Cisco UCS Director 管理ガイド リリース 4.0
システム管理設定の管理
システム管理設定の管理
発行日;2013/11/26 | 英語版ドキュメント(2013/08/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

システム管理設定の管理

送信メール サーバ

送信メール サーバの設定

システム パラメータの設定(オプション)

システム パラメータの設定(オプション)

ライセンス使用状況の確認

アプリケーション カテゴリの編集

アプリケーション カテゴリの編集

ポータルのカスタマイズ

ログイン ページおよび背景イメージのカスタマイズ

アプリケーション ロゴのカスタマイズ

ファビコンのカスタマイズ

アプリケーション ヘッダーのカスタマイズ

日付表示のカスタマイズ

カラー テーマのカスタマイズ

ログアウト時のリダイレクト先のカスタマイズ

サポート情報

サポート情報の確認

システム情報の確認

ログの表示

すべてのログのダウンロード

デバッグ ログの開始

詳細設定のプロパティ

詳細設定のプロパティの有効化

ユーザ メニュー

ユーザ メニューの設定

ユーザの権限

ユーザ権限の設定

システム タスク

システム タスクの実行

レポートのカスタマイズ

アイコンの管理

アイコンの追加

アイコンの編集

アイコンの削除

アイコンのプレビュー

送信メール サーバ

Cisco UCS Director から電子メールを送信する場合は常に SMTP サーバが必要です。

送信メール サーバの設定

ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [電子メール設定] タブを選択します。

ステップ 3 [電子メール設定] ペインで、以下のフィールドを入力します。

名前
説明

[送信電子メールサーバ(SMTP)] フィールド

送信 SMTP サーバのアドレス。

[送信SMTPポート] フィールド

送信 SMTP サーバのポート番号。

[送信SMTPユーザ] フィールド

ユーザ ID。

[送信SMTPパスワード] フィールド

ユーザのパスワード。

[送信電子メールの送信者の電子メールアドレス] フィールド

送信者の電子メール アドレス。

[CloupiaサーバIPアドレス] フィールド

Cisco UCS Director 仮想アプライアンスの IP アドレスまたは DNS 名。このフィールドは、ユーザ ワークフロー アクション用のリンクを電子メール内で作成するために使用されます。

[テストメールの送信] チェックボックス

オンにすると、現在の電子メール設定がテストされます。

ステップ 4 [保存] をクリックします。


 

システム パラメータの設定(オプション)

システム パラメータの設定(オプション)

この手順は任意です。システム パラメータを編集するのは、そのデフォルト値を変更する必要がある場合だけにしてください。


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [システムパラメータ] タブを選択します。

ステップ 3 [システムパラメータ] ペインで、以下のフィールドを入力します。

名前
説明

[クラウドポーリング間隔] フィールド

Cisco UCS Director に追加されたすべてのクラウドをポーリングしてステータス情報を取得する頻度(分単位)。

(注) クラウドが追加されると、インベントリの詳細がすべて収集されます。

(注) ポーリング イベントは、クラウド レベルで [ポーリング] タブを使用するとすぐに開始できます。

[削除したVMのデータを保持する日数] フィールド

ユーザが定義した、VM データをシステムに保持しておく日数。

[イベントを保持する日数] フィールド

ユーザが定義した、すべてのイベントをシステムに保持しておく日数。

(注) 指定した期間を超えたイベントは削除されます。

[傾向データを保持する日数] フィールド

ユーザが定義した、インベントリの傾向データまたは履歴データ(CPU、ストレージ、メモリの使用状況など)をシステムに保持しておく日数。

(注) このデータはレポートに使用されます。

[計測データを保持する日数] ドロップダウン リスト

VM の計測記録をシステムに保持しておく日数を選択します。

(注) これは、VM とそのリソースに固有のデータです。

[URLからのVMロックコントロールのダウンロード] フィールド

指定した URL からの VM ロック コントロール。

(注) このファイルは XML 形式である必要があります。

[通貨] ドロップダウン リスト

使用する通貨タイプを選択します。利用できる通貨は、[US]、[EURO]、[GBP]、[KRW]、[CAD]、[CHF]、[CLP]、[NR]、[JPY]、[AUD]、[NZD]、[SGD]、[HKD]、[MYR]、[MXN]、[BRL]、[AED]、[DKK]、[SEK]、[KWD]、[CYN]、[RUB]、[ZAR]、[その他] です。

