Cisco UCS Director 管理ガイド for Cisco UCS Manager、リリース 4.1
ファブリック インターコネクトとポートの設定
ファブリック インターコネクトとポートの設定

目次

ファブリック インターコネクトとポートの設定

この章は、次の内容で構成されています。

ファブリック インターコネクト スイッチング モードの設定

イーサネット スイッチング モード

イーサネット スイッチング モードにより、サーバとネットワークの間のスイッチング装置としてファブリック インターコネクトがどのように動作するかが決定されます。 ファブリック インターコネクトは、次のイーサネット スイッチング モードのいずれかで動作します。

エンドホスト モード

エンドホスト モードでは、ファブリック インターコネクトが、vNIC を介して接続されているすべてのサーバ(ホスト)に代わって、ネットワークに対するエンド ホストとして動作できます。 この動作は、vNIC をアップリンク ポートにピン接続することにより実現されます(動的なピン接続または固定のピン接続のいずれか)。これにより、ネットワークに対して冗長性が提供され、これらのアップリンク ポートはファブリックの残りの部分に対してサーバ ポートとなります。 エンドホスト モードの場合、ファブリック インターコネクトでスパニングツリー プロトコル(STP)は実行されません。しかし、ループは、アップリンク ポートがトラフィックを相互に転送するのを拒否すること、および同時に複数のアップリンク ポート上に存在する出力サーバ トラフィックを拒否することにより回避されます。 エンドホスト モードは、デフォルトのイーサネット スイッチング モードであり、次のいずれかがアップストリームで使用される場合に使用する必要があります。

  • レイヤ 2 集約のための レイヤ 2 スイッチング

  • Virtual Switching System(VSS)集約レイヤ


(注)  


エンドホスト モードを有効にした場合、vNIC がアップリンク ポートに固定ピン接続されていて、このアップリンク ポートがダウンすると、システムはその vNIC をピン接続し直すことはできず、その vNIC はダウンしたままになります。

スイッチ モード

スイッチ モードは従来のイーサネット スイッチング モードです。 ループを回避するためにファブリック インターコネクトで STP が実行され、ブロードキャスト パケットとマルチキャスト パケットは従来の方法で処理されます。 スイッチ モードは、デフォルトのイーサネット スイッチング モードではありません。ファブリック インターコネクトをルータに直接接続する場合、または次のいずれかがアップストリームで使用される場合に限り使用する必要があります。

  • レイヤ 3 集約

  • ボックス内の VLAN


(注)  


どちらのイーサネット スイッチング モードの場合でも、サーバ アレイ内のすべてのサーバ間ユニキャスト トラフィックは、ファブリック インターコネクトを介してだけ送信され、アップリンク ポートを介して送信されることはありません。vNIC がアップリンク ポートに固定ピン接続されていたとしても同様です。 サーバ間のマルチキャスト トラフィックとブロードキャスト トラフィックは、同じ VLAN 内のすべてのアップリンク ポートを介して送信されます。


イーサネット スイッチング モードの変更


(注)  


イーサネット スイッチング モードを変更すると、Cisco UCS Director から Cisco UCS Manager に、ファブリック インターコネクトを再起動する要求が発行されます。 クラスタ設定では、Cisco UCS Director により、両方のファブリック インターコネクトを順番に再起動する要求が発行されます。 2 つめのファブリック インターコネクトでイーサネット スイッチング モードの変更が完了し、システムで使用できるようになるまで数分間かかります。 設定は保持されます。



    ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
    ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
    ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
    ステップ 4   スイッチング モードを変更するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
    ステップ 5   [イーサネットモード] をクリックします。
    ステップ 6   [ファブリックインターコネクトモード設定] ダイアログボックスで、[理由] フィールドに変更理由を入力し、[モードの変更] をクリックします。

    Cisco UCS Director が、ファブリック インターコネクトを再起動する要求を発行します。


    ファイバ チャネル スイッチング モード

    ファイバ チャネル スイッチング モードは、サーバとストレージ デバイス間のスイッチング装置としてファブリック インターコネクトがどのように動作するかを決定します。 ファブリック インターコネクトは、次のファイバ チャネル スイッチング モードのいずれかで動作します。

