CloudSense 分析の管理
CloudSense 分析の管理

CloudSense 分析の管理

この章は、次の内容で構成されています。

CloudSense 分析について

Cisco UCS Director の CloudSense 分析では、インフラストラクチャ リソースの使用率、IT インフラストラクチャ スタック全体の重要なパフォーマンス測定指標、および容量がリアルタイムで提供されます。 CloudSense によって、仮想インフラストラクチャとクラウド インフラストラクチャの容量の傾向分析、予測、レポート作成、プランニング機能が大幅に向上します。

CloudSense では次のレポートを生成できます。

  • 顧客向け請求レポート
  • EMC ストレージ インベントリ レポート
  • NetApp ストレージ インベントリ レポート
  • グループあたりの NetApp ストレージの節約
  • NetApp ストレージ節約レポート
  • ネットワーク影響アセスメント レポート
  • 組織の仮想コンピューティング インフラストラクチャの使用状況
  • PNSC アカウント サマリー レポート
  • グループの物理インフラストラクチャ インベントリのレポート
  • ストレージの重複排除ステータスのレポート
  • グループのストレージ インベントリ レポート
  • シン プロビジョニングされた容量のレポート
  • UCS データセンター インベントリ レポート
  • グループ別の VM アクティビティ レポート
  • VMware ホスト パフォーマンス サマリー
  • 仮想インフラストラクチャとアセットのレポート

レポートの生成

はじめる前に

このタスクを完了するには、アプライアンスにログインする必要があります。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで [CloudSense] > [レポート] を選択します。
    ステップ 2   左パネルから、レポートを選択します。
    ステップ 3   [レポートの作成] をクリックします。

    このステップでは、HTML または PDF 形式の新しいインスタント レポートが生成されます。


    アセスメントの生成

    はじめる前に

    このタスクを完了するには、アプライアンスにログインする必要があります。

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで [CloudSense] > [アセスメント] を選択します。
      ステップ 2   [仮想インフラストラクチャアセスメントレポート] をクリックします。

      ステップ 3   [レポートの作成] をクリックします。

      このステップでは、HTML または PDF 形式の新しいインスタント レポートが生成されます。