Cisco UCS Central 用 Cisco UCS Director 管理ガイド、リリース 4.1
Cisco UCS サーバ プールおよびポリシーの設定
Cisco UCS サーバ プールおよびポリシーの設定

Cisco UCS サーバ プールおよびポリシーの設定

この章は、次の内容で構成されています。

UUID プール

UUID プールは、サーバへの割り当てに使用できる SMBIOS UUID の集まりです。 UUID のプレフィックスを構成する数字の最初の桁は固定されています。 残りの数字(UUID サフィックス)は変数です。 UUID プールにより、競合を避けるためにその特定のプールを使用するサービス プロファイルに関連付けされた各サーバで、これらの変数値が確実に固有になります。

サービス プロファイルで UUID プールを使用する場合、サービス プロファイルに関連付けられるサーバの UUID を手動で設定する必要はありません。

UUID プールの作成


    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
    ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
    ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
    ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
    ステップ 5   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
    ステップ 6   [UUIDプール] タブをクリックします。
    ステップ 7   [追加] をクリックします。
    ステップ 8   [UUIDプールの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [名前] フィールド

    プールの一意の名前。

    [説明] フィールド

    プールの説明。

    [プレフィクス] ドロップダウン リスト

    プレフィックスの作成方法を選択します。 次のいずれかになります。

    • [派生]:システムによってプレフィックスが作成されます。
    • [その他]:任意のプレフィックスを指定します。 このオプションを選択すると、任意のプレフィックスを XXXXXXXX-XXXX-XXXX の形式で入力できるテキスト フィールドが表示されます。

    [送信元] フィールド

    ブロック内の最初の UUID アドレス。

    [サイズ] フィールド

    ブロック内の UUID アドレスの数。

    ステップ 9   [送信] をクリックします。

    UUID プールへのアドレス ブロックの追加


      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
      ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
      ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
      ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
      ステップ 5   プールを変更する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
      ステップ 6   [UUIDプール] タブをクリックします。
      ステップ 7   アドレス ブロックを追加するプールをクリックし、[UUIDアドレスブロックの追加] をクリックします。
      ステップ 8   [UUIDプールブロックの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [送信元] フィールド

      ブロック内の最初の UUID アドレス。

      [サイズ] フィールド

      ブロック内の UUID アドレスの数。

      ステップ 9   [送信] をクリックします。

      サーバ プール

      サーバ プールは複数のサーバで構成されています。 これらのサーバは通常、同じ特性を持っています。 これらの特性は、シャーシ内の位置であったり、サーバ タイプ、メモリ容量、ローカル ストレージ、CPU のタイプ、ローカル ドライブ設定などの属性だったりします。 サーバを手動でサーバ プールに割り当てることも、サーバ プール ポリシーとサーバ プール ポリシー資格情報を使用して割り当てを自動化することもできます。

      システムで組織を通じてマルチテナント機能が実装されている場合には、特定の組織で使用されるサーバ プールを 1 つ以上、指定できます。 たとえば、CPU を 2 個搭載したサーバをすべて含むプールをマーケティング組織に割り当て、メモリのサイズが 64GB のサーバをすべて、財務組織に割り当てることができます。

      サーバ プールには、システム内のどのシャーシにあるサーバでも含めることができます。 1 つのサーバは複数のサーバ プールに属することができます。

      サーバ プールの作成


        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
        ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
        ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
        ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
        ステップ 5   プールを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
        ステップ 6   [サーバプール] タブをクリックします。
        ステップ 7   [追加] をクリックします。
        ステップ 8   [サーバプールの追加] ダイアログボックスで、プールの名前および説明を追加します。
        ステップ 9   (任意)[サーバ] フィールドで、次の手順を実行してプールにサーバを追加します。
        1. [選択] をクリックします。
        2. [項目の選択] ページで、プールに追加するサーバのチェックボックスをオンにします。
        3. [選択] をクリックします。
        ステップ 10   [追加] をクリックします。