    エンドホスト モード

    エンドホストを使用すると、ファブリック インターコネクトは、仮想ホスト バス アダプタ(vHBA)を介して接続されているすべてのサーバ(ホスト)に代わって、接続されているファイバ チャネル ネットワークに対するエンド ホストとして動作することができます。 この動作は、vHBA をファイバ チャネル ポート アダプタにピン接続することにより実現されます(動的なピン接続または固定のピン接続のいずれか)。これにより、ファイバ チャネル ポートはファブリックの残りの部分に対してサーバ ポート(N ポート)となります。 エンドホスト モードの場合、ファブリック インターコネクトは、アップリンク ポートがトラフィックを相互に転送するのを拒否することでループを回避します。

    エンドホスト モードは、NPV モードと同義です。 このモードは、デフォルトのファイバ チャネル スイッチング モードです。


    (注)  


    エンドホスト モードを有効にした場合、vHBA がアップリンク ファイバ チャネル ポートに固定ピン接続されていて、このアップリンク ポートがダウンすると、システムはその vHBA をピン接続し直すことはできず、その vHBA はダウンしたままになります。


    スイッチ モード

    スイッチ モードは従来のファイバ チャネル スイッチング モードです。 スイッチ モードを使用して、ファブリック インターコネクトをストレージ デバイスに直接接続することができます。 ファイバ チャネル スイッチ モードの有効化は、SAN が存在しない(たとえば、ストレージに直接接続された 1 つの Cisco UCS ドメイン)ポッド モデル、または SAN が存在する(アップストリーム MDS を使用)ポッド モデルで役に立ちます。

    スイッチ モードはデフォルトのファイバ チャネル スイッチング モードではありません。


    (注)  


    ファイバ チャネル スイッチ モードでは、SAN ピン グループは不適切です。 既存の SAN ピン グループはすべて無視されます。


    ファイバ チャネル スイッチング モードの変更


    (注)  


    ファイバ チャネル スイッチング モードを変更すると、Cisco UCS Director から Cisco UCS Manager に、ファブリック インターコネクトを再起動する要求が発行されます。 クラスタ設定では、Cisco UCS Director により、両方のファブリック インターコネクトを順番に再起動する要求が発行されます。 2 つめのファブリック インターコネクトがファイバ チャネル スイッチング モードに変更され、システムが使用できるようになるまでには数分間かかります。 設定は保持されます。



      ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
      ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
      ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
      ステップ 4   スイッチング モードを変更するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
      ステップ 5   [FCモード] をクリックします。
      ステップ 6   [ファブリックインターコネクトモード設定] ダイアログボックスで、[理由] フィールドに変更理由を入力し、[モードの変更] をクリックします。

      Cisco UCS Director が、ファブリック インターコネクトを再起動する要求を発行します。


      ポートの設定

      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトのポート

      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトには、サーバ ポートまたはアップリンク イーサネット ポートとして設定できるポートの集合が固定ポート モジュール内にあります。 これらのポートは予約されていません。 設定しなければ Cisco UCS ドメインで使用できません。 拡張モジュールを追加して、ファブリック インターコネクト上のアップリンク ポートの数を増やしたり、ファブリック インターコネクトにアップリンク ファイバ チャネル ポートを追加したりできます。

      LAN ピン グループと SAN ピン グループを作成して、サーバからのトラフィックをアップリンク ポートにピン接続する必要があります。


      (注)  


      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト上のポートは統合型ではありません。 統合ポートの詳細については、ポート モードを参照してください。


