Cisco UCS Director WhipTail 管理ガイド、リリース 4.1
WhipTail アカウントの追加
WhipTail アカウントの追加

WhipTail アカウントの追加

この章は、次の内容で構成されています。

WhipTail アカウントの追加

はじめる前に

WhipTail ソリッド ステート ドライブ(SSD)デバイス(Accela または Invicta のどちらかのモデル)を Cisco UCS Director サーバに接続します。


    ステップ 1   メニュー バーで [管理] > [物理アカウント] を選択します。
    ステップ 2   [追加] をクリックします。
    ステップ 3   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [POD] ドロップダウン リスト

    [POD] を選択します。 次のいずれかを選択します。
    • [デフォルトデータセンター]
    • [汎用]

    [カテゴリ] ドロップダウン リスト

    カテゴリのタイプ:[ストレージ] を選択します。

    [アカウントタイプ]ドロップダウン リスト

    アカウントのタイプ:[WHIPTAIL] を選択します。

    [アカウントサブタイプ] ドロップダウン リスト

    アカウント サブ タイプを選択します。 たとえば、WhipTail アカウントでは次の 2 つのオプションから選択できます。
    • WHIPTAIL Accela
    • WHIPTAIL Invicta

    [アカウント名] フィールド

    アカウント名。

    [サーバのアドレス] フィールド

    Accela デバイスの IP アドレス。

    (注)      WHIPTAIL Accela アカウントでのみ有効。

    [ユーザID] フィールド

    管理者のユーザ ID。

    [パスワード] フィールド

    管理者のユーザ パスワード。

    [SSRA IPアドレス] フィールド

    Silicon Stage Router(SSRA)IP アドレス。
    (注)      この IP アドレスは WhipTail Invicta アカウントのみに適用されます。

    [SSRB IPアドレス] フィールド

    セカンダリ SSRB IP アドレス。
    (注)      この IP アドレスは WhipTail Invicta アカウントのみに適用されます。

    [通信タイプ] ドロップダウン リスト

    通信タイプを選択します。
    • HTTP:標準プロトコル。
    • HTTPS:標準の安全なプロトコル。

    [ポート] フィールド

    ポート番号(通信タイプに基づく)。

    [説明] フィールド

    アカウントの説明。

    [連絡先の電子メール] フィールド

    管理者またはこのアカウントの責任者の電子メール アドレス。

    [ロケーション] フィールド

    アカウントに関連付けられたデバイスのロケーション。

    [サービスプロバイダー] フィールド

    サービス プロバイダーの名前。

    ステップ 4   [追加] をクリックします。 アカウントが[アカウント名] ペインに表示されます。
    ステップ 5   [テスト接続] をクリックします。 接続が成功したことを示す [テスト接続] ダイアログボックスが表示されます。
    ステップ 6   [閉じる] をクリックします。
    ステップ 7   [統合基盤] をクリックします。
    ステップ 8   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
    ステップ 9   新しい WhipTail アカウントがストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
    ステップ 10   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスが表示されます。
    ステップ 11   [SSR] タブをクリックして SSR 情報を確認します。
    ステップ 12   [SSN] タブをクリックして SSN 情報を確認します。
    ステップ 13   [ボリュームグループ] タブをクリックしてボリューム グループ情報を確認します。
    ステップ 14   [論理ユニット番号(LUN)] タブをクリックして LUN 情報を確認します。
    ステップ 15   [イニシエータグループ] タブをクリックしてイニシエータ グループ情報を確認します。

    ボンドの作成

    はじめる前に

    WhipTail アカウントの作成


      ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。

      ステップ 2   データセンターをクリックします。

      [コンバージドデータセンター] ビューが表示されます。

      ステップ 3   ストレージ行に表示される WhipTail デバイスをダブルクリックします。 [サマリー] タブにデバイスの詳細が表示されます。
      ステップ 4   [SSR] タブをクリックします。 SSR 情報を確認します。
      ステップ 5   [SSN] タブをクリックします。
      (注)      SSN タブは、Invicta アカウントにのみ表示されます。
      SSN 情報を確認します。
      ステップ 6   [ボリュームグループ] タブをクリックします。 ボリューム グループ情報を確認します。
      ステップ 7   [LUN] タブをクリックします。 LUN 情報を確認します。
      ステップ 8   [SSR] タブをクリックします。 WhipTail アカウント情報が表示されます。 各 SSR には独自の設定があります。
      ステップ 9   SSR テーブルで、WhipTail アカウント エントリをダブルクリックします。
      ステップ 10   [ボンド] タブで [作成] をクリックします。 既存のボンド情報(およびインターフェイスとボンドの関係)が表示されます。
      ステップ 11   [作成] をクリックします。
      ステップ 12   [ボンドの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [IPアドレス] フィールド