        ブート ポリシー

        Cisco UCS Manager ブート ポリシーは、BIOS 設定メニューのブート順序をオーバーライドし、次のことを決定します。

        • ブート デバイスの選択肢
        • サーバのブート元である場所
        • ブート デバイスの起動順序

        たとえば、関連付けされたサーバをローカル ディスクや CD-ROM(VMedia)などのローカル デバイスからブートするように選択したり、または SAN ブートもしくは LAN(PXE)ブートを選択したりすることができます。

        このポリシーはサービス プロファイルに含める必要があります。また、このサービス プロファイルを有効にするには、サーバに関連付ける必要があります。 サービス プロファイルにブート ポリシーを含めない場合は、Cisco UCS Manager によってデフォルトのブート ポリシーが適用されます。


        (注)  


        ブート ポリシーに対する変更は、そのブート ポリシーが含まれる更新サービス プロファイル テンプレートで作成されたすべてのサーバに伝搬できます。 BIOS にブート順序情報を再書き込みするためのサービス プロファイルとサーバとの再関連付けは自動的にトリガーされます。


        SAN ブート

        ブート ポリシーを設定して、SAN 上のオペレーティング システム イメージから 1 つ以上のサーバをブートできます。 ブート ポリシーには、プライマリおよびセカンダリ SAN ブートを含めることができます。 プライマリ ブートが失敗した場合、サーバはセカンダリからのブートを試行します。

        SAN ブートはシステムで最大のサービス プロファイル モビリティを提供するため、SAN ブートの使用をお勧めします。 サービス プロファイルをあるサーバから別のサーバに移動し、SAN からブートすると、移動後のサーバは、まったく同じオペレーティング システム イメージからブートします。 したがって、ネットワークからは、この新しいサーバはまったく同じサーバとして認識されます。

        SAN ブートを使用するには、次の内容が設定されていることを確認します。

        • Cisco UCS ドメインが、オペレーティング システム イメージをホストする SAN ストレージ デバイスと通信できるようにする必要があります。
        • オペレーティング システム イメージが配置されているデバイス上のブート ターゲット LUN。

        (注)  


        SAN ブートは、Cisco UCS ブレードおよびラック サーバで第 3 世代 Emulex アダプタを使用するケースではサポートされていません。


        SAN ブート ポリシーの作成


        ヒント


        サーバが誤ったストレージ タイプからブートしないようにするため、ブート ポリシーのブート順序には、ローカル ディスクまたは SAN LUN のいずれかを含め、両方を含めないようにすることをお勧めします。 ローカル ディスクと SAN LUN の両方がブート順序のストレージ タイプに設定されていて、オペレーティング システムまたは論理ボリューム マネージャ(LVM)の設定が誤っている場合、サーバが SAN LUN ではなくローカル ディスクからブートする場合があります。

        たとえば、Red Hat Linux がインストールされているサーバで、LVM にデフォルトの LV 名が設定されていて、ブート順序に SAN LUN とローカル ディスクが設定されている場合、Linux は同じ名前の LV が 2 つあるという通知を生成し、SCSI ID の値が最も小さい LV(ローカル ディスクの可能性があります)からブートします。


        はじめる前に

        (注)  


        SAN LUN からサーバをブートするブート ポリシーを作成しようとしていて、安定した SAN ブート操作が必要とされる場合は、そのブート ポリシーを含むサービス プロファイルに関連付けられたサーバからすべてのローカル ディスクを最初に削除することをお勧めします。



          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
          ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
          ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
          ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
          ステップ 5   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
          ステップ 6   [ブートポリシー] タブをクリックします。
          ステップ 7   [追加] をクリックします。
          ステップ 8   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [名前] フィールド

          ポリシーの一意の名前。

          [説明] フィールド

          ポリシーの説明。

          [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

          オンにすると、ブート順序を変更した後に、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

          このチェックボックスがオンになっていて、CD-ROM またはフロッピーがブート順序の最後のデバイスである場合は、このデバイスを削除または追加してもブート順序に直接影響はなく、サーバはリブートされません。

