Cisco UCS Central CLI コンフィギュレーション ガイド リリース 1.0
障害、イベント、およびログの設定
障害、イベント、およびログの設定
発行日;2013/04/26   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

障害、イベント、およびログの設定

この章の内容は、次のとおりです。

グローバル障害ポリシーの設定

グローバル障害デバッグ ポリシーの設定

はじめる前に

ドメイン グループ下でグローバル障害デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

    Policy Manager モードを開始します。

     
    ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

    ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

     
    ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # create fault policy   (任意)

    先にドメイン グループにスコープしている場合、そのドメイン グループの障害ポリシーを作成します。

     
    ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope fault policy   (任意)

    先にドメイン グループ ルートにスコープしている場合、ドメイン グループ ルートからデフォルト障害ポリシーのコンフィギュレーション モードにスコープします。

     
    ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set ackaction delete-on-clear  

    障害ポリシーの確認応答アクションを、クリア時に削除(delete-on-clear)または最初の重大度へリセット(reset-to-initial-severity)に設定します。

     
    ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set clearaction delete | retain  

    障害ポリシーのクリア アクションを削除または保持に設定します。

     
    ステップ 7UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set clearinterval clear-number-of-days | retain  

    障害ポリシーのクリア間隔を日数(0 ~ 3600)で設定するか、保持に設定します。

     
    ステップ 8UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set flapinterval flap-number-of-days  

    障害ポリシーのフラッピング間隔を日数(0 ~ 3600)で設定します。

     
    ステップ 9UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set retentioninterval retention-number-of-days | forever  

    障害ポリシーのクリア間隔を日数(0 ~ 3600)で設定するか、無制限に設定します。

     
    ステップ 10UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set soakingseverity condition | info | warning  

    障害ポリシーのソーキング重大度を状態、情報、または警告に設定します。

     
    ステップ 11UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set soakinterval soak-number-of-days | never  

    障害ポリシーのソーキング間隔を日数(0 ~ 3600)で設定するか、実行しないよう設定します。

     
    ステップ 12UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # commit-buffer  

    トランザクションをシステムの設定にコミットします。

     

    次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、グローバル障害デバッグ ポリシーを作成し、ステータス設定を入力し、トランザクションをコミットする例を示します。

    UCSC # connect policy-mgr
    UCSC(policy-mgr)# scope domain-group /
    UCSC(policy-mgr) /domain-group # create fault policy
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set ackaction delete-on-clear
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set clearaction delete
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set clearinterval 90
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set flapinterval 180
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set retentioninterval 365
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set soakingseverity info
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # set soakinterval warning
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy* # commit-buffer
    UCSC(policy-mgr) /domain-group/policy # 
    

    グローバル障害デバッグ ポリシーの削除

    グローバル障害デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループから削除されます。 ドメイン グループ ルート下のグローバル障害デバッグ ポリシーは、削除できません。

    手順
       コマンドまたはアクション目的
      ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

      Policy Manager モードを開始します。

       
      ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

      ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

       
      ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # delete fault policy  

      そのドメイン グループの障害ポリシーを削除します。

       
      ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group* # commit-buffer  

      トランザクションをシステムの設定にコミットします。

       

      次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、グローバル障害デバッグ ポリシーを削除し、トランザクションをコミットする例を示します。

      UCSC # connect policy-mgr
      UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
      UCSC(policy-mgr) /domain-group# delete fault policy
      UCSC(policy-mgr) /domain-group* # commit-buffer
      UCSC(policy-mgr) /domain-group # 
      

      TFTP Core Export ポリシーの設定

      Core File Exporter

      Cisco UCS コア ファイルが発生すると、ただちに Core File Exporter が使用され、それらのファイルが TFTP を介してネットワーク上の指定の場所にエクスポートされます。 この機能を使用することにより、tar ファイルをコア ファイルのコンテンツと一緒にエクスポートできます。

