Cisco UCS Director Open Automation 開発者ガイド、リリース 4.1
CloudSense レポートの開発
CloudSense レポートの開発
発行日;2014/02/05   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

CloudSense レポートの開発

この章は、次の内容で構成されています。

CloudSense レポートの開発

各 CloudSense レポートは、次の 2 つのコンポーネントで構成されます。

  • XML ディスクリプタ ファイル
  • JavaScript によるレポートの実際の実装
XML ディスクリプタ ファイルには次のものが必要です。
  • レポートを識別する一意の文字列
  • ユーザ インターフェイス(UI)への表示に使用するレポートの説明
  • レポートの実装ファイルの名前
  • レポートの生成時に使用する必要があるコンテキスト

JavaScript による CloudSense レポートの実装の詳細については、Cisco UCS Director のマニュアルに記載されています。

CloudSense レポートに関連するすべてのファイルは、cloudsense というフォルダに配置する必要があります。 Open Automation を使用してアップロードする Zip ファイルには、cloudsense フォルダが含まれている必要があります。 フォルダ構造の詳細については、サンプル モジュールを参照してください。