Cisco UCS Director EMC VPLEX 管理ガイド、リリース 5.0
VPLEX の操作
VPLEX の操作

目次

VPLEX の操作

この章は、次の内容で構成されています。

システム要件

コンポーネント 要件

ネットワーキング

Cisco Nexus 5000/5500 または 7000 シリーズ スイッチ 2 台

Cisco UCS 6100 または 6200 シリーズ ファブリック インターコネクト 2 台

Cisco Nexus 1000V スイッチ

コンピューティング

1 台以上の Cisco UCS シャーシとシャーシあたり 2 台のファブリック エクステンダを搭載したモジュール

ストレージ

EMC VNX、 VMAX、 Vblock、または VSPEX ストレージ システム

Cisco UCS Director

サポートされているすべてのバージョンの互換性マトリクスを参照してください。

Cisco UCS Director Baremetal Agent

サポートされているすべてのバージョンの互換性マトリクスを参照してください。

Cisco UCS Director— リソース予約

2 GB メモリおよび 3000-GHz 以上の CPU

Cisco UCS Director Baremetal Agent — リソース予約

2 GB メモリおよび 2000-GHz 以上の CPU

VMware(vCenter Server/ESXI/ESXi/vSphere、または Microsoft Hyper-V マネージャー)サーバ

サポートされているすべてのバージョンの互換性マトリクスを参照してください。

クラスタへの Pod の割り当て

各 VPLEX クラスタ(1 および 2)で、Pod も作成する必要があります。


    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
    ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
    ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、Pod に割り当てるクラスタをクリックします。
    ステップ 5   [Pod に割り当てる] をクリックします。
    ステップ 6   [クラスタへの Pod の割り当て] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [Pod の選択] ドロップダウン リスト

    Pod の種類を選択します。 次のいずれかになります。
    • [デフォルトの Pod]
    • [VSPEX]
    • [汎用]
    • [Vblock]
    ステップ 7   [送信] をクリックします。
    ステップ 8   もう一方のクラスタに Pod を割り当てるには、上記の手順を繰り返します。

    クラスタからの Pod の割り当て解除


      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
      ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
      ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックして、希望のクラスタをクリックします。
      ステップ 5   [Pod の割り当て解除] をクリックします。
      ステップ 6   [クラスタからの Pod の割り当て解除] ダイアログボックスで [送信] をクリックしてクラスタから Pod の割り当てを解除します。

      VPLEX エンジンの表示

      VPLEX デュアル エンジンは、冗長ダイレクタによるキャッシュと処理能力を提供します。各エンジンは 1 台のダイレクタごとに 2 つの入出力(I/O)モジュールとオプションで 1 つの WAN COM I/O モジュールを備え、VPLEX Metro 構成に使用されます。

        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
        ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
        ステップ 4   [エンジン] タブをクリックします。 シリアル番号、エンジン ID、稼動状態など、VPLEX エンジンの情報が表示されます。
        ステップ 5   特定のエンジンの特定の情報を表示するには、そのエンジンをクリックし、[詳細の表示] をクリックします。 ダイレクタ、ダイレクタ ID、ポート、ホスト名、クラスタなどの情報が表示されます。

        ストレージ アレイの再検出

        VPLEX で認識されていて、最近ゾーン化され、マスクされたストレージを表示するために、ストレージ アレイを再検出します。


          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
          ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
          ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
          ステップ 5   [ストレージ アレイ] タブをクリックします。
          ステップ 6   ストレージ アレイをクリックします。
          ステップ 7   [再検出] をクリックします。
          ステップ 8   [ストレージ アレイの再検出] ダイアログボックスで [送信] をクリックします。

          ストレージ ボリュームの要求

          ストレージ ボリュームは、アレイからエクスポートされた論理ユニット番号(LUN)です。 この要求処理により、VPLEX クラスタに表示された場合に、関連するストレージ ボリュームだけが処理されるようになります。

          ストレージ ボリュームの要求


            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
            ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
            ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
            ステップ 5   [ストレージ ボリューム] タブをクリックします。
            ステップ 6   [要求] をクリックします。
            ステップ 7   [ストレージ ボリュームの要求] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [新しい名前] フィールド

            ストレージ ボリュームに適用するユーザ定義名。

            [シンでの再ビルド] チェックボックス

            再構築時に LUN をシン プロビジョニングに設定するには、このチェックボックスをオンにします。 シン プロビジョニングは、バックエンド ストレージ ボリュームの動的なシン割り当て機能を活用して、必要な容量を割り当てます。

            (注)     

            バックエンド ストレージ ボリュームに割り当てられる実際のストレージは、アドバタイズされているストレージ ボリュームの容量ではなく、ストレージ ボリュームの書き込まれた部分から決定されます。

