Cisco UCS Director Open Automation 開発者ガイド、リリース 4.1
概要
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発行日;2014/02/05   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

概要

この章は、次の内容で構成されています。

Cisco UCS Director 開発プラットフォームのアーキテクチャの概要

Cisco UCS Director プラットフォームのアーキテクチャは、Cisco UCS Director プラットフォーム ランタイム、およびプラットフォームで実行されるモジュールのセットという 2 つのコンポーネントから構成されます。 モジュールで目的の機能を実行できるように、プラットフォームには必要な API と管理機能が用意されています。 これらのモジュールは、必要なインテリジェンスと機能を提供します。 プラットフォームは、柔軟に結合されたプラグイン アーキテクチャを提供し、ここでプラットフォームのモジュールを開発、デプロイ、実行できます。

Cisco UCS Director Open Automation や SDK などのツールを使用して、Cisco UCS Director プラットフォーム ランタイムで実行可能なモジュールを開発してデプロイできます。

Cisco UCS Director Open Automation の概要

Cisco UCS Director Open Automation ツールを使用すると、独自の Cisco UCS Director 機能を開発し統合して、ユーザ固有のニーズを満たすように機能を拡張したり、モジュールをカスタマイズしたりできます。

Cisco UCS DirectorOpen Automation を使用して UCS Director モジュールを変更すると、次のことが可能になります。

  • ワークフローに使用できるタスクの開発
  • 繰り返し使用可能なタスクの開発およびスケジュール設定
  • 新しいリソース制限の設定
  • デバイスのインベントリ作成
  • 独自の Cisco UCS Director レポートおよびレポート アクションの開発
  • CloudSense レポートの開発
  • モジュールを介して行うシステム変更のトラッキング

推奨ツール

Java バージョン 1.6

このマニュアルで説明するタスクは、次のツールを使用していることを前提としています。

http:/​/​www.oracle.com/​technetwork/​java/​javase/​downloads/​java-archive-downloads-javase6-419409.htmlを参照してください。

ダウンロードについては、http:/​/​www.eclipse.org を参照してください。