Cisco UCS Manager 向け Cisco UCS Director 管理ガイド、リリース 4.0
ファブリック インターコネクトとポートの設定
ファブリック インターコネクトとポートの設定
発行日;2013/11/29   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

ファブリック インターコネクトとポートの設定

この章は、次の内容で構成されています。

ファブリック インターコネクト スイッチング モードの設定

イーサネット スイッチング モード

イーサネット スイッチング モードにより、サーバとネットワークの間のスイッチング装置としてファブリック インターコネクトがどのように動作するかが決定されます。 ファブリック インターコネクトは、次のイーサネット スイッチング モードのいずれかで動作します。

エンドホスト モード

エンドホスト モードでは、ファブリック インターコネクトが、vNIC を介して接続されているすべてのサーバ(ホスト)に代わって、ネットワークに対するエンド ホストとして動作できます。 この動作は、vNIC をアップリンク ポートにピン接続することにより実現されます(動的なピン接続または固定のピン接続のいずれか)。これにより、ネットワークに対して冗長性が提供され、これらのアップリンク ポートはファブリックの残りの部分に対してサーバ ポートとなります。 エンドホスト モードの場合、ファブリック インターコネクトでスパニングツリー プロトコル(STP)は実行されませんが、ループは、アップリンク ポートがトラフィックを相互に転送するのを拒否すること、および同時に複数のアップリンク ポート上に存在する出力サーバ トラフィックを拒否することにより回避されます。 エンドホスト モードは、デフォルトのイーサネット スイッチング モードであり、次のいずれかがアップストリームで使用される場合に使用する必要があります。

  • レイヤ 2 集約のレイヤ 2 スイッチング
  • 仮想スイッチング システム(VSS)集約レイヤ

(注)  


エンドホスト モードが有効になっている場合、vNIC がアップリンク ポートに固定ピン接続されていて、このアップリンク ポートがダウンすると、システムはその vNIC をピン接続し直すことはできず、その vNIC はダウンしたままになります。

スイッチ モード

スイッチ モードは従来のイーサネット スイッチング モードです。 ループを回避するためにファブリック インターコネクトで STP が実行され、ブロードキャスト パケットとマルチキャスト パケットは従来の方法で処理されます。 スイッチ モードは、デフォルトのイーサネット スイッチング モードではありません。ファブリック インターコネクトをルータに直接接続する場合、または次のいずれかがアップストリームで使用される場合に限り使用する必要があります。

  • レイヤ 3 集約
  • ボックス内の VLAN

(注)  


どちらのイーサネット スイッチング モードの場合でも、サーバ アレイ内のすべてのサーバ間ユニキャスト トラフィックは、ファブリック インターコネクトを介してだけ送信され、アップリンク ポートを介して送信されることはありません。vNIC がアップリンク ポートに固定ピン接続されていたとしても同様です。 サーバ間のマルチキャスト トラフィックとブロードキャスト トラフィックは、同じ VLAN 内のすべてのアップリンク ポートを介して送信されます。


イーサネット スイッチング モードの変更


(注)  


イーサネット スイッチング モードを変更すると、Cisco UCS DirectorからCisco UCS Manager にファブリック インターコネクトを再起動するようにリクエストが発行されます。 クラスタ設定では、両方のファブリック インターコネクトを順番に再起動するように Cisco UCS Director からリクエストが発行されます。 2 つめのファブリック インターコネクトでイーサネット スイッチング モードの変更が完了し、システムで使用できるようになるまで数分かかります。 設定は保持されます。


手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
    ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
    ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
    ステップ 4   テーブルで、スイッチング モードを変更するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
    ステップ 5   [イーサネットモード] をクリックします。
    ステップ 6   [ファブリックインターコネクトモード設定] ダイアログボックスで、[理由] フィールドに変更の理由を入力し、[モードの変更] をクリックします。

    Cisco UCS Director からファブリック インターコネクトを再起動するリクエストが発行されます。


    ファイバ チャネル スイッチング モード

    ファイバ チャネル スイッチング モードにより、サーバとストレージ デバイスの間のスイッチング装置としてファブリック インターコネクトがどのように動作するかが決定されます。 ファブリック インターコネクトは、次のファイバ チャネル スイッチング モードのいずれかで動作します。

