Cisco UCS Director アドミニストレーション ガイド、リリース 5.0
このリリースの新規情報および変更情報
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このリリースの新規情報および変更情報

この章の内容は、次のとおりです。

このリリースの新規情報および変更情報

次の表は、この最新リリースに関するマニュアルでの主な変更点の概要を示したものです。 この表は、このマニュアルに加えられた変更やこのリリースの新しい機能をすべて網羅するものではありません。

表 1 Cisco UCS Director、リリース 5.0 の新機能および動作変更

機能

説明

参照先

複数の LDAP サーバの設定をサポート

Cisco UCS Director では、Active Directory に加え、OpenLDAP もサポートされるようになりました。

認証の環境設定

新しいユーザ ロール作成をサポート

Cisco UCS Director では、複数のユーザ ロールを作成し、それぞれのメニュー設定を定義できるようになりました。

ユーザ ロールの追加

ユーザ グループのグループ共有ポリシーを定義する

このポリシーを使用して、リソースの読み取り専用または読み取り/書き込み権限を定義できます。

グループの共有ポリシーについて

リソースのユーザ権限を定義する

グループ内のユーザが表示および共有できるリソースを指定できます。

ユーザ アクセス プロファイルの作成

通知用の電子メール テンプレートの追加をサポート

Cisco UCS Director インターフェイスを使用して電子メール テンプレートを作成し、通知用のデフォルトのテンプレートとして設定できます。

電子メール テンプレートの使用

エンド ユーザ セルフサービス ポリシーの作成をサポート

エンド ユーザのセルフサービス ポリシーを作成して、ユーザが VDC で実行できるタスクを管理できます。

エンド ユーザ セルフサービス ポリシーについて

カタログのグループ化をサポート

フォルダ内の類似するカタログをグループ化できるようになりました。 これらのフォルダは並べ替えることもできます。

カタログ管理について