            [アプリケーション整合性] チェックボックス

            既存のストレージ ボリュームと 1 対 1 に対応する既存の LUN のインポートを許可するには、このチェックボックスをオンにします。 これらのボリュームは、データ パスから VPLEX を削除した後に、ホストにより容易にインポートできます。 仮想化ディスク ストレージから非仮想化ディスク ストレージへ容易に移行できる機能は、このアプローチの重要なメリットです。 このアプローチでは、使用可能なエクステントのサイズは基盤となるストレージ ボリュームで使用可能なエクステントのサイズに制限され、また、デバイスのレイアウトと構造には上限があります。

            ステップ 8   [送信] をクリックします。

            ストレージ ボリュームの要求解除

            ストレージ ボリュームは、アレイからエクスポートされた論理ユニット番号(LUN)です。 VSPEX クラスタでの処理に不要になったストレージ ボリュームの要求を解除します。


              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
              ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
              ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
              ステップ 5   [ストレージ ボリューム] タブをクリックします。
              ステップ 6   要求解除するストレージ ボリュームを選択します。
              ステップ 7   [要求解除] をクリックします。
              ステップ 8   [ストレージ ボリュームの要求解除] ダイアログボックスで [送信] をクリックし、ストレージ ボリュームの要求を解除します。

              エクステント

              VPLEX はエクステントを使用してストレージ ボリュームを分割します。 基盤となるストレージ ボリュームの全部または一部をエクステントにすることができます。 VPLEX はエクステントを集約し、デバイス層で RAID 保護を適用します。 デバイスは、1 つ以上のエクステントを使用して構築され、必要に応じて、より複雑な RAID スキームおよびデバイス構造に統合することができます。

              エクステントのサイズは、仮想ボリュームで必要な容量に一致するように調整する必要があります。 エクステントに使用するストレージ ボリュームが、必要な仮想ボリュームよりも大きい場合、必要な仮想ボリュームのサイズのエクステントを作成する必要があります。

              (注)  


              サイズの小さいエクステントを作成して、その後に、デバイスを使用してエクステントを連結またはストライプ化しないでください。


              エクステントの作成

              ストレージ ボリュームのエクステントを作成し、その容量を指定できます。


                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                ステップ 5   [エクステント] タブをクリックします。
                ステップ 6   [作成] をクリックします。
                ステップ 7   [エクステントの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [ストレージ ボリューム] フィールド

                [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスでストレージ ボリュームの名前を選択し、[選択] をクリックします。

                [サイズ(GB)] フィールド

                エクステントのサイズ(ギガバイト)。

                [エクステント数] フィールド

                このストレージ ボリュームのエクステントの数。

                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                エクステントの削除


                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                  ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                  ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                  ステップ 5   [エクステント] タブをクリックします。
                  ステップ 6   削除する適切なエクステントを選択します。
                  ステップ 7   [削除] をクリックします。
                  ステップ 8   [エクステントの削除] ダイアログボックスで [送信] をクリックして削除を確認します。

                  VPLEX ストレージ デバイス

                  VPLEX ストレージ デバイスは、VPLEX のクラスタのストレージを使用する単一のブロック ストレージ デバイスで構成されます。 次のタイプの VPLEX デバイスを使用できます。
                  • RAID-0:パフォーマンス重視のストライプ化データ マッピングまたは分散データ マッピング技術を提供します。

                  • RAID-1:2 台(以上)のデバイスを同一の状態で常に保持するための、ミラー データ マッピング技術を提供します。 1 台のデバイスが故障した場合、オペレーティング システム(OS)は残りのディスクを使用して処理を続行できます。

                  • 連結 RAID:データが線状のディスク集合にわたって連結されることを示します。

                  VPLEX ストレージ デバイスの作成


                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                    ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                    ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                    ステップ 5   [デバイス] タブをクリックします。
                    ステップ 6   [作成] をクリックします。
                    ステップ 7   [デバイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [デバイスのタイプ] ドロップダウン リスト

                    ストレージ デバイスのタイプを選択します。
                    • RAID-0

                    • RAID-1

                    • 連結 RAID

                    [エクステントの選択] フィールド

                    [選択] ボタンをクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、このローカル デバイスを作成するための 1 個以上のエクステントを選択し、[選択] をクリックします。 エクステントはストレージ ボリュームのスライス(ブロックの範囲)です。

                    [デバイス名] フィールド

                    すべてのクラスタにわたって一意である、この単一のブロック ストレージ デバイスの名前。

                    [ストライプ深度] ドロップダウン リスト

                    どのくらいのストライプ深度にするかを選択します。 ブロック サイズは 4 KB です。

                    ステップ 8   [送信] をクリックします。

                    VPLEX ストレージ デバイスのミラーリング

                    VPLEX ストレージ デバイスをミラー化すると、ストレージ データの単一ビューが作成され、このデータにホストがすぐにアクセスできるようになります。 この処理により、ホスト ベースのミラーリングが不要になるため、ホストの CPU 処理リソースの節約となり、重要なアプリケーションの可用性が高まります。


