Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 4.0-J
アカウントの追加
アカウントの追加

アカウントの追加

この章は、次の内容で構成されています。

アカウント タイプ

Cisco UCS Director では、次の 3 つの異なるタイプの VNX アカウントを追加できます。

  • VNX ファイル アカウント:X-Blade エンクロージャ、2 ~ 8 ブレード、設定可能なフェールオーバー オプション、および柔軟な I/O 接続性。 1 ライセンスに 1 データムーバの構成になります。

  • VNX ブロック アカウント:ストレージまたはデータ プロセッサ エンクロージャ、デュアル アクティブ ストレージ プロセッサ、自動フェールオーバー、および柔軟な I/O 接続性。 1 ライセンスに 2 つのサービス プロバイダーの構成になります。

  • VNX Unified アカウント:VNX ファイルおよび VNX ブロック用の単一プラットフォーム。 1 ライセンスに 2 つのサービス プロバイダーの構成になります。

VNX ファイル アカウントの追加

はじめる前に

アカウントに対してデータ センターを作成する必要があります。


    ステップ 1   Cisco UCS Director にログインします。
    ステップ 2   [管理] をクリックして [物理アカウント] を選択します。
    ステップ 3   [物理アカウント] ペインで [追加] をクリックします。
    ステップ 4   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [データセンター] ドロップダウン リスト

    目的のアカウントのために [データセンター] を選択します。

    [カテゴリ] ドロップダウン リスト

    [ストレージ] を選択します。

    [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

    [EMC VNX] を選択します。

    [アカウントサブタイプ] ドロップダウン リスト

    [VNXファイル] を選択します。

    [アカウント名] フィールド

    アカウント名。

    [サーバのアドレス] フィールド

    VNX デバイスの Control Station IP アドレス。

    [ユーザID] フィールド

    ユーザ ID。

    [パスワード] フィールド

    パスワード。

    [トランスポートタイプ] ドロップダウン リスト

    [トランスポートタイプ] を選択します。

    [ポート] フィールド

    ポート。

    [説明] フィールド

    アカウントの説明。

    [連絡先の電子メール] フィールド

    連絡先の電子メール。

    [ロケーション] フィールド

    連絡先のロケーション(ユーザ定義)。

    [サービスプロバイダー] フィールド

    サービス プロバイダー。

    ステップ 5   [追加] をクリックします。
    ステップ 6   [物理アカウント] ペインでアカウントを選択します。
    ステップ 7   [テスト接続] をクリックします。

    VNX ブロック アカウントの追加

    はじめる前に

    汎用または vBlock タイプのアカウントに対して、データ センターを作成します。


      ステップ 1   Cisco UCS Director にログインします。
      ステップ 2   [管理] をクリックして [物理アカウント] を選択します。
      ステップ 3   [物理アカウント] ペインで [追加] をクリックします。
      ステップ 4   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [データセンター] ドロップダウン リスト

      目的のアカウントのために [データセンター] を選択します。

      [カテゴリ] ドロップダウン リスト

      [ストレージ] を選択します。

      [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

      [EMC VNX] を選択します。

      [アカウントサブタイプ] ドロップダウン リスト

      [VNXブロック] を選択します。

      [アカウント名] フィールド

      アカウント名。

      [ストレージプロセッサAのIPアドレス] フィールド

      ストレージ プロセッサ A の IP アドレス。

      [ストレージプロセッサBのIPアドレス] フィールド

      ストレージ プロセッサ B の IP アドレス。

      [アクセスをブロックするユーザ名] フィールド

      アクセスをブロックするユーザ名。

      [ブロックアクセスのパスワード] フィールド

      ブロックアクセスのパスワード。

      [トランスポートタイプ] ドロップダウン リスト

      [トランスポートタイプ] を選択します。

      [ポート] フィールド

      ポート。

      [説明] フィールド

      アカウントの説明。

      [連絡先の電子メール] フィールド

      連絡先の電子メール。

      [ロケーション] フィールド

      連絡先のロケーション(ユーザ定義)。

      [サービスプロバイダー] フィールド

      サービス プロバイダー。

      ステップ 5   [追加] をクリックします。
      ステップ 6   [物理アカウント] ペインでアカウントを選択します。
      ステップ 7   [テスト接続] をクリックします。

      VNX Unified アカウントの追加

      はじめる前に

      汎用または vBlock タイプのアカウントに対して、データ センターを作成します。


        ステップ 1   Cisco UCS Director にログインします。
        ステップ 2   [管理] をクリックして [物理アカウント] を選択します。
        ステップ 3   [物理アカウント] ペインで [追加] をクリックします。
        ステップ 4   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [データセンター] ドロップダウン リスト

        目的のアカウントのために [データセンター] を選択します。

        [カテゴリ] ドロップダウン リスト

        [ストレージ] を選択します。

        [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

        [EMC VNX] を選択します。

        [アカウントサブタイプ] ドロップダウン リスト

        [VNX Unified] を選択します。

        [アカウント名] フィールド

        アカウント名。

        [サーバのアドレス] フィールド

        VNX デバイスの Control Station IP アドレス。

        [ユーザID] フィールド

        ユーザ ID。

        [パスワード] フィールド

        パスワード。

        [ストレージプロセッサAのIPアドレス] フィールド

        ストレージ プロセッサ A の IP アドレス。

        [ストレージプロセッサBのIPアドレス] フィールド

        ストレージ プロセッサ B の IP アドレス。

        [アクセスをブロックするユーザ名] フィールド

        アクセスをブロックするユーザ名。

        [ブロックアクセスのパスワード] フィールド

        ブロックアクセスのパスワード。

        [トランスポートタイプ] ドロップダウン リスト

        [トランスポートタイプ] を選択します。

        [ポート] フィールド

        ポート。

        [説明] フィールド

        アカウントの説明。

        [連絡先の電子メール] フィールド

        連絡先の電子メール。

        [ロケーション] フィールド

        連絡先のロケーション(ユーザ定義)。

        [サービスプロバイダー] フィールド

        サービス プロバイダー。

        ステップ 5   [追加] をクリックします。
        ステップ 6   [物理アカウント] ペインでアカウントを選択します。
        ステップ 7   [テスト接続] をクリックします。