サービス プロファイルの設定
サービス プロファイルの設定

目次

サービス プロファイルの設定

この章は、次の内容で構成されています。

サービス プロファイル

サービス プロファイルは、Cisco UCS の中心的な概念です。 個々のサービス プロファイルには、特別な目的、つまり関連するサーバ ハードウェアで、ホストするアプリケーションのサポートに必要な設定が行われていることを保証する役割があります。 サービス プロファイルは、サーバ ハードウェア、インターフェイス、ファブリックの接続性、サーバおよびネットワークの ID に関する設定情報を維持します。

すべてのアクティブなサーバにサービス プロファイルを関連付ける必要があります。


(注)  


どのようなときでも、1 台のサーバに 1 つのサービス プロファイルだけを関連付けられます。 同様に、1 つのサービス プロファイルは、一度にサーバ 1 つだけに関連付けられます。


サービス プロファイルとサーバとの関連付けを形成すると、このサーバにオペレーティング システムとアプリケーションをインストールできるようになります。また、サービス プロファイルを使用して、サーバの設定を確認することができます。 サービス プロファイルとの関連付けを形成しているサーバで不具合が発生しても、サービス プロファイルが自動的に別のサーバにフェールオーバーすることはありません。

サービス プロファイルとサーバとの関連付けが解除されると、このサーバの ID および接続情報は、工場出荷時のデフォルトにリセットされます。

サービス プロファイルのタイプや使用に関するガイドラインなど、サービス プロファイルの詳細については、『Cisco UCS Manager configuration guides』を参照してください。

サービス プロファイル テンプレート

サービス プロファイル テンプレートを使用して、vNIC や vHBA の個数などの同じ基本パラメータ、および同じプールから取得された ID 情報を使ってすばやく複数のサービス プロファイルを作成できます。

たとえば、データベース ソフトウェアをホストするサーバの設定に、類似した値を持つ数個のサービス プロファイル が必要である場合、手動、または既存のサービス プロファイルから、サービス プロファイル テンプレートを作成できます。 その後、このテンプレートを使用して、サービス プロファイルを作成します。

Cisco UCS は、次のタイプのサービス プロファイル テンプレートをサポートします。

初期テンプレート

初期テンプレートから作成されたサービス プロファイルはテンプレートのプロパティをすべて継承します。 しかし、プロファイルの作成後は、テンプレートへの接続が失われます。 このテンプレートから作成された 1 つ以上のプロファイルを変更する必要がある場合は、これらのプロファイルを個別に変更する必要があります。

アップデート テンプレート

アップデート テンプレートから作成されたサービス プロファイルはテンプレートのプロパティをすべて継承し、そのテンプレートへの接続をそのまま保持します。 アップデート テンプレートを変更すると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルが自動的にアップデートされます。

サービス プロファイルの作成

Cisco UCS Manager アカウントの [サービスプロファイル] タブでも、サービス プロファイルを作成できます。

はじめる前に

最低でも、サービス プロファイルに必要な次のプールとポリシーが Cisco UCS Manager アカウントに存在している必要があります。

  • UUID プール
  • ストレージ ポリシー
  • ネットワーク ポリシー
  • ブート ポリシー

(注)  


Cisco UCS Director には、ホスト ファームウェア パッケージを作成できません。 サービス プロファイルにこのポリシーを取り入れたい場合は、Cisco UCS Manager アカウントからインポートする必要があります。


サービス プロファイルに含めるその他のポリシーは、オプションとなります。 ただし、開始する前に、[サービスプロファイルの作成] ダイアログボックスを確認し、サービス プロファイルに含めたいポリシーがすべて作成されているかどうかを確認することをお勧めします。


