Cisco UCS Director アプリケーション コンテナ ガイド、リリース 4.1
セルフサービス管理オプション
セルフサービス管理オプション

セルフサービス管理オプション

この章は、次の内容で構成されています。

セルフサービス ポータルの使用方法

管理者がアプリケーション コンテナ テンプレートの作成プロセス中にオプションを有効にする場合のみに、セルフサービス ユーザによる管理アクションを実行できます。 次のリストは、アプリケーション コンテナ テンプレートの作成プロセス中に有効/無効にできる(管理者による)オプションを示します。
  • VM の電源管理を有効化/無効化
  • VMS のサイズ変更を有効化/無効化
  • スナップショット管理を有効化/無効化
  • コンテナの VM の削除を有効化/無効化
  • コンテナの削除を有効化/無効化

最初にアプリケーション コンテナを作成する場合は、グループ(顧客組織)に関連付けられます。 グループに関連付けられたユーザはコンテナの管理アクションを表示して実行できます。

詳細については、『Cisco UCS Self-Service Portal Guide』を参照してください。

    ステップ 1   メインウィンドウから、[仮想リソース] をクリックします。
    ステップ 2   [アプリケーション コンテナ] タブをクリックします。