Cisco UCS Director Open Automation 開発者ガイド、リリース 4.1
使用する前に
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発行日;2014/02/05   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

使用する前に

この章は、次の内容で構成されています。

最新の Cisco UCS Director Open Automation SDK の入手

最新の Cisco UCS Director Open Automation SDK をシスコからダウンロードするか、シスコにリクエストできます。 Open Automation SDK には、モデル、サンプル、コメントを提供するコード サンプルが含まれています。 このマニュアルでは高い頻度で、これらのサンプルを参照しています。

Open Automation SDK と、その他すべての Cisco UCS Director ソフトウェアは、Cisco.com のダウンロード エリアで入手できます。

Eclipse の設定

Cisco UCS Director チームは、開発に Eclipse IDE を使用することを推奨しています。 ここをクリックすると、www.eclipse.org に移動します。

はじめる前に

Java Runtime Environment(JRE)1.6 以降が必要です。

手順
    ステップ 1   Eclipse で、Cisco UCS Director Open Automation SDK のプロパティに移動します。
    ステップ 2   [Java コンパイラー] を 1.6 に対するコンパイルに設定し、[OK] をクリックします。

    (注)     

    Cisco UCS Director Open Automation SDK の jar ファイルをクラスパスに含めます。 また、プロジェクトの設定が、Open Automation SDK のサンプルで提供されている設定をミラー化している必要があります。


    設定の確認

    サンプル SDK プロジェクトを Eclipse ワークスペースにインポートして、開発環境をテストできます。


    (注)  


    これらのサンプルは、サンプルに付属している module.properties ファイルとともに使用するように提供されています。 ランタイムの例外およびモジュールのロードで問題が発生しないように、サンプルのすべてのクラスは独自の実装と置き換えて使用してください。


    手順
      ステップ 1   サンプル SDK プロジェクトの zip ファイルをファイル システムに解凍します。 SDK をダウンロードするには、http:/​/​iwe.cisco.com/​web/​data-center/​ucsd を開いて、UCS Director SDK へのリンクをクリックします。
      ステップ 2   Eclipse を起動し、[ファイル] > [インポート] に移動します。
      ステップ 3   [インポート] ダイアログ ボックスで、[一般] > [既存プロジェクトをワークスペースへ] を選択し、[次へ] をクリックします。
      ステップ 4   [プロジェクトのインポート] ダイアログ ボックスで [ルート・ディレクトリーの選択] を選択し、プロジェクトを解凍した場所を参照して、[完了] をクリックします。 プロジェクトが自動的にコンパイルされます。