Cisco UCS Manager 向け Cisco UCS Director 管理ガイド、リリース 4.0
サービス プロファイルの設定
サービス プロファイルの設定
発行日;2013/11/29   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

サービス プロファイルの設定

この章は、次の内容で構成されています。

サービス プロファイル

サービス プロファイルは、Cisco UCS の中核といえる概念です。 個々のサービス プロファイルには、特別な目的、つまり関連するサーバ ハードウェアで、ホストするアプリケーションのサポートに必要な設定が行われていることを保証する役割があります。 サービス プロファイルは、サーバ ハードウェア、インターフェイス、ファブリックの接続性、サーバおよびネットワークの ID に関する設定情報を維持します。

それぞれのアクティブなサーバには、サービス プロファイルが関連付けられる必要があります。


(注)  


どのような場合でも、1 台のサーバに関連付けられられるサービス プロファイルは 1 つだけです。 同様に、1 つのサービス プロファイルは、一度にサーバ 1 つだけに関連付けられます。


サービス プロファイルとサーバを関連付けると、そのサーバにオペレーティング システムおよびアプリケーションをインストールできるようになります。また、サービス プロファイルを使用して、サーバの設定を確認できます。 サービス プロファイルと関連付けられたサーバに障害が発生した場合、そのサービス プロファイルが自動的に他のサーバにフェールオーバーされることは、ありません。

サービス プロファイルとサーバとの関連付けが解除されると、このサーバの ID および接続情報は、工場出荷時のデフォルトにリセットされます。

サービス プロファイルの詳細(サービス プロファイルのタイプや使用するためのガイドラインなど)については、Cisco UCS Manager 設定ガイドを参照してください。

サービス プロファイルのテンプレート

サービス プロファイルのテンプレートを使用すると、vNIC や vHBA の個数などの同じ基本パラメータ、および同じプールから取得された ID 情報を使って、すばやく複数のサービス プロファイルを作成できます。

たとえば、データベース ソフトウェアをホストするサーバの設定に、類似した値を持つ数個のサービス プロファイルが必要である場合、手動で、または既存のサービス プロファイルから、サービス プロファイルのテンプレートを作成できます。 その後、このテンプレートを使用して、サービス プロファイルを作成します。

Cisco UCS は、次のタイプのサービス プロファイルのテンプレートをサポートします。

[初期テンプレート]

初期テンプレートから作成されたサービス プロファイルは、テンプレートのプロパティをすべて継承します。 しかし、プロファイルの作成後は、テンプレートへの接続が失われます。 このテンプレートから作成された 1 つまたは複数のプロファイルを変更する必要がある場合は、これらのプロファイルを個別に変更する必要があります。

[テンプレートの更新]

テンプレートの更新から作成されたサービス プロファイルは、テンプレートのプロパティをすべて継承し、そのテンプレートへの接続をそのまま保持します。 テンプレートを変更すると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルが自動的に更新されます。

サービス プロファイルの作成

また、Cisco UCS Manager アカウントの [サービスプロファイル] タブでも、サービス プロファイルを作成できます。

はじめる前に

少なくとも、サービス プロファイルに必要な次のプールおよびポリシーが、Cisco UCS Director に含まれている必要があります。

  • [UUIDプール]
  • [ストレージポリシー]
  • [ネットワークポリシー]
  • [ブートポリシー]

(注)  


Cisco UCS Director では、メンテナンス ポリシーやホスト ファームウェア パッケージは作成できせん。 サービス プロファイルにこれらの一方または両方を組み込む場合は、Cisco UCS Manager アカウントからこれらのポリシーをインポートする必要があります。