                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                      ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                      ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                      ステップ 5   [デバイス] タブをクリックします。
                      ステップ 6   [ミラーの接続] をクリックします。
                      ステップ 7   [ローカル/リモート ミラーの接続] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [ミラー タイプ] ドロップダウン リスト

                      ストレージ デバイスのタイプを選択します。
                      • [ローカル]:ローカル ストレージ デバイス

                      • [リモート]:リモート ストレージ デバイス

                      [デバイスのミラー化] ボタン

                      [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、ミラーとして VPLEX ストレージ デバイスに接続するデバイスを選択し、[選択] をクリックします。

                      ステップ 8   [送信] をクリックします。

                      VPLEX ストレージ デバイスの表示

                      VPLEX ストレージ デバイスの合計容量(ギガバイト)や、それがローカルかグローバル(リモート)か、再ビルドが許可されているか、それは RAID 1 かまたは RAID 0 か、あるいは RAID C(連結)か、などの VPLEX ストレージ デバイスの情報を表示できます。

                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                        ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                        ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                        ステップ 5   [デバイス] タブをクリックします。
                        ステップ 6   [詳細の表示] をクリックします。
                        ステップ 7   [送信] をクリックします。

                        VPLEX ストレージ デバイスからのミラーの解除


                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                          ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                          ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                          ステップ 5   [デバイス] タブをクリックします。
                          ステップ 6   [ミラーの解除] アイコンをクリックします。
                          ステップ 7   [ローカル/リモート ミラーの解除] ダイアログボックスで [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスでミラー化したデバイスの名前を選択し、[送信] をクリックして VPLEX ストレージ デバイスから削除します。

                          VPLEX ストレージ デバイスの削除

                          ストレージを使用している単一のブロック ストレージ デバイスをクラスタから削除できます。


                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                            ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                            ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                            ステップ 5   [デバイス] タブをクリックします。
                            ステップ 6   削除する適切なデバイスを選択します。
                            ステップ 7   [削除] をクリックします。
                            ステップ 8   [デバイスの削除] ダイアログボックスで [送信] をクリックして、削除を確認します。

                            コンシステンシ グループ

                            ボリュームはコンシステンシ グループにより保護されます。 2 つのデータ セットが相互に依存している場合(データベースとデータベース ログなど)、それらは同じコンシステンシ グループに属している必要があります。

                            仮想ボリュームは、コンシステンシ グループが作成されるときに、コンシステンシ グループに追加されます。 コンシステンシ グループは障害が発生した場合に、システム内の分散仮想ボリュームで、アプリケーション固有のアプリケーション データの書き込みに整合性が維持されることを保証します。 次に、追加されたボリュームにコンシステンシ グループのプロパティがすぐに適用されます。

                            コンシステンシ グループには次のガイドラインを使用します。
                            • コンシステンシ グループに追加できるのは、可視化され、クラスタ側ストレージのプロパティがコンシステンシ グループのプロパティと一致するボリュームだけです。

                            • 1 つのコンシステンシ グループのボリュームの最大数は 1000 個です。

                            • コンシステンシ グループ内で同じアプリケーションまたはホストによって使用されるボリュームは、グループ化する必要があります。

                            • リモート コンシステンシ グループで許可されるのは、両方のクラスタ(分散ボリューム)にストレージを持つボリュームだけです。

                            • 指定したいずれかのボリュームがすでにコンシステンシ グループにある場合、これらのボリュームはスキップされます。

                            • コンシステンシ グループの分離ルールを開始すると、非優先クラスタを中断し、優先クラスタの入出力機能を維持するのに 5 秒かかります。

                            コンシステンシ グループの作成

                            コンシステンシ グループは、ボリュームをグループ化して、グループ全体にプロパティのセットを適用できるようにします。


                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                              ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                              ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                              ステップ 5   [コンシステンシ グループ] タブをクリックします。
                              ステップ 6   [作成] をクリックします。
                              ステップ 7   [コンシステンシ グループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              名前 説明

                              [グループ名] フィールド

                              すべてのクラスタ間で一意のグループ名。

                              [タイプ] ドロップダウン リスト

                              コンシステンシ グループに追加する必要がある仮想ボリュームのタイプを選択します。 次のいずれかになります。
                              • Local:クラスタ 1

                              • Global:すべてのクラスタ

                              [グローバル可視性] チェックボックス

                              すべてのグローバル コンシステンシ グループを同期し、クラスタで見えるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

                              [デタッチ ルール] ドロップダウン リスト

                              各ボリューム(クラスタ)について、次のいずれかのデタッチ(win)ルールを選択します。
                              • [クラスタ 1 のデタッチ]:すべての障害シナリオで、そのボリュームの優先クラスタがクラスタ 1 であると宣言されます。

