Cisco UCS Director FlexPod 管理ガイド リリース 5.0
オーケストレーション ワークフロー操作
オーケストレーション ワークフロー操作

目次

オーケストレーション ワークフロー操作

この章は、次の内容で構成されています。

Cisco UCS Manager オーケストレーション タスク

Cisco UCS Director に用意されているオーケストレーション機能を使用すると、Cisco UCS Manager によって実行されるタスクの設定と管理を 1 つまたは複数のワークフローに自動化することができます。 同じワークフローに Cisco UCS Manager、ネットワーク、およびストレージのタスクを含めることができます。 ワークフローの例については、この章に含まれているサンプル ワークフローを参照してください。

Cisco UCS Director でのオーケストレーションの詳細については、『Cisco UCS Director Orchestration Guide』を参照してください。

オーケストレーション タスクの場所

Cisco UCS Manager オーケストレーション タスクの完全なリストは、ワークフローデザイナ、タスク ライブラリ、および [Cisco UCSタスク] フォルダにあります。 タスク ライブラリには、オーケストレーション タスクの説明が含まれており、Cisco UCS Director の次の場所からアクセスできます。

  • [ポリシー] > [オーケストレーション] > [ワークフロー]

  • http://IP_address/app/cloudmgr/onlinedocs/cloupiaTaskLib.html ここで IP_addressCisco UCS Director の IP アドレスです。

オーケストレーション タスクのタイプ

Cisco UCS Manager オーケストレーション タスクには、次の項目を設定および管理するタスクが含まれます。

  • サーバ

  • サーバ ブート

  • プール

  • ポリシー

  • VLAN

  • vNIC

  • サービス プロファイル

  • サービス プロファイル テンプレート

  • 組織

タスク ドキュメンテーションへのアクセス


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
    ステップ 2   [タスクライブラリ] アイコンをクリックします。
    ステップ 3   [ドキュメントの再作成] チェックボックスをオンにして、すべての新しいタスクとオープン オートメーションによるタスクのリストを表示します。
    ステップ 4   [送信] をクリックします。

    オーケストレーション タスク ライブラリが表示されます。 エントリをクリックすると、使用可能な特定の入力と出力について詳細情報が表示されます。


    定義済みオーケストレーション ワークフローに移動

    Cisco UCS Director のオーケストレーション ワークフローに移動できます。 既存の共通ワークフローを使用すると、マウスを数回クリックするだけで、一般的な管理タスクやプロビジョニング タスクを実行できます。 次の手順では、ワークフロー デザイナにアクセスして個別のタスクからワークフローを作成する方法について説明します。 ワークフローを右クリックし、[今すぐ実行] を選択してワークフローを実行することもできます。

    (注)  


    このタスクは、オーケストレーション ワークフローがご利用環境向けに作成されていることを前提とします。 詳細については『Cisco UCS Director Management Guide for Cisco UCS Manager』「Configuring Cisco UCS Server Pools and Policies」の章を参照してください。

      ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] の順に選択します。
      ステップ 2   [オーケストレーション] ペインで [ワークフロー] タブをクリックします。
      ステップ 3   [ワークフロー] タブの左側のペインでワークフローのフォルダを選択し、フォルダの横にある矢印をクリックしてワークフローを表示します。
      ステップ 4   ワークフローをダブルクリックします。 ワークフロー デザイナが表示されます。

      FlexPod オーケストレーション ワークフローのプロビジョニング

      次のステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローの例では、Cisco UCS Director の定義済みオーケストレーション ワークフローを FlexPod 実装でプロビジョニングする方法について説明します。 FlexPod で使用できるすべてのオーケストレーション ワークフローについての説明は、この資料の対象範囲外です。 定期的に追加される FlexPod のワークフローについては、Cisco Developed Integrations ページにアクセスしてください。

