Cisco UCS Director 管理ガイド リリース 4.0
ライフサイクルの管理
ライフサイクルの管理
発行日;2013/11/26 | 英語版ドキュメント(2013/08/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

ライフサイクルの管理

VM の電源設定の管理

VM のサイズ変更

VM スナップショットの管理

VM スナップショットの作成

スナップショットへの復帰

ゴールデン スナップショットのマーキング

スナップショットの削除

すべてのスナップショットの削除

その他の VM アクション

VM の詳細の表示

スタック ビューの使用方法

VM の削除

VM ディスクの作成

VM ディスクの削除

vNIC の追加

vNIC の置換

vNIC の削除

VM クライアントの起動

VM 上での VNC コンソールの有効化

VM の VNC コンソール ウィンドウへのアクセス

VM の割り当て

VM クレデンシャルについて

VM クレデンシャルの確認

VM のインベントリ収集リクエストの使用方法

ライフサイクルの管理

この章は、次の項で構成されています。

「VM の電源設定の管理」

「VM のサイズ変更」

「VM スナップショットの管理」

「その他の VM アクション」


) 当該アプライアンスにログインしてからでないと、以下の手順はいずれも実行できません。


VM の電源設定の管理


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 VM アクションを起動するために、[VM] タブを選択して VM を右クリックします(タイマーが一巡するまで待ちます)。

ステップ 4 いずれかのアクションを選択して、[VMタスク] ダイアログボックスを開きます。最後の 2 つのフィールドを入力します。

名前

説明

[VM名] 表示専用フィールド

アクションの対象となる VM の名前。

[電源オフ] 表示専用フィールド

VM の電源をオフにするタスク。

[電源オン] 表示専用フィールド

VM の電源をオンにするタスク。

[一時停止] 表示専用フィールド

VM を一時停止状態にするタスク。

[ゲストのシャットダウン] 表示専用フィールド

VM 上のゲスト OS をシャットダウンするタスク。

[スタンバイ] 表示専用フィールド

VM をスタンバイ状態にするタスク。

[リセット] 表示専用フィールド

VM のハード リセットを実行するタスク。

[リブート] 表示専用フィールド

VM のソフト リブートを実行するタスク。

[コメント] フィールド

コメント。

[アクションのスケジュール設定] オプション ボタン

VM の電源を今すぐオンにするか、または特定の日時にオンにするタスク。

ステップ 5 [続行] をクリックします。


 

VM のサイズ変更


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 ツールバーの [電源オフ] ボタンをクリックし、[VMタスク] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 5 [今すぐ実行] を選択し、コメントを入力します。

ステップ 6 [続行] をクリックします。

ステップ 7 ツールバーの [VMのサイズ変更] ボタンをクリックし、[VMのサイズ変更] ダイアログボックスを表示します。次のフィールドを入力します。

名前

説明

[VM名] 表示専用フィールド

VM の名前。

[現在の割り当てCPU] 表示専用フィールド

現在 VM 上に存在している CPU。

[現在の割り当てメモリ(GB)] 表示専用フィールド

現在 VM 上に存在しているメモリが表示されます。

[新しいCPU数] ドロップダウン リスト

必要な CPU を選択します。

[新しいメモリ] ドロップダウン リスト

必要なメモリを選択します。

ステップ 8 [サイズ変更] をクリックします。


 

VM スナップショットの管理

ここでは、以下の 5 つのタスクについて説明します。

[スナップショットの作成]:VM のすべてのリソースについて現状のスナップショットが作成できます。また、特定のスナップショットに復帰することも可能です。

[スナップショットの復帰]:(OS が破損するなどして)VM がクラッシュまたは誤作動した場合でも、VM の最新のスナップショットに戻って VM を実行できます。1 つの VM に対して複数のスナップショットが存在する場合は、特定のスナップショットに復帰することが可能です。

[ゴールデンスナップショットのマーキング]:VM の特定のスナップショットをゴールデン スナップショットとしてマーク付けできます。この機能は、誤ってスナップショットが削除されることを防止します。

[スナップショットの削除]:必要に応じてスナップショットを削除できます。ゴールデン スナップショットを削除する場合は、先にマークを解除しておく必要があります。

[すべてのスナップショットの削除]:同じ VM のスナップショットをすべて削除できます。ただし、ゴールデン スナップショットが存在する場合は、すべてを一斉に削除することはできません。先にゴールデン スナップショットのマークを解除してから、すべてのスナップショットを削除する必要があります。

