Cisco UCS Director VSPEX 管理ガイド、リリース 4.1
運用と管理
運用と管理

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この章は、次の内容で構成されています。

VSPEX 操作タスクの概要

次の表は、VSPEX 操作の実装向け Cisco UCS Director 設定タスクの概要を表示します。 設定の注意事項では、各タスクに関連する重要な設定の詳細が説明されています。


ヒント


次のタスクに関連する詳細については『Cisco UCS Director Management Guide for Cisco UCS Manager』を参照してください。


タスク 設定に関する注意事項

組織の作成

ルートである最上位の組織を作成します。 ルートに作成したポリシーおよびプールはシステム全体にわたるもので、このシステムに含まれるすべての組織で使用できます。

シャーシ/​FEX 検出ポリシーの設定

シャーシ ポリシーが設定され、新しいシャーシが追加された場合のシステムの動作を指定します。 [アクション] ドロップダウン リストから 2-link オプションが選択されていることを確認します。

UUID プールの作成

16 文字より少ない名前で Universally Unique Identifier(UUID)サフィックス プールを作成します。 デフォルト設定を使用できます。 UUID サフィックス プールは、サービス プロファイルに関連付けられたサーバごとに UUID サフィックス変数値が一意になるようにします。 サービス プロファイルは UUID サフィックス プールを使用して競合を回避します。

MAC プールの作成

ファブリック インターコネクトごとに MAC プールを 2 つ作成します。 たとえば、ファブリック インターコネクト A および B です。 [サイズ] フィールドで 2(推奨値)を入力します。

WWNN プールの作成

ファブリック インターコネクトごとにワールド ワイド ノード名(WWNN)プール を 2 つ作成します。 [サイズ] フィールドで 2(推奨値)を入力します。

WWPN プールの作成

ファブリック インターコネクトごとにワールド ワイド ポート名(WWPN)プール を 2 つ作成します。 [サイズ] フィールドで 2(推奨値)を入力します。

ネットワーク制御ポリシーの作成

Cisco Discovery Protocol(CDP)を有効にしてネットワーク制御ポリシーを作成します。

vNIC テンプレートの作成

ファブリック インターコネクトごとに vNIC テンプレートを 2 つ作成します。 たとえば、ファブリック インターコネクト A および B です。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [ターゲット] チェックボックスでは [アダプタ] および [VM] の両方のパラメータを選択します。
  • [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リストから [初期テンプレート] を選択します。
  • [MTU] フィールドで 9000 と入力することを推奨します。
(注)     

Preboot Execution Environment(PXE)サーバおよび Cisco UCS サーバが別々の VLAN にある場合は、ファブリック インターコネクトごとに両方のサービス向けの vNIC テンプレートを別々に作成する必要があります。

VSAN の作成

ファブリック インターコネクトごとに仮想ストレージ エリア ネットワーク(VSAN)を作成します。 たとえば、ファブリック インターコネクト A および B です。

VSAN のファブリック インターコネクトへの関連付け

各 VSAN をそれぞれのファブリック インターコネクトに関連付けします。

vHBA テンプレートの作成

ファブリック インターコネクトごとに vHBA テンプレートを作成します。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リストから [初期テンプレート] を選択します。
  • [データフィールドの最大サイズ] フィールドで 2048 と入力します。

LAN ブート ポリシーの作成

ファブリック インターコネクトごとに LAN ブート ポリシーを作成します。

SAN ブート ポリシーの作成

ファブリック インターコネクトごとに SAN ブート ポリシーを作成します。

vNIC の作成

ファブリック インターコネクトごとに vNIC を作成します。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [アダプタポリシー] ドロップダウン リストから [VMware] を選択します。
(注)     

PXE サーバおよび Cisco UCS サーバが別々の VLAN にある場合は、ファブリック インターコネクトごとに両方のサービス向けの vNIC テンプレートを別々に作成する必要があります。

vHBA の作成

ファブリック インターコネクトごとに vHBA を作成します。 タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [アダプタポリシー] ドロップダウン リストから [VMware] を選択します。

ネットワーク ポリシーの作成

タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [LAN接続タイプ] ドロップダウン リストから [エキスパート] を選択します。
  • [vNICの追加] フィールドで、ネットワーク ポリシーに追加するファブリック インターコネクトごとの vNIC 数を指定します。
  • [vNIC1/vNIC2/vNIC3/vNIC4 のテンプレート] ドロップダウン リストから、作成した vNIC テンプレートを選択します。
(注)     

PXE サーバおよび Cisco UCS サーバが別々の VLAN にある場合は、ファブリック インターコネクトごとに両方のサービス向けの vNIC テンプレートを別々に作成する必要があります。