      FlexPod のステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローのプロビジョニング

      次の表に、FlexPod ステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローの設定の概要を示します。 この表は、特定のタスク名、タスク タイプ、および関連する項を判別するための参照資料として使用してください。 以降の項で説明する各タスクでは、タスク名およびタスク タイプは一般的な呼び方で示します。 ワークフロー内のすべてのタスクを検証し、ローカル環境にバインドした後で、ワークフロー全体を検証する必要があります。 詳細については、オーケストレーション ワークフローの検証および実行を参照してください。

      Cisco UCS Director では、ステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローが処理されます。このワークフローは、ブレード サーバに障害が発生して代替ブレード サーバに物理的に移行するときに開始されます。 サービス プロファイルはスロットにタグ付けされるため、代替ブレード サーバはその設定を障害が発生したブレードから取得します。


      (注)  


      ブレード サーバの障害状態を修正するために、ストレージ エリア ネットワーク(SAN)であるステートレス環境でブレード サーバをブートできます。 たとえば、World Wide Web はステートレス環境であり、次のセッションのための設定その他のデータは使用されません。


      タスク名 タスク タイプ

      WF 優先度

      2352。[ワークフロー優先度の変更]

      ワークフロー優先度の変更

      CreateUCSServiceProfile_2034

      2359。[UCSサービスプロファイルの作成]

      Cisco UCS サービス プロファイル タスクの作成

      Task25

      2349。[SANゾーン分割の設定]

      ストレージ エリア ネットワーク ゾーン分割の設定

      ProvisionLUN

      2357。[OnCommandを使用してLUNをデータセットに追加]

      OnCommand を使用した LUN データセットの追加

      LUN でのブート ポリシーの更新

      2354。[UCSブートポリシーLUN IDの変更]

      Cisco UCS ブート ポリシー LUN ID の変更

      Task536

      2353。[UCSサーバの選択]

      Cisco UCS サーバの選択

      SP の関連付け

      2344。[UCSサービスプロファイルの関連付け]

      Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け

      PXE ブート設定

      2351。[PXEブートの設定]

      PXE ブートの設定

      ブレードの電源オン

      2345。[UCSサーバの電源をオンにする]

      Cisco UCS サーバの電源オン

      PXE ブートの待機

      2348。[PXEブートのモニタリング]

      PXE ブートのモニタリング

      AddVLANtoServiceProfile_2036

      2361。[サービスプロファイルへのVLANの追加]

      サービス プロファイルに VLAN を追加

      UCS サービス プロファイル ブートポリシーの変更

      2463。[UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更]

      Cisco UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

      Task29

      2350。[UCSサーバの電源をオフにする]

      Cisco UCS サーバの電源オフ

      電源オン

      2347。[UCSサーバの電源をオンにする]

      Cisco UCS サーバの電源オン

      RegisterHostwithvCenter_954

      2355。[vCenterへのホストの登録]

      vCenter にホストを登録

      AddHoststodvSwitch_955

      2356。[dvSwitchへのホストの追加]

      分散型仮想スイッチにホストを追加

      MigrateDefaultvSwitchtoDVSwitch_198X

      2358。[デフォルトvSwitchのDVSwitchへの移行]

      デフォルト仮想スイッチを分散型仮想スイッチに移行

      ワークフロー優先度の変更

      具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [ワークフロー優先度の変更] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
        名前 説明

        [タスク名] フィールド

        ワークフロー優先度の変更のタスク名が入力されます。

        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

        [一般タスク] オプションが選択されます。

        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

        [ワークフロー優先度の変更] タスク タイプが選択されます。

        [コメント] フィールド

        このタスクに関係するコメント。

        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。
        ステップ 3   [次へ] を再度クリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
        名前 説明

        [優先順位] ドロップダウン リスト

        [高] を選択します。 優先度が保存されます。

        [再検証] ボタン

        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

        [送信] ボタン

        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


        Cisco UCS サービス プロファイル タスクの作成

        具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサービスプロファイルの作成] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
          名前 説明

          [タスク名]