                              • [クラスタ 2 のデタッチ]:すべての障害シナリオで、そのボリュームの優先クラスタがクラスタ 2 であると宣言されます。

                              • [自動優先なし]:リンクのパーティションまたは VPLEX クラスタ全体がダウンした場合に、入出力(I/O)操作は両方の VPLEX クラスタで一時停止します。

                              [遅延] フィールド

                              クラスタ間リンクの障害後、優先クラスタのデタッチまでに要する秒数。

                              [仮想ボリューム] フィールド

                              [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、コンシステンシ グループに追加する仮想ボリュームを選択し、[選択] をクリックします。

                              ステップ 8   [送信] をクリックします。

                              既存のコンシステンシ グループへの仮想ボリュームの追加

                              既存のコンシステンシ グループに 1 つ以上の仮想ボリュームを追加できます。


                              (注)  


                              コンシステンシ グループを作成するときに、仮想ボリュームを追加することもできます。

                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                ステップ 5   [コンシステンシ グループ] タブをクリックします。
                                ステップ 6   [仮想ボリュームの追加] をクリックします。
                                ステップ 7   [コンシステンシ グループへの仮想ボリュームの追加] ダイアログボックスで [選択] をクリックします。
                                ステップ 8   [選択] ダイアログボックスで、コンシステンシ グループに追加する仮想ボリュームを選択し、[選択] をクリックします。
                                ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                コンシステンシ グループからの仮想ボリュームの削除

                                既存のコンシステンシ グループから 1 つ以上の仮想ボリュームを削除できます。


                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                  ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                  ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                  ステップ 5   [コンシステンシ グループ] タブをクリックします。
                                  ステップ 6   [仮想ボリュームの削除] をクリックします。
                                  ステップ 7   [コンシステンシ グループからの仮想ボリュームの削除] ダイアログボックスで [選択] をクリックします。
                                  ステップ 8   [選択] ダイアログボックスで、コンシステンシ グループに追加する仮想ボリュームを選択し、[選択] をクリックします。
                                  ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                  コンシステンシ グループの RecoverPoint の有効化または無効化

                                  コンシステンシ グループに対して RecoverPoint を有効化し、Pod 内および Pod 間両方におけるさまざまなストレージ環境で任意のリカバリ ポイントを提供し、VPLEX システム内の VPLEX 分散仮想ボリュームにおいて、無停止の障害復旧のために継続的なデータ保護を行うことができます。 また、コンシステンシ グループに対して RecoverPoint を無効にすることもできます。


                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                    ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                    ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                    ステップ 5   [コンシステンシ グループ] タブをクリックします。
                                    ステップ 6   [リカバリポイントの有効化/無効化] をクリックします。
                                    ステップ 7   [コンシステンシ グループのリカバリポイントの有効化/無効化] ダイアログボックスで、[オプションの選択] ドロップダウン リストから [有効化] または [無効化] を選択します。
                                    ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                    コンシステンシ グループの表示

                                    コンシステンシ グループに属する仮想ボリュームを表示できます。


                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                      ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                      ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                      ステップ 5   [コンシステンシ グループ] タブをクリックします。
                                      ステップ 6   表示するコンシステンシ グループを選択します。
                                      (注)     

                                      [仮想ボリューム] タブで、コンシステンシ グループに属する仮想ボリュームのリストを表示できます。


                                      既存のコンシステンシ グループの削除


                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                        ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                        ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                        ステップ 5   [コンシステンシ グループ] タブをクリックします。
                                        ステップ 6   削除するコンシステンシ グループを選択します。
                                        ステップ 7   [削除] をクリックします。
                                        ステップ 8   [コンシステンシ グループの削除] 確認ダイアログボックスで [送信] をクリックします。

                                        分散デバイスとルールセット

                                        分散デバイスを作成すると、単一の VPLEX のクラスタ(プレックス)で両方のクラスタのストレージを使用することができます。

                                        2 つの VPLEX クラスタにまたがる各分散デバイスには、ルールセットが割り当てられている必要があります。 ルールセットは、障害イベントでボリュームへのアクセスを維持する優先クラスタとして宣言するクラスタ、および非優先クラスタと宣言されるクラスタを定義します。 これらのロールが宣言されると、クラスタの分散デバイスはデタッチされ、通常の入出力(I/O)操作を再開できるようになります。

                                        分散デバイスのルールセットの表示


                                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                          ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                          ステップ 4   [RuleSets] タブをクリックします。

                                          分散デバイスの作成


                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                            ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                            ステップ 4   [分散デバイス] タブをクリックします。
                                            ステップ 5   [作成] をクリックします。
                                            ステップ 6   [分散デバイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                            名前 説明

                                            ソース クラスタ

                                            [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、ソース デバイスを表示するソース クラスタを選択し、[選択] をクリックします。

