Cisco UCS Central Software HTML5 GUI ユーザ マニュアル リリース 1.3
サービス プロファイル
サービス プロファイル

サービス プロファイル

この章は、次の内容で構成されています。

サービス プロファイル

[Service Profiles] ページでは、Cisco UCS Central 内のすべてのサービス プロファイルのリストを表示したり、表示するサービス プロファイルを絞り込んだりすることができます。

サービス プロファイル詳細ビュー

[Service Profile] ページには、サービス プロファイルに関する詳細情報が表示されます。 そこから、次のことができます。

  • ログと設定ステータスの表示

  • このサービス プロファイルからのサービス プロファイル テンプレートの作成

  • サービス プロファイルの削除、複製、または名前変更

  • サーバの割り当てまたは割り当て解除

  • ホスト インターフェイス配置の設定

  • テンプレートへのバインド

  • サーバのシャットダウン

  • サーバのリセット

  • KVM と UCS ドメインの起動

テンプレートからのサービス プロファイルの作成


    ステップ 1   タスク バーで、「Create Service Profile from Template」と入力して、Enter キーを押します。

    これにより、[Create Service Profile from Template] ダイアログボックスが開きます。

    ステップ 2   [Service Profile Template to Instantiate] で、ドロップダウンをクリックして、使用可能なリストからサービス プロファイル テンプレートを選択します。
    ステップ 3   [Organization] ドロップダウンで、このサービス プロファイルを作成する組織を選択します。
    ステップ 4   [No of Service Profiles] で、このテンプレートを使用して作成するサービス プロファイルの数を指定します。
    ステップ 5   [Service Profile Name Prefix] に、プレフィックスを入力します。

    テンプレートへのサービス プロファイルのバインド


      ステップ 1   [Service Profile] ページで、[Settings] アイコンをクリックします。
      ステップ 2   [Bind To Template] をクリックします。

      これにより、[Bind Service Profile] ダイアログボックスが開きます。

      ステップ 3   [Service Profile Template to Instantiate] で、使用可能なリストからサービス プロファイル テンプレートを選択します。
      ステップ 4   [Bind] をクリックします。

      サービス プロファイルへのサーバの手動割り当て


        ステップ 1   [Service Profile] ページで、[Settings] アイコンをクリックします。
        ステップ 2   [Assign Server Manually] をクリックします。

        これにより、[Assign Server Manually] ダイアログボックスが開きます。

        ステップ 3   [Compatibility Check On Migration Using Manual Assignment] を有効にするかどうかを選択します。
        ステップ 4   サービス プロファイルに割り当てるサーバを選択します。
        ステップ 5   [Assign Server Manually] をクリックします。

        サービス プロファイルまたはサービス プロファイル テンプレート上のインターフェイス配置の設定


          ステップ 1   [Service Profile] ページまたは [Service Profile Template] ページで、[Settings] アイコンをクリックします。
          ステップ 2   [Configure Interface Placement] をクリックします。

          これにより、[Configure Host Interface Placement] ダイアログボックスが開きます。

          ステップ 3   [Placement] で、[Manual Interface Placement] を有効にするかどうかを選択します。

          [Disabled] を選択した場合は、システムが自動的に PCI の順序に基づいてインターフェイスを割り当てます。

          ステップ 4   [Enabled] を選択した場合は、vHBA または vNIC を追加します。
          ステップ 5   [Preference] で、仮想スロットごとに [Virtual Slot Selection Preference] を選択します。
          (注)     

          このフィールドは、サービス プロファイル テンプレートにのみ表示されます。

          次のいずれかになります。

          • [all]:設定されたすべての vNIC と vHBA を割り当てることができます。 これはデフォルトです。

          • [assigned-only]:vNIC と vHBA を明示的に割り当てる必要があります。

          • [exclude-dynamic]:ダイナミック vNIC および vHBA を割り当てることができません。

          • [exclude-unassigned]:未割り当ての vNIC および vHBA を割り当てることができません。

          • [exclude-usnic]:usNIC vNIC を割り当てることができません。

          ステップ 6   [PCI Order] で、上矢印と下矢印をクリックして順序を調整します。
          (注)     

          [Manual Interface Placement] が有効になっている場合は、PCI 順序が読み取り専用になります。

          ステップ 7   [Configure Host Interface Placement] をクリックします。

          サービス プロファイルの障害

          Cisco UCS Central は、[Service Profile Fault Logs] ページに、すべての Cisco UCS Central サービス プロファイル障害を収集して表示します。 サービス プロファイル障害を表示するには、[Service Profile] 詳細ページの [Fault Summary] セクションで [Faults] アイコンをクリックします。 [Faults Logs] ページでは、障害のタイプと重大度レベルに関する情報が表示され、システム障害を監視して認識したり、表示する障害を絞り込んだりすることができます。

          障害テーブルには、障害ごとに次の情報が表示されます。

          • [Code]:障害に関連付けられた ID

          • [Timestamp]:障害が発生した日付と時刻

          • [Type]:障害の発生元

          • [Cause]:障害の原因

          • [Affected Object]:この障害の影響を受けるコンポーネント

          • [Fault Details]:障害の詳細

          • [Severity]:障害の重大度

          • [Action]:障害に必要なアクション

          収集された情報を管理するには、UCS Central システム ポリシーの設定を参照してください。

          サービス プロファイル サーバ障害

          Cisco UCS Central は、サービス プロファイルに関連付けられたすべてのサーバ障害を収集して表示します。 サーバ障害を表示するには、[Service Profile] 詳細ページの [Server Fault Summary] セクションで [Faults] アイコンをクリックします。 [Faults Logs] ページでは、障害のタイプと重大度レベルに関する情報が表示され、システム障害を監視して認識したり、表示する障害を絞り込んだりすることができます。

          障害テーブルには、障害ごとに次の情報が表示されます。

          • [Code]:障害に関連付けられた ID

          • [Timestamp]:障害が発生した日付と時刻

          • [Type]:障害の発生元

          • [Cause]:障害の原因

          • [Affected Object]:この障害の影響を受けるコンポーネント

          • [Fault Details]:障害の詳細

          • [Severity]:障害の重大度

          • [Action]:障害に必要なアクション

          収集された情報を管理するには、UCS Central システム ポリシーの設定を参照してください。

          サービス プロファイル イベント ログ

          選択されたサービス プロファイルのイベント ログが表示されます。 これには次の情報を含めることができます。

          • [ID]:障害を引き起こしたイベントに関連付けられた一意の識別子

          • [Timestamp]:イベントが発生した日付と時刻

          • [Trig. By]:イベントに関連付けられたユーザのタイプ

          • [Affected Object]:イベントの影響を受けるコンポーネント

          サービス プロファイル監査ログ

          選択されたサービス プロファイルの監査ログが表示されます。 これには以下が含まれます。

          • アクセスされたリソース。

          • イベントが発生した日付と時刻。

          • ログ メッセージに関連付けられた固有識別子。

          • 監査ログが生成されるアクションをトリガーしたユーザ。 これは、内部セッションの場合と Cisco UCS Central GUI または Cisco UCS Central CLI を使用して変更を加えた外部ユーザの場合があります。

          • アクションをトリガーしたソース。

          • 影響を受けたコンポーネント。