Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 4.0-J
VNX ファイル ストレージの管理
VNX ファイル ストレージの管理

VNX ファイル ストレージの管理

この章は、次の内容で構成されています。

VNX ファイル ストレージの管理

VNX ファイル(および VNX Unified)アカウントでは、Common Internet File System(CIFS)または Network File System(NFS)エクスポートのどちらかを使用できます。

CIFS に対しては、以下を作成して管理します。
  • CIFS サーバ:サーバ タイプ、コンピュータ、NetBIOS 名、エイリアス、ドメイン。 ドメインへの参加の選択、ローカル ユーザの有効化、インターフェイスの選択を行うことができます。

  • CIFS 共有:CIFS 共有名、ファイル システム、パス、CIFS サーバ、ユーザ制限、およびコメント。

  • DNS ドメイン:名前、DNS サーバ、およびプロトコル(UDP または TCP)。

NFS エクスポートに対しては、以下を作成して管理します。

  • ファイル用のストレージ プール:名前、説明、およびインターフェイスのサブネット マスク。 メタボリュームまたはストレージ プールから作成できます。 デフォルトでプール ボリュームをスライスするオプションがあります。

  • ボリューム:名前、タイプ(ストライプ、メタ、スライス)、ストライプ サイズ(32、64、256)、および選択するボリューム。 データストアにボリュームをマウントできます。

  • ファイル システム:名前、ストレージ プール、ストレージ容量、容量単位(GB、MB、TB)、およびストレージ プールまたはボリュームから作成してスライスを含めるオプション。 ファイル システムをデータストアにマウントできます。

  • データ ムーバのインターフェイス:名前、デバイス名、アドレス、サブネット マスク、MTU、および VLAN ID。

  • NFS エクスポート:ファイル システム、読み取り/書き込みホスト、ルート ホスト、およびホスト アクセス読み取り専用エクスポートに対応するオプション。

  • マウント:パス、ファイル システム名、サーバ、読み取り専用または読み取り/書き込み、およびアクセスチェック ポリシー(NT、UNIX、セキュア、ネイティブ、混合、または混合/互換)。 ウイルス チェックや CIFS OpLock を有効化したり、詳細オプションを設定したりできます。

読み取り専用レポートには、次の情報が含まれています。

  • システムの概要:データ センター、アカウント、ホスト、ロール、およびモード

  • CIFS サーバおよび共有の詳細

  • DNS ドメインの詳細

  • NFS に対しては、ファイル用のストレージ プール、ファイル システム、NFS エクスポート、およびデータ ムーバの詳細

手順の概要


    ステップ 1   VNX ファイル アカウントを追加します。
    ステップ 2   [CIFSエクスポート] または [NFSエクスポート] のいずれかを選択します。
    • CIFS に対して、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。
    • NFS エクスポートに対して、以下を作成します。
    1. ファイル用のストレージ プール
    2. ボリューム
    3. ファイル システム
    4. インターフェイス
    5. NFS エクスポート情報
    6. マウント
    ステップ 3   レポートを確認します。

    CIFS の使用

    Cisco UCS Director では、CIFS を使用してファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。 クライアントはサーバのエクスポートされたディレクトリをマウントできます。

    CIFS を使用するには、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。

    CIFS サーバ

    CIFS サーバには、次のパラメータが必要です。
    • サーバ タイプ

    • コンピュータ名

    • NetBIOS 名

    • エイリアス

    • ドメイン

    • ドメインに参加するオプション

    • ローカル ユーザを有効にするオプション

    • インターフェイス

    次のアクションのために、[CIFSサーバ] タブでボタンをクリックします。
    ボタン名 説明

    [作成]

    新しい CIFS サーバを作成します。

    [詳細の表示]

    選択した CIFS サーバについて、詳細情報を表示します。

    [削除]

    選択した CIFS サーバを削除します。

    CIFS サーバの作成


      ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
      ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
      ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
      ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
      ステップ 6   [CIFSサーバ] タブをクリックします。
      ステップ 7   [作成] をクリックします。
      ステップ 8   [CIFSサーバの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [サーバタイプ] ドロップダウン リスト

      [サーバタイプ] を選択します。

      [コンピュータ名] フィールド

      コンピュータ名。

      [NetBios名] フィールド

      このサーバの NetBios 名。

      [エイリアス] フィールド

      このサーバのエイリアス名。

      [ドメイン] フィールド

      サーバドメイン名。

      [ドメインの結合] チェックボックス

      サーバが別のドメインに参加できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

      オンにした場合は、ステップ 9 に進みます。

      [ローカルユーザの有効化] チェックボックス

      このサーバでローカル ユーザを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

      オンにした場合は、ステップ 10 に進みます。

      [インターフェイス] フィールド

      インターフェイスを選択するには、[選択] をクリックします。

      ステップ 11 に進みます。

      ステップ 9   別のドメインにサーバを参加させるには、次の追加的なフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [ドメイン管理者] フィールド