その他のポリシーは、オプションでサービス プロファイルに含めることができます。 しかし、開始する前に、[サービスプロファイルの作成] ダイアログボックスで、サービス プロファイルに含めるすべてのポリシーを作成したことを確認することを推奨します。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
    ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
    ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
    ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
    ステップ 5   [サービスプロファイル] タブをクリックします。
    ステップ 6   [追加] をクリックします。
    ステップ 7   [サービスプロファイルの作成] ダイアログボックスで、サービス プロファイルの名前と説明を入力します。
    ステップ 8   次のドロップダウン リストから、このサービス プロファイルに含めるプールとポリシーを選択します。
    • [UUIDの割り当て]:必須。 このポリシーを含めてサーバの UUID を指定します。
    • [ストレージポリシー]:必須。 このポリシーを含めてサーバの SAN 接続を指定します。
    • [ネットワークポリシー]:オプション。 サーバを LAN に接続する必要がある場合に、このポリシーを含めます。
    • [配置ポリシー]:オプション。 サーバに対する vNIC、vHBA、および vCON の配置を指定する場合に、このポリシーを含めます。
    • [PXEブートポリシー]:オプション。 サーバが PXE ブートを実行するように設定する場合に、このポリシーを含めます。 このポリシーのセカンダリ ブートは、ローカル ディスクまたは SAN ブートからになります。 このポリシーを含めないと、サーバはブレードのブート ポリシーを使用してブート順序を判断します。
    • [ブレードのブートポリシー]:オプション。 サーバのブート順序を判断するために、このポリシーを含めます。
    • [BIOSポリシー]:オプション。 サーバの BIOS のデフォルトの設定を変更する場合に、このポリシーを含めます。
    • [IPMIアクセスプロファイル]:オプション。 IPMI 経由でサーバにアクセスできるようにする場合に、このポリシーを含めます。
    • [SOL設定プロファイル]:オプション。 Serial over LAN 経由でサーバにアクセスできるようにする場合に、このポリシーを含めます。
    • [管理IPアドレスポリシー]:オプション。 このポリシーを含めてサーバの管理 IP アドレスを指定します。
    • [しきい値ポリシー]:オプション。 このポリシーを含めてサーバのしきい値を指定します。
    • [スクラビングポリシー]:オプション。 検出および関連付け解除でサーバのローカル データおよび BIOS 設定がどのように処理されるかを指定する場合に、このポリシーを含めます。
    • [ホストファームウェアパッケージ]:オプション。 ホスト ファームウェア パッケージを使用してサーバ ファームウェアをアップグレードする場合に、このポリシーを含めます。
    • [メンテナンスポリシー]:オプション。 このサービス プロファイルに対してサーバの再起動を必要とするような変更があった時の動作を指定する場合に、このポリシーを含めます。
    • [電源制御ポリシー]:オプション。 サービス プロファイルがブレード サーバに関連付けられて、そのサーバに対する最初の電力制御を指定する場合に、このポリシーを含めます。
    ステップ 9   [サーバの電源状態] ドロップダウン リストから次のいずれかを選択して、このサービス プロファイルと関連付けられたときにサーバに適用される電源状態を設定します。
    • [ダウン]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を切断しておく場合。
    • [アップ]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を投入しておく場合。
    ステップ 10   [送信] をクリックします。

    サービス プロファイル テンプレートの作成

    はじめる前に

    少なくとも、サービス プロファイルのテンプレートに必要な次のプールおよびポリシーが、Cisco UCS Director に含まれている必要があります。

    • [UUIDプール]
    • [ストレージポリシー]
    • [ネットワークポリシー]
    • [ブートポリシー]

    (注)  


    Cisco UCS Director では、メンテナンス ポリシーやホスト ファームウェア パッケージは作成できせん。 サービス プロファイルのテンプレートにこれらの一方または両方を組み込む場合は、Cisco UCS Manager アカウントからそれらをインポートする必要があります。


    その他のポリシーは、オプションでサービス プロファイルのテンプレートに含めることができます。 しかし、開始する前に、[サービスプロファイルテンプレートの作成] ダイアログボックスで、テンプレートに含めるすべてのポリシーを作成したことを確認することを推奨します。