    エンドホスト モード

    エンドホスト モードでは、ファブリック インターコネクトが、仮想ホスト バス アダプタ(vHBA)を介して接続されているすべてのサーバ(ホスト)に代わって、接続されているファイバ チャネル ネットワークのエンド ホストとして動作できます。 この動作は、vHBA をファイバ チャネル アップリンク ポートにピン接続(動的なピン接続または固定ピン接続のいずれか)で実現します。これにより、ファイバ チャネル ポートはファブリックの残りの部分に対してサーバ ポート(N ポート)となります。 エンドホスト モードの場合は、ファブリック インターコネクトは、アップリンク ポート間のトラフィックの受信を拒否することでループを回避します。

    エンド ホスト モードは、NPV モードと同期します。 このモードは、デフォルトのファイバ チャネル スイッチング モードです。


    (注)  


    エンドホスト モードが有効になっている場合、vHBA がアップリンク ファイバ チャネル ポートに固定ピン接続されていて、このアップリンク ポートがダウンすると、システムはその vHBA をピン接続し直すことはできず、その vHBA はダウンしたままになります。


    スイッチ モード

    スイッチ モードは従来のファイバ チャネル スイッチング モードです。 スイッチ モードを使用すると、ファブリック インターコネクトを直接ストレージ デバイスに接続できます。 ファイバ チャネル スイッチ モードを有効にすると、SAN がない(単一の Cisco UCS ドメイン がストレージに直接接続される場合など)または SAN が存在する(アップストリーム MDS を使用)ポッド モデルで役立ちます。

    スイッチ モードはデフォルトのファイバ チャネル スイッチング モードではありません。


    (注)  


    ファイバ チャネル スイッチ モードでは、SAN ピン グループは無関係になります。 既存の SAN ピン グループは、すべて無視されます。


    ファイバ チャネル スイッチング モードの変更


    (注)  


    ファブリック チャネル スイッチング モードを変更すると、Cisco UCS DirectorからCisco UCS Manager にファブリック インターコネクトを再起動するようにリクエストが発行されます。 クラスタ設定では、両方のファブリック インターコネクトを順番に再起動するように Cisco UCS Director からリクエストが発行されます。 2 つめのファブリック インターコネクトがファイバ チャネル スイッチング モードに変更され、システムが使用できるようになるまで数分かかります。 設定は保持されます。


    手順
      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
      ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
      ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
      ステップ 4   テーブルで、スイッチング モードを変更するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
      ステップ 5   [FCモード] をクリックします。
      ステップ 6   [ファブリックインターコネクトモード設定] ダイアログボックスで、 [理由] フィールドに変更の理由を入力し、[モードの変更] をクリックします。

      Cisco UCS Director からファブリック インターコネクトを再起動するリクエストが発行されます。


      ポートの設定

      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトのポート

      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトには、サーバ ポートまたはアップリンク イーサネット ポートとして設定できるポートの集合が固定ポート モジュール内に存在します。 これらのポートは予約されていません。 設定しなければ、Cisco UCS ドメインで使用できません。 拡張モジュールを追加して、ファブリック インターコネクト上のアップリンク ポートの数を増やしたり、ファブリック インターコネクトにアップリンク ファイバ チャネル ポートを追加したりできます。

      LAN ピン グループと SAN ピン グループを作成して、サーバからのトラフィックをアップリンク ポートにピン接続する必要があります。


      (注)  


      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトのポートは、統合されていません。 ユニファイド ポートの詳細については、ポート モードを参照してください。


      各ファブリック インターコネクトには、次のタイプのポートを含められます。

      サーバ ポート

      サーバ ポートは、ファブリック インターコネクトとサーバ上のアダプタ カードとの間のデータ トラフィックを処理します。

      設定できるのは固定ポート モジュールのサーバ ポートだけです。 拡張モジュールにはサーバ ポートは含まれません。

      アップリンクのイーサネット ポート

      アップリンク イーサネット ポートは、ファブリック インターコネクトと次のレイヤのネットワークとの間のイーサネット トラフィックを処理します。 すべてのネットワーク行きのイーサネット トラフィックは、これらのポートのいずれかにピン接続されます。

