カタログの管理
カタログの管理

カタログの管理

この章は、次の内容で構成されています。

カタログの管理について

定義済みカタログ項目を使用して仮想マシン(VM)をセルフプロビジョニングできます。 カタログ項目はシステム管理者が作成します。 カタログ項目により、クラウド名やグループ名などの VM にバインドされるパラメータが定義されます。

カタログのパブリッシング

手順
    ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
    ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
    ステップ 3   [追加](+)をクリックします。
    ステップ 4   [カタログの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

    名前

    説明

    [基本情報] ペイン

    [カタログ名] フィールド

    カタログの名前。

    (注)     

    一度作成したカタログの名前は変更できません。

    [カタログの説明] フィールド

    カタログの説明。

    [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

    カタログのタイプ。 次のいずれかになります。

    • 標準:クラウドのリストからイメージを使用して VM プロビジョニング用にカタログを作成するために使用されます。
    • 詳細:カタログ項目などのオーケストレーション ワークフローのパブリッシングに使用されます。
    • サービスコンテナ:カタログ項目としてのアプリケーション コンテナのパブリッシングに使用されます。
    • VDI:カタログ項目としての XenDesktop のパブリッシングに使用されます。

    [カタログアイコン] ドロップダウン リスト

    このカタログをイメージに関連付けるアイコンをリストから選択します。 このカタログを使用してサービス リクエストを作成しているときにこのアイコンが表示されます。

    [すべてのグループに適用] チェックボックス

    チェックボックスをオンにすると、すべてのグループがこのカタログを使用できるようになります。 他のグループで使用できないようにするには、チェックボックスをオフにします。

    [選択されたグループ] チェックボックス リスト

    [項目の選択] ダイアログボックスから追加したグループのチェックボックスをオンにします。 選択したグループでは、このカタログを使用して新しい VM をプロビジョニングします。

    [クラウド名] ドロップダウン リスト

    VM プロビジョニングのイメージを含むクラウドを選択します。

    [イメージ] ドロップダウン リスト

    このカタログを使用して VM をプロビジョニングするときに使用するイメージのタイプ(イメージを構成する Windows、Linux、その他のファイルなどの既存のテンプレート)を選択します。

    [Windowsラインセンスプール] フィールド

    Windows ライセンスを選択します。

    (注)     

    このオプションは、Windows イメージを選択した場合に表示されます。

    [単一データストアのすべてのディスクをプロビジョニングします] チェックボックス

    単一のデータストアのすべてのディスクをプロビジョニングするには、このチェックボックスをオンにします。 ストレージ ポリシーで各ディスクに対して設定されたデータストアの使用を選択することもできます。

    複数のディスク ストレージ ポリシー作成の詳細については、「ポリシーの管理」(8-1ページ)を参照してください。

    (注)     

    このオプションは、選択したテンプレートに複数のディスクがある場合に表示されます。

    [サービスコンテナテンプレート名] ドロップダウン リスト

    リストからテンプレートを選択します。

    (注)     

    このオプションは、選択したカタログ タイプが [サービスコンテナ] の場合に表示されます。

    [XenDesktopカタログ] ドロップダウン リスト

    Desktop Studio で設定された XenDesktop 専用のカタログのリストからテンプレートを選択します。

    (注)     

    このオプションは、選択したカタログ タイプが [VDI] の場合に表示されます。

    ステップ 5   [次へ] をクリックします。
    ステップ 6   [アプリケーションの詳細] ペインで、次のフィールドに入力します。

    名前

    説明

    [カテゴリ] ドロップダウン リスト

    VDC カテゴリを選択します。

    [サポートの問い合わせ先の電子メールアドレス] フィールド

    このカタログ項目を使用してサービス リクエストが作成されたときに通知する担当者のメール アドレス。

    [OSの指定] ドロップダウン リスト

    VM のプロビジョニング時に VM にインストールされている OS のタイプを選択します。

    [他のOSの指定] フィールド

    [OSの指定] リストにない OS。

    [アプリケーションの指定] チェックボックス リスト

    [項目の選択] ダイアログボックスからのアプリケーションのチェックボックスをオンにします。 これらのアプリケーションは、プロビジョニング中に VM にインストールされます。

    [他のアプリケーションの指定] フィールド

    [項目の選択] ダイアログボックスにないアプリケーション。

    [アプリケーションコード] フィールド

    VM 名で使用されるアプリケーション コード。 アプリケーション コードは 1 ~ 4 文字を指定できます(例:W2K3、DB、WS)。 アプリケーション コードは、変数 ${APPCODE} を使用して、VM 名のシステム ポリシーで使用できます。

    たとえば、VM 名テンプレートが vm-${GROUP_NAME}-${APPCODE} の場合、システム ポリシーを使用してプロビジョニングされる VM の名前は vm-groupname-W2K3 になります。