          UCS サービス プロファイルの作成のタスク名が入力されます。

          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

          [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

          [UCSサービスプロファイルの作成] タスク タイプが選択されます。

          [コメント] フィールド

          このタスクに関係するコメント。

          [タスクの詳細] 表示フィールド

          このタスクによって生成される出力。

          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
          (注)     

          次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

          名前 説明

          [サービスプロファイル名] ドロップダウン リスト

          [サービスプロファイル名] 属性を選択します。

          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
          名前 説明

          [組織] ボタン

          管理組織名。 たとえば、FlexPod-Mgmt などです。

          [UUIDの割り当て] ドロップダウン リスト

          UUID 割り当てプールを選択します。 たとえば、CL_UUID_Pool などです。

          [ストレージポリシー] ドロップダウン リスト

          ストレージ ポリシー名を選択します。 たとえば、FlexPod_SP などです。

          [再検証] ボタン

          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

          [送信] ボタン

          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


          ストレージ エリア ネットワーク ゾーン分割の設定

          具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [SANゾーン分割の設定] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
            名前 説明

            [タスク名]

            SAN ゾーン分割のタスク名が入力されます。 たとえば、Task25 などです。

            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

            [ネットワークタスク] カテゴリが選択されます。

            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

            [SANゾーン分割の設定] タスク タイプが選択されます。

            [コメント] フィールド

            このタスクに関係するコメント。

            [タスクの詳細] 表示フィールド

            このタスクによって生成される出力。

            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
            (注)     

            次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

            名前 説明

            [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

            サービス プロファイル ID を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY などです。

            [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト

            UCS アカウント名を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME などです。

            [サービスプロファイルの選択] ドロップダウン リスト

            UCS サービス プロファイル名を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICEPROFILE_NAME などです。

            [vHBAの選択] ドロップダウン リスト

            vHBA を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SP_VHBA1 などです。

            [VSAN の選択] ドロップダウン リスト

            VSAN を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SP_VSAN1 などです。

            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
            名前 説明

            [NetAppアカウント名(プライマリ)] ドロップダウン リスト

            NetApp ストレージ アカウント名を選択します。 たとえば、ice3270-1a (FlexPOD) などです。

            [NetApp FCアダプタ(プライマリ)] ドロップダウン リスト

            プライマリ NetApp FC アダプタを選択します。 たとえば、Ob [50:0a:09:84:89:bb:3f:22] などです。

            (注)     

            [セカンダリヘッドの設定] チェックボックスが選択されます。

            [ストレージポリシー] ドロップダウン リスト

            ストレージ ポリシー名を選択します。 たとえば、FlexPod_SP などです。

            [PXEブートポリシー] ドロップダウン リスト

            PXE ブート ポリシー名を選択します。 たとえば、LANSANPolicy などです。

            [サーバブートポリシー] ドロップダウン リスト

            サーバ ブート ポリシー名を選択します。 たとえば、SANBootPolicy などです。

            [再検証] ボタン

            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

            [送信] ボタン

            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


            OnCommand を使用した LUN データセットの追加

            具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [OnCommandを使用してLUNをデータセットに追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
              名前 説明

              [タスク名] フィールド

              ProvisionLUN タスクの名前が入力されます。

              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

              [ストレージタスク] カテゴリが選択されます。

              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

              [OnCommandを使用してLUNをデータセットに追加] タスク タイプが選択されます。

              [コメント] フィールド

              このタスクに関係するコメント。

              [タスクの詳細] 表示フィールド

              このタスクによって生成される出力。

              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
              (注)     

              次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

              名前 説明

              イニシエータ名

              UCS サービス プロファイル イニシエータの属性名を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.OP_CSV_SP_VHBAs などです。

