Cisco UCS Director EMC Symmetrix VMAX 管理ガイド リリース 4.0
VMAX の管理
VMAX の管理
発行日;2013/11/21   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

VMAX の管理

この章は、次の内容で構成されています。

手順の概要


    ステップ 1   EMC VMAX アカウントを追加します。

    アカウントを追加した後、マスク ビュー、Thin プール、イニシエータ グループ、ポート グループ、ストレージ グループ、デバイスに関する詳細レポートなど、すべてのインベントリ レポートへのデータ入力が完了した状態になります。

    ステップ 2   次のように、必要なプール、グループ、デバイス、およびビューを管理します。
    1. Thin プールを作成します。
    2. すべてのデバイス、つまりデータ デバイス、Thin デバイス、メタ デバイスを作成します。
    3. イニシエータ グループを作成します。
    4. ストレージ グループを作成します。
    5. ポート グループを作成します。
    6. FAST ポリシーをストレージ グループに関連付けます。
    7. デバイスをストレージ グループ追加します。
    8. マスクビューを作成します。

    VMAX 管理

    Cisco UCS Director EMC VMAX アカウントで、次のプール、グループ、デバイス、およびビューを管理します。

    • [Thin プール]:作成/削除、拡張、バインド/アンバインド、および詳細の表示
    • [デバイス]:データ デバイス、Thin デバイス、およびメタ デバイス
    • [イニシエータ グループ]:作成/削除、名前の変更、イニシエータの追加/イニシエータの削除、イニシエータの置換、フラグのオーバーライドの設定、および詳細の表示
    • [ストレージ グループ]:作成/削除、名前の変更、デバイスの追加/デバイスの削除、FASTポリシーの関連付け/FASTポリシーの関連付け解除、および詳細の表示
    • [ポート グループ]:作成/削除、名前の変更、ポートの追加/ポートの削除、および詳細の表示
    • [マスク ビュー]:作成/削除、名前の変更、および詳細の表示

    Thin プール

    新しい Thin プールでは一意の名前が必要です。

    次のアクションを実行するには、[Thinプール] タブにあるボタンをクリックします。
    ボタン名 説明

    [作成]

    Thin プールを作成します。

    [拡張]

    Thin プールを拡張します。

    [バインド]

    Thin プールをバインドします。

    アンバインド

    Thin プールをアンバインドします。

    [詳細の表示]

    Thin プールに関する詳細レポートを表示します。

    [削除]

    Thin プールを削除します。

    Thin プールの作成

    EMC VMAX Thin プールは、Thin デバイスにストレージ容量を提供するデータ デバイスの集まりです。


      ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX データ センターを選択します。
      ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
      ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
      ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
      ステップ 6   [Thin プール] タブをクリックします。
      ステップ 7   [作成] をクリックします。
      ステップ 8   [Thinプールの作成] ダイアログボックスの [Thin プール名] フィールドに名前を入力します。
      ステップ 9   [送信] をクリックします。

      データ デバイス

      Symmetrix デバイスは、データ デバイスまたは Thin デバイスのどちらかです。

      [データデバイス] タブでは、次のアクションが利用できます。
      ボタン名 説明

      [作成]

      データ デバイスを作成します。

      [削除]

      データ デバイスを削除します。

      [詳細の表示]

      データ デバイスに関する詳細レポートを表示します。

      データ デバイスの作成


        ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX システムを選択します。
        ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
        ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
        ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
        ステップ 6   [データデバイス] タブをクリックします。
        ステップ 7   [作成] をクリックします。
        ステップ 8   [データデバイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        ステップ 9  
        名前 説明

        [デバイス数] フィールド

        データ デバイス数。

        [容量(GB)] フィールド

        容量(ギガバイト単位)。

        [エミュレーション] ドロップダウン リスト

        データ デバイスに対応する [エミュレーション] タイプを選択します。

        [設定] フィールド

        データ デバイスに対応する [設定] タイプを選択します。

        [ディスクグループ] フィールド

        ディスク グループ名。

        ステップ 10   [送信] をクリックします。

        次の作業

        デバイスを選択して [詳細の表示] をクリックすると、詳細レポートを表示できます。

        Thin デバイス

        Symmetrix デバイスは、Thin デバイスまたはデータ デバイスのどちらかです。

        VMAX Thin デバイス(TDEV)の最大サイズは、240 GB です。


        (注)  