    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
    ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
    ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
    ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
    ステップ 5   [サービスプロファイル] タブをクリックします。
    ステップ 6   [追加] をクリックします。
    ステップ 7   [サービスプロファイルの作成] ダイアログボックスに、サービス プロファイルの一意の名前と説明を入力します。
    ステップ 8   次のドロップダウン リストから、このサービス プロファイルに含めるプールとポリシーを選択します。
    • [UUIDの割り当て]:必須項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの UUID を指定できます。
    • [ストレージポリシー]:必須項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの SAN 接続を指定できます。
    • [PXEネットワークポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバを LAN に接続できます。
    • [配置ポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの vNIC、vHBA、vCon の配置を指定できます。
    • [PXEブートポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバで PXE ブートを実行できます。 このポリシーのセカンダリ ブートは、ローカル ディスクまたは SAN ブートにする必要があります。 このポリシーを選択しない場合は、ブート順序の決定時にブレードのブート ポリシーが使用されます。
    • [ブレードのブートポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバのブート順序を決定できます。
    • [BIOSポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの BIOS のデフォルト設定を変更できます。
    • [IPMIアクセスプロファイル]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、IPMI 経由でサーバにアクセスできます。
    • [SOL設定プロファイル]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、Serial over LAN 経由でサーバにアクセスできます。
    • [管理IPアドレスポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの管理 IP アドレスを指定できます。
    • [しきい値ポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバのしきい値を指定できます。
    • [スクラビングポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、検出時や関連付け解除時のサーバのローカル データや BIOS 設定に対する動作を指定できます。
    • [ホストファームウェアポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、ホスト ファームウェア パッケージを使用して、サーバ ファームウェアをアップグレードできます。
    • [メンテナンスポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、このサービス プロファイルにサーバのリブートが必要な変更が加えられた際の動作を指定できます。
    • [電源制御ポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サービス プロファイルをブレード サーバと関連付けて、サーバの初期電源割り当てを指定できます。
    ステップ 9   [サーバ電力消費状態] ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択して、このサービス プロファイルに関連付けられた場合にサーバに適用する電源の状態を設定します。
    • [ダウン]:プロファイルがサーバに関連付けられる前はサーバの電源を切断しておく場合
    • [アップ]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を投入しておく場合
    ステップ 10   [送信] をクリックします。

    サービス プロファイル テンプレートの作成

    はじめる前に

    最低でも、サービス プロファイル テンプレートに必要な次のプールとポリシーが Cisco UCS Manager アカウントに存在している必要があります。

    • UUID プール
    • ストレージ ポリシー
    • ネットワーク ポリシー
    • ブート ポリシー

    (注)  


    Cisco UCS Director には、ホスト ファームウェア パッケージを作成できません。 サービス プロファイル テンプレートにこのポリシーを取り入れたい場合は、Cisco UCS Manager アカウントからインポートする必要があります。


    サービス プロファイル テンプレートに含めるその他のポリシーは、オプションとなります。 ただし、開始する前に、[サービスプロファイルテンプレートの作成] ダイアログボックスを確認し、サービス プロファイル テンプレートに含めたいポリシーがすべて作成されているかどうかを確認することをお勧めします。