              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
              名前 説明

              [データセット名] [選択...] ボタン

              データセット名。

              [ストレージサイズ(GB)] フィールド

              ストレージ サイズ(GB 単位)。 たとえば 20 などです。

              [予約スナップショット(%)] フィールド

              ボリュームのスナップショット用に確保される記憶域の割合。 4 % が推奨されます。

              [LUNエクスポート設定] チェックボックス

              チェックボックスをオンにします。

              [プロトコルタイプのエクスポート] ドロップダウン リスト

              ファイバ チャネル プロトコルに [FCP] を選択します。

              [OSタイプ] ドロップダウン リスト

              オペレーティング システムのタイプに [VMware] を選択します。

              [再検証] ボタン

              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

              [送信] ボタン

              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


              Cisco UCS ブート ポリシー LUN ID の変更

              具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [ブートポリシーをLUNで更新] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                名前 説明

                [タスク名]

                LUN でのブート ポリシーの更新のタスク名が入力されます。

                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                [UCSブートポリシーLUN IDの変更] タスク タイプが選択されます。

                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                (注)     

                次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                名前 説明

                [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                サービス プロファイル属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY などです。

                [PXEブートポリシー] ドロップダウン リスト

                PXE ブレード ブート ポリシー属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.PXE_BOOT_POLICY などです。

                [サーバブートポリシー] ドロップダウン リスト

                サーバ ブート ポリシー属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.BLADE_BOOT_POLICY などです。

                [LUN ID] ドロップダウン リスト

                LUN ID 属性を選択します。 たとえば、ProvisionLUN.LUN_ID などです。

                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                名前 説明

                [再検証] ボタン

                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                [送信] ボタン

                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                Cisco UCS サーバの選択

                具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサーバの選択] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                  名前 説明

                  [タスク名]

                  UCS サーバの選択のタスク名が入力されます。 たとえば、Task536 などです。

                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                  [UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                  [UCSサーバの選択] タスク タイプが選択されます。

                  [コメント] フィールド

                  このタスクに関係するコメント。

                  [タスクの詳細] 表示フィールド

                  このタスクによって生成される出力。

                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                  (注)     

                  次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                  名前 説明

                  [アカウント名] ドロップダウン リスト

                  UCS サービス プロファイル アカウント名の属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME などです。

                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                  名前 説明

                  [サーバの選択範囲] ドロップダウン リスト

                  [サーバを含む] を選択します。

                  [サーバ]

                  [選択] ボタンをクリックして Cisco UCS サーバを選択します。 たとえば、*sys/chassis-1/blade-4 [Service Profile : org-root/org-FlexPod-Mgmt/Is-demtomark],... などです。

                  (注)     

                  パスの先頭にあるアスタリスク(*)は、このサーバがご使用環境と関連付けられていることを示しています。

                  [関連付けられていないサーバのみ使用] チェックボックス

                  関連付けられていないサーバのみを使用するには、チェックボックスをオンにします。

                  [CPU数] フィールド

                  CPU 数。

                  [合計メモリ(GB)] フィールド

                  メモリの量(GB 単位)。

                  [再検証] ボタン

                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                  [送信] ボタン

                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                  Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け

                  具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                    ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサービスプロファイルの関連付け] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                    名前 説明

                    [タスク名] フィールド

                    UCS サービス プロファイルの関連付けのタスク名が入力されます。

                    [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                    [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                    [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                    [UCSサービスプロファイルの関連付け] タスク タイプが選択されます。

                    [コメント] フィールド

                    このタスクに関係するコメント。

                    [タスクの詳細] 表示フィールド

                    このタスクによって生成される出力。

                    ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                    名前 説明

                    [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                    UCS サービス プロファイルの作成タスクのサービス プロファイル ID を選択します。

                    [サーバ] ドロップダウン リスト

                    ブレードの選択タスクのサーバ ID を選択します。

                    ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                    名前 説明

                    [サーバの選択範囲] ドロップダウン リスト

                    [サーバを含む] オプションを選択します。

                    [再検証] ボタン

                    このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                    [送信] ボタン

                    データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                    PXE ブートの設定

                    具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                      ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[PXEブートの設定] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                      名前 説明

                      [タスク名] フィールド

                      PXE ブートのタスク名が入力されます。

                      [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                      [ネットワークサービスタスク] カテゴリが選択されます。

                      [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                      [PXEブートの設定] タスク タイプが選択されます。