    ステップ 7   [次へ] をクリックします。
    ステップ 8   [ユーザクレデンシャル] ペインで、次のフィールドに入力します。

    名前

    説明

    [クレデンシャルオプション] ドロップダウン リスト

    VM アクセス クレデンシャル(共有)の取得をユーザに許可するかどうかを選択します。

    [ユーザ ID] フィールド

    ユーザ ID。

    (注)     

    このオプションは、[クレデンシャルオプション] でいずれかの共有オプションを選択した場合に表示されます。

    [パスワード] フィールド

    ユーザのパスワード。

    (注)     

    このオプションは、[クレデンシャル オプション] でいずれかの共有オプションを選択した場合に表示されます。

    ステップ 9   [次へ] をクリックします。
    ステップ 10   [カスタマイズ] ペインで、次のフィールドに入力します。

    名前

    説明

    [プロビジョニング後のカスタムアクション] チェックボックス

    チェックボックスをオンにすると、VM プロビジョニング後に実行されるオーケストレーション ワークフローが有効になります。

    [ワークフロー] ドロップダウン リスト

    プロビジョニングの定義済みワークフローを選択します。

    (注)     

    このオプションは、[プロビジョニング後のカスタムアクション] をオンにした場合に表示されます。

    [VMアプリケーションの請求間隔] ドロップダウン リスト

    [毎時] または [毎月] を選択します。

    [アクティブなVMアプリケーションのコスト] フィールド

    テンプレートに含まれるアプリケーションのコスト。

    [非アクティブなVMアプリケーションのコスト] フィールド

    このカタログに対する、非アクティブな状態の VM の毎時または毎月のコスト。
    ステップ 11   [次へ] をクリックします。
    ステップ 12   [VMアクセス] ペインで、次のフィールドに入力します。

    名前

    説明

    [Webアクセス設定] チェックボックス

    チェックボックスをオンにすると、VM への Web アクセスが有効になります。 チェックボックスをオフにすると、VM への Web アクセスが無効になります。

    [URL] フィールド

    VM の URL。

    (注)     

    このオプションは、[Webアクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

    [ラベル] フィールド

    この URL に対して定義されるラベル。

    (注)     

    このオプションは、[Web アクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

    [リモートデスクトップのアクセス設定] チェックボックス

    チェックボックスをオンにすると、VM へのリモート デスクトップ アクセスが有効になります。 チェックボックスをオフにすると、VM へのリモート デスクトップ アクセスが無効になります。

    [サーバ] フィールド

    リモート アクセス用のサーバの IP アドレス。

    (注)     

    このオプションは、[リモートデスクトップのアクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

    [ポート] フィールド

    リモート アクセス用のサーバのポート番号。

    (注)     

    このオプションは、[リモートデスクトップのアクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

    [ラベル] フィールド

    このリモート アクセスに対して定義されるラベル。

    (注)     

    このオプションは、[リモート デスクトップ アクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

    ステップ 13   [次へ] をクリックします。
    ステップ 14   [サマリー] ページでカタログ情報を確認します。
    ステップ 15   [送信] をクリックします。

    詳細カタログのパブリッシングについて

    カタログ タイプとして [詳細] を選択した場合は、エンドユーザにワークフロー カタログをプロビジョニングすることができます。 エンドユーザは、ワークフローを実行するサービス リクエスト中に、これらのカタログを使用できます。 詳細カタログ項目は、グループ名やワークフローなどのパラメータを定義して作成します。

    詳細カタログのパブリッシング

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
      ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
      ステップ 3   [追加] をクリックします。
      ステップ 4   [カタログの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

      名前

      説明

      [基本情報] ペイン

      [カタログ名] フィールド

      カタログの名前。

      [カタログの説明] フィールド

      カタログの説明。

      カタログ タイプ

      [詳細] を選択します。

      [カタログアイコン] ドロップダウン リスト

      このカタログを画像に関連付けるアイコンを選択します。 このカタログを使用してサービス リクエストを作成しているときにアイコンが表示されます。

      [すべてのグループに適用] チェックボックス

      チェックボックスをオンにすると、すべてのグループがこのカタログを使用できるようになります。 他のグループで使用できないようにするには、チェックボックスをオフにします。

      選択されたグループ

      [選択] をクリックして、次の操作を実行します。

      1. (オプション)[すべて選択] をクリックしてすべてのカテゴリを選択するか、[すべてオフ] をクリックしてすべてのカテゴリを選択解除します。
      2. [項目の選択] ダイアログボックスで、追加する適切なグループを選択します。 選択したグループでは、このカタログを使用して新しい VM をプロビジョニングできます。
      3. [選択] をクリックして、カテゴリの選択を終了します。
      ステップ 5   [次へ] をクリックします。
      ステップ 6   [vApp ワークフロー] ペインで、[ワークフロー選択] をクリックします。
      ステップ 7   [選択] ダイアログボックスで、使用するワークフローの横のチェックボックスをオンにします。
      ステップ 8   [選択] をクリックします。
      ステップ 9   [サマリー] ページでカタログ情報を確認します。
      ステップ 10   [送信] をクリックします。