                                            ソース デバイス

                                            [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、分散デバイスの作成元のローカル デバイスを選択し、[選択] をクリックします。

                                            [ターゲット デバイス] フィールド

                                            [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、分散デバイスとして作成するターゲットとして追加するローカル デバイスを選択し、[選択] をクリックします。

                                            [ロギング ボリューム] フィールド

                                            [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、この分散デバイスに追加する 1 つ以上のロギング ボリュームを選択し、[選択] をクリックします。

                                            [デバイス名] フィールド

                                            全 VPLEX に一意である新しいデバイス名。

                                            [RuleSet] フィールド

                                            [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、以前に設定し、この分散デバイスに追加する RuleSet 名を選択し、[選択] をクリックします。

                                            ステップ 7   [送信] をクリックします。

                                            分散デバイスの削除


                                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                              ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                              ステップ 4   [分散デバイス] タブをクリックします。
                                              ステップ 5   削除する分散デバイスを選択します。
                                              ステップ 6   [削除] をクリックします。
                                              ステップ 7   [分散デバイスの削除] ダイアログボックスで [送信] をクリックして、削除を確認します。

                                              イニシエータ

                                              イニシエータは VPLEX のストレージ ネットワークにアクセスできるようにポートに登録されているホストです。

                                              イニシエータの作成


                                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                ステップ 5   [イニシエータ] タブをクリックします。
                                                ステップ 6   [登録] をクリックします。
                                                ステップ 7   [ホスト イニシエータの登録] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                名前 説明

                                                [タイプ] ドロップダウン リスト

                                                イニシエータのタイプを選択します。
                                                • [デフォルト]:

                                                  他のソフトウェア イニシエータ。
                                                • [hpux]:HP(Hewlett Packard)-UX iSCSI ソフトウェア イニシエータ

                                                • [sun-vcs]:Sun Microsystems, Inc および Veritas Cluster Server(VCS)ソフトウェア イニシエータ

                                                • [aix]:IBM AIX ソフトウェア イニシエータ

                                                • [recoverpoint]:EMC RecoverPoint イニシエータ

                                                [イニシエータ名] フィールド

                                                登録されたポートに割り当てられたイニシエータ ホスト名。

                                                ポート WWN

                                                ストレージ ネットワーク内の一意のポート ID である、ファイバ チャネル ファブリックの worldwide name(WWN)。

                                                [ノード WWN] フィールド

                                                ファイバ チャネル ファブリックの WWN は、ストレージ ネットワーク内の一意のノード ID です。

                                                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                                イニシエータの表示

                                                VPLEX ストレージにアクセスできるイニシエータ ホストを表示できます。


                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                  ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                  ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                  ステップ 5   [Initiators(イニシエータ)] タブをクリックします。
                                                  ステップ 6   任意のイニシエータをクリックし、[詳細の表示] をクリックします。

                                                  イニシエータの削除

                                                  現在 VPLEX ストレージへのアクセス権限を持つイニシエータを削除できます。


                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                    ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                    ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                    ステップ 5   [イニシエータ] タブをクリックします。
                                                    ステップ 6   イニシエータ ホストの名前を選択し、[削除] をクリックします。
                                                    ステップ 7   [イニシエータ ポートの登録解除] 確認ダイアログボックスで [送信] をクリックします。
                                                    (注)     

                                                    オプションで [強制] チェックボックスをオンにすると、イニシエータ ホストがポートに接続した場合に、イニシエータ ポートが削除されます。


                                                    仮想ボリューム

                                                    VPLEX はエクステントを使用してストレージ ボリュームを分割します。 基盤となるストレージ ボリュームの全部または一部をエクステントにすることができます。 VPLEX はエクステントを集約し、デバイス層で RAID 保護を適用します。 デバイスは、1 つ以上のエクステントを使用して構築されます。

                                                    VPLEX ストレージ構造の最上位層は仮想ボリュームであり、基盤となるデバイスによって作成され、それらのデバイスのサイズを継承します。 仮想ボリュームは、複数のストレージ ボリュームに分散された単一の連続ボリュームの場合があります。

                                                    VPLEX は、フロントエンド(FE)ポートで使用する必要があるホストに仮想ボリュームを公開し、ホストは仮想ボリュームを認識します。 仮想ボリュームへのアクセスはストレージ ビューによって制御されます。 ストレージ ビューは、VPLEX FE ポートと仮想ボリュームへのホスト イニシエータのアクセスを決定する論理コンテナとして機能します。

                                                    仮想ボリュームの作成


                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                      ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                      ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                      ステップ 5   [仮想ボリューム] タブをクリックします。
                                                      ステップ 6   [作成] をクリックします。
                                                      ステップ 7   [仮想ボリュームの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                      名前 説明

                                                      [ローカル デバイス名の選択] フィールド

                                                      [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、ローカル ストレージ デバイスを選択し、[選択] をクリックします。