          [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

          オンにすると、[ブート順序] テーブルにリストされた 1 つ以上の vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

          このチェックボックスをオフにすると、ポリシーはサービス プロファイルのサーバ設定から(ブート オプションに対して適切な)vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートされません。

          ステップ 9   [ブートデバイスの追加] 領域で、[SANブートの追加] をオンにします。
          ステップ 10   [プライマリvHBA] フィールドで、SAN ブート ロケーションに定義する 1 つめのアドレスとして使用する vHBA の名前を入力します。
          ステップ 11   [セカンダリvHBA] フィールドで、SAN ブート ロケーションに定義する 2 つめのアドレスとして使用する vHBA の名前を入力します。
          ステップ 12   (任意)プライマリ vHBA とセカンダリ vHBA のいずれか、あるいは両方がブート可能な SAN イメージをポイントしている場合は、その vHBA の適切な [SANブートターゲットの追加] チェックボックスをオンにして、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [ストレージアカウントタイプ] ドロップダウン リスト

          ブート可能な SAN イメージが配置されているストレージ アカウントのタイプを選択します。 このフィールドは、プライマリ vHBA でのみ使用できます。

          [ストレージアカウント名] ドロップダウン リスト

          ブート可能な SAN イメージが配置されているストレージ アカウントを選択します。

          [プライマリブートターゲットLUN] フィールド

          ブート イメージの場所に対応する LUN。

          [プライマリブートターゲットWWPN] フィールド

          [選択] をクリックし、ブート イメージの場所に対応する WWPN を選択します。

          [セカンダリブートターゲットLUN] フィールド

          ブート イメージの場所に対応する LUN。

          [セカンダリブートターゲットWWPN] フィールド

          [選択] をクリックし、ブート イメージの場所に対応する WWPN を選択します。

          ステップ 13   [送信] をクリックします。

          LAN ブート

          ブート ポリシーを設定して、LAN 上の集中型プロビジョニング サーバから 1 つ以上のサーバをブートできます。 LAN(または PXE)ブートは、LAN サーバからオペレーティング システムをそのサーバにインストールするためによく使用されます。

          LAN ブート ポリシーには、複数のタイプのブート デバイスを追加できます。 たとえば、セカンダリ ブート デバイスとして、ローカル ディスクや仮想メディア ブートを追加できます。

          LAN ブート ポリシーの作成

          ブート ポリシーには、複数のタイプのブート デバイスを追加できます。 たとえば、セカンダリ ブート デバイスとして、ローカル ディスク ブートを追加できます。


            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
            ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
            ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
            ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
            ステップ 5   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 6   [ブートポリシー] タブをクリックします。
            ステップ 7   [追加] をクリックします。
            ステップ 8   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [名前] フィールド

            ポリシーの一意の名前。

            [説明] フィールド

            ポリシーの説明。

            [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

            オンにすると、ブート順序を変更した後に、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

            このチェックボックスがオンになっていて、CD-ROM またはフロッピーがブート順序の最後のデバイスである場合は、このデバイスを削除または追加してもブート順序に直接影響はなく、サーバはリブートされません。

            [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

            オンにすると、[ブート順序] テーブルにリストされた 1 つ以上の vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

            このチェックボックスをオフにすると、ポリシーはサービス プロファイルのサーバ設定から(ブート オプションに対して適切な)vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートされません。

            ステップ 9   [ブートデバイスの追加] 領域で、[LANブートの追加] チェックボックスをオンにします。
            ステップ 10   [プライマリvNIC] フィールドで、LAN ブート ロケーションに定義する 1 つめのアドレスとして使用する vNIC の名前を入力します。
            ステップ 11   [セカンダリvNIC] フィールドで、LAN ブート ロケーションに定義する 2 つめのアドレスとして使用する vNIC の名前を入力します。
            ステップ 12   [送信] をクリックします。