      カタログの表示

      手順
        ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
        ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
        ステップ 3   表示するカタログの名前を選択します。
        ステップ 4   [送信] をクリックします。

        カタログの編集

        手順
          ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
          ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
          ステップ 3   編集するカタログの名前を選択します。
          ステップ 4   [編集] をクリックします。
          ステップ 5   [カタログの修正] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。

          名前

          説明

          [基本情報] ペイン

          [カタログ名] フィールド

          カタログの名前。

          (注)     

          一度作成したカタログの名前は変更できません。

          [カタログの説明] フィールド

          カタログの説明。

          [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

          カタログのタイプ。 次のいずれかになります。

          • 標準:クラウドのリストからイメージを使用して VM プロビジョニング用にカタログを作成するために使用されます。
          • 詳細:カタログ項目などのオーケストレーション ワークフローのパブリッシングに使用されます。
          • サービスコンテナ:カタログ項目としてのアプリケーション コンテナのパブリッシングに使用されます。
          • VDI:カタログ項目としての XenDesktop のパブリッシングに使用されます。

          [カタログアイコン] ドロップダウン リスト

          このカタログをイメージに関連付けるアイコンをリストから選択します。 このカタログを使用してサービス リクエストを作成しているときにこのアイコンが表示されます。

          [すべてのグループに適用] チェックボックス

          チェックボックスをオンにすると、すべてのグループがこのカタログを使用できるようになります。 他のグループで使用できないようにするには、チェックボックスをオフにします。

          [選択されたグループ] チェックボックス リスト

          [項目の選択] ダイアログボックスから追加したグループのチェックボックスをオンにします。 選択したグループでは、このカタログを使用して新しい VM をプロビジョニングします。

          [クラウド名] ドロップダウン リスト

          VM プロビジョニングのイメージを含むクラウドを選択します。

          [イメージ] ドロップダウン リスト

          このカタログを使用して VM をプロビジョニングするときに使用するイメージのタイプ(イメージを構成する Windows、Linux、その他のファイルなどの既存のテンプレート)を選択します。

          [Windowsラインセンスプール] フィールド

          Windows ライセンスを選択します。

          (注)     

          このオプションは、Windows イメージを選択した場合に表示されます。

          [単一データストアのすべてのディスクをプロビジョニングします] チェックボックス

          単一のデータストアのすべてのディスクをプロビジョニングするには、このチェックボックスをオンにします。 ストレージ ポリシーで各ディスクに対して設定されたデータストアの使用を選択することもできます。

          複数のディスク ストレージ ポリシー作成の詳細については、「ポリシーの管理」(8-1ページ)を参照してください。

          (注)     

          このオプションは、選択したテンプレートに複数のディスクがある場合に表示されます。

          [サービスコンテナテンプレート名] ドロップダウン リスト

          リストからテンプレートを選択します。

          (注)     

          このオプションは、選択したカタログ タイプが [サービスコンテナ] の場合に表示されます。

          [XenDesktopカタログ] ドロップダウン リスト

          Desktop Studio で設定された XenDesktop 専用のカタログのリストからテンプレートを選択します。

          (注)     

          このオプションは、選択したカタログ タイプが [VDI] の場合に表示されます。

          ステップ 6   [次へ] をクリックします。
          ステップ 7   [アプリケーションの詳細] ペインで、次のフィールドを編集します。

          名前

          説明

          [カテゴリ] ドロップダウン リスト

          VDC カテゴリを選択します。

          [サポートの問い合わせ先の電子メールアドレス] フィールド

          このカタログ項目を使用してサービス リクエストが作成されたときに通知する担当者のメール アドレス。

          [OSの指定] ドロップダウン リスト

          VM のプロビジョニング時に VM にインストールされている OS のタイプを選択します。

          [他のOSの指定] フィールド

          [OSの指定] リストにない OS。

          [アプリケーションの指定] チェックボックス リスト

          [項目の選択] ダイアログボックスからのアプリケーションのチェックボックスをオンにします。 これらのアプリケーションは、プロビジョニング中に VM にインストールされます。

          [他のアプリケーションの指定] フィールド

          [項目の選択] ダイアログボックスにないアプリケーション。

          [アプリケーションコード] フィールド

          VM 名で使用されるアプリケーション コード。 アプリケーション コードは 1 ~ 4 文字を指定できます(例:W2K3、DB、WS)。 アプリケーション コードは、変数 ${APPCODE} を使用して、VM 名のシステム ポリシーで使用できます。