      各ファブリック インターコネクトには、次のポート タイプを含めることができます。

      サーバ ポート

      サーバ ポートは、ファブリック インターコネクトとサーバ上のアダプタ カードとの間のデータ トラフィックを処理します。

      設定できるのは固定ポート モジュールのサーバ ポートだけです。 拡張モジュールにはサーバ ポートは含まれません。

      アップリンクのイーサネット ポート

      アップリンク イーサネット ポートは、ファブリック インターコネクトと次のレイヤのネットワークとの間のイーサネット トラフィックを処理します。 すべてのネットワーク行きのイーサネット トラフィックは、これらのポートのいずれかにピン接続されます。

      イーサネット ポートはデフォルトでは未設定ですが、 次の方法で機能するように設定できます。
      • アップリンク

      • FCoE

      • アプライアンス

      固定モジュールまたは拡張モジュールのアップリンク イーサネット ポートを設定できます。

      アップリンク ファイバ チャネル ポート

      アップリンク ファイバ チャネル ポートは、ファブリック インターコネクトとストレージ エリア ネットワークの次のレイヤとの間の FCoE トラフィックを処理します。 すべてのネットワーク行きの FCoE トラフィックは、これらのポートのいずれかにピン接続されます。

      ファイバ チャネル ポートはデフォルトでアップリンクに設定されていますが、 ファイバ チャネル ストレージ ポートとして機能するように設定できます。 これは、Cisco UCS で、DAS(Direct-Attached Storage)デバイスへの接続が必要な場合に便利です。

      設定できるのは拡張モジュールのアップリンク ファイバ チャネル ポートだけです。 固定モジュールには、アップリンク ファイバ チャネル ポートは含まれません。

      Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトのポート

      ポート モード

      Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトの場合、ポートのポート モードを設定する必要があります。 ポート モードは、ファブリック インターコネクト上の統合ポートが、イーサネットまたはファイバ チャネル トラフィックを転送するかどうかを決定します。 ポート モードは、ファブリック インターコネクトによって自動的に検出されません。

      ポート モードを変更すると、既存のポート設定が削除され、新しい論理ポートに置き換えられます。 VLAN、VSAN など、当該ポート設定に関連付けられているオブジェクトはすべて削除されます。 統合ポートのポート モードを変更できる回数に制限はありません。

      ポート タイプ

      ポート タイプは、統合ポート接続経由で転送されるトラフィックのタイプを定義します。

      記載されているすべてのポート タイプは、固定モジュールと拡張モジュールのどちらにも設定できます。これに含まれるサーバ ポートは、Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト拡張モジュールでは設定できませんが、Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクト拡張モジュールでは設定できます。

      イーサネット ポート モードに変更された統合ポートは、デフォルトでアップリンク イーサネット ポート タイプに設定されます。 ファイバ チャネル ポート モードに変更された統合ポートは、ファイブ チャネル アップリンク ポート タイプに設定されます。 ファイバ チャネル ポートの設定を解除することはできません。

      ポート タイプ変更時のリブートは不要です。

      ポート モードがイーサネットに設定されたときには、次のポート タイプを設定できます。

      • サーバ ポート

      • イーサネット アップリンク ポート

      • イーサネット ポート チャネル メンバ

      • FCoE ポート

      • アプライアンス ポート

      • アプライアンス ポート チャネル メンバ

      ポート モードがファイバ チャネルに設定されたときには、次のポート タイプを設定できます。

      • ファイバ チャネル アップリンク ポート

      • ファイバ チャネル ポート チャネル メンバ

      • ファイバ チャネル ストレージ ポート

      • FCoE アップリンク ポート

      固定モジュール ポートのポート モードの設定


      (注)  


      ポート モード設定後、ファブリック インターコネクトがリブートされます。


      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトのポートでは、ポート モードを設定できません。


        ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
        ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
        ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
        ステップ 4   ポート モードを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
        ステップ 5   [固定モジュールポートの設定] をクリックします。
        ステップ 6   [固定モジュールポートの設定] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
        1. 設定するポートのチェックボックスをオンにします。
        2. [送信] をクリックします。

        拡張モジュール ポートのポート モードの設定


        (注)  