        このサイズを超える TDEV を作成しようとする場合は、複数の TDEV を組み合わせてメタ デバイスを形成します。 各 TDEV は、ただ 1 つのメタ デバイスの一部になることができます。


        [Thinデバイス] タブでは、次のアクションが利用できます。
        ボタン名 説明

        [作成]

        Thin デバイスを作成します。

        [削除]

        Thin デバイスを削除します。

        [詳細の表示]

        Thin デバイスに関する詳細レポートを表示します。

        TDEV に対する [名前の変更] アクションは存在しません。 デバイス名は一意であり、TDEV をメタ デバイスに、またはその逆に変換しても、同じ名前にとどまります。

        Thin デバイスの作成


          ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX システムを選択します。
          ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
          ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
          ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
          ステップ 6   [Thinデバイス] タブをクリックします。
          ステップ 7   [作成] をクリックします。
          ステップ 8   [Thinデバイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          ステップ 9  
          名前 説明

          [デバイス数] フィールド

          Thin デバイス数。

          [容量(GB)] フィールド

          容量(ギガバイト単位)。

          [エミュレーション] ドロップダウン リスト

          Thin デバイスに対応する [エミュレーション] タイプを選択します。

          [Thinプールへのバインド] フィールド

          ステップ 10 に進みます。

          [100%事前割り当て] チェックボックス

          Thin デバイスに対して 100% 事前割り当てを行うには、このチェックボックスをオンにします。

          ステップ 10   [なし] を選択するか、このデバイスのバインド先となる Thin プールをリストから選択します。
          ステップ 11   [送信] をクリックします。

          次の作業

          デバイスを選択して [詳細の表示] をクリックすると、詳細レポートを表示できます。

          メタ デバイス

          メタ デバイスにより、Thun デバイスを集約してデバイス サイズを大きくすることができます。

          1 台の Thin デバイスをヘッドとしてメタ デバイスを作成し、他の Thin デバイスをメンバにすることができます。 合計メタ デバイス サイズは、ヘッドのサイズと、すべてのメンバ デバイス サイズの組み合わせです。


          (注)  


          メタ デバイスに対する [削除] アクションは存在しません。 メタ デバイスからメンバを削除すると、1 台の Thin デバイスになります。


          [メタデバイス] タブでは、次のアクションが利用できます。
          ボタン名 説明

          [メタの作成]

          新しいメタ デバイスを作成します。

          [詳細の表示]

          メタ メンバ デバイスに関する詳細レポートを表示します。

          メタ デバイスの作成


            ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
            ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX システムを選択します。
            ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
            ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
            ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 6   [メタデバイス] タブをクリックします。
            ステップ 7   [メタの作成] をクリックします。
            ステップ 8   [メタデバイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            ステップ 9  
            名前 説明

            [ヘッドThinデバイスの選択] フィールド

            [選択] をクリックします。

            ステップ 10 に進みます。

            [メタタイプ] ドロップダウン リスト

            [メタタイプ] で、タイプを選択します。

            [メンバーデバイスの選択] フィールド

            [選択] をクリックします。

            ステップ 11 に進みます。

            ステップ 10   [選択] ダイアログボックスで、ヘッド Thin デバイスを選択し、[選択] をクリックします。
            ステップ 11   [項目の選択] ダイアログボックスで、[すべてオン][すべてオフ] のいずれかをクリックするか、個別のデバイスに対応するチェックボックスをオンにします。
            ステップ 12   [選択] をクリックします。
            ステップ 13   [メタデバイスの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

            イニシエータ グループ

            VMAX イニシエータ グループは、連携して動作するホスト バス アダプタ(HBA)の集まりです。 他のイニシエータ グループを含むイニシエータ グループは、カスケード化イニシエータ グループとみなされます。

            イニシエータ グループに対して、ホスト イニシエータの追加、置換、または削除を実行できます。

            新しいイニシエータ グループでは、次のパラメータが必要です。

            • [イニシエータグループタイプ]
            • [イニシエータグループ名]
            • [イニシエータタイプ]
            • [イニシエータ名]
            • [一貫性のあるLUN](オン/オフ)
            次のアクションを実行するには、[イニシエータグループ] タブにあるボタンをクリックします。
            ボタン名 説明