ストレージ ポリシーの作成

タスクの手順に従い、次の設定ガイドラインを使用します。
  • [SAN接続タイプ] ドロップダウン リストから [エキスパート] を選択します。
  • [WWNNプール] ドロップダウン リストから、以前作成した WWNN プールを選択します。
  • [vHBAの追加] フィールドで、ストレージ ポリシーに追加するファブリック インターコネクトごとの vHBA 数を指定します。
  • [vHBA1/vHBA2/vHBA3/vHBA4 のテンプレート] ドロップダウン リストから、作成した vHBA テンプレートを選択します。
(注)     

PXE サーバおよび Cisco UCS サーバが別々の VLAN にある場合は、ファブリック インターコネクトごとに両方のサービス向けの vNIC テンプレートを別々に作成する必要があります。

組織の作成


    ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
    ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
    ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
    ステップ 4   [追加] をクリックします。
    ステップ 5   [組織の追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    1. [名前] フィールドに、組織の名前を入力します。
    2. [説明] フィールドに、組織の説明を入力します。
    3. [親組織] ドロップダウンリストから、この組織の所属先となる組織を選択します。

    シャーシ/FEX 検出ポリシーの設定


      ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
      ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
      ステップ 3   右ペインで、[機器のグローバルポリシー] タブをクリックします。
      ステップ 4   [シャーシ/FEX検出ポリシー] チェックボックスをオンにします。
      ステップ 5   [アクション] ドロップダウン リストから、シャーシまたはファブリック エクステンダ(FEX)とファブリック インターコネクト間のリンク数の最小のしきい値を選択します。
      • 1-link
      • 2-link
      • 4-link
      • 8-link
      ステップ 6   [リンクグループのプリファレンス] ドロップダウン リストから、IOM または FEX からファブリック インターコネクトへのリンクを 1 つのポート チャネルにグループ化するかどうかを選択します。
      (注)     

      リンク グループのプリファレンスは、IOM または FEX からファブリック インターコネクトへのリンクの両方が、ファブリック ポート チャネルをサポートしている場合にのみ有効になります。 リンクの一方がファブリック ポート チャネルをサポートしていない場合は、このプリファレンスは無視され、リンクはポート チャネルにグループ化されません。

      ステップ 7   [保存] をクリックします。

      UUID プールの作成


        ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
        ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
        ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
        ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
        ステップ 5   [UUIDプール] タブをクリックします。
        ステップ 6   [追加] をクリックします。
        ステップ 7   [UUIDプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [名前] フィールド

        プールの一意の名前。

        [説明] フィールド

        プールの説明。

        [プレフィクス] ドロップダウン リスト

        プレフィックスの作成方法を選択します。 次のいずれかになります。

        • [派生]:システムによってプレフィックスが作成されます。
        • [その他]:任意のプレフィックスを指定します。 このオプションを選択すると、任意のプレフィックスを XXXXXXXX-XXXX-XXXX の形式で入力できるテキストフィールドが表示されます。

        [送信元] フィールド

        ブロック内の最初の UUID アドレス。

        [サイズ] フィールド

        ブロック内の UUID アドレスの数。

        ステップ 8   [送信] をクリックします。

        MAC プールの作成


          ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
          ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
          ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
          ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
          ステップ 5   [MACプール] タブをクリックします。
          ステップ 6   [追加] をクリックします。
          ステップ 7   [MACプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [名前] フィールド

          プールの一意の名前。

          [説明] フィールド

          プールの説明。

          [最初のMACアドレス] フィールド

          ブロック内の最初の MAC アドレス。

          [サイズ] フィールド

          ブロック内の MAC アドレスの数。

          ステップ 8   [送信] をクリックします。

          WWNN プールの作成


            ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
            ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
            ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
            ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 5   [WWNNプール] タブをクリックします。
            ステップ 6   [追加] をクリックします。
            ステップ 7   [WWNNプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [名前] フィールド

            プールの一意の名前。

            [説明] フィールド

            プールの説明。

            [送信元] フィールド

            ブロック内の最初の WWNN アドレス。

            [サイズ] フィールド

            ブロック内の WWNN アドレスの数。

            ステップ 8   [送信] をクリックします。

            WWPN プールの作成


              ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
              ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
              ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
              ステップ 4   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 5   [WWPNプール] タブをクリックします。
              ステップ 6   [追加] をクリックします。
              ステップ 7   [WWPNプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前] フィールド

