Cisco UCS Director FlexPod 管理ガイド リリース 4.1
オーケストレーション ワークフローのサンプル
オーケストレーション ワークフローのサンプル

目次

オーケストレーション ワークフローのサンプル

この章の内容は、次のとおりです。

FlexPod ステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフローのプロビジョニング

ブレード サーバ障害の状態を修復するため、ストレージ エリア ネットワーク(SAN)からステートレス環境でブレード サーバを起動できます。

(注)  


ステートレス環境の例としてワールドワイド ウェブがあります。これは次のセッションに対して設定またはその他のデータを追跡しません。

ブレード サーバに障害が起こると、ブレード サーバは新規のブレード サーバと物理的に交換されます。 プロファイルはスロットにタグ付けられており、新規ブレード サーバは障害が発生した以前のブレードの設定を取得します。

Cisco UCS Director は次の要件を満たすことで、FlexPod 仕様のステートレス ブレード サーバ オーケストレーション ワークフロー アルゴリズム(O-VMW-1)を処理します。

  • コンピューティング — 0-SER-1 ~ 2、4 ~ 8、10、17
  • ネットワーク — FC ゾーン作成、Cisco Nexus 1000V のインストール、vSwitch から分散型仮想スイッチ(DVS)へ移行
  • ストレージ — 0-FAS-3
  • 仮想化 — 0-SV-1 ~ 2
Cisco UCS Director ワークフロー 説明

Cisco UCS サービス プロファイルを選択します。

イニシエータ ワールドワイド ポート名(WWPN)を決めます。

次の要件を満たします。

  • O-SER-5
  • O-SER-6

SAN ゾーン分割を設定します。

存在しない場合は、サービス プロファイル仮想ホスト バス アダプタ(vHBA) WWPN およびターゲット ポート WWPN のゾーンを作成します。

次の要件を満たします。

  • O-NW-5
  • O-NW-6
  • O-NW-7

論理ユニット番号(LUN)を複製します。

ストレージ コントローラに複製した LUN を作成します。

次の要件を満たします。

  • O-FAS-1
  • O-FAS-5

データ セットに既存 LUN を追加します。

LUN をデータ セットに関連付けします。

次の要件を満たします。

  • O-FAS-30
  • O-FAS-31

データ セットの既存 LUN のエクスポート設定を変更します。

複製した LUN をサービス プロファイルに関連付けします。

次の要件を満たします。

  • O-FAS-30
  • O-FAS-31

定義済みオーケストレーション ワークフローに移動

Cisco UCS Director のオーケストレーション ワークフローに移動できます。

(注)  


このタスクは、オーケストレーション ワークフローがご利用環境向けに作成されていることを前提とします。 詳細については『Cisco UCS Director Management Guide for Cisco UCS Manager』「Configuring Cisco UCS Server Pools and Policies」の章を参照してください。
手順
    ステップ 1   メニューバーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] の順に選択します。
    ステップ 2   [オーケストレーション] ペインで [ワークフロー] タブをクリックします。
    ステップ 3   [ワークフロー] タブの左側のペインでワークフローのフォルダを選択し、フォルダの横にある矢印をクリックしてワークフローを表示します。
    ステップ 4   ワークフローをダブルクリックします。 ワークフロー デザイナが表示されます。

    ワークフロー優先度の変更

    手順
      ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [ワークフロー優先度の変更] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
      名前 説明

      [タスク名] フィールド

      [ワークフロー優先度] の名前が入力されます。

      [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

      [一般タスク] オプションが選択されます。

      [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

      [ワークフロー優先度の変更] オプションが選択されます。

      [コメント] フィールド

      このタスクに関するコメントです。

      ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。
      ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに再び進みます。 次のパラメータが設定されます。
      名前 説明

      [優先順位] ドロップダウン リスト

      [高] を選択します。 優先度が保存されます。

      [再検証] ボタン

      このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

      [送信] ボタン

      データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


      UCS サービス プロファイル タスクの作成

      手順
        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサービスプロファイルの作成] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
        名前 説明

        [タスク名]

        CreateUCSServiceProfile_2034 サービス プロファイルの名前が入力されます。

        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

        [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

        [UCSサービスプロファイルの作成] オプションが選択されます。

        [コメント] フィールド

        このタスクに関するコメントです。

        [タスクの詳細] 表示フィールド

        このタスクのログ出力です。

        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
        (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