            ローカル ディスク ブート

            サーバにローカル ドライブがある場合は、ブート ポリシーを設定して、そのデバイスまたは次のローカル デバイスからサーバをブートできます。

            • ローカル ハード ディスク ドライブ
            • SD カード
            • 内部 USB
            • 外部 USB

            ローカル ディスク ブート ポリシーの作成

            ブート ポリシーには、複数のタイプのブート デバイスを追加できます。 たとえば、セカンダリ ブート デバイスとして、ローカル ディスク ブートを追加できます。


              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
              ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
              ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
              ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
              ステップ 5   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 6   [ブートポリシー] タブをクリックします。
              ステップ 7   [追加] をクリックします。
              ステップ 8   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前] フィールド

              ポリシーの一意の名前。

              [説明] フィールド

              ポリシーの説明。

              [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

              オンにすると、ブート順序を変更した後に、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

              このチェックボックスがオンになっていて、CD-ROM またはフロッピーがブート順序の最後のデバイスである場合は、このデバイスを削除または追加してもブート順序に直接影響はなく、サーバはリブートされません。

              [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

              オンにすると、[ブート順序] テーブルにリストされた 1 つ以上の vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

              このチェックボックスをオフにすると、ポリシーはサービス プロファイルのサーバ設定から(ブート オプションに対して適切な)vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートされません。

              ステップ 9   [ブートデバイスの追加] 領域で、[ローカルディスクの追加] チェックボックスをオンにします。
              ステップ 10   [送信] をクリックします。

              仮想メディア ブート

              ブート ポリシーを設定して、サーバからアクセスできる仮想メディア デバイスから 1 つ以上のサーバをブートできます。 仮想メディア デバイスは、サーバへの物理的な CD や DVD ディスク(読み取り専用)またはフロッピーディスク(読み取りと書き込み)の挿入を模倣します。 このタイプのサーバ ブートは通常、サーバにオペレーティング システムを手動でインストールするために使用します。

              仮想メディア ブート ポリシーの作成

              ブート ポリシーには、複数のタイプのブート デバイスを追加できます。 たとえば、セカンダリ ブート デバイスとして、ローカル ディスク ブートを追加できます。


                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                ステップ 2   左ペインで、[マルチドメインマネージャ] を展開します。
                ステップ 3   左ペインで、[UCSセントラルアカウント] を展開し、Cisco UCS Central アカウントをクリックします。
                ステップ 4   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                ステップ 5   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                ステップ 6   [ブートポリシー] タブをクリックします。
                ステップ 7   [追加] をクリックします。
                ステップ 8   [ブートポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [名前] フィールド

                ポリシーの一意の名前。

                [説明] フィールド

                ポリシーの説明。

                [順序を変更したときにリブートする] チェックボックス

                オンにすると、ブート順序を変更した後に、このブート ポリシーを使用するすべてのサーバがリブートされます。

                このチェックボックスがオンになっていて、CD-ROM またはフロッピーがブート順序の最後のデバイスである場合は、このデバイスを削除または追加してもブート順序に直接影響はなく、サーバはリブートされません。

                [vNIC名またはvHBA名の適用] チェックボックス

                オンにすると、[ブート順序] テーブルにリストされた 1 つ以上の vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致した場合に、設定エラーが表示されます。

                このチェックボックスをオフにすると、ポリシーはサービス プロファイルのサーバ設定から(ブート オプションに対して適切な)vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC を使用します。 ブート ポリシーで指定された vNIC、vHBA、または iSCSI vNIC がサービス プロファイルのサーバ設定と一致するかどうかはレポートされません。

                ステップ 9   [ブートデバイスの追加] 領域で、次のチェックボックスのいずれかまたは両方をオンにします。
                • [CD ROMの追加]
                • [フロッピーディスクの追加]
                ステップ 10   [送信] をクリックします。