Cisco UCS Director アドミニストレーション ガイド、リリース 5.0
CloudSense 分析の管理
CloudSense 分析の管理

CloudSense 分析の管理

この章は、次の内容で構成されています。

CloudSense Analytics について

Cisco UCS Director の CloudSense Analytics は、インフラストラクチャ リソースの使用率、IT インフラストラクチャ スタック全体にわたる重要なパフォーマンス メトリック、およびリアルタイムのキャパシティを可視化します。 CloudSense は、仮想インフラストラクチャおよびクラウド インフラストラクチャのキャパシティのトレンド、予測、レポート、プランニングの性能を大きく改善します。

CloudSense を使用して次のレポートを生成できます。

  • 顧客の課金レポート

  • EMC のストレージ インベントリ レポート

  • NetApp のストレージ インベントリ レポート

  • グループごとの NetApp ストレージ節約量

  • NetApp ストレージ節約量レポート

  • ネットワークのインパクト アセスメント レポート

  • 仮想コンピューティング インフラストラクチャの組織使用状況

  • PNSC アカウントの要約レポート

  • グループの物理インフラストラクチャのインベントリ レポート

  • ストレージの重複除外状況レポート

  • グループのストレージ インベントリ レポート

  • シン プロビジョニングされた領域レポート

  • UCS データセンターのインベントリ レポート

  • グループごとの VM アクティビティ レポート

  • VMware ホストのパフォーマンス サマリー

  • 仮想インフラストラクチャおよびアセット レポート

レポートの生成

はじめる前に

このタスクを実行する前に、アプライアンスにログインする必要があります。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[CloudSense] > [レポート] を選択します。
    ステップ 2   左側のパネルからレポートを選択します。
    ステップ 3   [レポートの生成] をクリックします。

    このステップにより、新しいインスタント レポートが HTML 形式または PDF 形式で生成されます。


    アセスメントの生成

    はじめる前に

    このタスクを実行する前に、アプライアンスにログインする必要があります。

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで、[CloudSense] > [アセスメント] の順に選択します。
      ステップ 2   [Virtual Infrastructure Assessment Report(仮想インフラストラクチャ アセスメント レポート)] をクリックします。

      ステップ 3   [レポートの生成] をクリックします。

      このステップにより、新しいインスタント レポートが HTML 形式または PDF 形式で生成されます。