        名前 説明

        [サービスプロファイル名] ドロップダウン リスト

        [サービスプロファイル名] 属性を選択します。

        ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
        名前 説明

        [組織] ボタン

        [FlexPod-Mgmt] オプションが選択されました。

        [UUIDの割り当て] ドロップダウン リスト

        [CL_UUID_Pool] を選択します。

        [ストレージポリシー] ドロップダウン リスト

        [FlexPod_SP] を選択します。

        [再検証] ボタン

        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

        [送信] ボタン

        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


        ストレージ エリア ネットワーク ゾーン分割の設定

        手順
          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [SANゾーン分割の設定] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
          名前 説明

          [タスク名]

          Task25 の名前が入力されます。

          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

          [ネットワークタスク] カテゴリが選択されます。

          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

          [SANゾーン分割の設定] オプションが選択されます。

          [コメント] フィールド

          このタスクに関するコメントです。

          [タスクの詳細] 表示フィールド

          このタスクのログ出力です。

          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
          (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

          名前 説明

          [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

          [CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY] 属性を選択します。

          [UCSアカウント名] ドロップダウン リスト

          [CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME] 属性を選択します。

          [サービスプロファイルの選択] ドロップダウン リスト

          [CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICEPROFILE_NAME] 属性を選択します。

          [vHBAの選択] ドロップダウン リスト

          [CreateUCSServiceProfile_2034.SP_VHBA1] 属性を選択します。

          [VSAN の選択] ドロップダウン リスト

          [CreateUCSServiceProfile_2034.SP_VSAN1] 属性を選択します。

          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
          名前 説明

          [NetAppアカウント名(プライマリ)] ドロップダウン リスト

          [ice3270-1a (FlexPOD)] を選択します。

          [NetApp FCアダプタ(プライマリ)] ドロップダウン リスト

          [Ob [50:0a:09:84:89:bb:3f:22]] を選択します。 [セカンダリヘッドの設定] チェックボックスが選択されます。

          [ストレージポリシー] ドロップダウン リスト

          [FlexPod_SP] を選択します。

          [PXEブートポリシー] ドロップダウン リスト

          [LANSANPolicy] を選択します。

          [サーバブートポリシー] ドロップダウン リスト

          [SANBootPolicy] を選択します。

          [再検証] ボタン

          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

          [送信] ボタン

          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


          OnCommand を使用した LUN データセットの追加

          手順
            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [OnCommandを使用してLUNをデータセットに追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
            名前 説明

            [タスク名] フィールド

            ProvisionLUN タスクの名前が入力されます。

            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

            [ストレージタスク] カテゴリが選択されます。

            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

            [OnCommandを使用してLUNをデータセットに追加] タスク タイプが選択されます。

            [コメント] フィールド

            このタスクに関するコメントです。

            [タスクの詳細] 表示フィールド

            このタスクのログ出力です。

            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
            (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

            名前 説明

            イニシエータ名

            [CreateUCSServiceProfile_2034.OP_CSV_SP_VHBAs] 属性を選択します。

            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
            名前 説明

            [データセット名] [選択...] ボタン

            [dataset_test] を選択します。

            [ストレージサイズ(GB)] フィールド

            20 と入力します。

            [予約スナップショット(%)]

            4 と入力します。

            [LUNエクスポート設定] チェックボックス

            チェックボックスを選択します。

            [プロトコルタイプのエクスポート] ドロップダウン リスト

            ファイバ チャネル プロトコルに [FCP] を選択します。

            [OSタイプ] ドロップダウン リスト

            オペレーティング システムのタイプに [VMware] を選択します。

            [再検証] ボタン

            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

            [送信] ボタン

            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


            Cisco UCS ブート ポリシー LUN ID の変更

            手順
              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [ブートポリシーをLUNで更新] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
              名前 説明

              [タスク名]

              [ブートポリシーをLUNで更新] の名前が入力されます。

              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

              [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

              UCS ブート ポリシー LUN ID の変更例オプションが選択されます。

              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
              (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。
              名前 説明

              [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

              [CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY] 属性を選択します。

              [PXEブートポリシー] ドロップダウン リスト

              [CreateUCSServiceProfile_2034.PXE_BOOT_POLICY] 属性を選択します。

              [サーバブートポリシー] ドロップダウン リスト

              [CreateUCSServiceProfile_2034.BLADE_BOOT_POLICY] 属性を選択します。

              [LUN ID] ドロップダウン リスト

              [ProvisionLUN.LUN_ID] 属性を選択します。

              [次へ] ボタン

              クリックして [タスク入力] パネルに進みます。

              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
              名前 説明

              [再検証] ボタン

              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

              [送信] ボタン

              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


              Cisco UCS サーバの選択

              手順
                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサーバの選択] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                名前 説明