              プールの一意の名前。

              [説明] フィールド

              プールの説明。

              [送信元] フィールド

              ブロック内の最初の WWPN アドレス。

              [サイズ] フィールド

              ブロック内の WWPN アドレスの数。

              ステップ 8   [送信] をクリックします。

              ネットワーク制御ポリシーの作成

              Emulex 統合型ネットワークアダプタ(N20-AE0102)用の MAC アドレスベースのポート セキュリティはサポートされません。 MAC アドレスベースのポート セキュリティが有効になっている場合、ファブリック インターコネクトにより、最初に学習した MAC アドレスが含まれるパケットにトラフィックが制限されます。これは、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)Initialization Protocol パケットで使用される送信元 MAC アドレスか、イーサネット パケットの MAC アドレスのうち、アダプタによって最初に送信されたほうになります。 この設定により、FCoE パケットと Ethernet パケットのいずれかがドロップされることがあります。


                ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                ステップ 5   [ネットワーク制御ポリシー] タブをクリックします。
                ステップ 6   [追加] をクリックします。
                ステップ 7   [ネットワーク制御ポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [名前] フィールド

                ポリシーの一意の名前。

                [CDP] ドロップダウン リスト

                このポリシーが含まれているサービス プロファイルに関連付けられたサーバ上で Cisco Discovery Protocol(CDP)を有効にするかどうかを設定します。 次のいずれかになります。

                • [無効化]
                • [有効化]

                [アップリンクのアクションに失敗しました。] ドロップダウン リスト

                ファブリック インターコネクトがエンドホスト モードで、使用可能なアップリンク ポートがない場合、仮想インターフェイス(VIF)がどのように動作するかを選択します。 次のいずれかになります。

                • [リンクダウン]:ファブリック インターコネクト上でアップリンク接続が失われたときに vNIC の動作状態をダウンに変更します。vNIC のファブリック フェールオーバーはイネーブルになります。
                • [警告]:使用可能なアップリンク ポートがない場合であっても、サーバ間の接続を維持します。ファブリック インターコネクト上でアップリンク接続が失われたときのファブリック フェールオーバーはディセーブルになります。

                デフォルトは [リンクダウン] です。

                (注)     

                実装にこのようなタイプの非 VM-FEX 対応統合型ネットワーク アダプタが含まれ、アダプタがイーサネットと FCoE トラフィックの両方を処理することを想定する場合は、[アップリンクのアクションに失敗しました。] プロパティの値を [警告] の値に設定することをお勧めします。 この設定では、ボーダー ポートがダウンした場合に、イーサネット チーミング ドライバがリンク障害を検出できない場合があります。

                [構築] ドロップダウン リスト

                パケットがサーバからファブリック インターコネクトに送信されたときに、構築された MAC アドレスを許可するか拒否するかを選択します。 次のいずれかになります。

                • [許可]:すべてのサーバ パケットは、そのパケットと関連付けられている MAC アドレスとは無関係に、ファブリック インターコネクトで受け入れられます。
                • [拒否]:最初のパケットがファブリック インターコネクトに送信された後、それ以降のすべてのパケットでそれと同じ MAC アドレスを使用する必要があります。そうでないパケットは、ファブリック インターコネクトからメッセージなしで拒否されます。 このオプションによって、関連する vNIC のポート セキュリティがイネーブルになります。

                関連付けられたサーバに VMware ESX をインストールする予定の場合は、デフォルトの vNIC に適用されるネットワーク制御ポリシーの MAC セキュリティを [許可] に設定する必要があります。 MAC セキュリティを [許可] に設定しない場合、ESX のインストールは失敗する可能性があります。インストール プロセスでは複数の MAC アドレスが必要ですが、MAC セキュリティでは 1 つの MAC アドレスだけが許可されるためです。

                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                vNIC テンプレートの作成

                はじめる前に

                次のリソースの 1 つ以上がすでに存在していることを前提にしています。

                • ネームド VLAN
                • MAC プール
                • QoS ポリシー
                • LAN ピン グループ
                • 統計情報しきい値ポリシー

                  ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                  ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                  ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                  ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                  ステップ 5   [vNICテンプレート] タブをクリックします。
                  ステップ 6   [追加] をクリックします。
                  ステップ 7   [vNICテンプレートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [名前] フィールド

                  ポリシーの一意の名前。

                  [説明] フィールド

                  ポリシーの説明。

                  [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                  このテンプレートで作成された vNIC が関連付けられているファブリック インターコネクトを選択します。

                  デフォルトのファブリック インターコネクトが使用できない場合に、このテンプレートから作成された vNIC から第 2 のファブリック インターコネクトにアクセスできるようにするには、[フェールオーバーの有効化] チェックボックスをオンにします。

                  (注)     

                  次の状況下では、vNIC ファブリック フェールオーバーをイネーブルにしないでください。

                  • Cisco UCS ドメインがイーサネット スイッチ モードで動作している場合。 vNIC ファブリック フェールオーバーは、そのモードではサポートされません。 1 つのファブリック インターコネクト上のすべてのイーサネット アップリンクが障害になった場合、vNIC は他のイーサネット アップリンクにフェールオーバーしません。
                  • ファブリック フェールオーバーをサポートしないサーバ アダプタ(Cisco UCS 82598KR-CI 10-Gigabit Ethernet Adapter)に、このテンプレートから作成された 1 つ以上の vNIC を関連付ける予定がある場合。 これを行った場合、Cisco UCS Manager により、サービス プロファイルとサーバを関連付けたときに設定エラーが生成されます。