      デフォルトでは、イーサネット ポートは設定されていません。 ただし、次の方法で動作するように設定できます。
      • アップリンク
      • FCoE
      • アプライアンス

      固定モジュールまたは拡張モジュールのアップリンク イーサネット ポートを設定できます。

      アップリンク ファイバ チャネル ポート

      アップリンク ファイバ チャネル ポートは、ファブリック インターコネクトとストレージ エリア ネットワークの次のレイヤとの間の FCoE トラフィックを処理します。 すべてのネットワーク行きの FCoE トラフィックは、これらのポートのいずれかにピン接続されます。

      デフォルトでは、ファイバ チャネル ポートはアップリンクです。 ただし、ファイバ チャネル ストレージ ポートとして動作するように設定できます。 Cisco UCS で直接接続ストレージ(DAS)デバイスへの接続が必要な場合に役立ちます。

      設定できるのは拡張モジュールのアップリンク ファイバ チャネル ポートだけです。 固定モジュールには、アップリンク ファイバ チャネル ポートは含まれません。

      Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトのポート

      ポート モード

      Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトでは、ポートのモードを設定する必要があります。 ポート モードは、ファブリック インターコネクトのユニファイド ポートが、イーサネット トラフィックとファイバ チャネル トラフィックのどちらを伝達するかを決定します。 ポート モードは、ファブリック インターコネクトによって自動的に検出されません。

      ポート モードを変更すると、既存のポート設定が削除され、新しい論理ポートに置き換えられます。 VLAN や VSAN などのポート設定に関連付けられているすべてのオブジェクトは削除されます。 ユニファイド ポートでは、ポート モードを変更できる回数の上限はありません。

      ポートのタイプ

      ポートのタイプは、ユニファイド ポート接続で伝送されるトラフィックのタイプを定義します。

      リストに表示されているすべてのポートのタイプを固定モジュールと拡張モジュールの両方で設定できます。サーバ ポートは、Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト拡張モジュールでは設定できませんが、Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクト拡張モジュールでは設定できます。

      デフォルトでは、イーサネット ポート モードに変更されたユニファイド ポートは、アップリンク イーサネット ポート タイプに設定されます。 ファイバ チャネル ポート モードに変更されたユニファイド ポートは、ファイバ チャネル アップリンク ポート タイプに設定されます。 ファイバ チャネル ポートは、設定解除できません。

      ポートのタイプを変更してもリブートする必要はありません。

      ポート モードをイーサネットに設定する場合は、次のポート タイプを設定できます。

      • サーバ ポート
      • イーサネット アップリンク ポート
      • イーサネット ポート チャネル メンバー
      • FCoE ポート
      • アプライアンス ポート
      • アプライアンス ポート チャネル メンバー

      ポート モードをファイバ チャネルに設定する場合は、次のポート タイプを設定できます。

      • ファイバ チャネル アップリンク ポート
      • ファイバ チャネル ポート チャネル メンバー
      • ファイバ チャネル ストレージ ポート
      • FCoE アップリンク ポート

      固定モジュール ポートのポート モードの設定


      (注)  


      ファブリック インターコネクトは、ポート モードの設定後にリブートされます。


      Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトでは、ポート モードを設定できません。

      手順
        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
        ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
        ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
        ステップ 4   テーブルで、ポート モードを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
        ステップ 5   [固定モジュールポートの設定] をクリックします。
        ステップ 6   [固定モジュールポートの設定] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
        1. 設定するポートのチェックボックスをオンにします。
        2. [送信] をクリックします。

        拡張モジュール ポートのポート モードの設定


        (注)  


        ファブリック インターコネクトは、ポート モードの設定後にリブートされます。


        6100 シリーズ ファブリック インターコネクトでは、ポート モードを設定できません。

        手順
          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
          ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
          ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
          ステップ 4   テーブルで、ポート モードを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
          ステップ 5   [拡張モジュールポートの設定] をクリックします。
          ステップ 6   [拡張モジュールポートの設定] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
          1. 設定するポートのチェックボックスをオンにします。
          2. [送信] をクリックします。