      このサーバのドメイン管理者のユーザ名。

      [ドメインパスワード] フィールド

      サーバ ドメインのパスワード。

      [組織単位] フィールド

      サーバの組織単位。

      ステップ 10   ローカル ユーザを有効にするには、次の追加的なフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [ローカル管理者パスワードの設定] フィールド

      このサーバのローカル管理者のパスワード。

      [ローカル管理者パスワードの確認] フィールド

      ローカル管理者のパスワードの確認入力。

      ステップ 11   [項目の選択] ダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。
      • [すべてオン] をクリックします。
      • [すべてオフ] をクリックします。
      • リストで個々のインターフェイスをオンにします。
      ステップ 12   [選択] をクリックします。
      ステップ 13   [CIFSサーバの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

      CIFS 共有

      CIFS 共有には、次のパラメータが必要です。
      • CIFS 共有名

      • ファイル システム

      • パス

      • CIFS サーバ

      • ユーザ制限

      • コメント

      次のアクションのために、[CIFS共有] タブでボタンをクリックします。
      ボタン名 説明

      [作成]

      新しい CIFS 共有を作成します。

      [詳細の表示]

      選択した CIFS 共有について、詳細情報を表示します。

      [削除]

      選択した CIFS 共有を削除します。

      CIFS 共有の作成

      はじめる前に

      システムには CIFS サーバの存在が必要です。


        ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
        ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
        ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
        ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
        ステップ 6   [CIFS共有] タブをクリックします。
        ステップ 7   [作成] をクリックします。
        ステップ 8   [CIFS共有の作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [CIFS共有名] フィールド

        CIFS 共有名。

        [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

        [ファイルシステム] のタイプを選択します。

        [パス] フィールド

        パス。

        [CIFSサーバ] フィールド

        [選択] をクリックします。

        ステップ 9 に進みます。

        [ユーザ制限] フィールド

        このサーバのエイリアス名。

        [コメント] フィールド

        CIFS 共有に関するコメント。

        ステップ 9   [CIFS共有] を選択するには、[項目の選択] ダイアログボックスで、次の追加的なフィールドに値を入力します。
        • [すべてオン] をクリックします。
        • [すべてオフ] をクリックします。
        • リストで個々のインターフェイスをオンにします。
        ステップ 10   [選択] をクリックします。
        ステップ 11   [CIFS共有の作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

        DNS ドメイン

        DNS ドメインには、次のパラメータが必要です。
        • 名前

        • DNS サーバ

        • プロトコル

        次のアクションのために、[DNSドメイン] タブでボタンをクリックします。
        ボタン名 説明

        [作成]

        新しい DNS ドメインを作成します。

        [詳細の表示]

        選択した DNS ドメインについて、詳細情報を表示します。

        [削除]

        選択した DNS ドメインを削除します。

        DNS ドメインの作成


          ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
          ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
          ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
          ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
          ステップ 6   [DNSドメイン] タブをクリックします。
          ステップ 7   [追加] をクリックします。
          ステップ 8   [DNSドメインの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [名前] フィールド

          DNS ドメイン名。

          [DNSサーバ] フィールド

          DNS サーバ名。

          [プロトコル] ドロップダウン リスト

          [プロトコル] を選択します。

          ステップ 9   [送信] をクリックします。

          NFS エクスポートの使用

          Cisco UCS Director では、NFS を使用してファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。 クライアントはサーバのエクスポートされたディレクトリをマウントできます。

          NFS エクスポートを使用するには、ファイル用のストレージ プール、ボリューム、ファイル システム、インターフェイス、NFS エクスポート情報を作成して、マウントを追加します。

          ファイル用のストレージ プール

          ファイル用の NFS ストレージ プールには、次のパラメータが必要です。
          • 名前

          • 作成元:メタボリュームまたはストレージ プール

          • 説明

          • ボリューム:サブネット マスク

          • デフォルトのスライス プール ボリューム:オンまたはオフ

          次のアクションのために、[ファイル用のストレージプール] タブでボタンをクリックします。
          ボタン名 説明

          [作成]

          ファイル用の新しい NFS ストレージ プールを作成します。

          [詳細の表示]

          選択したファイル用の NFS ストレージ プールについて、詳細情報を表示します。

          [削除]