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
      ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
      ステップ 3   右ペインで、[組織] タブをクリックします。
      ステップ 4   ポリシーを作成する組織をクリックし、[詳細の表示] をクリックします。
      ステップ 5   [サービスプロファイルのテンプレート] タブをクリックします。
      ステップ 6   [追加] をクリックします。
      ステップ 7   [サービスプロファイルテンプレートの作成] ダイアログボックスで、テンプレートの名前と説明を入力します。
      ステップ 8   [タイプ] ドロップダウン リストから、次のいずれかのオプションを選択します。
      • [初期テンプレート]:テンプレートが変更されても、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルは更新されません。
      • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更されると、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルは更新されます。
      ステップ 9   次のドロップダウン リストから、このテンプレートに含めるプールとポリシーを選択します。
      • [UUIDの割り当て]:必須。 このポリシーを含めてサーバで使用する UUID プールを指定します。
      • [ストレージポリシー]:必須。 このポリシーを含めてサーバの SAN 接続を指定します。
      • [ネットワークポリシー]:オプション。 サーバを LAN に接続する必要がある場合に、このポリシーを含めます。
      • [配置ポリシー]:オプション。 サーバに対する vNIC、vHBA、および vCON の配置を指定する場合に、このポリシーを含めます。
      • [ブレードのブートポリシー]:オプション。 サーバのブート順序を判断するために、このポリシーを含めます。
      • [BIOSポリシー]:オプション。 サーバの BIOS のデフォルトの設定を変更する場合に、このポリシーを含めます。
      • [IPMIアクセスプロファイル]:オプション。 IPMI 経由でサーバにアクセスできるようにする場合に、このポリシーを含めます。
      • [SOL設定プロファイル]:オプション。 Serial over LAN 経由でサーバにアクセスできるようにする場合に、このポリシーを含めます。
      • [管理IPアドレスポリシー]:オプション。 このポリシーを含めてサーバの管理 IP アドレスを指定します。
      • [しきい値ポリシー]:オプション。 このポリシーを含めてサーバのしきい値を指定します。
      • [スクラビングポリシー]:オプション。 検出および関連付け解除でサーバのローカル データおよび BIOS 設定がどのように処理されるかを指定する場合に、このポリシーを含めます。
      • [ホストファームウェアパッケージ]:オプション。 ホスト ファームウェア パッケージを使用してサーバ ファームウェアをアップグレードする場合に、このポリシーを含めます。
      • [メンテナンスポリシー]:オプション。 このテンプレートから作成されたサービス プロファイルに対して、サーバの再起動を必要とするような変更があった時の動作を指定する場合に、このポリシーを含めます。
      • [電源制御ポリシー]:オプション。 サービス プロファイルがブレード サーバに関連付けられて、そのサーバに対する最初の電力制御を指定する場合に、このポリシーを含めます。
      ステップ 10   [サーバの電源状態] ドロップダウン リストから次のいずれかを選択して、このテンプレートから作成されたサービス プロファイルと関連付けられたときにサーバに適用される電源状態を設定します。
      • [ダウン]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を切断しておく場合。
      • [アップ]:プロファイルがサーバに関連付けられる前にサーバの電源を投入しておく場合。
      ステップ 11   [送信] をクリックします。

      サービス プロファイルからのテンプレートの作成

      手順
        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
        ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
        ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
        ステップ 4   テーブルで、サービス プロファイルのテンプレートの作成元サービス プロファイルの行をクリックします。
        ステップ 5   [テンプレートの作成] をクリックします。
        ステップ 6   [テンプレートの作成] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
        1. [サービスプロファイルのテンプレート名] フィールドに、テンプレートの固有の名前を入力します。
        2. [タイプ] ドロップダウン リストから、次のいずれかのオプションを選択します。
          • [初期テンプレート]:テンプレートが変更されても、そのテンプレートから作成されたサービス プロファイルは更新されません。
          • [テンプレートの更新]:テンプレートが変更されると、そのテンプレートから作成されたサービス プロファイルが更新されます。
        3. [組織] ドロップダウン リストから、サービス プロファイルのテンプレートの組織を選択します。
        4. [送信] をクリックします。

        サービス プロファイルの名前変更

        サービス プロファイルの名前を変更すると、以下が発生します。

        • サービス プロファイルの以前の名前を参照するイベント ログと監査ログは、その名前のまま保持されます。
        • 名前変更の操作を記録する、新しい監査データが作成されます。
        • サービス プロファイルの以前の名前で生じたすべての障害データは、新しいサービス プロファイル名に転送されます。

        (注)  