[その他の通貨] フィールド

このフィールドは、[通貨] で [その他] を選択した場合に表示されます。通貨名を(1 つだけ)入力してください。

[通貨の精度] ドロップダウン リスト

小数点以下の桁数を選択します。0 ~ 5 桁の範囲で指定できます。

ステップ 4 [保存] をクリックします。


 

ライセンス使用状況の確認

[ライセンス使用率] ページには、使用中のライセンスが表示されるほか、ライセンス制限、利用可能数量、ステータス、備考など、各ライセンスの詳細情報も表示されます。

ライセンス監査、PAK ライセンスの更新を実行できます。


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [ライセンス使用率] タブを選択します。

ステップ 3 Cisco UCS Director(CUIC)アプライアンスを選択します。

ステップ 4 (オプション)ライセンス監査を実行する場合は、[ライセンス監査の実行] をクリックします。

ステップ 5 [ライセンス監査の実行] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。実行には数分かかります。

ステップ 6 (オプション)PAK ライセンスを更新する場合は、[ライセンスの更新] をクリックします。

ステップ 7 [PAKライセンスの更新] ダイアログボックスで、以下のいずれかのフィールドを入力します。

名前
説明

[アップロードするファイルの選択] フィールド

そのアカウント用の PAK ライセンス ファイルを参照してアップロードします。

[ライセンステキストの入力] フィールド

ライセンス ファイルをアップロードしなかった場合は、このチェックボックスをオンにします。[ライセンステキスト] フィールドに、ライセンス テキストをコピー アンド ペーストしてください。


 

アプリケーション カテゴリの編集

Cisco UCS Director を使用してプロビジョニングされる VM はすべて、そのタイプ別に分類されます。Web サーバ、データベース、アプリケーション サーバ、その他の VM などのタイプがあります。Cisco UCS Director には、検出された VM 用の個別カテゴリも用意されています。

使用または編集できるアプリケーション カテゴリは、以下の 12 種類です。

検出された VM

汎用 VM

Web サーバ

アプリケーション サーバ

データベース

アプリケーション - CPU 集約型

アプリケーション - メモリ集約型

アプリケーション - ディスク集約型

アプリケーション - ネットワーク集約型

その他のアプリケーション 1

その他のアプリケーション 2

その他のアプリケーション 3

アプリケーション カテゴリの編集


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [アプリケーションカテゴリ] タブを選択します。

ステップ 3 [アプリケーションのカテゴリ] を選択します。

ステップ 4 [編集] をクリックします。

ステップ 5 [カテゴリの編集] ダイアログボックスで、以下のフィールドを入力します。

名前
説明

[カテゴリID] 表示専用フィールド

システムによって当該カテゴリに指定される数値。

[カテゴリラベル] フィールド

カテゴリ タイプを定義します。

[カテゴリコード] フィールド

VM およびホストに名前を付けるために使用されます。

[説明] 表示専用フィールド

カテゴリの説明。

[有効になっているカテゴリ] 表示専用チェックボックス

デフォルトはオンです。

[デフォルトのスマート割り当てアルゴリズム] ドロップダウン リスト

アルゴリズムを選択します。

ステップ 6 [送信] をクリックします。


 

ポータルのカスタマイズ

セルフサービス ポータルはカスタマイズ可能です。ブランディングおよびインターフェイス関連の変更を加える手段として、ロゴ、ログイン ページ、ホーム ページなどをカスタマイズできます。


 

ログイン ページおよび背景イメージのカスタマイズ

ログイン ページおよび背景イメージは、カスタム イメージをアップロードして変更できます。


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [ログインページ] をクリックします。

ステップ 3 [カスタマイズ可能なログインページの使用] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [ロゴイメージ] [背景イメージ] のいずれかまたは両方のペインから、項目を選択します。

ステップ 5 [送信] をクリックします。


 