                      [コメント] フィールド

                      このタスクに関係するコメント。

                      [タスクの詳細] 表示フィールド

                      このタスクによって生成される出力。

                      ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                      (注)     

                      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                      名前 説明

                      [サーバMACアドレス] ドロップダウン リスト

                      出力 UCS ブレード MAC アドレス属性に対する UCS サービス プロファイル名を選択します。 たとえば、Associate UCSServiceProfile_92.OUTPUT_UCS_BLADE_MAC_ADDRESS などです。

                      [サーバのホスト名] ドロップダウン リスト

                      ホスト名(マシン名)属性を選択します。 たとえば、Host Name などです。

                      ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                      名前 説明

                      [OSタイプ] ドロップダウン リスト

                      ネットワーク デバイスの OS タイプを選択します。 たとえば、ESXi5.0-u1 (with Nexus 1000v VEM) などです。

                      [サーバのIPアドレス] フィールド

                      サーバの IP アドレス範囲。

                      [サーバのネットマスク] フィールド

                      サーバのサブネットワーク(サブネット)マスク。

                      [サーバのゲートウェイ] フィールド

                      サーバのゲートウェイ IP アドレス。

                      [サーバ名サーバ] フィールド

                      サーバ名サーバの IP アドレス。

                      [管理VLAN] フィールド

                      管理 VLAN 番号。

                      [ルートパスワード] フィールド

                      ルート パスワード。

                      [タイムゾーン] ドロップダウン リスト

                      環境のタイム ゾーンを選択します。

                      [再検証] ボタン

                      このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                      [送信] ボタン

                      データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                      PXE ブートのモニタリング

                      具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[PXEブートのモニタリング] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                        名前 説明

                        [タスク名] フィールド

                        PXE ブートのモニタリングのタスク名が入力されます。

                        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                        [ネットワークサービスタスク] カテゴリが選択されます。

                        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                        [PXEブートのモニタリング] タスク タイプが選択されます。

                        [コメント] フィールド

                        このタスクに関係するコメント。

                        [タスクの詳細] 表示フィールド

                        このタスクによって生成される出力。

                        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                        (注)     

                        次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                        名前 説明

                        [PXE リクエスト ID] ドロップダウン リスト

                        PXE リクエスト ID 属性を選択します。 たとえば、PXEBoot_93.OUTPUT_PXE_BOOT_ID などです。

                        ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                        名前 説明

                        [最大待機時間(時間)] フィールド

                        PXE ブートのモニタリング タスクの最大待機時間(時間単位)。

                        [再検証] ボタン

                        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                        [送信] ボタン

                        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                        サービス プロファイルに VLAN を追加

                        具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[サービスプロファイルへのVLANの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                          名前 説明

                          [タスク名] フィールド

                          サービス プロファイルへの VLAN の追加のタスク名が入力されます。

                          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                          [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                          [サービスプロファイルへのVLANの追加] タスク タイプが選択されます。

                          [コメント] フィールド

                          このタスクに関係するコメント。

                          [タスクの詳細] 表示フィールド

                          このタスクによって生成される出力。

                          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                          (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                          名前 説明

                          [アカウント名] ドロップダウン リスト

                          (必要に応じて)アカウント名属性を選択します。

                          [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                          サービス プロファイル ID を選択します。

                          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                          名前 説明

                          [アカウント名] ドロップダウン リスト

                          (必要に応じて)UCS Manager のアカウント名を選択します。

                          [VLANタイプ] ドロップダウン リスト

                          [共通/グローバル] オプションを選択します。

                          [共通/グローバルVLAN] ドロップダウン リスト

                          [ネイティブVLAN] オプションを選択します。

                          [再検証] ボタン

                          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                          [送信] ボタン

                          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                          Cisco UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

                          具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                            名前 説明

                            [タスク名] フィールド

                            UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更のタスク名が入力されます。

                            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                            [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                            [UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] タスク タイプが選択されます。

