Cisco UCS Director Open Automation 開発者ガイド、リリース 4.1
スケジュール タスクの開発
スケジュール タスクの開発
発行日;2014/02/05   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

スケジュール タスクの開発

この章は、次の内容で構成されています。

スケジュール タスクの概要

消去タスクや集約タスク、あるいは繰り返し実行可能な何らかのタスクを開発する必要がある場合は、スケジュール タスク フレームワークを使用できます。これには、次のようなコンポーネントが含まれています。

  • AbstractScheduleTask
  • AbstractCloupiaModule

AbstractScheduleTask

タスク ロジックを、このクラスの execute() メソッドに含める必要があります。 モジュール ID と、このタスクを説明する文字列を指定することから始めます。 固有のモジュール ID を指定する必要があります。指定しないと、モジュールが正しく登録されません。

スケジュール タスクの追加/削除

AbstractCloupiaModule には、スケジュール タスクを追加および削除する API が含まれています。 一般に、AbstractCloupiaModuleonStart() 実装でタスクをインスタンス化して、それを追加メソッドに登録します。 ただし、これらの API に常にアクセスできるとは限りません。 これらの API へのアクセスを可能にするモジュールのインスタンスを取得するには、(適切に修正した)次のコード スニペットを、コードの任意の場所で使用します。

YourModule module = (YourModule) 
FeatureContainer.getInstance().getModuleById(yourModuleID);