        ポート モード設定後、ファブリック インターコネクトがリブートされます。


        6100 シリーズ ファブリック インターコネクトのポートでは、ポート モードを設定できません。


          ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
          ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
          ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
          ステップ 4   ポート モードを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
          ステップ 5   [拡張モジュールポートの設定] をクリックします。
          ステップ 6   [拡張モジュールポートの設定] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
          1. 設定するポートのチェックボックスをオンにします。
          2. [送信] をクリックします。

          ポートの有効化


            ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
            ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
            ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
            ステップ 4   ポートを有効にするファブリック インターコネクトのテーブル内の行をクリックします。
            ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 6   次のいずれかのタブをクリックします。
            • [イーサネットポート] タブ
            • [ファイバチャネルポート] タブ
            ステップ 7   有効にするポートをクリックします。

            Ctrl キーを押しながらクリックすると、複数のポートを選択して有効にすることができます。

            ステップ 8   [ポートの有効化] をクリックします。
            ステップ 9   [ポートの有効化] ダイアログボックスで [有効化] をクリックします。

            ポートの無効化


              ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
              ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
              ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
              ステップ 4   ポートを無効にするファブリック インターコネクトのテーブル内の行をクリックします。
              ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 6   次のいずれかのタブをクリックします。
              • [イーサネットポート] タブ
              • [ファイバチャネルポート] タブ
              ステップ 7   無効にするポートをクリックします。

              Ctrl キーを押しながらクリックすると、複数のポートを選択して無効にすることができます。

              ステップ 8   [ポートの無効化] をクリックします。
              ステップ 9   [ポートの無効化] ダイアログボックスで、[無効化] をクリックします。

              イーサネット ポートの設定

              サーバ ポートの設定


                ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                ステップ 4   サーバ ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                ステップ 6   サーバ ポートを設定するポートをクリックします。

                Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                ステップ 7   [サーバポートとして設定] をクリックします。
                ステップ 8   [サーバポートとして設定] ダイアログボックスで、[サーバポートとして設定] をクリックします。

                アップリンク ポートの設定


                  ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                  ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                  ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                  ステップ 4   アップリンク ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                  ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                  ステップ 6   アップリンク ポートを設定するポートをクリックします。

                  Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                  ステップ 7   [アップリンクポートとして設定] をクリックします。
                  ステップ 8   [アップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[アップリンクポートとして設定] をクリックします。

                  FCoE アップリンク ポートの設定


                    ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                    ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                    ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                    ステップ 4   FCoE アップリンク ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                    ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                    ステップ 6   FCoE アップリンク ポートを設定するポートをクリックします。

                    Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                    ステップ 7   [アップリンクFCoEとして設定] をクリックします。
                    ステップ 8   [FCoEアップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                    FCoE ストレージ ポートの設定


                      ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                      ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                      ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                      ステップ 4   FCoE ストレージ ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                      ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                      ステップ 6   FCoE ストレージ ポートを設定するポートをクリックします。

                      Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                      ステップ 7   [ストレージFCoEとして設定] をクリックします。
                      ステップ 8   [FCoEストレージポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                      アプライアンス ポートの設定


                        ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                        ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                        ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                        ステップ 4   アプライアンス ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                        ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                        ステップ 6   アプライアンス ポートを設定するポートをクリックします。

                        Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                        ステップ 7   [アプライアンスポートとして設定] をクリックします。
                        ステップ 8   [アプライアンスポートとして設定] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [優先順位] ドロップダウン リスト

                        ポートの Quality of Serivce(QoS)を選択します。 次のいずれかになります。

                        • [ベストエフォート]:この優先順位は使用しないでください。 ベーシック イーサネット トラフィック レーンのために予約されています。

                        • [プラチナ]:この優先順位は、vNIC トラフィックのみに使用します。

                        • [ゴールド]:この優先順位は、vNIC トラフィックのみに使用します。

                        • [ブロンズ]:この優先順位は、vNIC トラフィックのみに使用します。

                        [ピングループ] ドロップダウン リスト

                        特定のファブリックやポート、またはファブリックやポート チャネルのアプライアンス ピン ターゲットとして使用する LAN ピン グループを選択します。

                        [ネットワーク制御ポリシー] ドロップダウン リスト

                        このポートと関連付けるネットワーク制御ポリシーを選択します。

                        [フローコントロールポリシー] ドロップダウン リスト

                        このポートと関連付けられるフロー コントロール ポリシーを選択します。

                        [管理速度] ドロップダウン リスト

                        ポートのデータ転送レートを選択します。ポートがリンクされている宛先と一致する必要があります。 次のいずれかになります。

                        • 1 Gbps

                        • 10 Gbps

                        • 20 Gbps

                        • 40 Gbps

                        (注)     

