Microsoft Hyper-V Manager リリース 4.0 での Cisco UCS Director のインストールとアップグレード
Cisco UCS Director の再起動
Cisco UCS Director の再起動
発行日;2013/11/21   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco UCS Director の再起動

この章は、次の内容で構成されています。

再起動

Cisco UCS Director のインストール後にエラーが表示された場合は、Secure Shell(SSH)クライアントにログインしてスクリプトを実行し、サービスが実行中であるかどうかを確認します。


    ステップ 1   Cisco UCS Director の IP アドレスを使用して、次のクレデンシャルでログインします。
    1. ユーザ:shelladmin
    2. パスワード:changeme
    ステップ 2   次のサービスがすべて表示されることを確認します。 何も表示されない場合は、SSH を使用してサービスを再起動します。
    1. Change shelladmin password
    2. Display services status
    3. Stop services
    4. Start services
    5. Stop database
    6. Start database
    7. Backup database
    8. Restore database
    9. Time sync
    10.Ping hostname/IP address
    11.Show version
    12.Import CA Cert (JKS) file
    13.Import CA Cert (PEM) file
    14.Configure network interface
    15.Display network details
    16.Enable database for Cisco UCS Director Baremetal Agent
    17.Add Cisco UCS Director Baremetal Agent hostname/IP
    18.Tail inframgr logs
    19.Apply patch
    20.Shutdown appliance
    21.Reboot appliance
    22.Quit
    
    ステップ 3   SELECT プロンプトで 2 を入力してサービス ステータスを表示します。
    ステップ 4   次のサービスがすべて表示されることを確認します。
    1. Broker
    2. Controller
    3. Eventmgr
    4. Client
    5. Idaccessmgr
    6. Inframgr
    7. Tomcat
    8. Websock
    9. Database (mysqlid)
    ステップ 5   サービスを停止するには、SELECT プロンプトで 3 を入力します。
    ステップ 6   全サービスの停止を確認するには、SELECT プロンプトで 2 を入力します。
    (注)     

    バックグラウンドで開始されるサービスは、このウィンドウに表示されません。

    ステップ 7   サービスを再び開始するには、SELECT プロンプトで 4 を入力します。