                  [ターゲット] チェックボックス

                  オンにした場合、選択したターゲットによって、VM-FEX ポート プロファイルが vNIC テンプレートの適切な設定を使用して自動的に作成されるかどうかが決まります。 次のいずれかになります。

                  • [アダプタ]:vNIC はすべてのアダプタに適用されます。 このオプションを選択した場合、VM-FEX ポート プロファイルが作成されません。
                  • [VM]:vNIC はすべての仮想マシンに適用されます。 このオプションを選択した場合、VM-FEX ポート プロファイルが作成されます。

                  [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リスト

                  テンプレートのタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                  • [初期テンプレート]:テンプレートが変更された場合、このテンプレートから作成された vNIC はアップデートされません。
                  • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更された場合、このテンプレートから作成された vNIC はアップデートされます。
                  ステップ 8   [VLAN] 領域で、次の内容を実行して、このテンプレートから作成された vNIC に割り当てる VLAN を選択します。
                  1. [追加] をクリックします。
                  2. [VLANへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力して、[送信] をクリックします。
                    • [名前] ドロップダウン リスト:vNIC テンプレートに関連付ける VLAN を選択します。
                    • [ネイティブVLANとして設定] チェックボックス:この VLAN をポートのネイティブ VLAN にする場合、このチェックボックスをオンにします。
                  ステップ 9   このテンプレートから作成された vNIC にポリシーを関連付けるには、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [MTU] フィールド

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される最大伝送単位(MTU)、つまりパケット サイズ。

                  1500 ~ 9216 の範囲の整数を入力します。

                  (注)     

                  vNIC テンプレートに QoS ポリシーが関連付けられている場合、ここで指定された MTU は、関連付けられている QoS システム クラスで指定された MTU 以下であることが必要です。 この MTU 値が QoS システム クラスの MTU 値を超えている場合、データ転送中にパケットがドロップされる可能性があります。

                  [MACプール] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される MAC アドレス プールを選択します。

                  [QoSポリシー] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用されるサービス ポリシーの品質を選択します。

                  [ネットワーク制御ポリシー] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用されるネットワーク制御ポリシーを選択します。

                  [ピングループ] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される LAN ピン グループを選択します。

                  [統計しきい値ポリシー] ドロップダウン リスト

                  この vNIC テンプレートから作成された vNIC によって使用される統計情報収集ポリシーを選択します。

                  ステップ 10   [送信] をクリックします。

                  次の作業

                  vNIC テンプレートをネットワーク ポリシーに含めます。

                  VSAN の作成


                  (注)  


                  SAN クラウドの Fibre Channel over Ethernet(FCoE)VLAN と LAN クラウドの VLAN の ID は違っている必要があります。 VSAN 内の FCoE VLAN と VLAN で同じ ID を使用すると、その FCoE VLAN を使用しているすべての vNIC とアップリンク ポートで重大な障害が発生し、トラフィックが中断されます。 FCoE VLAN ID と重なる ID が設定されたすべての VLAN 上でイーサネット トラフィックがドロップされます。



                    ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                    ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                    ステップ 3   右ペインで、[VSAN] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [追加] をクリックします。
                    ステップ 5   [VSANの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [VSAN名] フィールド

                    VSAN の一意の名前。

                    [VSAN ID] フィールド

                    ネットワークに割り当てられている固有識別情報。

                    [タイプ] ドロップダウン リスト

                    VSAN のタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                    • [SANクラウド]
                    • [ストレージクラウド]

                    ファイバ チャネル ゾーン分割用の VSAN を作成する場合は、[ストレージクラウド] を選択することを推奨します。

                    [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                    VSAN の設定方法を選択します。 次のいずれかになります。

                    • [共通/グローバル]:VSAN は、すべての使用可能なファブリック内で同じ VSAN ID にマッピングされます。
                    • [ファブリックA]:VSAN は、ファブリック A にだけ存在する VSAN ID にマッピングされます。
                    • [ファブリック B]:VSAN は、ファブリック B にだけ存在する VSAN ID にマッピングされます。

                    [FCoE VLAN] フィールド

                    ファイバ チャネル接続に使用される VLAN に割り当てられた固有識別情報。

                    Cisco UCS CNA M72KR-Q や Cisco UCS CNA M72KR-E などの FCoE Initialization Protocol(FIP)対応の統合型ネットワーク アダプタの場合は、FCoE VLAN ID 用のネイティブな VLAN ではないネームド VLAN を使用して、ネームド VSAN を設定する必要があります。 この設定により、FCoE トラフィックがこれらのアダプタを通過できることが保証されます。