          ポートの有効化

          手順
            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
            ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
            ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
            ステップ 4   テーブルで、ポートを有効にするファブリック インターコネクトの行をクリックします。
            ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 6   次のタブのいずれかをクリックします。
            • [イーサネットポート] タブ
            • [ファイバチャネルポート] タブ
            ステップ 7   有効にするポートをクリックします。

            Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して有効にできます。

            ステップ 8   [ポートの有効化] をクリックします。
            ステップ 9   [ポートの有効化] ダイアログボックスで、[有効化] をクリックします。

            ポートの無効化

            手順
              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
              ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
              ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
              ステップ 4   テーブルで、ポートを無効にするファブリック インターコネクトの行をクリックします。
              ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 6   次のタブのいずれかをクリックします。
              • [イーサネットポート] タブ
              • [ファイバチャネルポート] タブ
              ステップ 7   無効にするポートをクリックします。

              Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して無効にできます。

              ステップ 8   [ポートの無効化] をクリックします。
              ステップ 9   [ポートの無効化] ダイアログボックスで、[無効化] をクリックします。

              イーサネット ポートの設定

              サーバ ポートの設定

              手順
                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                ステップ 4   テーブルで、サーバ ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                ステップ 6   サーバ ポートとして設定するポートをクリックします。

                Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                ステップ 7   [サーバポートとして設定] をクリックします。
                ステップ 8   [サーバポートとして設定] ダイアログボックスで、[サーバポートとして設定] をクリックします。

                アップリンク ポートの設定

                手順
                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                  ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                  ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                  ステップ 4   テーブルで、アップリンク ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                  ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                  ステップ 6   アップリンク ポートとして設定するポートをクリックします。

                  Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                  ステップ 7   [アップリンクポートとして設定] をクリックします。
                  ステップ 8   [アップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[アップリンクポートとして設定] をクリックします。

                  FCoE アップリンク ポートの設定

                  手順
                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                    ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                    ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                    ステップ 4   テーブルで、FCoE アップリンク ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                    ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                    ステップ 6   FCoE アップリンク ポートとして設定するポートをクリックします。

                    Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                    ステップ 7   [アップリンクFCoEとして設定] をクリックします。
                    ステップ 8   [FCoEアップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信]をクリックします。

                    FCoE ストレージ ポートの設定

                    手順
                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                      ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                      ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                      ステップ 4   テーブルで、FCoE ストレージ ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                      ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                      ステップ 6   FCoE ストレージ ポートとして設定するポートをクリックします。

                      Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                      ステップ 7   [ストレージFCoEとして設定] をクリックします。
                      ステップ 8   [FCoEストレージポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                      アプライアンス ポートの設定

                      手順
                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                        ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                        ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                        ステップ 4   テーブルで、アプライアンス ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                        ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                        ステップ 6   アプライアンス ポートとして設定するポートをクリックします。

                        Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                        ステップ 7   [アプライアンスポートとして設定] をクリックします。
                        ステップ 8   [アプライアンスポートとして設定] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [優先順位] ドロップダウン リスト

                        ポートの QoS を選択します。 次のいずれかになります。

                        • [ベストエフォート]:この優先順位を使用しないでください。 ベーシック イーサネット トラフィック レーンのために予約されています。
                        • [プラチナ]:この優先順位は、vNIC トラフィックのみで使用します。
                        • [ゴールド]:この優先順位は、vNIC トラフィックのみで使用します。
                        • [ブロンズ]:この優先順位は、vNIC トラフィックのみで使用します。

                        [ピングループ] ドロップダウン リスト

                        指定されたファブリックおよびポートまたはファブリックおよびポート チャネルへのアプライアンス ピン ターゲットとして使用する LAN ピン グループを選択します。

                        [ネットワーク制御ポリシー] ドロップダウン リスト

                        このポートと関連付けるネットワーク制御ポリシーを選択します。

                        [フローコントロールポリシー] ドロップダウン リスト

                        このポートに関連付けるフロー コントロール ポリシーを選択します。

                        [管理速度] ドロップダウン リスト

                        ポートのデータ転送レートを選択します。ポートがリンクされている宛先と一致する必要があります。 次のいずれかになります。

                        • 1 Gbps
                        • 10 Gbps
                        • 20 Gbps
                        • 40 Gbps
                        (注)     