                        管理速度は特定のポートのみで変更でき、すべての速度がすべてのシステムで使用できるわけではありません。 詳細については、お使いのファブリック インターコネクトのハードウェア インストール ガイドを参照してください。

                        [ポートモード] ドロップダウン リスト

                        アプライアンス ポートのポート モードを選択します。

                        • [トランク]:このポートに関連付ける 1 つ以上の VLAN を選択できる VLAN 表を表示します。

                        • [アクセス]:このポートに関連付ける 1 つの VLAN を選択できる [VLANの選択] ドロップダウン リストを表示します。

                        ステップ 9   [VLAN] 領域で、次の手順を実行します。
                        1. [トランク] ポート モードを選択した場合は、VLAN 表で [追加] をクリックして以下のフィールドに入力し、[送信] をクリックします。
                          • [名前] ドロップダウン リスト:アプライアンス ポートと関連付ける VLAN を選択します。

                          • [ネイティブVLANとして設定] チェックボックス:このチェックボックスをオンにすると、この VLAN をポートのネイティブ VLAN として設定できます。

                        2. [アクセス] ポート モードを選択した場合は、[VLAN] ドロップダウン リストから VLAN を選択します。
                        ステップ 10   (任意)[イーサネットターゲットエンドポイント] 領域で、エンドポイントを追加する場合は、次の手順を実行します。
                        1. [名前] フィールドに、ターゲット エンドポイントの名前を入力します。
                        2. [MACアドレス] フィールドに、ターゲット エンドポイントの MAC アドレスを入力します。
                        ステップ 11   [送信] をクリックします。

                        イーサネット ポートの設定解除


                          ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                          ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                          ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                          ステップ 4   ポートを設定解除するファブリック インターコネクトのテーブル内の行をクリックします。
                          ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                          ステップ 6   設定を解除するポートをクリックします。

                          Ctrl キーを押しながらクリックすると、複数のポートを選択して設定を解除することができます。

                          ステップ 7   [未設定] をクリックします。
                          ステップ 8   [未設定] ダイアログボックスで、[未設定] をクリックします。

                          ファイバ チャネル ポートの設定

                          ファイバ チャネル ストレージ ポートの設定

                          これらのポートが有効になるためには、ファイバ チャネル スイッチング モードがスイッチ モードに設定されている必要があります。 ストレージ ポートは、エンドホスト モードでは動作しません。


                            ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                            ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                            ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                            ステップ 4   ファイバ チャネル ストレージ ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                            ステップ 5   [ファイバチャネルポート] タブをクリックします。
                            ステップ 6   ファイバ チャネル ストレージ ポートを設定するポートをクリックします。

                            Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                            ステップ 7   [ストレージポートとして設定] をクリックします。
                            ステップ 8   [FCストレージアップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                            ファイバ チャネル アップリンク ポートの設定


                              ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                              ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                              ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                              ステップ 4   ファイバ チャネル アップリンク ポートを設定するファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                              ステップ 5   [ファイバチャネルポート] タブをクリックします。
                              ステップ 6   ファイバ チャネル アップリンク ポートを設定するポートをクリックします。

                              Ctrl キーとクリックを使用すると、複数のポートを選択して設定ができます。

                              ステップ 7   [アップリンクポートとして設定] をクリックします。
                              ステップ 8   [アップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                              ファイバ チャネル ポートと VSAN の関連付け