アプリケーション ロゴのカスタマイズ

ホーム ページのアプリケーション ロゴは、カスタム イメージをアップロードしてカスタマイズできます。


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [アプリケーションロゴ] タブを選択します。

ステップ 3 [イメージ] ペインで、目的のイメージを選択するか、[追加] をクリックして一覧にない新しいイメージを追加します。

ステップ 4 [送信] をクリックします。


 

ファビコンのカスタマイズ

ブラウザのアドレス バーまたはブックマークされたページ名の横に表示されるお気に入りアイコン(ファビコン)は、カスタマイズできます。


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [ファビコン] タブを選択します。

ステップ 3 [イメージ] ペインで、目的のイメージを選択するか、[追加] をクリックして一覧にない新しいイメージを追加します。

ステップ 4 [送信] をクリックします。


 


) ファビコンのイメージは 16 X 16 サイズで、PNG 形式である必要があります。


アプリケーション ヘッダーのカスタマイズ

カスタマー ロゴの横に表示されるセルフサービス ポータル ラベルは、既存のラベルを変更してカスタマイズできます。


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [アプリケーションヘッダー] タブを選択します。

ステップ 3 [アプリケーションヘッダー] ペインで、以下のフィールドを入力します。

名前

説明

[ヘッダー全体の非表示] チェックボックス

オンにすると、ヘッダー セクションが表示されなくなります。オンにした場合は、ロゴ イメージ、アプリケーション名、リンク([ログアウト] など)を含んだヘッダーが表示されません。

[製品名] フィールド

製品名。

[製品名の2行目] フィールド

製品名の続き。

[[バージョン情報]ダイアログの有効化] チェックボックス

オンにすると、[バージョン情報] リンクがヘッダーに表示されます。オフにすると、[バージョン情報] リンクがヘッダーに表示されません。

管理者ポータル

[カスタムリンク1のラベル] フィールド

管理者ポータルのカスタム リンク 1 のラベルを入力します。

[カスタムリンク1のURL] フィールド

管理者ポータルのカスタム リンク 1 の URL を入力します。

[カスタムリンク2のラベル] フィールド

管理者ポータルのカスタム リンク 2 のラベルを入力します。

[カスタムリンク2のURL] フィールド

管理者ポータルのカスタム リンク 2 の URL を入力します。

エンド ユーザ ポータル

[カスタムリンク1のラベル] フィールド

エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 1 のラベルを入力します。

[カスタムリンク1のURL] フィールド

エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 1 の URL を入力します。

[カスタムリンク2のラベル] フィールド

エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 2 のラベルを入力します。

[カスタムリンク2のURL] フィールド

エンド ユーザ ポータルのカスタム リンク 2 の URL を入力します。

ステップ 4 [保存] をクリックします。


 

日付表示のカスタマイズ

さまざまな日付表示の形式がサポートされています。


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [日付の表示] タブを選択します。

ステップ 3 日付形式を編集します。

ステップ 4 必要に応じて [タイムゾーンの非表示] をクリックし、タイムゾーンがユーザ インターフェイスに表示されないようにします。

ステップ 5 [保存] をクリックします。


 

カラー テーマのカスタマイズ


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [カラーテーマ] を選択します。

ステップ 3 ドロップダウン リストからテーマ スタイルを選択します。

ステップ 4 [保存] をクリックします。


 

ログアウト時のリダイレクト先のカスタマイズ


ステップ 1 [管理] > [ユーザインターフェイス設定] の順にクリックします。

ステップ 2 [ログアウトリダイレクト] タブを選択します。

ステップ 3 URL を入力します。

ステップ 4 [保存] をクリックします。


 

サポート情報

Cisco UCS Director サポートでは、ライセンス ステータス、データベース テーブル、バージョン、リソース使用率、ログ、デバッグ プロセス(トラブルシューティング用)などを含む基本システム情報と詳細システム情報が提供されます。

サポート情報の確認


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [サポート情報] タブを選択します。

ステップ 3 [システム情報とログリンクページ] リンクをクリックします。


 

システム情報の確認

確認できる基本システム情報には、バージョン、アップ時間、サービス ステータス、システム ライセンス ステータス、使用率、コンピューティング アカウント ステータス、コンピューティング サーバ ステータス、ストレージ アカウント ステータス、システム カタログ、ネットワーク デバイス ステータス、クラウド ステータスなどがあります。