      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
      ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
      ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
      ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
      ステップ 5   [サービスプロファイルのテンプレート] タブをクリックします。
      ステップ 6   [追加] をクリックします。
      ステップ 7   [サービスプロファイルテンプレートの作成] ダイアログボックスに、テンプレートの一意の名前と説明を入力します。
      ステップ 8   [タイプ] ドロップダウン リストから、次のいずれかのオプションを選択します。
      • [初期テンプレート]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルはアップデートされません。
      • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルがアップデートされます。
      ステップ 9   次のドロップダウン リストから、このテンプレートに含めるプールとポリシーを選択します。
      • [UUIDの割り当て]:必須項目です。 このポリシーを選択すると、サーバで使用する UUID プールを指定できます。
      • [ストレージポリシー]:必須項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの SAN 接続を指定できます。
      • [ネットワークポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバを LAN に接続できます。
      • [配置ポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの vNIC、vHBA、vCon の配置を指定できます。
      • [ブレードのブートポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバのブート順序を決定できます。
      • [BIOSポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの BIOS のデフォルト設定を変更できます。
      • [IPMIアクセスプロファイル]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、IPMI 経由でサーバにアクセスできます。
      • [SOL設定プロファイル]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、Serial over LAN 経由でサーバにアクセスできます。
      • [管理IPアドレスポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバの管理 IP アドレスを指定できます。
      • [しきい値ポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サーバのしきい値を指定できます。
      • [スクラビングポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、検出時や関連付け解除時のサーバのローカル データや BIOS 設定に対する動作を指定できます。
      • [ホストファームウェアパッケージ]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、ホスト ファームウェア パッケージを使用して、サーバ ファームウェアをアップグレードできます。
      • [メンテナンスポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに、サーバのリブートが必要な変更が加えられた際の動作を指定できます。
      • [電源制御ポリシー]:任意項目です。 このポリシーを選択すると、サービス プロファイルをブレード サーバと関連付けて、サーバの初期電源割り当てを指定できます。
      ステップ 10   [サーバの電力状態] ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択して、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに関連付けられた場合にサーバに適用される電源の状態を設定します。
      • [ダウン]:プロファイルがサーバに関連付けられる前はサーバの電源を切断しておく場合
      • [アップ]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を投入しておく場合
      ステップ 11   [送信] をクリックします。

      サービス プロファイルの管理

      サービス プロファイルからのテンプレートの作成


        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
        ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
        ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
        ステップ 4   テーブル内で、サービス プロファイル テンプレートの作成元とするサービス プロファイルの行をクリックします。
        ステップ 5   [テンプレートの作成] をクリックします。
        ステップ 6   [テンプレートの作成] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
        1. [サービスプロファイルのテンプレート名] フィールドに、テンプレートの一意の名前を入力します。
        2. [タイプ] ドロップダウン リストから、次のいずれかのオプションを選択します。
          • [初期テンプレート]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルはアップデートされません。
          • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルがアップデートされます。
        3. [組織] ドロップダウン リストで、サービス プロファイル テンプレートの組織を選択します。
        4. [送信] をクリックします。

        サービス プロファイルの名前の変更

        サービス プロファイルの名前を変更すると、次のことが起こります。

        • サービス プロファイルの以前の名前を参照するイベント ログと監査ログは、その名前のまま保持されます。
        • 名前変更の操作を記録する、新しい監査データが作成されます。
        • サービス プロファイルの以前の名前で生じたすべての障害データは、新しいサービス プロファイル名に転送されます。

        (注)  


        保留中の変更があるサービス プロファイルの名前は変更できません。



          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
          ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
          ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
          ステップ 4   名前を変更するサービス プロファイルのテーブル内の行をクリックします。
          ステップ 5   [名前の変更] をクリックします。
          ステップ 6   [名前の変更] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
          1. [新しいSP名] フィールドに、テンプレートの一意の名前を入力します。
          2. 必要な場合は、次のいずれかまたは両方のチェックボックスをオンにします。
            名前 説明

            [対象のワークフロー]

            サービス プロファイルを参照しているどのワークフローを新しいサービス プロファイル名で更新するかを選択できます。

            このチェックボックスをオンにしない場合、どのワークフローも新しいサービス プロファイル名で更新されません。

            [影響を受けるSR]

            サービス プロファイルを参照しているどの SR を新しいサービス プロファイル名で更新するかを選択できます。

            このチェックボックスをオンにしない場合、どの SR も新しいサービス プロファイル名で更新されません。

          3. [送信] をクリックします。

          サービス プロファイルの複製


            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
            ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
            ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
            ステップ 4   複製するサービス プロファイルの表の列をクリックします。
            ステップ 5   ドロップダウン メニュー ボタンをクリックし、[複製] を選択します。
            ステップ 6   [サービスプロファイルの複製] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
            1. [名前] フィールドに、複製するサービス プロファイルの一意の名前を入力します。
            2. [組織] ドロップダウン リストから、複製するサービス プロファイルの組織を選択します。
            3. [送信] をクリックします。
            ステップ 7   作成したサービス プロファイルに移動し、すべてのオプションが正しいことを確認します。