                                ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                ステップ 3   右側のペインで [ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                                ステップ 4   VSAN を関連付けるファブリック インターコネクトの表の列をクリックします。
                                ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                                ステップ 6   [ファイバチャネルポート] タブをクリックします。
                                ステップ 7   VSAN を関連付けるポートをクリックします。

                                Ctrl キーとクリックを使用して、同じ VSAN に複数のポートを選択し、関連付けることができます。

                                ステップ 8   [VSAN の関連付け] をクリックします。
                                ステップ 9   [VSAN の関連付け] ダイアログボックスで、[VSAN] ドロップダウン リストから VSAN を選択し、[送信] をクリックします。

                                ポート チャネルの設定

                                LAN ポートチャネル

                                LAN ポートチャネルでは、複数の物理アップリンク イーサネット ポート(リンク集約)をグループ化して、1 つの論理イーサネット リンクを作成し、耐障害性と高速接続を実現できます。 1 つのポート チャネルには、最大で 8 個のアップリンク イーサネット ポートを追加できます。


                                (注)  


                                Cisco UCS では、ポート集約プロトコル(PAgP)ではなく、Link Aggregation Control Protocol(LACP)を使用して、アップリンク イーサネット ポートをポート チャネルにグループ化します。 アップストリーム スイッチのポートが LACP に設定されていない場合は、ファブリック インターコネクトがアップリンク イーサネット ポート チャネル内の全ポートを個別ポートとして扱い、パケットを転送します。


                                LAN ポート チャネルの作成


                                  ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                  ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                  ステップ 3   右ペインで、[LANポートチャネル] タブをクリックします。
                                  ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                  ステップ 5   [LANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネル名] ドロップダウン リストから [LANポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                  ステップ 6   [LANポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                  1. [ID] フィールドに、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                    1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                  2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                  3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                  4. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                  5. [次へ] をクリックします。
                                  ステップ 7   [サマリー] ページで、作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                  詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックして目的のページに戻ります。


                                  SAN ポートチャネル

                                  SAN ポート チャネルを使用すると、複数の物理ファイバ チャネル ポートをグループ化し(リンク集約)、1 つの論理的なファイバ チャネル リンクを作成して、耐障害性と高速接続を実現できます。 最大 4 つの SAN ポート チャネルを各 Cisco UCS ドメイン内に作成できます。 各ファイバ チャネル ポートのチャネルは、最大 16 のアップリンク ファイバ チャネル ポートを含むことができます。

                                  SAN ポート チャネルの作成


                                    ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                    ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                    ステップ 3   右ペインで、[SANポートチャネル] タブをクリックします。
                                    ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                    ステップ 5   [SANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネル名] ドロップダウン リストから [SANポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                    ステップ 6   [SANポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                    1. [ID] フィールドに、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                      1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                    2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                    3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                    4. [管理速度] ドロップダウン リストから、ポート チャネルのトラフィックのデータ転送速度を選択します。
                                    5. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                    6. [次へ] をクリックします。
                                    ステップ 7   [サマリー] ページで、作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                    詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックして目的のページに戻ります。


                                    アプライアンス ポート チャネル

                                    アプライアンス ポート チャネルを使用すると、複数の物理的なアプライアンス ポートをグループ化して 1 つの論理的なイーサネット ストレージ リンクを作成し、耐障害性と高速接続を実現できます。 1 つのポート チャネルには、最大で 8 個のアプライアンス ポートを追加できます。

                                    アプライアンス ポート チャネルの作成


                                      ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                      ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                      ステップ 3   右ペインで、[LANポートチャネル] タブをクリックします。
                                      ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                      ステップ 5   [LANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネル名] ドロップダウン リストから [アプライアンスポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                      ステップ 6   [アプライアンスポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                      1. [ID] フィールドに、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                        1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                      2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                      3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                      4. [優先度] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに割り当てる QoS システムを選択します。
                                      5. [プロトコル] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに割り当てる次のいずれかのプロトコルを選択します。
                                        • スタティック