                [タスク名]

                Task536 の名前が入力されます。

                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                [UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                [UCSサーバの選択] オプションが選択されます。

                [コメント] フィールド

                このタスクに関するコメントです。

                [タスクの詳細] 表示フィールド

                このタスクのログ出力です。

                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                名前 説明

                [アカウント名] ドロップダウン リスト

                [CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME] 属性を選択します。

                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。
                次のパラメータが設定されます。
                名前 説明

                [サーバの選択範囲] ドロップダウン リスト

                [サーバを含む] を選択します。

                [サーバ]

                [選択] ボタンをクリックして UCS サーバを選択します。 例: *sys/chassis-1/blade-4 [Service Profile : org-root/org-FlexPod-Mgmt/Is-demtomark],...
                (注)      パスの先頭にあるアスタリスク(*)は、このサーバがご使用環境と関連付けられていることを示しています。

                [関連付けられていないサーバのみ使用] チェックボックス

                チェックボックスをクリックします。

                [CPU数] フィールド

                2 と入力します。

                [合計メモリ(GB)] フィールド

                10 と入力します。

                [再検証] ボタン

                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                [送信] ボタン

                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                Cisco UCS サービス プロファイルの関連付け

                手順
                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサービスプロファイルの関連付け] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ポップアップ ウィンドウが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                  名前 説明

                  [タスク名] フィールド

                  関連付け SP の名前が入力されます。

                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                  [UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                  [UCSサービスプロファイルの関連付け] オプションが選択されます。

                  [コメント] フィールド

                  このタスクに関するコメントです。

                  [タスクの詳細] 表示フィールド

                  このタスクのログ出力です。

                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                  名前 説明

                  [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                  [CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY] オプションを選択します。

                  [サーバ] ドロップダウン リスト

                  [Task536.SERVER_IDENTITY] オプションを選択します。

                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                  名前 説明

                  [サーバの選択範囲] ドロップダウン リスト

                  [サーバを含む] オプションを選択します。

                  [再検証] ボタン

                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                  [送信] ボタン

                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                  PXE ブートの設定

                  手順
                    ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [PXEブートの設定] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                    名前 説明

                    [タスク名] フィールド

                    PXE ブート設定の名前が入力されます。

                    [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                    [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                    [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                    [PXEブートの設定] オプションが選択されます。

                    [コメント] フィールド

                    このタスクに関するコメントです。

                    [タスクの詳細] 表示フィールド

                    このタスクのログ出力です。

                    ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                    (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。
                    名前 説明

                    [サーバMACアドレス] ドロップダウン リスト

                    [Associate SP.OUTPUT_UCS_BLADE_MAC_ADDRESS] 属性を選択します。

                    [サーバのホスト名] ドロップダウン リスト

                    [ホスト名(マシン名)] 属性を選択します。

                    ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                    名前 説明

                    [OSタイプ] ドロップダウン リスト

                    [ESXi4.1-u1 (with Nexus 1000v VEM)] を選択します。

                    [サーバのIPアドレス] フィールド

                    [172.0.16.100 - 172.0.16.150] を入力します。

                    [サーバのネットマスク] フィールド

                    [255.255.255.0] を入力します。

                    [サーバのゲートウェイ] フィールド

                    [172.0.16.1] を入力します

                    [管理VLAN] フィールド

                    0 を入力します。

                    [ルートパスワード] フィールド

                    ルート パスワードを入力します。

                    [タイムゾーン] ドロップダウン リスト

                    [US/Pacific] を選択します。

                    [再検証] ボタン

                    このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                    [送信] ボタン

                    データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                    サービス プロファイルに VLAN を追加

                    手順
                      ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [サービスプロファイルへのVLANの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                      名前 説明

                      [タスク名] フィールド

                      AddVLANtoServiceProfile_2036 の名前が入力されます。

                      [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                      [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                      [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                      [サービスプロファイルへのVLANの追加] オプションが選択されます。

                      [コメント] フィールド

                      このタスクに関するコメントです。

                      [タスクの詳細] 表示フィールド

                      このタスクのログ出力です。

                      [次へ] ボタン

                      ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                      (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                      名前 説明

