Cisco UCS Director 管理ガイド リリース 4.1
このリリースの新規情報および変更情報
このリリースの新規情報および変更情報
発行日;2014/02/18 | 英語版ドキュメント(2013/12/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

このリリースの新規情報および変更情報

新機能および変更された機能に関する情報

このリリースの新規情報および変更情報

この章は、次の内容で構成されています。

「新機能および変更された機能に関する情報」

新機能および変更された機能に関する情報

次の表は、この最新リリースに関するマニュアルでの主な変更点の概要を示したものです。本ガイドにおけるすべての変更内容、または本リリースにおけるすべての新機能が表内に完全に網羅されているわけではありません。

機能
説明
参照先

高度なコントロール

次の機能が追加されました。

[システムタスクのリモート処理] により、UCS Director 拡張性導入モデルのシステム タスクのリモート実行が有効になります。

UCS Director でサービス プロバイダーを有効化できます。

チャージバック機能

UCS Director のチャージバック機能に対して、いくつか変更が加えられました。

CloudSense 分析

追加されたレポートと削除されたレポートがあります。

インフラストラクチャ システム パラメータ

インフラストラクチャ システム パラメータに対して、変更が加えられました。

インベントリ管理

ダッシュボードを使用してシステム インベントリをモニタリングできます。物理インフラストラクチャに対するすべての変更内容は、ダッシュボードに反映されます。ダッシュボードには、管理作業に必要なシステム レベルのインフラストラクチャ情報がすべて表示されます。

ライセンス使用率履歴

ライセンス取得済みのネットワーク コントローラとストレージ コントローラ、サーバ、サーバ VM とデスクトップ VM、スモール ポッドとミディアム ポッドの数は、経時的に追跡できます。これにより、ネットワーク リソースの使用状況を確認できます。

マルチドメイン マネージャ アカウント

Cisco UCS Director リリース v4.1 では、マルチディスクがサポートされます。新しく作成した物理アカウントに対して、マルチドメイン マネージャ アカウントを作成できます。

マルチディスク VM プロビジョニング

Cisco UCS Director リリース v4.1 では、1 つのテンプレートからマルチディスクの VM プロビジョニングを実行できます。

ネットワーク ポリシー

ネットワーク ポリシーの情報が変更されました。

物理インフラストラクチャ

物理インフラストラクチャの章が追加されました。Cisco UCS Director は、新たに作成された物理アカウントに含まれるすべてのコンポーネントを検出します。

セルフサービス プロビジョニング

VM のセルフサービス プロビジョニングの実行方法に対して、いくつか変更が加えられました。

サイト管理

新しく作成した物理アカウントに対して、サイトを作成できます。

システム タスク

データ収集などのシステム タスクの処理は、VM サービス ノードに委任できます。

UCS Director ライセンスの更新

製品認証キー(PAK)を使用してライセンスを更新します。

VM のリース期間

ユーザは、選択した VM のリースの有効期限を設定できます。

VM タスク

次の VM タスクが追加されました。

VNC のテスト:トラブルシューティングの目的で、VNC の接続をテストできます。

複製:既存の VM を複製またはコピーして、同一または同様の品質の新しい VM を作成できます。

VM を VDC に移動:VM を VDC に移動して、VDC システム ポリシーのルールが VM 内で採用されるようにします。

VM 再同期:VM の時間を UCS Director と定期的に再同期させる間隔を分単位で設定できます。