                        管理速度は特定のポートのみで変更でき、すべての速度がすべてのシステムで使用できるわけではありません。 詳細については、お使いのファブリック インターコネクトのハードウェア インストレーション ガイドを参照してください。

                        [ポートモード] ドロップダウン リスト

                        アプライアンス ポートのポート モードを選択します。

                        • [トランク]:このポートに関連付ける VLAN を 1 つまたは複数選択できる VLAN テーブルが表示されます。
                        • [アクセス]:このポートに関連付ける VLAN を 1 つまたは複数選択できる [VLANの選択] ドロップダウン リストが表示されます。
                        ステップ 9   [VLAN] 領域で、次の手順を実行します。
                        1. [トランク] ポート モードを選択した場合は、VLAN テーブルで [追加] をクリックし、次のフィールドに値を入力し、[送信] をクリックします。
                          • [名前] ドロップダウンリスト:アプライアンス ポートに関連付ける VLAN を選択します。
                          • [ネイティブVLANとして設定] チェックボックス:この VLAN をポートのネイティブ VLAN にする場合はオンにします。
                        2. [アクセス] ポート モードを選択した場合は、[VLAN] ドロップダウンリストから [VLAN] を選択します。
                        ステップ 10   (任意)エンドポイントを追加する場合は、[イーサネットターゲットエンドポイント] 領域で次の手順を実行します。
                        1. [名前] フィールドに、ターゲット エンドポイントの名前を入力します。
                        2. [MACアドレス] フィールドに、ターゲット エンドポイントの MAC アドレスを入力します。
                        ステップ 11   [送信] をクリックします。

                        イーサネット ポートの設定解除

                        手順
                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                          ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                          ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                          ステップ 4   テーブルで、ポートを設定解除するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                          ステップ 5   [イーサネットポート] タブをクリックします。
                          ステップ 6   設定を解除するポートをクリックします。

                          Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定解除できます。

                          ステップ 7   [未設定] をクリックします。
                          ステップ 8   [未設定] ダイアログボックスで、[未設定] をクリックします。

                          ファイバ チャネル ポートの設定

                          ファイバ チャネル ストレージ ポートの設定

                          これらのポートを有効にするためには、ファイバ チャネル スイッチング モードをスイッチ モードに設定する必要があります。 ストレージ ポートは、エンドホスト モードでは動作しません。

                          手順
                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                            ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                            ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                            ステップ 4   テーブルで、ファイバ チャネル ストレージ ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                            ステップ 5   [ファイバチャネルポート] タブをクリックします。
                            ステップ 6   ファイバ チャネル ストレージ ポートとして設定するポートをクリックします。

                            Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                            ステップ 7   [ストレージポートとして設定] をクリックします。
                            ステップ 8   [FCストレージアップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                            ファイバ チャネル アップリンク ポートの設定

                            手順
                              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                              ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                              ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                              ステップ 4   テーブルで、ファイバ チャネル アップリンク ポートを設定するファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                              ステップ 5   [ファイバチャネルポート] タブをクリックします。
                              ステップ 6   ファイバ チャネル アップリンク ポートとして設定するポートをクリックします。

                              Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して設定できます。

                              ステップ 7   [アップリンクポートとして設定] をクリックします。
                              ステップ 8   [アップリンクポートとして設定] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                              ファイバ チャネル ポートと VSAN の関連付け

                              手順
                                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                ステップ 3   右ペインで、[ファブリックインターコネクト] タブをクリックします。
                                ステップ 4   テーブルで、VSAN を関連付けるファブリック インターコネクトの行をクリックします。
                                ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                                ステップ 6   [ファイバチャネルポート] タブをクリックします。
                                ステップ 7   VSAN と関連付けるポートをクリックします。

                                Ctrl キーを押した状態でクリックすると、複数のポートを選択して同じ VSAN に関連付けられます。

                                ステップ 8   [VSANの関連付け] をクリックします。
                                ステップ 9   [VSANの関連付け] ダイアログボックスで、[VSAN] ドロップダウンリストから VSAN を選択し、[送信] をクリックします。