                                                      [ストレージ階層の ID] フィールド

                                                      ローカル ストレージ ボリュームを 1 つの装置として管理するために使用される、ストレージ階層の番号。 ストレージ階層は価格、パフォーマンス、容量、その他の属性に基づいてアレイを管理するために使用されます。

                                                      ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                                      仮想ボリュームのリモート アクセスの有効化

                                                      仮想ボリュームを使用する必要があるホストに対し、そのリモート アクセスを許可することができます。


                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                        ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                        ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                        ステップ 5   [仮想ボリューム] タブをクリックします。
                                                        ステップ 6   リストから仮想ボリュームの名前を選択します。
                                                        ステップ 7   [リモート アクセス] をクリックします。
                                                        ステップ 8   [仮想ボリュームでのリモート アクセス] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                        名前 説明

                                                        [アクセス タイプの選択] ドロップダウン リスト

                                                        次の中から選択します。
                                                        • [有効化]:この仮想ボリュームへのリモート アクセスを有効にします。

                                                        • [無効化]:この仮想ボリュームへのリモート アクセスを無効にします。

                                                        ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                                        仮想ボリュームの拡張

                                                        仮想ボリュームは、これを使用する必要があるホストから認識されます。


                                                        (注)  


                                                        仮想ボリュームを、エクステントまたはローカル デバイスを含めるように拡張できます。

                                                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                          ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                          ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                          ステップ 5   [仮想ボリューム] タブをクリックします。
                                                          ステップ 6   [拡大] をクリックします。
                                                          ステップ 7   [仮想ボリュームの拡大] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                          名前 説明

                                                          [デバイス タイプ] ドロップダウン リスト

                                                          次の中から選択します。
                                                          • [エクステント]:ストレージ ボリュームのスライス(ブロックの範囲)。

                                                          • [ローカル デバイス]:追加の特定の RAID プロパティを持つ 1 個以上のエクステント。 このローカル デバイスはクラスタのものである必要があります。

                                                          [エクステントの選択] フィールド

                                                          このパラメータは、デバイス タイプとして [エクステント] が選択された場合に使用可能です。 [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、希望のエクステントを選択して [選択] をクリックします。

                                                          [ローカル デバイスの選択] フィールド

                                                          このパラメータは、デバイス タイプとして [ローカル デバイス] が選択された場合に使用可能です。 [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、希望のローカル デバイスを選択して [選択] をクリックします。

                                                          ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                                          仮想ボリュームの表示

                                                          クラスタの単一の仮想ボリュームを表示できます。


                                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                            ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                            ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                            ステップ 5   [Virtual Volumes(仮想ボリューム)] タブをクリックします。
                                                            ステップ 6   表示する適切な仮想ボリュームを選択します。
                                                            ステップ 7   [表示] をクリックします。 仮想ボリュームに関する情報が、仮想ボリュームの属性を説明する新しいビューに表示されます。

                                                            仮想ボリュームの削除

                                                            ストレージを使用している単一のブロック ストレージ デバイスをクラスタから削除できます。


                                                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                              ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                              ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                              ステップ 5   [仮想ボリューム] タブをクリックします。
                                                              ステップ 6   削除する適切な仮想ボリュームを選択します。
                                                              ステップ 7   [削除] をクリックします。
                                                              ステップ 8   [仮想ボリュームの削除] ダイアログボックスで [送信] をクリックして、削除を確認します。

                                                              ターゲット ポートの表示

                                                              ターゲット ポートは、ダイレクタ ポートがホスト イニシエータに接続されるフロントエンド(FE)ポートです。 これらのポートはホストに認識され、名前、ノードの WWN、ポートの WWN、有効であるかどうか、ダイレクタの ID などの情報が含まれます。

                                                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                ステップ 5   [ターゲット ポート] タブをクリックします。
                                                                ステップ 6   個々のターゲット ポートに関する詳細情報を表示するには、[詳細の表示] をクリックします。

                                                                ストレージ ビュー

                                                                VPLEX ではストレージ ビューによる仮想ボリュームへのホスト アクセスが可能です。 ストレージ ビューは、VPLEX フロントエンド(FE)ポートと仮想ボリュームへのホスト イニシエータのアクセスを決定する論理コンテナとして機能します。

                                                                ストレージ ビューの作成

                                                                仮想ボリュームと VPLEX ポートを含むストレージ ビューを作成して、仮想ボリュームへのホスト アクセスを制御できます。


                                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                  ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                  ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                  ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                  ステップ 6   [作成] をクリックします。
                                                                  ステップ 7   [ストレージ ビューの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                  名前 説明

                                                                  [ターゲット ポートの選択] フィールド

                                                                  [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、ストレージ ビューに追加する 1 つ以上のターゲット ポートを選択し、[選択] をクリックします。