        保留中の変更があるサービス プロファイルの名前は変更できません。


        手順
          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
          ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
          ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
          ステップ 4   テーブルで、名前を変更するサービス プロファイルの行をクリックします。
          ステップ 5   [名前変更の作成] をクリックします。
          ステップ 6   [名前の変更] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
          1. [新しいSP名] フィールドに、テンプレートの一意の名前を入力します。
          2. 必要に応じて、次のチェックボックスの一方または両方をオンにします。
            名前 説明

            [対象のワークフロー]

            サービス プロファイルを参照するワークフローのいずれが新しいサービス プロファイル名によって更新されるか、選択できるようにします。

            このチェックボックスをオンにしない場合、新しいサービス プロファイル名によって更新されるワークフローはありません。

            [影響を受けるSR]

            サービス プロファイルを参照する SR のいずれが新しいサービス プロファイル名によって更新されるか、選択できるようにします。

            このチェックボックスをオンにしない場合、新しいサービス プロファイル名によって更新される SR はありません。

          3. [送信] をクリックします。

          サービス プロファイルとサーバの関連付け

          Cisco UCS Manager アカウントの [サービスプロファイル] タブで、サービス プロファイルとサーバを関連付けることができます。

          手順
            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
            ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
            ステップ 3   右ペインで、[UCSサーバ] タブをクリックします。
            ステップ 4   テーブルで、サービス プロファイルと関連付けるサーバの行をクリックします。
            ステップ 5   [関連付け] をクリックします。
            ステップ 6   [関連付けられたサーバ] ダイアログボックスで、[選択] をクリックします。
            ステップ 7   [選択] ダイアログボックスで、サーバを関連付けるサービスのチェックボックスをオンにして、[選択] をクリックします。
            ステップ 8   [関連付け] をクリックします。

            Cisco UCS Director によって、サービス プロファイルとサーバを関連付けるリクエストが Cisco UCS Manager に送信されます。


            サーバからのサービス プロファイルの関連付け解除

            サービス プロファイルの関連付けを解除すると、Cisco UCS Director によってサービス プロファイルの関連付け解除のリクエストが Cisco UCS Manager に送信されます。 Cisco UCS Manager によって、サーバのオペレーティング システムのシャットダウンが試行されます。 適度な時間が経過してもオペレーティング システムがシャットダウンされない場合は、Cisco UCS Manager により、サーバが強制的にシャットダウンされます。

            手順
              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
              ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
              ステップ 3   右ペインで、[UCSサーバ] タブをクリックします。
              ステップ 4   テーブルで、サービス プロファイルとの関連付けを解除するサーバの行をクリックします。
              ステップ 5   [関連付け解除] をクリックします。
              ステップ 6   [サーバの関連付け解除] ダイアログボックスで、[関連付け解除] をクリックします。

              Cisco UCS Director グループへのサービス プロファイルの割り当て

              手順
                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                ステップ 4   テーブルで、グループに割り当てるサービス プロファイルの行をクリックします。
                ステップ 5   [グループの割り当て] をクリックします。
                ステップ 6   [グループの選択] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
                1. [グループ] ドロップダウン リストで、このサービス プロファイルに割り当てる Cisco UCS Director グループを選択します。
                2. [ラベル] フィールドに、このサービス プロファイルを特定するラベルを入力します。
                3. [送信] をクリックします。

                Cisco UCS Director グループからのサービス プロファイルの割り当て解除

                手順
                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                  ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                  ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                  ステップ 4   テーブルで、Cisco UCS Director グループから割り当てを解除するサービス プロファイルの行をクリックします。
                  ステップ 5   [グループの割り当て解除] をクリックします。
                  ステップ 6   [グループの割り当て解除] ダイアログボックスで、[割り当て解除] をクリックします。

                  サービス プロファイルのインベントリ収集のリクエスト

                  手順
                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                    ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                    ステップ 3   右ペインで、[サービスプロファイル] タブをクリックします。
                    ステップ 4   テーブルで、インベントリ収集をリクエストするサービス プロファイルの行をクリックします。
                    ステップ 5   ドロップダウン メニューのボタンをクリックして、[インベントリ収集のリクエスト] を選択します。
                    ステップ 6   [インベントリ収集のリクエスト] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。