          たとえば、VM 名テンプレートが vm-${GROUP_NAME}-${APPCODE} の場合、システム ポリシーを使用してプロビジョニングされる VM の名前は vm-groupname-W2K3 になります。

          ステップ 8   [次へ] をクリックします。
          ステップ 9   [ユーザクレデンシャル] ペインで、次のフィールドに入力します。

          名前

          説明

          [クレデンシャルオプション] ドロップダウン リスト

          VM アクセス クレデンシャル(共有)の取得をユーザに許可するかどうかを選択します。

          [ユーザ ID] フィールド

          ユーザ ID。

          (注)     

          このオプションは、[クレデンシャルオプション] でいずれかの共有オプションを選択した場合に表示されます。

          [パスワード] フィールド

          ユーザのパスワード。

          (注)     

          このオプションは、[クレデンシャル オプション] でいずれかの共有オプションを選択した場合に表示されます。

          ステップ 10   [次へ] をクリックします。
          ステップ 11   [カスタマイズ] ペインで、次のフィールドに入力します。

          名前

          説明

          [プロビジョニング後のカスタムアクション] チェックボックス

          チェックボックスをオンにすると、VM プロビジョニング後に実行されるオーケストレーション ワークフローが有効になります。

          [ワークフロー] ドロップダウン リスト

          プロビジョニングの定義済みワークフローを選択します。

          (注)     

          このオプションは、[プロビジョニング後のカスタムアクション] をオンにした場合に表示されます。

          [VMアプリケーションの請求間隔] ドロップダウン リスト

          [毎時] または [毎月] を選択します。

          [アクティブなVMアプリケーションのコスト] フィールド

          テンプレートに含まれるアプリケーションのコスト。

          [非アクティブなVMアプリケーションのコスト] フィールド

          このカタログに対する、非アクティブな状態の VM の毎時または毎月のコスト。
          ステップ 12   [次へ] をクリックします。
          ステップ 13   [VMアクセス] ペインで、次のフィールドに入力します。

          名前

          説明

          [Webアクセス設定] チェックボックス

          チェックボックスをオンにすると、VM への Web アクセスが有効になります。 チェックボックスをオフにすると、VM への Web アクセスが無効になります。

          [URL] フィールド

          VM の URL。

          (注)     

          このオプションは、[Webアクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

          [ラベル] フィールド

          この URL に対して定義されるラベル。

          (注)     

          このオプションは、[Web アクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

          [リモートデスクトップのアクセス設定] チェックボックス

          チェックボックスをオンにすると、VM へのリモート デスクトップ アクセスが有効になります。 チェックボックスをオフにすると、VM へのリモート デスクトップ アクセスが無効になります。

          [サーバ] フィールド

          リモート アクセス用のサーバの IP アドレス。

          (注)     

          このオプションは、[リモートデスクトップのアクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

          [ポート] フィールド

          リモート アクセス用のサーバのポート番号。

          (注)     

          このオプションは、[リモートデスクトップのアクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

          [ラベル] フィールド

          このリモート アクセスに対して定義されるラベル。

          (注)     

          このオプションは、[リモート デスクトップ アクセス設定] をオンにした場合に表示されます。

          ステップ 14   [次へ] をクリックします。
          ステップ 15   [サマリー] ページでカタログ情報を確認します。
          ステップ 16   [送信] をクリックします。

          カタログの削除

          手順
            ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
            ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
            ステップ 3   削除するカタログの名前を選択します。
            ステップ 4   [削除] をクリックします。

            カタログのクローニング

            クローン機能を使用してカタログ項目をクローニングできます。 クローニングするカタログ項目を選択すると、カタログの [名前] と [説明] を除き、既存のプロパティがすべて新しいカタログにコピーされます。 [名前] と [説明] を定義した後で、他のプロパティを変更できます。

            手順
              ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
              ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
              ステップ 3   クローニングするカタログの名前を選択します。
              ステップ 4   [クローン] をクリックします。
              ステップ 5   [カタログの複製] ダイアログボックスで、カタログの名前と説明を入力します。
              ステップ 6   必要に応じてカタログの詳細を編集します。
              ステップ 7   [送信] をクリックします。

              導入のためのホストへのアクセス

              カタログ項目を選択すると、導入可能なホストのアセスメントを行い、ホストを除外する場合はその理由を入力できます。

              手順
                ステップ 1   メニュー バーで [ポリシー] > [カタログ] を選択します。
                ステップ 2   [カタログ] タブを選択します。
                ステップ 3   [カタログエントリ] でアセスメントの対象を選択します。
                ステップ 4   [導入可能性に関するアセスメント] をクリックします。