      ボンドの新規 IP アドレス

      [マスク] フィールド

      ボンドに関連付けるマスク IP アドレス

      [MTU] フィールド

      イーサネットの最大伝送単位(MTU)の値。 値が大きいほど、より多くのデータを伝送できます。 デフォルト値は 1500 です。
      (注)      ボンドにジャンボ フレームを割り当てる必要がある場合は、値を 9000 に設定します。

      [モード] ドロップダウン リスト

      ルーティング(アルゴリズム)モードを選択します。
      • ラウンド ロビン
      • アクティブなバックアップ
      • LACP
      • ALB

      [ブート時] チェックボックス

      オンの場合、起動プロセス中にこのボンドが有効になることをオペレーティング システム(OS)に通知します。

      ステップ 13   [送信] をクリックします。
      ステップ 14   新規作成されたボンド インターフェイスを選択します。
      ステップ 15   [エンスレーブ] をクリックします。
      ステップ 16   [ボンドのエンスレーブ] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [タイプ] ドロップダウン メニュー

      操作を選択します。
      • [物理インターフェイスの追加]
      • [物理インターフェイスの削除]

      [物理インターフェイスの追加] フィールド

      インターフェイスのチェックボックスをオンにして、物理インターフェイスを選択します。

      ステップ 17   [送信] をクリックします。 これでインターフェイスがボンドに追加されました。 ボンド インターフェイスが作成されたら、仮想インターフェイスや VLAN を追加できます。

      次の作業

      仮想インターフェイスを作成します。

      仮想インターフェイスの作成

      はじめる前に

      ボンドを作成します。


        ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
        ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
        ステップ 3   新しい WhipTail アカウントがストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
        ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスが表示されます。
        ステップ 5   [SSR] タブをクリックして、SSR 情報とアカウント エントリを表示します。
        ステップ 6   WhipTail SSR エントリをクリックします。
        ステップ 7   [仮想インターフェイス] タブをクリックします。 仮想インターフェイスまたは VLAN のいずれかで通信できます。
        (注)      VLAN の作成用に個別のタブがあります。 仮想インターフェイスと VLAN のどちらもボンドの上部に作成できます。
        ステップ 8   [作成] をクリックして、ボンドの上部に仮想インターフェイスを作成します。
        ステップ 9   [仮想インターフェイスの作成] ダイアログボックスで、次の情報を入力します。
        名前 説明

        [ボンド名] テーブル ポップアップ リスト

        仮想インターフェイスに関連付けるボンド名を選択します。

        [IPアドレス] フィールド

        仮想インターフェイスの IP アドレス。

        [マスク] フィールド

        マスク アドレス。

        [MTU] フィールド

        イーサネットの最大伝送単位(MTU)の値。 値が大きいほど、より多くのデータを伝送できます。 デフォルト値は 1500 です。
        (注)      ボンドにジャンボ フレームを割り当てる必要がある場合は、値を 9000 に設定します。

        [ブート時] チェックボックス

        オンの場合、起動プロセス中にこのボンドが有効になることをオペレーティング システム(OS)に通知します。

        [強制] チェックボックス

        オンの場合、選択可能な IP が使用されます。

        ステップ 10   [送信] をクリックします。 仮想インターフェイス エントリがテーブルに表示されます。

        次の作業

        ボンド インターフェイスに VLAN を作成します。

        ボンドでの VLAN の作成

        はじめる前に

        ボンドに仮想インターフェイスを作成します。


          ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
          ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
          ステップ 3   新しい WhipTail アカウントがストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
          ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスが表示されます。
          ステップ 5   [SSR] タブをクリックして、SSR 情報とアカウント エントリを表示します。
          ステップ 6   WhipTail SSR エントリをクリックします。
          ステップ 7   [VLAN] タブをクリックします。
          (注)      VLAN か仮想インターフェイスのどちらかで通信できます。
          ステップ 8   [作成] をクリックして、ボンドの上部に VLAN を作成します。
          ステップ 9   [VLANの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [ボンド名] ドロップダウン リスト

          ボンド名を選択します。

          [VLAN ID] フィールド

          一意の VLAN ID を入力します。 有効な選択値は、1 ~ 4096 です。

          [IPアドレス] フィールド

          VLAN の IP アドレス。

          [マスク] フィールド

          マスク アドレスを入力します。

          [MTU] フィールド

          イーサネットの最大伝送単位(MTU)の値。 値が大きいほど、より多くのデータを伝送できます。 デフォルト値は 1500 です。
          (注)      ボンドにジャンボ フレームを割り当てる必要がある場合は、値を 9000 に設定します。