                    ステップ 6   [送信] をクリックします。

                    次の作業

                    この VSAN をファイバ チャネル ゾーン分割で使用する予定の場合は、「ファイバ チャネル ゾーン分割向けに VSAN を設定」を参照してください。

                    VSAN のファブリック インターコネクトへの関連付け


                    (注)  


                    SAN クラウドの FCoE VLAN と LAN クラウドの VLAN の ID は違っている必要があります。 VSAN 内の FCoE VLAN と VLAN で同じ ID を使用すると、その FCoE VLAN を使用しているすべての vNIC とアップリンク ポートで重大な障害が発生し、トラフィックが中断されます。 FCoE VLAN ID と重なる ID が設定されたすべての VLAN 上でイーサネット トラフィックがドロップされます。



                      ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                      ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                      ステップ 3   右ペインで、[VSAN] タブをクリックします。
                      ステップ 4   [追加] をクリックします。
                      ステップ 5   [VSANの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [VSAN名] フィールド

                      VSAN の一意の名前。

                      [VSAN ID] フィールド

                      ネットワークに割り当てられている固有識別情報。

                      [タイプ] ドロップダウン リスト

                      VSAN のタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                      • [SANクラウド]
                      • [ストレージクラウド]

                      ファイバ チャネル ゾーン分割用の VSAN を作成する場合は、[ストレージクラウド] を選択することを推奨します。

                      [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                      VSAN の設定方法を選択します。 次のいずれかになります。

                      • [共通/グローバル]:VSAN は、すべての使用可能なファブリック内で同じ VSAN ID にマッピングされます。
                      • [ファブリックA]:VSAN は、ファブリック A にだけ存在する VSAN ID にマッピングされます。
                      • [ファブリックB]:VSAN は、ファブリック B にだけ存在する VSAN ID にマッピングされます。

                      [FCoE VLAN] フィールド

                      ファイバ チャネル接続に使用される VLAN に割り当てられた固有識別情報。

                      Cisco UCS CNA M72KR-Q および Cisco UCS CNA M72KR-E のような、FIP 対応の統合ネットワーク アダプタでは、名前付き VSAN は FCoE VLAN ID のネイティブ VLAN でない名前付き VLAN で設定される必要があります。 この設定により、FCoE トラフィックがこれらのアダプタを通過できることが保証されます。

                      ステップ 6   [送信] をクリックします。

                      次の作業

                      この VSAN をファイバ チャネル ゾーン分割で使用する予定の場合は、「ファイバ チャネル ゾーン分割向けに VSAN を設定」を参照してください。

                      vHBA テンプレートの作成

                      はじめる前に

                      次のリソースの 1 つ以上がすでに存在していることを前提にしています。

                      • VSAN
                      • WWPN プール
                      • SAN ピン グループ
                      • 統計情報しきい値ポリシー

                        ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                        ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                        ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                        ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                        ステップ 5   [vHBAテンプレート] タブをクリックします。
                        ステップ 6   [追加] をクリックします。
                        ステップ 7   [vHBAテンプレートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [名前] フィールド

                        ポリシーの一意の名前。

                        [説明] フィールド

                        ポリシーの説明。

                        [ファブリックID] ドロップダウン リスト

                        このテンプレートで作成された vHBA が関連付けられているファブリック インターコネクトを選択します。

                        [VSAN] ドロップダウン リスト

                        このテンプレートから作成された vHBA に関連付ける VSAN を選択します。

                        [テンプレートのタイプ] ドロップダウン リスト

                        使用するテンプレートのタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                        • [初期テンプレート]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成された vHBA はアップデートされません。
                        • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成された vHBA がアップデートされます。

                        [データフィールドの最大サイズ] フィールド

                        vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

                        256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。 デフォルトは 2048 です。

                        [WWPNプール] ドロップダウン リスト

                        このテンプレートから作成された vHBA によって、WWPN アドレスを導出するために使用される WWPN プールを選択します。

                        [QoSポリシー] ドロップダウン リスト

                        このテンプレートから作成された vHBA に関連付けられている QoS ポリシーを選択します。

                        [ピングループ] ドロップダウン リスト

                        このテンプレートから作成された vHBA に関連付けられている SAN ピン グループを選択します。

                        [統計しきい値ポリシー] ドロップダウン リスト

                        このテンプレートから作成された vHBA に関連付けられている統計情報しきい値ポリシーを選択します。

                        ステップ 8   [送信] をクリックします。

                        次の作業

                        vHBA テンプレートをストレージ ポリシーに含めます。

                        LAN ブート ポリシーの作成

                        ブート ポリシーには、複数のタイプのブート デバイスを追加できます。 たとえば、セカンダリ ブート デバイスとして、ローカル ディスク ブートを追加できます。


                          ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                          ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                          ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                          ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                          ステップ 5   [ブートポリシー] タブをクリックします。
                          ステップ 6   [追加] をクリックします。
                          ステップ 7   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                          名前 説明

