Microsoft Hyper-V Manager リリース 4.0 での Cisco UCS Director のインストールとアップグレード
Cisco UCS Director のアップグレード
Cisco UCS Director のアップグレード
発行日;2013/11/21   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco UCS Director のアップグレード

この章は、次の内容で構成されています。

サポートされるバージョン

Cisco Unified Infrastructure Controller(3.x)のコード レベルから Cisco UCS Director 4.0 のコード レベルにアップグレードできます。

アップグレード パッチ ucsd_patch_4_0_0_2.zip は Cisco.com で入手できます。

以前のバージョン 新しいバージョン
3.4.0.1 4.0
3.4.1.2 4.0
3.4.1.3 4.0
3.4.1.4 4.0
3.4.1.1 > 3.4.1.2 > 3.4.1.3 > 3.4.1.4 4.0

(注)  


Cisco UCS Director 4.0(64 ビット)の場合、Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x(32 ビット)の OS レベルの移行はサポートされません。



(注)  


Cisco UCS Director 4.0 リリースでは、レガシー ライセンス(Cisco Cloupia 実稼働環境キー)を使用(再利用)することができます。


Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビットから Cisco UCS Director 4.0(1) 32 ビットへのアップグレード

はじめる前に

Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンスを Cisco UCS Director 4.0(1) 32 ビット アプライアンスにアップグレードする場合、パッチは http:/​/​www.cisco.com で入手できます。 ダウンロード後、インストールのために FTP または HTTP サーバが必要です。

Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンス データベースをバックアップするには、FTP サーバの情報が必要です。


    ステップ 1   Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンスを起動します。
    ステップ 2   shelladmin で 3 を入力して、Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンスの全サービスを停止します。
    ステップ 3   2 を入力して、すべてのサービスが停止したことを確認します。
    ステップ 4   7 を入力して、Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンス データベースをバックアップします。
    ステップ 5   パッチを適用するには、19 を入力します。
    ステップ 6   プロンプトが表示されたら、パッチのロケーションを次の形式で入力します。

    例: ftp://<username>:<password>@<hostname|IP address>/<patch location and name>
    ステップ 7   ダウンロードとインストールの完了を待ちます。
    ステップ 8   プロンプトが表示されたら、4 を入力してサービスを開始します。

    Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビットから Cisco UCS Director 4.0(1) 64 ビットへのアップグレード

    はじめる前に

    Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンス データベースをバックアップするには、FTP サーバの情報が必要です。


      ステップ 1   Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンスを起動します。
      ステップ 2   shelladmin で 3 を入力して、Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンスの全サービスを停止します。
      ステップ 3   2 を入力して、すべてのサービスが停止したことを確認します。
      ステップ 4   7 を入力して、Cisco Unified Infrastructure Controller 3.x 32 ビット アプライアンス データベースをバックアップします。
      ステップ 5   このガイドのインストール手順に従って、Cisco UCS Director 4.0(1) 64 ビット アプライアンスを新しいアプライアンスとしてインストールします。
      ステップ 6   shelladmin にログインして 3 を入力し、Cisco UCS Director 4.0(1) 64 ビット アプライアンスのサービスを停止します。
      ステップ 7   Cisco UCS Director 4.0(1) 64 ビット アプライアンスで 8 を入力して、Cisco Unified Infrastructure Controller データベースをインポート(リカバリ)します。
      ステップ 8   4 を入力して、サービスを再起動します。