          [ブート時] チェックボックス

          オンの場合、起動プロセス中にこのボンドが有効になることをオペレーティング システム(OS)に通知します。

          [強制] チェックボックス

          オンの場合、選択可能な IP が使用されます。

          ステップ 10   [送信] をクリックします。 VLAN エントリがテーブルに表示されます。

          次の作業

          ボリューム グループを作成します。

          物理インターフェイスの確認


            ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
            ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
            ステップ 3   新しい WhipTail アカウントがストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
            ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスが表示されます。
            ステップ 5   [物理インターフェイス] タブをクリックします。 物理インターフェイス情報を確認して、使用可能なインターフェイスと占有されているインターフェイスを特定します。

            次の作業

            iSCSI 設定を確認します。

            iSCSI 設定の選択

            はじめる前に

            物理インターフェイスを確認します。


              ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
              ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
              ステップ 3   新しい WhipTail アカウントがストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
              ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスが表示されます。
              ステップ 5   [SSR] タブをクリックして、SSR 情報とアカウント エントリを表示します。
              ステップ 6   [iSCSI設定] タブをクリックします。 実装されている LAN との通信に使用する IP アドレスを定義できます。 許可する IP アドレスと使用可能な IP アドレスのどちらかを選択できます。
              オプション 説明
              [許可するiSCSIの変更] 許可する IP アドレスを変更できます。
              [使用可能なiSCSIの変更] 許可する IP アドレスを使用可能に変更できます。
              ステップ 7   WhipTail デバイス リンク(テーブルの上部)をクリックします。
              ステップ 8   [SSR] タブをクリックします。 使用可能な SSN とそのステータス、および関連付けられたボリューム グループがテーブルにリストされます。

              ボリューム グループの作成

              はじめる前に

              VLAN または仮想インターフェイスを作成します。


                ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                ステップ 5   [ボリュームグループ] タブをクリックして現在のボリューム グループを表示します。
                (注)      ボリューム グループを作成するには、少なくとも 1 つのノードを使用する必要があります。
                ステップ 6   [作成] をクリックします。
                (注)      ボリューム グループを作成するには、少なくとも 1 つのノードを使用する必要があります。
                ステップ 7   [ボリュームグループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [ボリュームグループ名] ドロップダウン リスト

                ボリューム グループの一意の名前を選択します。

                [SSN] フィールド

                使用可能な SSN のテーブルにある SSN。

                ステップ 8   [送信] をクリックします。
                ステップ 9   [グループの割り当て] をクリックします。
                ステップ 10   [グループへのボリュームグループの割り当て] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [ユーザグループの選択] ドロップダウン リスト

                ユーザ グループを選択します。

                ステップ 11   [送信] をクリックします。

                LUN の作成

                はじめる前に

                ボリューム グループを作成します。


                  ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                  ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                  ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                  ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                  ステップ 5   [LUN] タブをクリックして論理ユニット番号を表示します。
                  ステップ 6   [作成] をクリックします。
                  ステップ 7   [LUNの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [LUN名] フィールド

                  LUN の一意の名前。

                  [LUNサイズ(GB)] フィールド

                  LUN のサイズ(GB 単位)。

                  [ボリュームグループ] ドロップダウン リスト

                  LUN に関連付けるボリューム グループを選択します。

                  [デバイスグループ] ドロップダウン リスト

                  LUN に関連付けるデバイス グループを選択します。

                  (注)      このリストは Invicta 製品にのみ適用されます。
                  ステップ 8   [送信] をクリックします。 LUN テーブルに新規 LUN(およびそれに関連付けられたボリュームグループ)が表示されます。

                  次の作業

                  イニシエータ グループへの LUN のマッピング

                  イニシエータ グループの作成

                  新しいイニシエータ グループを追加するには、最初に 1 つのイニシエータ グループを作成しておく必要があります。

                  はじめる前に

                  ボリューム グループに LUN を作成します。


                    ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                    ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                    ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                    ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                    ステップ 5   [イニシエータグループ] タブをクリックして既存のイニシエータ グループを表示します。
                    ステップ 6   [作成] をクリックします。
                    (注)      ボリューム グループを作成するには、少なくとも 1 つのノードを使用する必要があります。
                    ステップ 7   [イニシエータグループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [イニシエータグループ名] フィールド

                    イニシエータ グループの一意の名前。

                    ステップ 8   [送信] をクリックします。 新しいイニシエータ グループがテーブルに表示されます。
                    ステップ 9   イニシエータ グループを選択します。
                    ステップ 10   [イニシエータの追加] をクリックします。
                    ステップ 11   [イニシエータグループへのイニシエータの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [WWN/IQN] フィールド

