Cisco UCS Director EMC Symmetrix VMAX 管理ガイド リリース 4.0
EMC ソリューション イネーブラのインストール
EMC ソリューション イネーブラのインストール
発行日;2013/11/21   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

EMC ソリューション イネーブラのインストール

この章は、次の内容で構成されています。

EMC ソリューション イネーブラのインストール

Linux 基本イメージの場合は、CentOS バージョン 5.7 x86 または x86_64 を実行している SMC サーバまたは SPA サーバを使用できます。

SMC サーバでは、20 GB の容量を許可します。 SPA サーバでは、少なくとも 120 GB を許可します。

glibc など、ライブラリとレガシー ライブラリを VM に追加することもできます。

Raw デバイス マッピング(RDM)で使用するゲートキーパーも必要です。 RDM ごとに 6 ~ 8 K を許可します。


    ステップ 1   使用する VM 用の Linux 基本イメージを作成します。
    ステップ 2   いくつかのゲートキーパーを RDM として割り当てます。
    ステップ 3   Linux VM をリブートします。
    ステップ 4   EMC Powerlink サイトから、Linux ソリューション イネーブラ パッケージ(バージョン 7.3.1 以降)と、SMAS パッケージ se7310-Linux-i386-ni.tar.gz をダウンロードします。

    次の MD5 チェックサムを使用します。 9809ac14ed8bfcc19789d7d5671d6015

    ステップ 5   SCP を使用して、tar ファイルを VM に転送します。
    ステップ 6   コマンド プロンプトで次のコマンドを入力して、tar ファイルを解凍します。[root@smc ~]# tar xzvf se7310-Linux-i386-ni.tar.gz
    ステップ 7   次のコマンドを入力して、EMC ソリューション イネーブラを入力します。 [root@smc ~]# ./se7310_install.sh -install]
    ステップ 8   Linux パスに emc/symcli/bin フォルダが含まれていることを確認します。 たとえば、 /opt/emc/symcli/bin

    ソリューション イネーブラ アカウントの追加

    はじめる前に

    Linux VM に EMC VMAX ソリューション イネーブラをインストールする必要があります。


      ステップ 1   Cisco UCS Director にログインします。
      ステップ 2   [管理] をクリックし、[物理アカウント] を選択します。
      ステップ 3   [物理アカウント] ペインの [追加] タブをクリックします。
      ステップ 4   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [データセンター] ドロップダウン リスト

      このアカウントに対応する [データセンター] を選択します。

      [カテゴリ] ドロップダウン リスト

      [ストレージ] を選択します。

      [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

      [EMC VMAXソリューションイネーブラ] を選択します。

      [認証タイプ] ドロップダウン リスト

      [ローカル] または [リモート] を選択します。

      リモート認証を選択した場合は、ステップ 5 に進みます。

      [アカウント名] フィールド

      アカウント名。

      [サーバのアドレス] フィールド

      VMAX デバイスに対応する制御ステーションの IP アドレス。

      [ユーザID] フィールド

      このアカウントのユーザ ID。

      [パスワード] フィールド

      このアカウントのパスワード。

      [トランスポートタイプ] ドロップダウン リスト

      [トランスポートタイプ] として [ssh] を選択します。

      [ポート] フィールド

      ポート。

      [説明] フィールド

      アカウントの説明。

      [連絡先の電子メール] フィールド

      連絡先の電子メール。

      [ロケーション] フィールド

      このアカウントのロケーション。

      [サービスプロバイダー] フィールド

      このアカウントのサービス プロバイダー。

      ステップ 5   リモート認証の場合は、[UCS認証ドメイン] に対応する追加フィールドに入力します。
      ステップ 6   [追加] をクリックします。
      ステップ 7   [物理アカウント] ペインで、アカウントを選択します。
      ステップ 8   [テスト接続] をクリックします。