガイド、リリース 4.1
その他 REST API リソース
その他 REST API リソース
発行日;2014/02/05   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

その他 REST API リソース

この章は、次の内容で構成されています。

XML または Java を使用した API 要求コードの作成およびテスト

はじめる前に

この手順を使用するには、[開発者メニューの有効化] オプションが選択されており、かつ [REST APIブラウザ] タブに移動してタスクのリストを表示している必要があります。 この項で前述した REST API ブラウザにアクセスする手順を参照してください。

3 つのタブがあるウィンドウが表示され、[APIの例] タブが開き、タスクの選択に対応したいくつかの API データが表示されます。 HTTP メソッドと URL 情報が表示されるはずです。

手順
    ステップ 1   タスク フォルダを開いて API 情報を表示してから、関心のある API リソースと操作を含む行をダブルクリックします。 操作およびリソースが新規 API 要求の作成をサポートしている場合には、[APIの例] タブにパラメータ値を入力するためのデータ入力ボックスが表示され、これを使用して適切な要求を作成できます。 データ入力ボックスが表示されない場合には、この手順に従ってデータを入力して新規 API 要求を作成することはできません。 [APIの例] タブに選択に対応した API データとその確認が表示され、かつ HTTP メソッドと URL 情報が表示された場合には、提供されたデータを使用することができます。
    ステップ 2   データ入力ボックスに [選択...] が表示された場合には、それをクリックするとデータ検索フィルタが開きます。フィルタを使用してデータを絞り込み、入力の必要があるデータを選択することができます。
    ステップ 3   必要に応じて、[APIの例] タブで不足データ(API 要求パラメータ)を表示し、新規 API 要求を定義します。 パラメータに関する有用な情報については、[詳細] タブを参照してください。
    1. [XMLの生成] をクリックして要求のサンプルを確認することができます。
    ステップ 4   API リソースおよび操作名の確認、および要求と応答データのデータ形式と定義を確認するには、[詳細] タブを開きます。
    ステップ 5   REST API ブラウザで API を実行するには、[詳細] タブをクリックしてから、[送信] をクリックします。
    重要: また、[APIの例] タブおよび [サンプル Java コード] タブを使用して API の例とサンプル Java コードを送信することもできます。
    ステップ 6   REST API 要求コードに相当する Java コードを確認するには、[サンプル Java コード] タブを開きます。

    次の作業

    成功した有用な API 要求の送信に使用されたコードのコピーを保存しておき、必要に応じてアプリケーションで使用します。