                            [コメント] フィールド

                            このタスクに関係するコメント。

                            [タスクの詳細] 表示フィールド

                            このタスクによって生成される出力。

                            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                            (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                            名前 説明

                            [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                            サービス プロファイル属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY などです。

                            [アカウント名] ドロップダウン リスト

                            ストレージ アカウント名属性を選択します(このドロップダウン リストは、ストレージ アカウント名が設定されている場合に使用できます)。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME などです。

                            [ブートポリシー] ドロップダウン リスト

                            ブレードのブート ポリシー属性を選択します。 たとえば、CreateUCSServiceProfile_2034.BLADE_BOOT_POLICY などです。

                            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                            名前 説明

                            [再検証] ボタン

                            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                            [送信] ボタン

                            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                            Cisco UCS サーバの電源オフ

                            具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサーバの電源をオフにする] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                              名前 説明

                              [タスク名] フィールド

                              Cisco UCS ブレードの電源オフ アクションのタスク名が入力されます。

                              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                              [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                              [UCSサーバの電源をオフにする] タスク タイプが選択されます。

                              [コメント] フィールド

                              このタスクに関係するコメント。

                              [タスクの詳細] 表示フィールド

                              このタスクによって生成される出力。

                              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                              (注)     

                              次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                              名前 説明

                              [サーバ] ドロップダウン リスト

                              サーバ ID 属性を選択します。 たとえば、SelectBlades_91_SERVER_IDENTITY などです。

                              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                              名前 説明

                              [再検証] ボタン

                              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                              [送信] ボタン

                              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                              Cisco UCS サーバの電源オン

                              具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[UCSサーバの電源をオンにする] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                名前 説明

                                [タスク名] フィールド

                                電源オンのタスク名が入力されます。

                                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                [Cisco UCSタスク] カテゴリ オプションが選択されます。

                                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                [UCSサーバの電源をオンにする] タスク タイプが選択されます。

                                [コメント] フィールド

                                このタスクに関係するコメント。

                                [再試行回数] ドロップダウン リスト

                                再試行数が入力されます。 このフィールドの横にある [再試行の実行] ボックスがオンになっています。

                                [再試行の頻度] フィールド

                                次の再試行までの秒数が入力されます。 セミコロンと数値で次の再試行エントリを入力できます。

                                [タスクの詳細] 表示フィールド

                                このタスクによって生成される出力。

                                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                名前 説明

                                [サーバ] ドロップダウン リスト

                                サーバ ID 属性を選択します。 たとえば、Associate SP.SERVER_IDENTITY などです。

                                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                名前 説明

                                [再検証] ボタン

                                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                [送信] ボタン

                                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                vCenter にホストを登録

                                具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[vCenterへのホストの登録] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                  名前 説明

                                  [タスク名] フィールド

                                  vCenter へのホストの登録のタスク名が入力されます。

                                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                  [VMwareホストタスク] カテゴリが選択されます。

                                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                  [vCenterへのホストの登録] タスク タイプが選択されます。

                                  [コメント] フィールド

                                  このタスクに関係するコメント。

                                  [再試行回数] ドロップダウン リスト

                                  再試行数が選択されます。 このフィールドの横にある [再試行の実行] チェックボックスがオンになっています。

                                  [再試行の頻度] フィールド

                                  再試行の頻度(秒単位)。

                                  [タスクの詳細] 表示フィールド

                                  このタスクによって生成される出力。

                                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                  (注)     

                                  次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                  名前 説明

                                  [PXEブートリクエストID] ドロップダウン リスト

                                  PXE ブート リクエスト ID 属性を選択します。 たとえば、PXE Boot Setup.OUTPUT_PXE_BOOT_ID などです。

                                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                  名前 説明

                                  [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                  アカウントの名前を選択します。 たとえば、icefxp-vc-1 などです。 このフィールドの横にある [PXEホストの登録] チェックボックスをオンにします。