            [作成]

            イニシエータ グループを作成します。

            [名前の変更]

            イニシエータ グループの名前を変更します。

            [削除]

            イニシエータ グループを削除します。

            [イニシエータの追加]

            ホスト イニシエータを追加します。

            [イニシエータの置換]

            ホスト イニシエータを置換します。

            [イニシエータの削除]

            ホスト イニシエータを削除します。

            [フラグのオーバーライド]

            [ボリュームセットアドレッシング]、[共通シリアル番号]、[UAでのQ RESTの無効化]、[SPC2プロトコルバージョン]、[環境設定]、[AS400」、[ブロードキャストのリセットの回避]、[VMSを開く]、[SSCI のサポート 1]、および [SCS13] の各フラグをオーバーライドします。

            [詳細の表示]

            イニシエータ グループに関する詳細レポートを表示します。

            イニシエータ グループの作成


              ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
              ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX システムを選択します。
              ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
              ステップ 4   [システム] リストで、[データセンター] を選択します。
              ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 6   [イニシエータグループ] タブをクリックします。
              ステップ 7   [作成] をクリックします。
              ステップ 8   [イニシエータグループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              ステップ 9  
              名前 説明

              [イニシエータグループタイプ] ドロップダウン リスト

              [イニシエータグループタイプ] で選択を行います([標準] または [カスケード化])。 [標準] は、デフォルトのイニシエータ グループ タイプです。

              [カスケード化] を選択した場合は、ステップ 10 に進みます。

              [イニシエータグループ名] フィールド

              イニシエータ グループ名。

              [イニシエータタイプ] ドロップダウン リスト

              イニシエータ タイプ(iSCSI または FCP)を選択します。 [iSCSI] は、デフォルトのイニシエータ タイプです。

              [イニシエータ名] フィールド

              イニシエータ名。

              [一貫性のあるLUN] チェックボックス

              一貫性のある LUN を使用する場合にこのチェックボックスをオンにします。 デフォルトではオフになっています。

              ステップ 10   カスケード化イニシエータ グループの場合は、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [親イニシエータグループの選択] フィールド

              親イニシエータ グループを選択します。

              [子イニシエータグループの選択] フィールド

              子イニシエータ グループを選択します。

              ステップ 11   [送信] をクリックします。

              ストレージ グループ

              VMAX ストレージ グループは、アプリケーション、サーバ、またはサーバの集まりによって使用される、Symmetrix 論理ボリュームの集まりです。

              ストレージ グループはホストに対してストレージを提供し、FAST ポリシーに関しても使用されます。

              Cisco UCS Director 内で VMAX ストレージ グループを作成できますが、これは [空のストレージグループ] か [カスケード化ストレージグループ] のどちらかです。 カスケード化グループをマスク ビュー内に含めて、ストレージ リソースをクラスタ全体に提供することもできます。

              [ストレージグループ] タブでは、次のアクションが利用できます。
              ボタン名 説明

              [作成]

              ストレージ グループを作成します。

              [名前の変更]

              選択したストレージ グループの名前を変更します。

              [削除]

              ストレージ グループを削除します。

              [デバイスの追加]

              選択したストレージ グループに新しいデバイスを追加します。

              [デバイスの削除]

              ストレージ グループからデバイスを削除します。

              [FASTポリシーの関連付け]

              選択したストレージ グループに FAST ポリシーを関連付けます。

              [FASTポリシーの関連付け解除]

              選択したストレージ グループから FAST ポリシーの関連付けを解除します。

              [詳細の表示]

              ストレージ グループに関する詳細レポートを表示します。

              空のストレージ グループの作成


                ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX データ センターを選択します。
                ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
                ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
                ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                ステップ 6   [ストレージグループ] タブをクリックします。
                ステップ 7   [作成] をクリックします。
                ステップ 8   [ストレージグループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [ストレージグループのタイプ] ドロップダウン リスト

                デフォルトのオプションである [空のストレージグループ] を受け入れます。

                [ストレージグループ名] フィールド

                ストレージ グループ名。

                ステップ 9   [送信] をクリックします。

                次の作業

                デバイスを追加し、FAST ポリシーをストレージ グループに関連付けます。

                カスケード化ストレージ グループの作成

                カスケード化ストレージ グループには、1 つ以上の子ストレージ グループを含めることができます。

                  ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX データ センターを選択します。
                  ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
                  ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
                  ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                  ステップ 6   [ストレージグループ] タブをクリックします。
                  ステップ 7   [作成] をクリックします。
                  ステップ 8   [ストレージグループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [ストレージグループのタイプ] ドロップダウン リスト