詳細システム情報には、基本システム情報に加えて、データベース テーブル サマリー、製品構成、上位プロセス情報などのほか、プロセッサ、メモリ、ディスク、ログ ファイル、ネットワーク、ログインなどの情報が含まれます。システム タスク ステータス、クラウド インベントリ、モニタリング ステータスも確認できます。

ログの表示

ドロップダウン リストからいずれかのログ ファイルを 1 つ選択できます。[ログの表示] をクリックすると、選択したログの末尾数行を表示できます。

すべてのログのダウンロード

[すべてのログのダウンロード] をクリックすると、すべてのログ ファイルを 1 個の zip 形式でダウンロードできます。

デバッグ ログの開始

デバッグ ログを実行すると、最長 30 分間のデバッグ ログをログ ファイルに記録できます。


ステップ 1 [デバッグ ログの開始] をクリックします。

ステップ 2 デバッグが終了したら、[デバッグ ログの停止] をクリックします。

ステップ 3 [HH.MM.SS (時間)] から [デバッグ ログのダウンロード] をクリックして、ファイルをダウンロードします。


 

詳細設定のプロパティ

詳細設定を使用すると、Cisco UCS Director の特定プロパティを有効または無効にできます。

詳細設定のプロパティの有効化


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [詳細設定] タブを選択します。

ステップ 3 次のフィールドを入力します。

名前
説明

[パフォーマンスのモニタリング] チェックボックス

オンにすると、仮想インフラストラクチャ モニタリング、物理インフラストラクチャ モニタリング、外部クラウド モニタリングが有効になります。

このカテゴリに含まれるその他のチェックボックスは、すべて必要に応じてオンにします。

[リソースの計測] チェックボックス

オンにすると、VM 計測機能のモニタリングが有効になります。

(注) VM 計測機能が無効になっている場合、チャージバックは機能しません。

[イベントのモニタリング] チェックボックス

オンにすると、イベント モニタリングが有効になります。

[自動サポート] チェックボックス

オンにすると、自動サポートが有効になります。

[ヒートマップレポートのコンピューティング] チェックボックス

オンにすると、仮想インフラストラクチャに関するヒート マップ レポートを生成できるようになります。

[自動アセスメント] チェックボックス

オンにすると、アセスメント レポートを 4 時間ごとに生成できるようになります。このタスクでは、仮想化に関し VMware から提供されるルールとベスト プラクティスに準じて、VMware クロック、ESX ホスト、テンプレート、クラスタ、およびその他のプロパティのアセスメントが実行されます。

[アダプティブ プロビジョニングのインデックス算出] チェックボックス

オンにすると、各種ホスト パラメータについて、ホストの負荷インデックスが 4 時間ごとに算出されます。負荷インデックスは、カタログのアダプティブ プロビジョニングに使用されます。負荷インデックスが低いホストほど、プロビジョニングの対象に選ばれる確率が高くなります。この処理は、特定の vDC のコンピューティング ポリシーに準じて実行されます。

[vDCポリシーに基づいて非アクティブなVMを削除] チェックボックス

オンにすると、vDC 内の非アクティブな(電源がオフになっている)VM が、管理者の指定した期間の経過後に削除されます。このプロパティは、vDC の [日中に非アクティブなVMは日中後に削除] フィールドに関連付けられています。

(注) このチェックボックスのデフォルトはオフ(無効)です。

ステップ 4 [送信] をクリックします。


 

ユーザ メニュー

標準的なユーザ ロールで利用できるデフォルトのメニュー操作とは別に、個々のユーザ ロールに合わせてメニュー操作をカスタマイズすることが可能です。


) 使用できるメニュー設定は、ユーザ権限によって異なります。たとえば、メニュー操作を表示または実行できるのは、読み取り/書き込み権限が与えられた場合だけです。


ユーザ メニューの設定


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [メニュー設定] タブを選択します。

ステップ 3 ドロップダウン リストから [ユーザロール] を選択します。

ステップ 4 ロールに対してメニューのチェックボックスをオン/オフにするか、[デフォルトにリセット] チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 [送信] をクリックします。


 