VM スナップショットの作成


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [スナップショットの作成] を選択し、[仮想マシンのスナップショットの作成] ダイアログボックスを表示します。以下のアクション フィールドを入力します。

名前

説明

[スナップショット名] フィールド

スナップショットの名前。

[スナップショットの説明] フィールド

スナップショットの説明。

[スナップショットメモリ] チェックボックス

オンにすると、VM メモリが含まれます。

[ゲストのファイルシステムを休止] チェックボックス

オンにすると、休止モードでスナップショットが取得されます。

(注) ファイル システムの休止とは、物理コンピュータまたは仮想コンピュータのディスク上にあるデータを、バックアップに適した状態にするプロセスのことです。このプロセスには、オペレーティング システムのメモリ内キャッシュから、ディスクまたはより上位レベルのその他のアプリケーション専用タスクにバッファをフラッシュするなどの操作が含まれる場合があります。この機能を使用するには、VMware の各種ツールが VM にインストールされている必要があります。

ステップ 6 [続行] をクリックします。


 

スナップショットへの復帰


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [スナップショットの復帰] を選択し、[スナップショットタスクの復帰] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 目的のスナップショット名の横にあるチェックボックスをオンにして、リストからスナップショットを選択します。

ステップ 7 [続行] をクリックします。


 

ゴールデン スナップショットのマーキング


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [ゴールデンスナップショットのマーキング] を選択し、[ゴールデンスナップショットタスクのマーキング] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 目的のスナップショット名の横にあるチェックボックスをオンにして、リストからスナップショットを選択します。

ステップ 7 [ゴールデンスナップショットとしてマーキング] チェックボックスをオンにします。

ステップ 8 [続行] をクリックします。


 

スナップショットの削除


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [スナップショットの削除] を選択し、[スナップショットタスクの削除] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 目的のスナップショット名の横にあるチェックボックスをオンにして、リストからスナップショットを選択します。

ステップ 7 [子の削除] チェックボックスをオンにします。

ステップ 8 [続行] をクリックします。


 

すべてのスナップショットの削除


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [すべてのスナップショットの削除] を選択し、[VMスナップショットタスク] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 必要に応じてコメントを入力します。

ステップ 7 [続行] をクリックします。


 

その他の VM アクション

その他の VM アクションのメニューは、VM を右クリックして短いメニューを選択するか、VM を選択して強調表示してからツールバーの右側にある下矢印をクリックすると利用できます。

その他の VM アクションは以下のとおりです。

VM の詳細の表示:個々の VM にアクセスして、サマリー レポート、vNIC、ディスク、スナップショットなどの詳細情報を確認できます。

スタック ビュー:特定の VM に関する大量の情報(OS、ハイパーバイザ、インフラストラクチャの情報など)を確認できます。

VM の削除:リストから VM を削除できます。削除できるのは、電源がオフになっている VM だけです。

VM ディスクの作成:カスタム サイズの増設ディスクを VM に追加できます。

VM ディスクの削除:ディスクを削除できます。

vNIC の追加:1 つの VM に複数の vNIC を追加できます。VM 内の vNIC を追加または交換することも可能です。vNIC に対して実行できる操作は、VM に関連付けられている vDC にマッピングされたネットワーク ポリシーによって異なります。

VM クライアントの起動:VM に対して、Web アクセス、リモート デスクトップ、VNC コンソールのいずれかの環境を設定できます。

VM の割り当て:VM をグループまたは vDC に割り当てて、その VM のカテゴリを変更できます。プロビジョニング時刻、終了時刻、VM のラベルを設定することが可能です。

VM クレデンシャルへのアクセス:Web アクセスまたはリモート デスクトップ アクセス用として設定された場合は、VM のログイン クレデンシャルにアクセスできます。ただし、VM プロビジョニングの起点となるカタログで、管理者から必要な権限が付与された場合に限られます。

VM のインベントリ収集リクエスト:VM を選択して、その VM のオンデマンド方式によるインベントリ収集をリクエストすることができます。

VM の詳細の表示


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 リストから VM を選択します。

ステップ 5 ツールバーの [詳細の表示] ボタンをクリックします。


 

スタック ビューの使用方法


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 ツールバーの [スタックビュー] ボタンをクリックします。


 

VM の削除


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [VMの削除] を選択し、[VMタスク] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 必要に応じてコメントを入力し、アクションを今すぐ実行するか、あとで実行するようにスケジュールを設定します。