                          [名前] フィールド

                          ポリシーの一意の名前。

                          [説明] フィールド

                          ポリシーの説明。

                          [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

                          オンにすると、ブート順序を変更した後に、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

                          このチェックボックスがオンで、CD-ROM またはフロッピーがブート順の最後のデバイスの場合に、デバイスを取り外すか、装着すると、ブート順に直接効力がなく、サーバがリブートされません。

                          [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

                          オンにすると、[ブート順序] テーブルに表示された 1 つ以上の vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

                          このチェックボックスをオフにすると、ポリシーはサービス プロファイルのサーバ設定から(ブート オプションに対して適切な)vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートされません。

                          ステップ 8   [ブートデバイスの追加] 領域で、[LANブートの追加] チェックボックスをオンにします。
                          ステップ 9   [プライマリvNIC] フィールドで、LAN ブート ロケーションに定義する 1 つめのアドレスとして使用する vNIC の名前を入力します。
                          ステップ 10   [セカンダリvNIC] フィールドで、LAN ブート ロケーションに定義する 2 つめのアドレスとして使用する vNIC の名前を入力します。
                          ステップ 11   [送信] をクリックします。

                          SAN ブート ポリシーの作成


                          ヒント


                          ブート ポリシーのブート順序には、ローカル ディスクと SAN LUN の両方ではなく一方のみをインクルードし、サーバが誤ったストレージ タイプからブートしないようにすることを推奨します。 ローカル ディスクと SAN LUN の両方がブート順序のストレージ タイプに設定されていて、オペレーティング システムまたは論理ボリューム マネージャ(LVM)の設定が誤っている場合、サーバが SAN LUN ではなく、ローカル ディスクからブートする場合があります。

                          たとえば、Red Hat Linux がインストールされているサーバで、LVM にデフォルトの LVM が設定されていて、ブート順序に SAN LUN とローカル ディスクが設定されている場合、Linux は、同じ名前の LV が 2 つあるという通知を生成し、SCSI ID の値が最も小さい LV(ローカル ディスクの可能性があります)からブートします。


                          はじめる前に

                          SAN LUN からサーバをブートするブート ポリシーを作成し、安定した SAN ブート操作が必要な場合は、ブート ポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバからすべてのローカル ディスクを最初に削除することを推奨します。


                            ステップ 1   メニューバーで、[物理] > [コンピューティング] の順に選択します。
                            ステップ 2   左ペインで Pod を展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                            ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                            ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                            ステップ 5   [ブートポリシー] タブをクリックします。
                            ステップ 6   [追加] をクリックします。
                            ステップ 7   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                            名前 説明

                            [名前] フィールド

                            ポリシーの一意の名前。

                            [説明] フィールド

                            ポリシーの説明。

                            [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

                            オンにすると、ブート順序を変更した後に、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

                            このチェックボックスがオンで、CD-ROM またはフロッピーがブート順の最後のデバイスの場合に、デバイスを取り外すか、装着すると、ブート順に直接効力がなく、サーバがリブートされません。

                            [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

                            オンにすると、[ブート順序] テーブルに表示された 1 つ以上の vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

                            このチェックボックスをオフにすると、ポリシーはサービス プロファイルのサーバ設定から(ブート オプションに対して適切な)vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートされません。

                            ステップ 8   [ブートデバイスの追加] 領域で、[SANブートの追加] チェックボックスをオンにします。
                            ステップ 9   [プライマリvHBA] フィールドで、SAN ブート ロケーションに定義する 1 つめのアドレスとして使用する vHBA の名前を入力します。
                            ステップ 10   [セカンダリvHBA] フィールドで、SAN ブート ロケーションに定義する 2 つめのアドレスとして使用する vHBA の名前を入力します。
                            ステップ 11   (任意)プライマリ vHBA とセカンダリ vHBA のいずれか、あるいは両方がブート可能な SAN イメージをポイントしている場合は、その vHBA の適切な [SANブートターゲットの追加] チェックボックスをオンにして、次のフィールドに値を入力します。
                            名前 説明