          選択したファイル用のストレージ プールを削除します。

          ファイル用のストレージ プールの作成


            ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
            ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
            ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
            ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 6   [ファイル用のストレージプール] タブをクリックします。
            ステップ 7   [作成] をクリックします。
            ステップ 8   [ストレージプールの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [名前] フィールド

            ストレージ プール名。

            [作成元] ドロップダウン リスト

            作成元として [メタボリューム] または [ストレージプール] を選択します。

            [ストレージプール] を選択する場合は、ステップ 9 に進みます。

            [説明] フィールド

            このストレージ プールの説明。

            [ボリューム] ドロップダウン リスト

            このストレージ プールのボリューム。

            [デフォルトでプールボリュームをスライスする] チェックボックス

            デフォルトでプール ボリュームをスライスするには、このチェックボックスをオンにします。

            ステップ 9   別のストレージ プールからこのストレージ プールを作成するには、次の追加的なフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [テンプレートプール] ドロップダウン リスト

            作成元の [テンプレートプール] を選択します。

            [最小プールサイズ(MB)] フィールド

            最小のプール サイズ(MB)。

            [ストライプサイズ(KB)] フィールド

            ストライプ サイズ(KB)。

            ステップ 10   [送信] をクリックします。

            ボリューム

            NFS ボリュームには、次のパラメータが必要です。
            • 名前

            • タイプ

            • ボリューム

            • ストライプ サイズ:32、64、256

            次のアクションのために、[ボリューム] タブでボタンをクリックします。
            ボタン名 説明

            [削除]

            選択したボリュームを削除します。

            ボリュームの作成


              ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
              ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
              ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
              ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 6   [ボリューム] タブをクリックします。
              ステップ 7   [作成] をクリックします。
              ステップ 8   [ボリュームの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前] フィールド

              NFS ボリューム名。

              [タイプ] ドロップダウン リスト

              このボリュームの [タイプ](ストライプ、メタ、またはスライス)を選択します。

              [ボリューム] ドロップダウン リスト

              [選択] をクリックします。

              ステップ 9 に進みます。

              [ストライプサイズ(KB)] ドロップダウン リスト

              リストから [ストライプ サイズ](256、32、または 64 KB)を選択します。

              ステップ 9 に進みます。

              ステップ 9   [項目の選択] ダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。
              • [すべてオン] をクリックします。
              • [すべてオフ] をクリックします。
              • リストで個々のボリュームをオンにします。
              ステップ 10   [選択] をクリックします。
              ステップ 11   [ボリュームの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

              次の作業

              ボリュームをデータストアとしてマウントできます。

              ファイル システム

              NFS ファイル システムには次のパラメータがあります。
              • Name

              • 作成元—ボリュームまたはストレージ プール

              • ストレージ プール

              • ストレージ容量

              • 容量単位

              • スライスを含むオプション

              次のアクションの [File Systems] タブでボタンをクリックします。
              ボタン名 説明

              [作成]

              新規ファイル システムを作成します。

              [拡張]

              ファイル システムを拡張します。

              [詳細を表示]

              選択したファイル システムに関する詳細を表示します。

              [削除]

              選択されているファイル システムを削除します。

              NFS ファイル システムの作成


                ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
                ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
                ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
                ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                ステップ 6   [ファイルシステム] タブをクリックします。
                ステップ 7   [作成] をクリックします。
                ステップ 8   [ファイルシステムの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [名前] フィールド

                NFS ファイル システムの名前。

                [作成元] ドロップダウン リスト

                ファイル システムのソースとして、[ストレージプール] または [ボリューム] を選択します。

                [ストレージプール] ドロップダウン リスト

                このファイル システムのストレージ プールを選択します。

                [ストレージ容量] フィールド

                このファイル システムに割り当てるストレージ容量。

                [容量単位] ドロップダウン リスト

                容量単位のタイプ(GB、MB、または TB)を選択します。

                [スライスを含む] チェックボックス

                ファイル システムでスライスを含める機能を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

                ステップ 9   [送信] をクリックします。

                次の作業

                ファイル システムをデータストアとしてマウントできます。

                データ ムーバ インターフェイス

                NFS データ ムーバ インターフェイスには、次のパラメータが必要です。
                • 名前

                • デバイス名

                • アドレス

                • サブネット マスク

                • MTU

                • VLAN ID

                次のアクションのために、[インターフェイス] タブでボタンをクリックします。
                ボタン名 説明

                [作成]

                データ ムーバ インターフェイスを作成します。

                [詳細の表示]

                選択したインターフェイスについて、詳細情報を表示します。

                [削除]

                選択したデータ ムーバ インターフェイスを削除します。

                データ ムーバ インターフェイスの作成


                  ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
                  ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
                  ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
                  ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                  ステップ 6   [インターフェイス] タブをクリックします。
                  ステップ 7   [作成] をクリックします。
                  ステップ 8   [データムーバインターフェイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [名前] フィールド