                                ポート チャネルの設定

                                LAN ポートチャネル

                                LAN ポート チャネルを使用すると、複数の物理アップリンク イーサネット ポートをグループ化し(リンク集約)、1 つの論理イーサネット リンクを作成して、フォールト トレラントと高速接続を実現できます。 1 つのポート チャネルには、最大で 8 個のアップリンク イーサネット ポートを追加できます。


                                (注)  


                                Cisco UCS では、ポート集約プロトコル(PAgP)ではなく、Link Aggregation Control Protocol(LACP)を使用して、アップリンク イーサネット ポートがポート チャネルにグループ化されます。 アップストリーム スイッチのポートが LACP 用に設定されていない場合は、ファブリック インターコネクトはアップリンク イーサネット チャネル内のすべてのポートを個別のポートとして扱い、パケットを転送します。


                                LAN ポート チャネルの作成

                                手順
                                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                  ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                  ステップ 3   右ペインで、[LANポートチャネル] タブをクリックします。
                                  ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                  ステップ 5   [LANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネルタイプ] ドロップダウン リストから [LANポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。.
                                  ステップ 6   [LANポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                  1. [ID] フィールドで、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                    ここには1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                  2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                  3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                  4. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                  5. [次へ] をクリックします。
                                  ステップ 7   [サマリー] ページで、今作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                  詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックしてページに戻ります。


                                  SAN ポートチャネル

                                  SAN ポート チャネルを使用すると、複数の物理ファイバ チャネル ポートをグループ化し(リンク集約)、1 つの論理ファイバ チャネル リンクを作成して、フォールト トレラントと高速接続を実現できます。 各 Cisco UCS ドメインに、最大 4 個の SAN ポート チャネルを作成できます。 各ファイバ チャネル ポート チャネルには、最大 16 個のアップリンク ファイバ チャネル ポートを含めることができます。

                                  SAN ポート チャネルの作成

                                  手順
                                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                    ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                    ステップ 3   右ペインで、[SANポートチャネル] タブをクリックします。
                                    ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                    ステップ 5   [SANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネルタイプ] ドロップダウン リストから [SANポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                    ステップ 6   [SANポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                    1. [ID] フィールドで、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                      ここには1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                    2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                    3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                    4. [管理速度] ドロップダウン リストから、ポート チャネルのトラフィックのデータ転送レートを選択します。
                                    5. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                    6. [次へ] をクリックします。
                                    ステップ 7   [サマリー] ページで、今作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                    詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックしてページに戻ります。


                                    アプライアンス ポート チャネル

                                    アプライアンス ポート チャネルを使用すると、フォールト トレラントと高速接続を実現するために、複数の物理アプライアンス ポートをグループ化し、1 つの論理イーサネット ストレージ リンクを作成できます。 1 つのポート チャネルには、最大で 8 個のアプライアンス ポートを追加できます。

                                    アプライアンス ポート チャネルの作成

                                    手順
                                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                      ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                      ステップ 3   右ペインで、[LANポートチャネル] タブをクリックします。
                                      ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                      ステップ 5   [LANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネルタイプ] ドロップダウン リストから [アプライアンスポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                      ステップ 6   [アプライアンスポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                      1. [ID] フィールドで、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                        ここには1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                      2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                      3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                      4. [優先順位] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに割り当てる QoS システム クラスを選択します。
                                      5. [プロトコル] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに割り当てるプロトコルに次のいずれかを選択します。
                                        • 固定
                                        • LACP
                                      6. [ピングループ] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに関連付ける LAN ピン グループを選択します。
                                      7. [ネットワーク制御ポリシー] ドロップダウン リストから、このポート チャネルに関連付けるネットワーク制御ポリシーを選択します。
                                      8. [フローコントロールポリシー] ドロップダウン リストから、このポートチャネルを関連付けるフロー コントロール ポリシーを選択します。
                                      9. [ポートモード] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに次のいずれかを選択します。
                                        • トランク
                                        • アクセス
                                      10. [トランク] ポート モードを選択する場合は、[VLAN] テーブルでポート チャネルに含める VLAN を選択します。
                                      11. [ネイティブVLAN] ドロップダウン リストから、このポート チャネルのネイティブ VLAN を選択します。
                                      12. エンドポイントを追加する場合は、[イーサネットターゲットエンドポイント] チェックボックスをオンにし、エンドポイントの名前と MAC アドレスを入力します。
                                      13. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                      14. [次へ] をクリックします。
                                      ステップ 7   [サマリー] ページで、今作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                      詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックしてページに戻ります。