                            [ストレージアカウントタイプ] ドロップダウン リスト

                            ブート可能な SAN イメージが配置されているストレージ アカウントのタイプを選択します。 このフィールドは、プライマリ vHBA でのみ使用できます。

                            [ストレージアカウント名] ドロップダウン リスト

                            ブート可能な SAN イメージが配置されているストレージ アカウントを選択します。

                            [プライマリブートターゲットLUN] フィールド

                            ブート イメージの場所に対応する LUN。

                            [プライマリブートターゲットWWPN] フィールド

                            [選択] をクリックし、ブート イメージの場所に対応する WWPN を選択します。

                            [セカンダリブートターゲットLUN] フィールド

                            ブート イメージの場所に対応する LUN。

                            [セカンダリブートターゲットWWPN] フィールド

                            [選択] をクリックし、ブート イメージの場所に対応する WWPN を選択します。

                            ステップ 12   [送信] をクリックします。

                            vNIC の作成


                              ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [UCS Manager] の順に選択します。
                              ステップ 2   [vNIC] タブをクリックします。
                              ステップ 3   [追加] をクリックします。
                              ステップ 4   [vNICの作成] ダイアログボックスに、vNIC の一意の名前を入力します。
                              ステップ 5   次のフィールドに値を入力して、vNIC の Cisco UCS 接続を指定します。
                              • [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト:この vNIC を追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。
                              • [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト:この vNIC を追加する Cisco UCS 組織を選択します。
                              ステップ 6   [vNICテンプレート] ドロップダウン リストから、この vNIC に割り当てる vNIC テンプレートを選択します。
                              ステップ 7   [アダプタポリシー] ドロップダウン リストから、次のイーサネット アダプタ ポリシーのいずれかを選択します。
                              • デフォルト
                              • Windows
                              • VMware
                              • Linux
                              ステップ 8   [送信] をクリックします。

                              次の作業

                              この vNIC をネットワーク ポリシーに含めます。

                              vHBA の作成


                                ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [UCS Manager] の順に選択します。
                                ステップ 2   [vHBA] タブをクリックします。
                                ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                ステップ 4   [vHBAの作成] ダイアログボックスに、vHBA の一意の名前を入力します。
                                ステップ 5   次のフィールドに値を入力して、vHBA の Cisco UCS 接続を指定します。
                                • [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト:この vHBA を追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。
                                • [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト:この vHBA を追加する Cisco UCS 組織を選択します。
                                ステップ 6   [vHBAテンプレート] ドロップダウン リストから、この vHBA に割り当てる vHBA テンプレートを選択します。
                                ステップ 7   [アダプタポリシー] ドロップダウン リストから、次のイーサネット アダプタ ポリシーのいずれかを選択します。
                                • デフォルト
                                • Windows
                                • VMware
                                • Linux
                                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                                次の作業

                                この vHBA をストレージ ポリシーに含めます。

                                ネットワーク ポリシーの作成


                                  ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [UCS Manager] の順に選択します。
                                  ステップ 2   [ネットワークポリシー] タブをクリックします。
                                  ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                  ステップ 4   [ネットワークポリシーの追加] ダイアログボックスに、ポリシーの名前および説明を入力します。
                                  ステップ 5   次のフィールドに値を入力して、ポリシーの Cisco UCS 接続を指定します。
                                  • [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト:このポリシーを追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。
                                  • [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト:このポリシーを追加する Cisco UCS 組織を選択します。
                                  ステップ 6   このポリシーを、動的 vNIC をサポートするサーバ用のサービス プロファイルに割り当てる場合は、[動的vNIC接続ポリシー] ドロップダウン リストから動的 vNIC 接続ポリシーを選択します。
                                  ステップ 7   [LAN接続タイプ] ドロップダウン リストから、次の接続タイプのいずれかを選択します。
                                  オプション 説明

                                  [エキスパート]

                                  サーバが LAN にアクセスするために使用できる vNIC をいくつでも作成できます。

                                  ステップ 8 に進みます。

                                  [シンプル]

                                  サーバが LAN にアクセスするために使用できる vNIC を 2 つまで作成できます。

                                  ステップ 9 に進みます。

                                  [vNICなし]

                                  vNIC を作成できません。 このオプションを選択した場合は、このポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバは LAN に接続されません。

                                  ステップ 11 に進みます。

                                  [継承したハードウェア]

                                  サーバに関連付けられたイーサネット アダプタ プロファイルに割り当てられた vNIC を使用します。

                                  ステップ 11 に進みます。

                                  [LAN接続ポリシーの使用]