(注) [あとで実行] を選択した場合は時刻を指定する必要があります。

ステップ 7 [続行] をクリックします。


 

VM ディスクの作成


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [VMディスクの作成] を選択し、[VMディスクの作成] ダイアログボックスを表示します。次のフィールドを入力します。

名前

説明

[VM名] 表示専用フィールド

VM の名前。

[新しいディスクサイズ(GB)] フィールド

VM のディスク サイズ(GB 単位)。

[ディスクタイプの選択] ドロップダウン リスト

ディスク ラベルを選択します。

[データストアの選択] ドロップダウン リスト

データストアを選択します。

(注) 選択できるデータストアは、VM(VM の vDC)に関連付けられたストレージ ポリシーによって異なります。

[Thinプロビジョニング] チェックボックス

オンにすると、シン プロビジョニングされたディスクが VM に追加されます。

(注) シン プロビジョニングを使用すると、物理ストレージ容量の動的割り当てが有効になり、VM ストレージの使用率が向上します。

ステップ 6 [作成] をクリックします。


 

VM ディスクの削除


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [VMディスクの削除] を選択し、[VMディスクの削除] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 ドロップダウン リストからディスク名を選択します。

ステップ 7 [削除] をクリックします。


 

vNIC の追加


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [vNICの追加] を選択し、[VM vNICの追加] ページを表示します。

ステップ 6 [操作] ドロップダウン リストから [追加] を選択します。

(注) ネットワーク ポリシーに設定された、増設 vNIC の制限を超過する場合、この操作は許可されません。

ステップ 7 ツールバーの [追加](+)ボタンをクリックし、[VMネットワークへのエントリの追加] ダイアログボックスを表示します。次のフィールドを入力します。

名前

説明

[NICエイリアス] ドロップダウン リスト

リストから NIC エイリアスを選択します。

[ポートグループタイプ] 表示専用ドロップダウン リスト

リストからポート グループを選択します。

[ポートグループ名] ドロップダウン リスト

リストからポート グループ名を選択します。

[アダプタのタイプ] 表示専用ドロップダウン リスト

アダプタのタイプ。このドロップダウン リストから選択できるのは、ネットワーク ポリシーで [テンプレートからのアダプタのタイプのコピー] が選択されていない NIC エイリアスに限られます。

[DHCP] 表示専用チェックボックス

DHCP を使用して IP を割り当てる場合はオンにします。

[固定IPプール] フィールド

固定 IP アドレス プール。

[ネットワークマスク] フィールド

ネットワーク マスク。

[ゲートウェイIPアドレス] フィールド

ゲートウェア IP アドレス。

」を参照してください。

(注) このアクションを実行するために、VM の電源がオフにされます。アクションが完了すると VM の電源がオンにされます。

ステップ 8 [送信] をクリックします。


 

vNIC の置換


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [vNICの追加] を選択し、[VM vNICの追加] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 [操作] ドロップダウン リストから [置換] を選択します。

ステップ 7 vNIC を選択し、[vNICの追加] ダイアログボックスを表示します。次のフィールドを入力します。

名前

説明

[NICエイリアス] ドロップダウン リスト

NIC エイリアスを選択します。ここに表示されるのは、ネットワーク ポリシーで設定された vNIC に限られます。

[ポートグループ名] ドロップダウン リスト

ポート グループを選択します。

[アダプタのタイプ] ドロップダウン リスト

アダプタのタイプを選択します。このドロップダウン リストから選択できるのは、ネットワーク ポリシーで [テンプレートからのアダプタのタイプのコピー] が選択されていない NIC エイリアスを選択した場合に限られます。

[DHCP] チェックボックス

DHCP を使用して IP を割り当てる場合はオンにします。

[固定IPプール] フィールド

固定 IP アドレス プール。

[ネットワークマスク] フィールド

ネットワーク マスク。

[ゲートウェイIPアドレス] フィールド

ゲートウェア IP アドレス。

ステップ 8 [送信] をクリックします。

(注) [置換] 操作では、既存の vNIC すべてが VM から削除され、削除された vNIC が追加された vNIC に置き換わります。ネットワーク ポリシーに設定された、増設 vNIC の制限を超過する場合、この操作は許可されません。

」を参照してください。

(注) このアクションを実行するために、VM の電源がオフにされます。アクションが完了すると VM の電源がオンにされます。


 

vNIC の削除


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [vNICの削除] を選択し、[VM vNICの削除] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 [選択] ボタンをクリックし、[項目の選択] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 7 [すべてオン] と [すべてオフ] のいずれかを選択するか、削除する vNIC の横にあるチェックボックスをオンにします。