                    World Wide Name(WWN)/iSCSI Qualified Name(IQN)エントリの一意の名前。

                    ステップ 12   [送信] をクリックします。 新しいイニシエータがイニシエータ グループに追加されます。

                    次の作業

                    既存のファイバ チャネル(FC)インターフェイスを確認します。

                    イニシエータ グループの削除

                    新しいイニシエータ グループを追加するには、最初に 1 つのイニシエータ グループを作成しておく必要があります。

                    はじめる前に

                    ボリューム グループに LUN を作成します。


                      ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                      ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                      ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                      ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                      ステップ 5   [イニシエータグループ] タブをクリックして既存のイニシエータ グループを表示します。
                      ステップ 6   イニシエータ グループを選択します。
                      ステップ 7   [削除] をクリックします。
                      ステップ 8   [OK] をクリックします。 イニシエータ グループが削除されます。

                      イニシエータ グループへの LUN のマッピング

                      はじめる前に

                      LUN を作成します。


                        ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                        ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                        ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                        ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                        ステップ 5   [LUN] タブをクリックして論理ユニット番号を表示します。
                        ステップ 6   [LUNのマッピング] をクリックします。
                        ステップ 7   [イニシエータグループへのLUNのマッピング] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [LUN/マッピングID] フィールド

                        LUN のマッピング ID。

                        [イニシエータグループ] ドロップダウン リスト

                        LUN にマッピングするイニシエータ グループを選択します。

                        ステップ 8   [送信] をクリックします。

                        LUN のサイズ変更

                        はじめる前に

                        LUN を作成します。


                          ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                          ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                          ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                          ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                          ステップ 5   [LUN] タブをクリックします。
                          ステップ 6   サイズ変更する LUN を選択します。
                          ステップ 7   [サイズ変更] をクリックします。
                          ステップ 8   [LUNのサイズ変更] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                          名前 説明

                          [新しいターゲットサイズ(GB)] フィールド

                          LUN の新しいサイズ(ギガバイト単位)。
                          (注)      使用可能な最大スペースがリストされます。
                          ステップ 9   [送信] をクリックします。

                          LUN トポロジの表示

                          トポロジ表示には、LUN とデータストアの関連付けが表示されます。

                          はじめる前に

                          LUN を作成します。


                            ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                            ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                            ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                            ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                            ステップ 5   [LUN] タブをクリックします。
                            ステップ 6   表示する LUN を選択します。
                            ステップ 7   [トポロジ] をクリックします。 [トポロジ] ウィンドウが開き、LUN とデータストアの関連付け、および実装されているホストが表示されます。
                            ステップ 8   [トポロジ表示] ウィンドウで、以下のフィールドに値を入力します。
                            名前 説明

                            [表示モード] ドロップダウン リスト

                            表示する表示モードのタイプ
                            • [階層]:要素を階層モードで表示します。 [項目のスペース設定を許可] チェックボックスをオンにすると、すべての要素の間にスペースが挿入されます。
                            • [同心]:要素を同心モードで表示します。 スライダを使用して要素間の距離を拡大または縮小します。
                            • [円形]:要素を円形モードで表示します。 スライダで半径を拡大または縮小します。
                            • [強制の実行]:スライダを使用して厳密性と強制距離の値を調整します。
                            ステップ 9   [閉じる] をクリックします。

                            FC インターフェイス レポートの確認

                            このレポートにより、WhipTail アカウントに関連付けられた FC インターフェイスを確認できます。

                            (注)  


                            各アカウントの World Wide Name Port(WWNP)も表示されます。

                              ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                              ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                              ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                              ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                              ステップ 5   [FCインターフェイス] タブをクリックし、各 WhipTail アカウントに関連付けられた既存の FC インターフェイスを表示します。

                              RAID ヘルスの確認

                              このレポートには、RAID ドライブのヘルスが表示されます。


                                ステップ 1   メニュー バーで、[統合基盤] をクリックします。
                                ステップ 2   自分の WhipTail アカウントが存在する関連付けられたデータセンターをクリックします。 [統合基盤] ビューが表示されます(ストレージ、ネットワーク、コンピューティング、仮想の行)。
                                ステップ 3   新しい WhipTail アカウント(デバイス)がストレージ行(青)に表示されていることを確認します。
                                ステップ 4   WhipTail デバイスをクリックします。 [サマリー] ペインにシステムと Silicon Storage Node(SSN)ステータスの両方が表示されます。
                                ステップ 5   [SSN] タブをクリックします。
                                (注)      [SSN] タブからは、WhipTail Invicta アカウント サブ タイプにのみアクセス可能です。
                                ステップ 6   SSN エントリをクリックします。 RAID ヘルス テーブルが表示されます。 RAID 設定の RAID 名、関連付けられた SSN 名、および現在のステータス(ヘルス)が表示されます。
                                (注)      ドライブの RAID 設定は出荷時に事前定義されています。 RAID 設定は変更できません。