                      [アカウント名] ドロップダウン リスト

                      [CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME] 属性を選択します。

                      [サーバプロファイル] ドロップダウン リスト

                      [CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY] 属性を選択します。

                      ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                      名前 説明

                      [VLANタイプ] ドロップダウン リスト

                      [共通/グローバル] オプションを選択します。

                      [共通/グローバルVLAN] ドロップダウン リスト

                      [ネイティブVLAN] オプションを選択します。

                      [再検証] ボタン

                      このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                      [送信] ボタン

                      データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                      Cisco UCS サービス プロファイル ブート ポリシーの変更

                      手順
                        ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                        名前 説明

                        [タスク名] フィールド

                        [UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] が入力されます。

                        [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                        [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                        [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                        [UCSサービスプロファイルブートポリシーの変更] オプションが選択されます。

                        [コメント] フィールド

                        このタスクに関するコメントです。

                        [タスクの詳細] 表示フィールド

                        このタスクのログ出力です。

                        [次へ] ボタン

                        ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                        (注)      次の各属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                        名前 説明

                        [サービスプロファイル] ドロップダウン リスト

                        [CreateUCSServiceProfile_2034.SERVICE_PROFILE_IDENTITY] 属性を選択します。

                        [アカウント名] ドロップダウン リスト

                        [CreateUCSServiceProfile_2034.ACCOUNT_NAME] 属性を選択します。

                        [ブートポリシー] ドロップダウン リスト

                        [CreateUCSServiceProfile_2034.BLADE_BOOT_POLICY] 属性を選択します。

                        [次へ] ボタン

                        ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                        名前 説明

                        [再検証] ボタン

                        このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                        [送信] ボタン

                        データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                        Cisco UCS サーバの電源オフ

                        手順
                          ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサーバの電源をオフにする] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                          名前 説明

                          [タスク名] フィールド

                          Task29 の名前が入力されます。

                          [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                          [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                          [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                          [UCSサーバの電源をオフにする] オプションが選択されます。

                          [コメント] フィールド

                          このタスクに関するコメントです。

                          [タスクの詳細] 表示フィールド

                          このタスクのログ出力です。

                          ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                          (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                          名前 説明

                          [サーバ] ドロップダウン リスト

                          [Associate SP.SERVER_IDENTITY] 属性を選択します。

                          ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                          名前 説明

                          [再検証] ボタン

                          このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                          [送信] ボタン

                          データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                          Cisco UCS サーバの電源オン

                          手順
                            ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [UCSサーバの電源をオンにする] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                            名前 説明

                            [タスク名] フィールド

                            電源オンのタスクの名前が入力されます。

                            [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                            [Cisco UCSタスク] カテゴリが選択されます。

                            [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                            [UCSサーバの電源をオンにする] オプションが選択されます。

                            [コメント] フィールド

                            このタスクに関するコメントです。

                            [再試行回数] ドロップダウン リスト

                            数値 2 が選択されます。 [再試行の実行] ボックスが選択されます。

                            [再試行の頻度] フィールド

                            数値 60 が秒数に入力されます。 セミコロンと数値で次の再試行エントリを入力できます。

                            [タスクの詳細] 表示フィールド

                            このタスクのログ出力です。

                            ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                            (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                            名前 説明

                            [サーバ] ドロップダウン リスト

                            [Associate SP.SERVER_IDENTITY] 属性を選択します。

                            ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                            名前 説明

                            [再検証] ボタン

                            このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                            [送信] ボタン

                            データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                            vCenter にホストを登録

                            手順
                              ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [vCenterへのホストの登録] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                              名前 説明

                              [タスク名] フィールド

                              RegisterHostwithvCenter_954 の名前が入力されます。

                              [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                              [VMwareホストタスク] カテゴリが選択されます。

                              [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                              [vCenterへのホストの登録] オプションが選択されます。

                              [コメント] フィールド

                              このタスクに関するコメントです。

                              [再試行回数] ドロップダウン リスト

                              数値 3 が選択されます。 [再試行の実行] ボックスが選択されます。

                              [再試行の頻度] フィールド

                              数値 60 が秒数に入力されます。

                              [タスクの詳細] 表示フィールド

                              このタスクのログ出力です。

                              ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                              (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                              名前 説明

                              [PXEブートリクエストID] ドロップダウン リスト

                              [PXE Boot Setup.OUTPUT_PXE_BOOT_ID] 属性を選択します。

                              ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                              名前 説明