ユーザの権限

個々のユーザ ロールに対する読み取り権限と書き込み権限を制御できます。

ユーザ権限の設定


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [ユーザの権限] タブを選択します。

ステップ 3 ドロップダウン リストから [ユーザロール] を選択します。

ステップ 4 [許可されている操作] ダイアログボックスでは、選択されたユーザ ロールで実行できる読み取り/書き込み操作を確認できます。

ステップ 5 個々のロールに対してチェックボックスをオン/オフにするか、[デフォルトにリセット] チェックボックスをオンにします。

ステップ 6 [送信] をクリックします。


 

システム タスク

[システムのタスク] には、システム タスクのリストがその実行頻度とともに表示されます。

いずれかのタスクをクリックしてから [今すぐ実行] をクリックすると、そのタスクを実行できます。このアクションによって、選択されたタスクの情報が更新されます。

システム タスクの実行


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [システムのタスク] タブを選択します。

ステップ 3 リストからタスクを 1 つ選択します。

ステップ 4 [今すぐ実行] をクリックします。


 

レポートのカスタマイズ

レポートをカスタマイズすると、カスタム ラベルを作成したり、使用可能なレポートを非表示にしたりすることができます。


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [レポートのカスタマイズ] タブを選択します。

ステップ 3 レポートを選択します。

ステップ 4 [編集] をクリックします。

ステップ 5 ダイアログボックスで、以下のフィールドを入力します。

名前
説明

[レポートを非表示] チェックボックス

オンにすると、レポートが表示されなくなります。オフにすると、レポートが表示されます。

[新しいラベル] フィールド

必要に応じて、レポートの新しいラベルを指定します。

ステップ 6 [保存] をクリックします。


 

アイコンの管理

Cisco UCS Director は、カタログ アイコンのカスタマイズと管理をサポートします。各アイコン セットには、多くのイメージが含まれています。アイコン セット内のイメージは、カタログ作成フォームで使用できるアイコンにそれぞれ対応しています。

自動入力されるアイコン セットは以下の 4 つです。

コンテナ カタログ アイコン セット

詳細カタログ アイコン セット

標準カタログ アイコン セット

VDI カタログ アイコン セット

アイコンの追加


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [アイコン管理] タブを選択します。

ステップ 3 アイコン セットのカテゴリを選択します。

ステップ 4 [アイコンイメージ] をクリックします。

ステップ 5 [アイコンイメージの管理] ページで、[追加](+)をクリックします。

ステップ 6 [アイコンイメージへのエントリの追加] ダイアログボックスで、以下のフィールドを入力します。

名前
説明

[イメージラベル] フィールド

イメージの新規ラベル。このラベルは、カタログ作成時にアイコンのドロップダウン リストを追加するために使用されます。

[説明] フィールド

イメージの説明。

[アップロードするファイルの選択] フィールド

アップロードするファイル。

ステップ 7 [アップロード] をクリックします。

ステップ 8 アップロードが済んだら [送信] をクリックします。


 

アイコンの編集


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [アイコン管理] タブを選択します。

ステップ 3 アイコンのカテゴリを選択します。

ステップ 4 [アイコンイメージ] をクリックします。

ステップ 5 [アイコンイメージの管理] ページで、編集するアイコン イメージを選択します。

ステップ 6 [編集](鉛筆)をクリックします。

ステップ 7 [アイコンイメージエントリの編集] ダイアログボックスで、[説明] を編集します。

ステップ 8 [参照] をクリックしてイメージを参照し、アップロードする代替ファイルを選択します。

ステップ 9 [アップロード] をクリックします。

ステップ 10 アップロードが済んだら [送信] をクリックします。


 

アイコンの削除


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 [アイコン管理] タブを選択します。

ステップ 3 [アイコンイメージの管理] ページで、削除するアイコン イメージを選択します。

ステップ 4 [削除](X)をクリックします。


 

アイコンのプレビュー


ステップ 1 [管理] > [システム管理] の順にクリックします。

ステップ 2 アイコンのカテゴリを選択します。

ステップ 3 [アイコンイメージ] をクリックします。

ステップ 4 [アイコンイメージの管理] ページで、プレビューするアイコン イメージを選択します。

ステップ 5 [情報] をクリックします。