                  [カスケード化ストレージグループ] を選択します。

                  [親のストレージグループの選択] フィールド

                  親のストレージグループを選択します。

                  [子ストレージグループの選択] フィールド

                  子のストレージグループを選択します。

                  ステップ 9   [送信] をクリックします。

                  次の作業

                  デバイスを追加し、FAST ポリシーをストレージ グループに関連付けます。

                  ポート グループ

                  VMAX ポート グループは、フロントエンド ポートの集まりです。

                  [ポートグループ] タブでは、次のアクションが利用できます。
                  ボタン名 説明

                  [作成]

                  新しいポート グループを作成します。

                  [名前の変更]

                  ポート グループの名前を変更します。

                  [削除]

                  ポート グループを削除します。

                  [ポートの追加]

                  選択したグループに新しいポートを追加します。

                  [ポートの削除]

                  グループからポートを削除します。

                  [詳細の表示]

                  選択したポート グループに関する詳細レポートを表示します。

                  ポート グループの作成


                    ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX データ センターを選択します。
                    ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [システム] リストで、[データセンター] を選択します。
                    ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                    ステップ 6   [ポートグループ] タブをクリックします。
                    ステップ 7   [作成] をクリックします。
                    ステップ 8   [ポートグループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [ポートグループ名] フィールド

                    ポート グループ名。

                    [ポートグループ名の選択] フィールド

                    [選択] をクリックします。

                    ステップ 9 に進みます。

                    ステップ 9   [項目の選択] ダイアログボックスで、VMAX ポート グループを選択します。
                    ステップ 10   [選択] をクリックします。
                    ステップ 11   [ポートグループの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

                    マスク ビュー

                    VMAX は、ストレージ グループ、ポート グループ、イニシエータ グループという 3 種類の自動プロビジョニング グループを指定します。 これら 3 つのグループは、マスク ビューとして連携して動作します。

                    マスク ビューにより、(イニシエータ グループ内の)ターゲット イニシエータが(ポート グループ内の)ターゲット ポート経由で、(ストレージ グループ内の)ターゲット ストレージ リソースにアクセスできるようになります。

                    マスク ビューは、ストレージのプレゼンテーションに変更を加える場合にも役立ちます。 デバイスやポートの追加など、マスク ビューに属するグループに変更を加えると、マスク ビューに自動的に反映されます。

                    次のアクションを実行するには、[マスクビュー] タブにあるボタンをクリックします。
                    ボタン名 説明

                    [作成]

                    マスク ビューを作成します。

                    [名前の変更]

                    マスク ビューの名前を変更します。

                    [詳細の表示]

                    マスク ビューに関する詳細レポートを表示します。

                    [削除]

                    マスク ビューを削除します。

                    マスク ビューの作成

                    はじめる前に

                    システム内で、ストレージ グループ、イニシエータ グループ、ホスト LUN、およびポート グループを作成する必要があります。

                    デバイスをストレージ グループに接続する必要があります。


                      ステップ 1   [物理] をクリックし、[ストレージ] を選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、VMAX データ センターを選択します。
                      ステップ 3   [システム] タブをクリックします。
                      ステップ 4   [システム] リストで、データセンターを選択します。
                      ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                      ステップ 6   [マスクビュー] タブをクリックします。
                      ステップ 7   [作成] をクリックします。
                      ステップ 8   [マスクビューの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [マスクビュー名] フィールド

                      マスク ビュー名。

                      [ストレージグループ名の選択] フィールド

                      [ストレージグループ] を選択します。

                      [ホストLUN ID] フィールド

                      ホスト LUN ID。

                      (注)     

                      LUN ID を指定しなかった場合は、[ホストLUN ID] が自動生成されます。

                      [イニシエータグループの名前を選択します。] フィールド

                      [イニシエータグループ] を選択します。

                      [ポートグループ名の選択] フィールド

                      [ポートグループ] を選択します。

                      ステップ 9   [送信] をクリックします。