                                      FCoE ポートチャネル

                                      Fibre Channel over Etherne(FCoE)ポート チャネルを使用すると、複数の物理 FCoE ポートをグループ化し、1 つの論理ポート チャネルを作成できます。 物理レベルでは、FCoE ポート チャネルは、FCoE トラフィックをイーサネット ポート チャネル上で伝送します。 メンバーの集合を持つ FCoE ポート チャネルは、実質的には同じメンバーを持つイーサネット ポート チャネルです。 このイーサネット ポート チャネルは、FCoE トラフィックの物理トランスポートとして使用されます。

                                      Cisco UCS は、各 FCoE ポート チャネルに対して内部的に仮想ファイバチャネル(VFC)を作成し、イーサネット ポート チャネルにバインドします。 ホストから受信された FCoE トラフィックは、FCoE トラフィックがファイバ チャネル アップリンク上を伝送する場合と同じ方法で VFC 上を送信されます。

                                      FCoE ポート チャネルの作成

                                      手順
                                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                        ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                        ステップ 3   右ペインで、[SANポートチャネル] タブをクリックします。
                                        ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                        ステップ 5   [SANポートチャネル] ウィザードで、[ポートチャネルタイプ] ドロップダウン リストから [FCoEポートチャネル] を選択し、[次へ] をクリックします。
                                        ステップ 6   [FCoEポートチャネル - 詳細] ページで、次の手順を実行します。
                                        1. [ID] フィールドで、ポート チャネルの識別子を入力します。

                                          ここには1 ~ 256 の整数を入力する必要があります。 この ID は、ポート チャネルを保存した後で変更できません。

                                        2. [名前] フィールドに、ポート チャネルの一意の名前を入力します。
                                        3. [ファブリックID] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付けるファブリック インターコネクトを選択します。
                                        4. [VSAN] ドロップダウン リストから、ポート チャネルに関連付ける VSAN を選択します。
                                        5. [ポート] テーブルで、ポート チャネルに含めるポートのチェックボックスをオンにします。
                                        6. [次へ] をクリックします。
                                        ステップ 7   [サマリー] ページで、今作成したポート チャネルの詳細を確認し、[送信] をクリックしてポート チャネルを作成します。

                                        詳細の一部を変更する場合は、[戻る] をクリックしてページに戻ります。


                                        ポート チャネルの有効化

                                        手順
                                          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                          ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                          ステップ 3   右ペインで、次のタブのいずれかをクリックします。
                                          • LAN ポート チャネルまたはアプライアンス ポート チャネルを有効にするには、[LANポートチャネル] タブ。
                                          • SAN ポート チャネルまたは FCoE チャネルを有効にするには、[SANポートチャネル] タブ。
                                          ステップ 4   テーブルで、有効にするポート チャネルの行をクリックします。
                                          ステップ 5   [ポートチャネルの有効化] をクリックします。
                                          ステップ 6   [ポートチャネルの有効化] ダイアログボックスで、[有効化] をクリックします。

                                          ポート チャネルの無効化

                                          手順
                                            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [コンピューティング] を選択します。
                                            ステップ 2   左ペインでデータセンターを展開し、Cisco UCS Manager アカウントをクリックします。
                                            ステップ 3   右ペインで、次のタブのいずれかをクリックします。
                                            • LAN ポート チャネルまたはアプライアンス ポート チャネルを無効にするには、[LANポートチャネル] タブ。
                                            • SAN ポート チャネルまたは FCoE ポート チャネルを無効にするには、[SANポートチャネル] タブ。
                                            ステップ 4   テーブルで、無効にするポート チャネルの行をクリックします。
                                            ステップ 5   [ポートチャネルの無効化] をクリックします。
                                            ステップ 6   [ポートチャネルの無効化] ダイアログボックスで、[無効化] をクリックします。