                                                                  [ストレージ ビュー名の名前] フィールド

                                                                  すべてのクラスタにわたって一意のストレージ ビュー。

                                                                  ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                                                  ストレージ ビューの削除


                                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                    ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                    ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                    ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                    ステップ 6   [削除] をクリックします。
                                                                    ステップ 7   [ストレージ ビューの削除] 確認ダイアログボックスで [送信] をクリックします。
                                                                    (注)     

                                                                    オプションで [強制] チェックボックスをオンにすると、ホストがこのビューに接続した場合に、ストレージ ビューが削除されます。

                                                                    ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                                                    ストレージ ビューへのイニシエータの追加

                                                                    1 つ以上のイニシエータ ポートを含むストレージ ビューを作成できます。


                                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                      ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                      ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                      ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                      ステップ 6   [ストレージ ビュー] パネルから必要なストレージ ビューを選択します。
                                                                      ステップ 7   [イニシエータの追加] をクリックします。
                                                                      ステップ 8   [ストレージ ビューにイニシエータを追加] ダイアログボックスで、[選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、ストレージ ビューに追加する 1 つ以上のイニシエータ ホスト アカウントを選択し、[選択] をクリックします。
                                                                      ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                                                      ストレージ ビューからのイニシエータの削除

                                                                      ストレージ ビューから 1 つ以上のイニシエータ ポートを削除できます。


                                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                        ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                        ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                        ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                        ステップ 6   [ストレージ ビュー] パネルから必要なストレージ ビューを選択します。
                                                                        ステップ 7   [イニシエータの削除] をクリックします。
                                                                        ステップ 8   [ストレージ ビューからイニシエータを削除] ダイアログボックスで、[選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、ストレージ ビューから削除する 1 つ以上のイニシエータ ホスト アカウントを選択し、[選択] をクリックします。
                                                                        ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                                                        ストレージ ビューへの仮想ボリュームの追加

                                                                        仮想ボリュームを含むストレージ ビューを作成できます。


                                                                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                          ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                          ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                          ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                          ステップ 6   [ストレージ ビュー] パネルから必要なストレージ ビューを選択します。
                                                                          ステップ 7   [仮想ボリュームの追加] をクリックします。
                                                                          ステップ 8   [ストレージ ビューへの仮想ボリュームの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                          名前 説明

                                                                          [仮想ボリューム] フィールド

                                                                          [選択] をクリックします。 [選択] ダイアログボックスで仮想ボリューム([名前] 列を参照)を選択して、[選択] をクリックします。

                                                                          [LUN ID] フィールド

                                                                          (任意)論理ユニット番号(LUN)の ID を入力します。

                                                                          ステップ 9   [送信] をクリックします。

                                                                          ストレージ ビューからの仮想ボリュームの削除


                                                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                            ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                            ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                            ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                            ステップ 6   [ストレージ ビュー] パネルから必要なストレージ ビューを選択します。
                                                                            ステップ 7   [仮想ボリュームの削除] をクリックします。
                                                                            ステップ 8   [ストレージ ビューからの仮想ボリュームの削除] ダイアログボックスで、[仮想ボリューム] フィールドの [選択] をクリックします。
                                                                            ステップ 9   [選択] ダイアログボックスで仮想ボリュームを選択し、[選択] をクリックします。
                                                                            ステップ 10   [送信] をクリックします。

                                                                            ストレージ ビューへのポートの追加

                                                                            ターゲット ポートを含むストレージ ビューを作成できます。 ターゲット ポートは、ダイレクタ ポートがホスト イニシエータに接続されるフロントエンド(FE)ポートです。 これらのポートはホストに認識され、名前、ノードの WWN、ポートの WWN、有効であるかどうか、ダイレクタの ID などの情報が含まれます。


                                                                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                              ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                              ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                              ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                              ステップ 6   [ストレージ ビュー] パネルから必要なストレージ ビューを選択します。
                                                                              ステップ 7   [ポートの追加] をクリックします。
                                                                              ステップ 8   [ストレージ ビューへのターゲット ポートの追加] ダイアログボックスで [選択] をクリックします。
                                                                              ステップ 9   [選択] ダイアログボックスで、ストレージ ビューに追加する 1 つ以上のターゲット ポートを選択し、[選択] をクリックします。
                                                                              ステップ 10   [送信] をクリックします。

                                                                              ストレージ ビューからのポートの削除

                                                                              ストレージ ビューからターゲット ポートを削除できます。


                                                                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                                ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                                ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                                ステップ 5   [ストレージ ビュー] タブをクリックします。
                                                                                ステップ 6   [ストレージ ビュー] パネルから必要なストレージ ビューを選択します。
                                                                                ステップ 7   [ポートの削除] をクリックします。
                                                                                ステップ 8   [ストレージ ビューからのターゲット ポートの削除] ダイアログボックスで [選択] をクリックします。
                                                                                ステップ 9   [選択] ダイアログボックスで、ストレージ ビューから削除する 1 つ以上のターゲット ポートを選択し、[選択] をクリックします。
                                                                                ステップ 10   [送信] をクリックします。