            サービス プロファイルとサーバの関連付け

            アカウントの [サービスプロファイル] タブでも、Cisco UCS Managerサービス プロファイルをサーバと関連付けることができます。


              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
              ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
              ステップ 3   右ペインで、[UCSサーバ] タブをクリックします。
              ステップ 4   サービス プロファイルと関連付けるサーバの表の列をクリックします。
              ステップ 5   [関連付け] をクリックします。
              ステップ 6   [関連付けられたサーバ] ダイアログボックスで、[選択] をクリックします。
              ステップ 7   [選択] ダイアログボックスで、サーバと関連付けるサービスのチェックボックスをオンにし、[選択] をクリックします。
              ステップ 8   [関連付け] をクリックします。

              Cisco UCS DirectorCisco UCS Manager に要求を送信し、サービス プロファイルをサーバと関連付けます。


              サービス プロファイルとサーバ プールの関連付け

              はじめる前に

              1 台以上の使用可能なサーバを含む 1 つ以上のサーバ プールを作成します。


                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                ステップ 4   サーバ プールと関連付けるサービス プロファイルの表の列をクリックします。
                ステップ 5   [関連付け] をクリックします。
                ステップ 6   [サービスプロファイルと関連付けるサーバまたはサーバプールの選択] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                1. [関連付けの対象:]ドロップダウン リストから、[サーバプール] を選択します。
                2. [サーバプール] フィールドで、[選択] ボタンを選択します。
                3. [選択] ダイアログボックスで、サーバ プロファイルと関連付けるサーバ プールのチェックボックスをオンにし、[選択] をクリックします。
                4. [関連付け] をクリックします。

                サービス プロファイルとサーバの関連付け解除

                サービス プロファイルの関連付けを解除すると、Cisco UCS Director はサービス プロファイルの関連付けを解除するためのリクエストを Cisco UCS Manager に送信します。 Cisco UCS Manager は、サーバ上のオペレーティング システムのシャットダウンを試行します。 ある程度の時間が経過してもオペレーティング システムがシャットダウンされない場合は、Cisco UCS Manager により、サーバが強制的にシャットダウンされます。


                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                  ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                  ステップ 3   右ペインで、[UCSサーバ] タブをクリックします。
                  ステップ 4   サービス プロファイルからの関連付けを解除するサーバのテーブル内の行をクリックします。
                  ステップ 5   [関連付け解除] をクリックします。
                  ステップ 6   [サーバの関連付け解除] ダイアログボックスで、[関連付け解除] をクリックします。

                  Cisco UCS Director グループへのサービス プロファイルの割り当て


                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                    ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                    ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                    ステップ 4   グループに割り当てるサービス プロファイルの表の列をクリックします。
                    ステップ 5   [グループの割り当て] をクリックします。
                    ステップ 6   [グループの選択] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                    1. [グループ] ドロップダウン リストから、Cisco UCS Directorサービス プロファイルを割り当てるグループを選択します。
                    2. [ラベル] フィールドに、サービス プロファイルを示すラベルを入力します。
                    3. [送信] をクリックします。

                    Cisco UCS Director グループからのサービス プロファイルの割り当て解除


                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                      ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                      ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                      ステップ 4   Cisco UCS Director グループからの割り当てを解除するサービス プロファイルのテーブル内の行をクリックします。
                      ステップ 5   [グループの割り当て解除] をクリックします。
                      ステップ 6   [グループの割り当て解除] ダイアログボックスで、[割り当て解除 ] をクリックします。

                      サービス プロファイルのインベントリ収集のリクエスト


                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                        ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                        ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                        ステップ 4   インベントリ収集をリクエストするサービス プロファイルのテーブル内の行をクリックします。
                        ステップ 5   ドロップダウン メニュー ボタンをクリックし、[インベントリ収集のリクエスト] を選択します。
                        ステップ 6   [インベントリ収集のリクエスト] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                        サービス プロファイル テンプレートの管理