                                        • LACP

                                      6. [ピングループ] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに割り当てる LAN ピン グループを選択します。
                                      7. [ネットワーク制御ポリシー] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに関連付けるネットワーク制御ポリシーを選択します。
                                      8. [フローコントロールポリシー] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに関連付けるフローコントロールポリシーを選択します。
                                      9. [ポートモード] ドロップダウン リストから、次のいずれかのポート チャネルのモードを選択します。:
                                        • トランク

                                        • アクセス

                                      10. トランク ポート モードを選択した場合は、[VLAN] テーブルで、ポート チャネルに含める VLAN のチェック ボックスをオンにします。
                                      11. [ネイティブVLAN] ドロップダウン リストから、このポート チャネルのネイティブ VLAN を選択します。
                                      12. エンドポイントを追加する場合は、[イーサネットターゲットエンドポイント] チェック ボックスをオンにし、エンドポイントの名前と MAC アドレスを入力します。
                                      13. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                      14. [次へ] をクリックします。
                                      ステップ 7   [サマリー] ページで、作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                      詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックして目的のページに戻ります。


                                      FCoE ポート チャネル

                                      Fibre Channel over Ethernet(FCoE)ポート チャネルを使用して、複数の物理 FCoE ポートをグループ化し、1 つの論理的な FCoE ポート チャネルを作成することができます。 物理レベルでは、FCoE ポート チャネルは FCoE トラフィックをイーサネット ポート チャネル経由で転送します。 メンバのセットを含む FCoE ポート チャネルは、基本的には同じメンバを含むイーサネット ポート チャネルです。 このイーサネット ポート チャネルは、FCoE トラフィックの物理トランスポートです。

                                      各 FCoE ポート チャネル用に、Cisco UCS は仮想ファイバ チャネル(VFC)を内部で作成し、それをイーサネット ポート チャネルにバインドします。 ホストから受信した FCoE トラフィックは、FCoE トラフィックがファイバ チャネル アップリンク経由で送信されるのと同じように、VFC 経由で送信されます。

                                      FCoE ポート チャネルの作成


                                        ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                        ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                        ステップ 3   右ペインで、[SANポートチャネル] タブをクリックします。
                                        ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                        ステップ 5   [SANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネル名] ドロップダウン リストから [FCoEポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                        ステップ 6   [FCoEポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                        1. [ID] フィールドに、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                          1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                        2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                        3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                        4. [VSAN] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付ける VSAN を選択します。
                                        5. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                        6. [次へ] をクリックします。
                                        ステップ 7   [サマリー] ページで、作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                        詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックして目的のページに戻ります。


                                        ポート チャネルの有効化


                                          ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                          ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                          ステップ 3   右ペインで、次のいずれかのタブをクリックします。
                                          • LAN ポート チャネルまたはアプリケーション ポート チャネルを有効にする場合は、[LANポートチャネル] タブをクリックします。
                                          • SAN ポート チャネルまたは FCoE ポート チャネル有効にする場合は、[SANポートチャネル] タブをクリックします。
                                          ステップ 4   有効にするポート チャネルのテーブル内の行をクリックします。
                                          ステップ 5   [ポートチャネルの有効化] をクリックします。
                                          ステップ 6   [ポートチャネルの有効化] ダイアログボックスで [有効化] をクリックします。

                                          ポート チャネルの無効化


                                            ステップ 1   メニューバーで [物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                                            ステップ 2   左側のペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                            ステップ 3   右ペインで、次のいずれかのタブをクリックします。
                                            • LAN ポート チャネルまたはアプリケーション ポート チャネルを無効にする場合は、[LANポートチャネル] タブをクリックします。
                                            • SAN ポート チャネルまたは FCoE ポート チャネルを無効にする場合は、[SANポートチャネル] タブをクリックします。
                                            ステップ 4   無効にするポート チャネルのテーブル内の行をクリックします。
                                            ステップ 5   [ポートチャネルの無効化] をクリックします。
                                            ステップ 6   [ポートチャネルの無効化] ダイアログボックスで、[無効化] をクリックします。