                              [アカウント名] ドロップダウン リスト

                              [icefxp-vc-1] を選択します。 [PXEホストの登録] チェックボックスを選択します。

                              [ホストライセンス] フィールド

                              ホスト ライセンスに [P10C4-QLHD5-K8C31-099K4-CRYQH] を入力します。

                              [関連付けの対象] ドロップダウン リスト

                              [データセンター] オプションを選択します。

                              [クラスタ/データセンター] ドロップダウン リスト

                              [FlexPod_DC_1] オプションを選択します。

                              [再検証] ボタン

                              このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                              [送信] ボタン

                              データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                              分散型仮想スイッチにホストを追加

                              手順
                                ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [DVSwitchへのホストの追加] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。

                                次のパラメータが事前に設定されます。

                                名前 説明

                                [タスク名] フィールド

                                電源オンの名前が入力されます。

                                [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                [VMwareホストタスク] カテゴリが選択されます。

                                [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                [DVSwitchへのホストの追加] オプションが選択されます。

                                [コメント] フィールド

                                このタスクに関するコメントです。

                                [タスクの詳細] 表示フィールド

                                このタスクのログ出力です。

                                ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。

                                次のパラメータが設定されます。

                                (注)     

                                属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                名前 説明

                                [ホストの選択] ドロップダウン リスト

                                [RegisterHostwithvCenter_954.OUTPUT_HOST_IP] 属性を選択します。

                                ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。

                                次のパラメータが設定されます。

                                名前 説明

                                [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                [icafxp-vc-1] オプションを選択します。

                                [データセンター名] ドロップダウン リスト

                                [FlexPod_DC_1] オプションを選択します。

                                [DVSwitch名] ドロップダウン リスト

                                [n1000v] オプションを選択します。

                                [再検証] ボタン

                                このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                [送信] ボタン

                                データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                デフォルト仮想スイッチを分散型仮想スイッチに移行

                                手順
                                  ステップ 1   青いワークフロー [開始] アイコンで [デフォルトvSwitchのDVSwitchへの移行] タスクを見つけてダブルクリックします。 [タスクの編集] ダイアログボックスが [タスク情報] パネルと一緒に表示されます。 次のパラメータが事前に設定されます。
                                  名前 説明

                                  [タスク名] フィールド

                                  MigrateDefaultvSwitchtoDVSwitch_1982 の名前が入力されます。

                                  [タスクカテゴリ] ドロップダウン リスト

                                  [VMware VMタスク] カテゴリが選択されます。

                                  [タスクタイプ] ドロップダウン リスト

                                  [デフォルトvSwitchのDVSwitchへの移行] オプションが選択されます。

                                  [コメント] フィールド

                                  このタスクに関するコメントです。

                                  [タスクの詳細] 表示フィールド

                                  このタスクのログ出力です。

                                  (注)      この例ではログ出力はありません。
                                  ステップ 2   [次へ] をクリックして [ユーザ入力マッピング] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                                  (注)      次の属性の横にある [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスを選択し、ワークフロー実行時にワークフローにマッピングします。

                                  名前 説明

                                  [ホストノード] ドロップダウン リスト

                                  [RegisterHostwithvCenter_954.OUTPUT_HOST_IP] 属性を選択します。

                                  ステップ 3   [次へ] をクリックして [タスク入力] パネルに進みます。 次のパラメータが設定されます。
                                  名前 説明

                                  [アカウント名] ドロップダウン リスト

                                  [icefxp-vc-1] を選択します。

                                  [DVSwitch名] ドロップダウン リスト

                                  [FlexPod_DC_1 @ n1000v] を選択します。

                                  [アップリンクポートグループ名] ドロップダウン リスト

                                  [システムアップリンク] を選択します。

                                  [再検証] ボタン

                                  このタスクで識別されるすべての必須パラメータを環境にバインドします。

                                  [送信] ボタン

                                  データベースのワークフロー タスクの変更を保存します。 確認用のダイアログボックスが表示されます。


                                  オーケストレーション ワークフローの検証および実行

                                  ワークフローのすべてのタスクが検証されてローカル環境にバインドされた場合は、ワークフロー全体を検証する必要があります。
                                  手順
                                    ステップ 1   ワークフロー デザイナの右上で [検証] ボタンをクリックします。 ワークフロー デザイナは、ワークフローが有効かどうかを [完了(成功)] メッセージで確認します。
                                    ステップ 2   [今すぐ実行] をクリックしてオーケストレーション ワークフローをアクティブにします。