                                  LAN 接続ポリシーを使用して、サーバの LAN 接続を決定します。

                                  ステップ 10 に進みます。

                                  ステップ 8   エキスパート LAN オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                  1. [vNICの追加] フィールドで、ネットワーク ポリシーに追加する vNIC の数を指定します。
                                  2. [vNIC1/vNIC2/vNIC3/vNIC4のテンプレート] ドロップダウン リストから、vNIC ポリシーを選択します。
                                  3. ステップ 11 に進みます。
                                  ステップ 9   シンプル LAN オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                  1. [vNIC0(ファブリックA)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                    • [vNIC0の名前] フィールドに、vNIC の一意の名前を入力します。
                                    • [VLANの選択] ドロップダウン リストで、この vNIC を関連付ける VLAN の名前を選択します。
                                  2. [vNIC1(ファブリックB)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                    • [vNIC1の名前] フィールドに、vNIC の一意の名前を入力します。
                                    • [VLANの選択] ドロップダウン リストで、この vNIC を関連付ける VLAN の名前を選択します。
                                  3. ステップ 11 に進みます。
                                  ステップ 10   LAN 接続ポリシー オプションを選択した場合は、[LAN接続ポリシー] ドロップダウン リストからサーバに関連付けるポリシーを選択します。
                                  ステップ 11   [送信] をクリックします。

                                  次の作業

                                  サービス プロファイルにネットワーク ポリシーを含めます。

                                  ストレージ ポリシーの作成


                                    ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [UCS Manager] の順に選択します。
                                    ステップ 2   [ストレージポリシー] タブをクリックします。
                                    ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                    ステップ 4   [ストレージポリシーの追加] ダイアログボックスに、ポリシーの名前および説明を入力します。
                                    ステップ 5   次のフィールドに値を入力して、ポリシーの Cisco UCS 接続を指定します。
                                    • [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト:このポリシーを追加する Cisco UCS Manager アカウントを選択します。
                                    • [UCS Organizationの名前] ドロップダウン リスト:このポリシーを追加する Cisco UCS 組織を選択します。
                                    ステップ 6   [ローカルディスクの設定ポリシー] ドロップダウン リストから、このストレージ ポリシーに含めるローカル ディスク設定ポリシーを選択します。
                                    ステップ 7   [SAN接続タイプ] ドロップダウン リストから、次の接続タイプのいずれかを選択します。
                                    オプション 説明

                                    [エキスパート]

                                    サーバが SAN ストレージにアクセスするために使用できる vHBA をいくつでも作成できます。

                                    ステップ 8 に進みます。

                                    [シンプル]

                                    サーバが SAN ストレージにアクセスするために使用できる vHBA を 2 つまで作成できます。

                                    ステップ 9 に進みます。

                                    [vHBAなし]

                                    vHBA を作成できません。 このオプションを選択した場合は、このポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバは SAN に接続されません。

                                    ステップ 11 に進みます。

                                    [継承したハードウェア]

                                    サーバに関連付けられたファイバ チャネル アダプタ プロファイルに割り当てられた vHBA を使用します。

                                    ステップ 11 に進みます。

                                    [SAN接続ポリシーの使用]

                                    SAN 接続ポリシーを使用して、サーバの SAN 接続を決定します。

                                    ステップ 10 に進みます。

                                    ステップ 8   エキスパート SAN ストレージ オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                    1. [WWNNプール] ドロップダウン リストから、このポリシーに割り当てる WWNN プールを選択します。

                                      このストレージ ポリシーを使用するサービス プロファイルに関連付けられた各サーバに WWNN を割り当てることができるように、WWNN プールには十分な数の WWNN を含める必要があります。

                                    2. [vHBAの追加] フィールドで、ストレージ ポリシーに追加する vHBA の数を指定します。
                                    3. [vHBA1/vHBA2/vHBA3/vHBA4のテンプレート] ドロップダウン リストから、vHBA テンプレートを選択します。
                                    4. ステップ 11 に進みます。
                                    ステップ 9   シンプル SAN ストレージ オプションを選択した場合、次の手順を実行します。
                                    1. [WWNNプール] ドロップダウン リストから、このポリシーに割り当てる WWNN プールを選択します。

                                      このストレージ ポリシーを使用するサービス プロファイルに関連付けられた各サーバに WWNN を割り当てることができるように、WWNN プールには十分な数の WWNN を含める必要があります。

                                    2. [vHBA0(ファブリックA)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                      • [vHBA0の名前] フィールドに、vHBA の一意の名前を入力します。
                                      • [VSANの選択] ドロップダウン リストで、この vHBA を関連付ける VSAN の名前を選択します。
                                    3. [vHBA1(ファブリックB)] 領域で、次のフィールドに値を入力します。
                                      • [vHBA1の名前] フィールドに、vHBA の一意の名前を入力します。
                                      • [VSANの選択] ドロップダウン リストで、この vHBA を関連付ける VSAN の名前を選択します。
                                    4. ステップ 11 に進みます。
                                    ステップ 10   SAN 接続ポリシー オプションを選択した場合は、[SAN接続ポリシー] ドロップダウン リストからサーバに関連付けるポリシーを選択します。
                                    ステップ 11   [送信] をクリックします。

                                    次の作業

                                    サービス プロファイルにストレージ ポリシーを含めます。