Microsoft Hyper-V Manager での Cisco UCS Director のインストールとアップグレード、リリース 4.1
Cisco UCS Director の再起動
Cisco UCS Director の再起動

Cisco UCS Director の再起動

この章は、次の内容で構成されています。

Cisco UCS Director の再起動

Cisco UCS Director のインストール後にエラーが表示された場合は、Secure Shell(SSH)クライアントにログインしてスクリプトを実行し、サービスが実行中であるかどうかを確認します。

手順
    ステップ 1   Cisco UCS Director の IP アドレスを使用して、次のクレデンシャルでログインします。
    1. ユーザ:shelladmin
    2. パスワード:changeme

    すでに shelladmin にログインしていて、デフォルトのパスワードを変更している場合は、代わりに新しいパスワードを使用してください。

    ログインした後、[shelladminパスワードの変更] を選択して、デフォルトのパスワードを変更できます。

    ステップ 2   すべてのサービスのステータスを表示するために、[サービスステータスの表示] を選択します。

    このオプションを使用できない場合は、SSH を使用してサービスを再起動できます。

    ステップ 3   次のサービスが表示されることを確認します。
    1. Broker
    2. Controller
    3. Eventmgr
    4. Client
    5. Idaccessmgr
    6. Inframgr
    7. Tomcat
    8. Websock
    9. Database (mysqld)
    
    (注)     

    バックグラウンドで開始されるサービスは、このウィンドウに表示されません。

    ステップ 4   [サービスの停止] を選択します。
    ステップ 5   すべてのサービスが停止していることを確認するために、[サービスステータスの表示] を選択します。
    ステップ 6   サービスを再起動するために、[サービスの起動] を選択します。