                  インターフェイス名。

                  [デバイス名] ドロップダウン リスト

                  このインターフェイスの [デバイス名] を選択します。

                  [アドレス] フィールド

                  インターフェイス アドレス。

                  [サブネットマスク] フィールド

                  このインターフェイスのサブネット マスク。

                  [MTU] フィールド

                  このインターフェイスの最大転送単位。

                  [VLAN ID] フィールド

                  このインターフェイスの VLAN ID。

                  ステップ 9   [送信] をクリックします。

                  NFS エクスポート

                  NFS エクスポートには、次のパラメータが必要です。
                  • ファイル システム

                  • 読み取り/書き込みホスト

                  • ルート ホスト

                  • ホスト アクセス読み取り専用エクスポートに対応するオプション

                  次のアクションのために、[NFSエクスポート] タブでボタンをクリックします。
                  ボタン名 説明

                  [作成]

                  NFS エクスポートを作成します。

                  [編集]

                  NFS エクスポートを編集します。

                  [詳細の表示]

                  選択した NFS エクスポートについて、詳細情報を表示します。

                  [削除]

                  選択した NFS エクスポートを削除します。

                  NFS ファイル システムのエクスポート


                    ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
                    ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
                    ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                    ステップ 6   [NFSエクスポート] タブをクリックします。
                    ステップ 7   [追加] をクリックします。
                    ステップ 8   [NFSエクスポートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

                    NFS エクスポートに対して、[ファイルシステム] のタイプを選択します。

                    [読み取り/書き込みホスト] フィールド

                    NFS エクスポートの読み取り/書き込みホスト。

                    [ルートホスト] フィールド

                    NFS エクスポートのルートホスト。

                    [ホストアクセス読み取り専用エクスポート] チェックボックス

                    ホスト アクセス読み取り専用エクスポートを使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                    ステップ 9   [送信] をクリックします。

                    マウント

                    NFS マウントには、次のパラメータが必要です。
                    • パス

                    • ファイル システム名

                    • マウント サーバ

                    • 読み取り専用または読み取り/書き込み

                    • アクセス チェック ポリシー

                    • ウイルス チェックを有効にするオプション

                    • CIFS OpLock を有効にするオプション

                    • 高度なオプションを有効にするオプション

                    次のアクションのために、[マウント] タブでボタンをクリックします。
                    ボタン名 説明

                    [削除]

                    選択したマウントを削除します。

                    ファイル システムのマウント


                      ステップ 1   [物理] をクリックして [ストレージ] を選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VNX データ センターを選択します。
                      ステップ 3   [データムーバ] タブをクリックします。
                      ステップ 4   [データムーバ] リストで、サーバを選択します。
                      ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                      ステップ 6   [マウント] タブをクリックします。
                      ステップ 7   [追加] をクリックします。
                      ステップ 8   [マウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [パス] フィールド

                      このマウントのパス。

                      [ファイルシステム名] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して、[ファイルシステム名] を選択します。

                      [マウント先] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して [サーバ] を選択します。

                      [読み取り専用] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して、[読み取り専用] または [読み取り/書き込み] を選択します。

                      [アクセスチェックポリシー] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して、[アクセスチェックポリシー] を選択します。

                      [ウイルスチェックの有効化] チェックボックス

                      ウイルス チェックを有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [CIFS OpLockの有効化] チェックボックス

                      [CIFS OpLock] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [詳細オプションの設定] チェックボックス

                      詳細オプションを設定する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      オンにした場合は、ステップ 9 に進みます。

                      ステップ 9   詳細オプションを設定するには、次の追加的なフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [NTクレデンシャルの使用] チェックボックス

                      [NTクレデンシャルの使用] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [直接書き込みの有効化] チェックボックス

                      [直接書き込み] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [プリフェッチの有効化] チェックボックス

                      [プリフェッチ] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [マルチプロトコルロックポリシー] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して、[マルチプロトコルロックポリシー] を選択します。

                      [CIFS同期書き込みの有効化] チェックボックス

                      [CIFS同期書き込み] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [CIFS通知の有効化] チェックボックス

                      [CIFS通知] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      オンにした場合は、ステップ 10 に進みます。

                      ステップ 10   [CIFS通知] をオンにした場合は、次の追加的なフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [アクセス時のCIFS通知の有効化] チェックボックス

                      [アクセス時のCIFS通知] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [書き込み時のCIFS通知の有効化] チェックボックス

                      [書き込み時のCIFS通知] を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      ステップ 11   [送信] をクリックします。