                        テンプレートからのサービス プロファイルの作成

                        1 つのサービス プロファイル テンプレートから最大 255 のサービス プロファイルを作成できます。

                        次の場合は、各手順に従います。


                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                          ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                          ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                          ステップ 4   サービス プロファイルを作成するサービス プロファイル テンプレートのある組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                          ステップ 5   [サービスプロファイルのテンプレート] タブをクリックします。
                          ステップ 6   サービス プロファイルを作成するサービス プロファイル テンプレートの表の列をクリックします。
                          ステップ 7   [サービスプロファイルの作成] をクリックします。
                          ステップ 8   [サービスプロファイルの作成] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                          1. [サービスプロファイル名のプレフィックス] フィールドに、作成する各サービス プロファイルの名前に追加する一意のプレフィックスを入力します。
                          2. [サービスプロファイル数] フィールドに、作成するサービス プロファイルの数を入力します。

                            作成可能なサービス プロファイルの数は、1 ~ 255 までです。

                          3. [送信] をクリックします。
                          ステップ 9   作成したサービス プロファイルを表示するには、次の手順を実行します。
                          1. [戻る] をクリックして、[組織] タブに戻ります。
                          2. [サービスプロファイル] タブをクリックします。
                          3. [更新] をクリックします。

                          サービスプロファイル 表の「テンプレート インスタンス」列に、サービス プロファイルを作成したテンプレートの一覧が表示されます。


                          サービス プロファイル テンプレートの複製


                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                            ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                            ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                            ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                            ステップ 5   [サービスプロファイルのテンプレート] タブをクリックします。
                            ステップ 6   複製するサービス プロファイル テンプレートの表の列をクリックします。
                            ステップ 7   [複製] をクリックします。
                            ステップ 8   [サービスプロファイルテンプレートの複製] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                            1. [名前] フィールドに、複製するサービス プロファイル テンプレートの一意の名前を入力します。
                            2. [組織] ドロップダウン リストから、複製するサービス プロファイル テンプレートの組織を選択します。
                            3. [送信] をクリックします。
                            ステップ 9   作成したサービス プロファイル テンプレートに移動し、すべてのオプションが正しいことを確認します。

                            サービス プロファイル テンプレートとサーバ プールの関連付け

                            はじめる前に

                            1 台以上の使用可能なサーバを含む 1 つ以上のサーバ プールを作成します。


                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                              ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                              ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                              ステップ 4   関連付けるサービス プロファイルのある組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                              ステップ 5   [サービスプロファイルのテンプレート] タブをクリックします。
                              ステップ 6   サーバ プールと関連付けるサービス プロファイル テンプレートの表の列をクリックします。
                              ステップ 7   [関連付け] をクリックします。
                              ステップ 8   [サービスプロファイルと関連付けるサーバまたはサーバプールの選択] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                              1. [サーバプール] ボタンをクリックします。
                              2. [選択] ダイアログボックスで、サービス プロファイル テンプレートと関連付けるサーバ プールの 1 つまたは複数のチェックボックスをオンにし、[選択] をクリックします。
                              3. [サーバプールポリシーの認定] ボタンをクリックします。
                              4. [選択] ダイアログボックスで、サーバ プール ポリシーの認定の 1 つまたは複数のチェックボックスをオンにし、[選択] をクリックします。
                              5. [送信] をクリックします。

                              サービス プロファイル テンプレートのサーバ プールからの関連付けの解除


                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                ステップ 2   左ペインで、ポッドを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
                                ステップ 4   関連付けを解除するサービス プロファイル テンプレートが含まれている組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
                                ステップ 5   [サービスプロファイルのテンプレート] タブをクリックします。
                                ステップ 6   サーバ プロファイルからの関連付けを解除するサービス プロファイル テンプレートのテーブル内の行をクリックします。
                                ステップ 7   [関連付け解除] をクリックします。
                                ステップ 8   [サービスプロファイルテンプレートの関連付け解除] ダイアログボックスで、[関連付け解除] をクリックします。