                                  [ホストライセンス] フィールド

                                  ホストのライセンス。 たとえば、P10C4-QLHD5-K8C31-099K4-CRYQH などです。

                                  [関連付けの対象] ドロップダウン リスト

                                  [データセンター] オプションを選択します。

                                  [クラスタ/データセンター] ドロップダウン リスト

                                  クラスタまたはデータセンターを選択します。 たとえば、FlexPod_DC_1 などです。

                                  [再検証] ボタン

                                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                  [送信] ボタン

                                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                  分散型仮想スイッチにホストを追加

                                  具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                    ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[DVSwitchへのホストの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。

                                    次のパラメータが事前に設定されます。

                                    名前 説明

                                    [タスク名] フィールド

                                    電源オンのタスク名が入力されます。

                                    [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                    [VMwareホストタスク] オプションが選択されます。

                                    [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                    [DVSwitchへのホストの追加] タスク タイプが選択されます。

                                    [コメント] フィールド

                                    このタスクに関係するコメント。

                                    [タスクの詳細] 表示フィールド

                                    このタスクによって生成される出力。

                                    ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。

                                    次のパラメータを設定できます。

                                    (注)     

                                    属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                    名前 説明

                                    [ホストの選択] ドロップダウン リスト

                                    ホスト属性を選択します。 たとえば、RegisterHostwithvCenter_954.OUTPUT_HOST_IP などです。

                                    ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。

                                    次のパラメータを設定できます。

                                    名前 説明

                                    [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                    アカウント名を選択します。 たとえば、icafxp-vc-1 などです。

                                    [データセンター名] ドロップダウン リスト

                                    ポッド名を選択します。 たとえば、FlexPod_DC_1 などです。

                                    [DVSwitch名] ドロップダウン リスト

                                    ネットワーク スイッチ名を選択します。 たとえば、n1000v などです。

                                    [再検証] ボタン

                                    このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                    [送信] ボタン

                                    データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                    デフォルト仮想スイッチを分散型仮想スイッチに移行

                                    具体的なタスク名およびタスク タイプについては、オーケストレーション ワークフローの概要を参照してください。


                                      ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンの下で、[デフォルトvSwitchのDVSwitchへの移行] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが表示されます。この中に [タスク情報] ペインがあります。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                      名前 説明

                                      [タスク名] フィールド

                                      デフォルト vSwitch の DVSwitch への移行のタスク名が入力されます。

                                      [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                      [VMware VMタスク] カテゴリが選択されます。

                                      [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                      [デフォルトvSwitchのDVSwitchへの移行] タスクの名前が入力されます。

                                      [コメント] フィールド

                                      このタスクに関係するコメント。

                                      [タスクの詳細] 表示フィールド

                                      このタスクでは出力は生成されません。

                                      ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                      (注)     

                                      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                      名前 説明

                                      [ホストノード] ドロップダウン リスト

                                      ホスト ノード属性を選択します。 たとえば、RegisterHostwithvCenter_954.OUTPUT_HOST_IP などです。

                                      ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] ペインに進みます。 次のパラメータを設定できます。
                                      名前 説明

                                      [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                      アカウント名を選択します。 たとえば、icefxp-vc-1 などです。

                                      [DVSwitch名] ドロップダウン リスト

                                      DV スイッチ名を選択します。 たとえば、FlexPod_DC_1 @ n1000v などです。

                                      [アップリンクポートグループ名] ドロップダウン リスト

                                      ポート グループ アップリンク名を選択します。 たとえば、system-uplink などです。

                                      [再検証] ボタン

                                      このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                      [送信] ボタン

                                      データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                      オーケストレーション ワークフローの検証および実行

                                      ワークフロー内のすべてのタスクを検証し、ローカル環境にバインドした後で、ワークフロー全体を検証する必要があります。

                                        ステップ 1   ワークフロー デザイナの右上で [検証] ボタンをクリックします。 ワークフロー デザイナによって「完了(成功)」メッセージが示された場合、ワークフローは有効です。
                                        ステップ 2   [今すぐ実行] をクリックしてオーケストレーション ワークフローをアクティブにします。