                                                                                ロギング ボリューム

                                                                                VPLEX はロギング ボリュームを使用して、接続切断時やボリューム(分散デバイスのミラー)喪失時に変更を追跡します。 クラスタごとにロギング ボリュームを作成する必要があります。 各ロギング ボリュームには分散ストレージ スペースの各ページに対して 1 ビットを含めるのに十分な容量(320 テラバイトの分散デバイスごとに約 10 ギガバイトのロギング ボリューム スペース)が必要です。 ロギング ボリュームではリンク切断中および切断後に多くの入出力が行われるため、速度を確保するために各ロギング ボリュームを多数のディスクにストライプ化し、この情報を保護するために別の高速ディスクにミラー化する必要があります。

                                                                                ロギング ボリュームの作成


                                                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                                  ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                                  ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                                  ステップ 5   [ロギング ボリューム] タブをクリックします。
                                                                                  ステップ 6   [作成] をクリックします。
                                                                                  ステップ 7   [ロギング ボリュームの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                                  名前 説明

                                                                                  [デバイスのタイプ] ドロップダウン リスト

                                                                                  ストレージ デバイスのタイプを選択します。
                                                                                  • [RAID-0]:パフォーマンス重視のストライプ化データ マッピングまたは分散データ マッピング技術。

                                                                                  • [RAID-1]:2 台(以上)のデバイスを同一の状態で常に保持するための、ミラー データ マッピング技術。

                                                                                  [エクステントの選択] フィールド

                                                                                  [選択] ボタンをクリックします。 [選択] ダイアログボックスで、このデバイスの 1 個以上のエクステントを選択し、[選択] をクリックします。 エクステントはストレージ ボリュームのスライス(ブロックの範囲)です。

                                                                                  [ボリューム名] フィールド

                                                                                  すべてのクラスタにわたって一意のボリューム名。

                                                                                  [ストライプ深度] フィールド

                                                                                  RAID-0 デバイスのストライプの深度。

                                                                                  ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                                                                  ロギング ボリュームへのミラーの追加


                                                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                                    ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                                    ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                                    ステップ 5   [ロギング ボリューム] タブをクリックします。
                                                                                    ステップ 6   リストからロギング ボリュームを選択します。
                                                                                    ステップ 7   [ミラーの追加] をクリックします。
                                                                                    ステップ 8   [選択] ダイアログボックスで、ストレージ ボリュームを選択し、[選択] をクリックします。
                                                                                    ステップ 9   [送信] をクリックします。 ロギング ストレージ ボリュームにミラーが追加されます。

                                                                                    ロギング ボリュームの削除


                                                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                                      ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                                      ステップ 4   [クラスタ] タブをクリックし、展開するクラスタをダブルクリックします。
                                                                                      ステップ 5   [ロギング ボリューム] タブをクリックします。
                                                                                      ステップ 6   削除する適切なロギング ボリュームを選択します。
                                                                                      ステップ 7   [削除] をクリックします。
                                                                                      ステップ 8   [ロギング ボリュームの削除] ダイアログボックスで [送信] をクリックして、削除を確認します。

                                                                                      VPLEX システム タスクの管理


                                                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順に選択します。
                                                                                        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、[マルチドメイン マネージャ] アイコンをクリックして、接続された複数のドメイン マネージャのリストを展開します。
                                                                                        ステップ 3   [EMC VPLEX] を選択して、接続された VPLEX デバイスを展開し、必要な VPLEX デバイスを選択します。
                                                                                        ステップ 4   [システム タスク] タブをクリックします。
                                                                                        ステップ 5   [EMC VPLEX タスク] フォルダのアイコンをダブルクリックします。
                                                                                        ステップ 6   任意の VPLEX タスクを選択し、[タスクの管理] をクリックします。
                                                                                        ステップ 7   [タスクの管理] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                                                                        名前 説明

                                                                                        [タスクの実行] ドロップダウン リスト

                                                                                        この VPLEX タスクを有効にするには [有効化] を、無効にするには [無効化] を選択します。

                                                                                        [システム タスク ポリシー] ドロップダウン リスト

                                                                                        [デフォルトのシステム タスク ポリシー] か、または、この VPLEX タスクに割り当てられた [ローカル実行ポリシー] のいずれかを選択します。

                                                                                        [分] ドロップダウン リスト

                                                                                        VPLEX タスクを実行する間隔を分単位で選択します。

                                                                                        ステップ 8   [送信] をクリックします。
                                                                                        ステップ 9   この VPLEX タスクを実行するには、[今すぐ実行] をクリックします。
                                                                                        ステップ 10   この VPLEX タスクを表示するには、 [詳細の表示] をクリックします。