ステップ 8 [選択] をクリックします。


 

VM クライアントの起動


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択します。

ステップ 5 ツールバーの [VMクライアントの起動] ボタンをクリックし、[クライアントの起動] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 ドロップダウンリストからアクセス スキームを選択します。[リモートデスクトップ]、[Webアクセス]、[VNCコンソール] のいずれかを選択できます。

(注) VNC コンソールとは、VM にアクセスできる、Ajax ベースのコンソールのことです。コンソール ページは、どのスタンドアロン Web ブラウザでも起動できます。専用のブラウザ プラグインは不要であり、すべての VM コントロール機能を備えています。

ステップ 7 いずれかのオプションを選択して [続行] をクリックします。


 

VM 上での VNC コンソールの有効化


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [VNCの設定] を選択します。

ステップ 6 [送信] をクリックします。

ステップ 7 [OK] をクリックします。

(注) VNC コンソールから VM へのアクセスは、リクエストが送信されると Cisco UCS Director によって自動的に設定されます。


 

VM の VNC コンソール ウィンドウへのアクセス


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択します。

ステップ 5 ツールバーの [VMクライアントの起動] ボタンをクリックし、[クライアントの起動] ダイアログボックスを表示します。

ステップ 6 ドロップダウン リストから、アクセス スキーマとして [VNCコンソール] を選択します。

ステップ 7 [続行] をクリックします。

(注) VM の VNC コンソールへアクセスするには、ESX/ESXi サーバの VNC ポート(5900 ~ 5964)がハイパーバイザ上で開いている必要があります。

(注) Cisco UCS Director には、VM の VNC コンソールを自動設定する機能があります。この設定を行うには、必要なポートをハイパーバイザ上で開いておく必要があります。

(注) ESX 4.X および ESXi 5.0 バージョンを使用するハイパーバイザは、VNC コンソール アクセスを設定できます。


 

VM の割り当て


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択します。

ステップ 5 ツールバーの [VMの割り当て] ボタンをクリックし、[VMの割り当て] ダイアログボックスを表示します。次のフィールドを入力します。

名前

説明

[VM名] 表示専用フィールド

VM の名前。

[グループ] ドロップダウン リスト

ユーザ グループを選択します。

[vDC] ドロップダウン リスト

vDC を選択します。

[カテゴリ] ドロップダウン リスト

VM のカテゴリを選択します。

[VMユーザラベル] フィールド

VM ラベル(必要な場合)。

[プロビジョニング時間の設定] チェックボックス

オンにすると、VM プロビジョニングを実行する特定の時刻が設定されます。

[プロビジョニング日時] カレンダー、ドロップダウン リスト、オプション ボタン

VM プロビジョニングが実行される日時1。日付を選択するカレンダー、時刻(時と分)を選択するドロップダウン リスト、午前または午後を選択するオプション ボタンがあります。

[終了時間の設定] チェックボックス

オンにすると、VM を終了する特定の時刻が設定されます。

[終了日時] カレンダー、ドロップダウン リスト、オプション ボタン

VM を終了する日時2。日付を選択するカレンダー、時刻(時と分)を選択するドロップダウン リスト、午前または午後を選択するオプション ボタンがあります。

[コメント] フィールド

コメント(必要な場合)。

1.このオプションは、[プロビジョニング時間の設定] がオンの場合に表示されます。

2.このオプションは、[終了時間の設定] がオンの場合に表示されます。

ステップ 6 [割り当て] をクリックします。


 

VM クレデンシャルについて

VM の Web アクセスまたはリモート アクセス用のログイン クレデンシャルを表示できるのは、VM プロビジョニングの起点となるカタログで、管理者から必要な権限が付与された場合に限られます

VM クレデンシャルの確認


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択します。

ステップ 5 ツールバーの [VMクレデンシャルにアクセス] ボタンをクリックします。


 

VM のインベントリ収集リクエストの使用方法


ステップ 1 [仮想] > [コンピューティング] の順にクリックします。

ステップ 2 クラウド名を選択します。

ステップ 3 [VM] タブを選択します。

ステップ 4 VM を選択し、ツールバーの右側にある下矢印ボタンをクリックします。

ステップ 5 ドロップダウン リストから [インベントリ収集] を選択します。

ステップ 6 [送信] をクリックします。