      TFTP Core Export デバッグ ポリシーの設定

      はじめる前に

      ドメイン グループ下で TFTP Core Export デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

      手順
         コマンドまたはアクション目的
        ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

        Policy Manager モードを開始します。

         
        ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

        ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

         
        ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope tftp-core-export-config   (任意)

        既存の TFTP Core Export デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードにスコープします。

         
        ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group # create tftp-core-export-config   (任意)

        存在しない場合は TFTP Core Export デバッグ ポリシーを作成し、ポリシーにスコープします。

         
        ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # enable core-export-target  

        TFTP Core Export ターゲットをイネーブルにします。

         
        ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target path name-of-path  

        TFTP Core Export ポリシーのターゲット パスを設定します。

         
        ステップ 7UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target port port-number  

        TFTP Core Export ポリシーのポート番号を設定します(1 ~ 65535)。

         
        ステップ 8UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target server-description port-number  

        TFTP Core Export ターゲット ポリシー サーバの説明を設定します。

        (注)     

        引用符で囲むのでない限り、サーバの説明にはスペースを使用しないでください(形式の例:"Server description text" または Server_description_text)。

         
        ステップ 9UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target server-name server-name  

        TFTP Core Export ターゲット ポリシー サーバの名前を設定します。

         
        ステップ 10UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # commit-buffer  

        トランザクションをシステムの設定にコミットします。

         

        次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、TFTP Core Export ポリシーを作成し、そのポリシーを設定し、トランザクションをコミットする例を示します。

        UCSC # connect policy-mgr
        UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
        UCSC(policy-mgr) /domain-group # create tftp-core-export-config
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # enable core-export-target
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target path /target
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target port 65535
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target server-description "TFTP core export server 2"
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # set core-export-target server-name TFTPcoreserver01
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # commit-buffer
        UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config # 
        

        TFTP Core Export デバッグ ポリシーの削除

        TFTP Core Export デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループから削除されます。 ドメイン グループ ルート下の TFTP Core Export デバッグ ポリシーは、削除できません。

        手順
           コマンドまたはアクション目的
          ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

          Policy Manager モードを開始します。

           
          ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

          ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

           
          ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # delete tftp-core-export-config  

          TFTP Core Export デバッグ ポリシーを削除します。

           
          ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/tftp-core-export-config* # commit-buffer  

          トランザクションをシステムの設定にコミットします。

           

          次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、TFTP Core Export デバッグ ポリシーを削除し、トランザクションをコミットする例を示します。

          UCSC # connect policy-mgr
          UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
          UCSC(policy-mgr) /domain-group # delete tftp-core-export-config
          UCSC(policy-mgr) /domain-group* # commit-buffer
          UCSC(policy-mgr) /domain-group # 
          

          syslog ポリシーの設定

          syslog デバッグ ポリシーの設定

          ドメイン グループ下で syslog デバッグ ポリシーを設定する前に、まずこのポリシーを作成する必要があります。

          はじめる前に

          ドメイン グループ ルート下の syslog デバッグ ポリシーはシステムによって作成されています。

          手順
             コマンドまたはアクション目的
            ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

            Policy Manager モードを開始します。

             
            ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group 

            ドメイン グループ ルート下でドメイン グループを開始します。

             
            ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # create syslog  

            存在しない場合 syslog デバッグ ポリシーを作成し、ポリシーにスコープします。

             
            ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # commit-buffer  

            トランザクションをシステムの設定にコミットします。

             

            次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog コンソール デバッグ ポリシーを作成し、トランザクションをコミットする例を示します。

            UCSC # connect policy-mgr
            UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
            UCSC(policy-mgr) /domain-group # create syslog
            UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # commit-buffer
            UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination # 
            

            syslog デバッグ ポリシーを設定する準備ができました。

            次の作業

            • syslog コンソール デバッグ ポリシーの設定
            • syslog モニタ デバッグ ポリシーの設定
            • syslog リモート宛先デバッグ ポリシーの設定
            • syslog ソース デバッグ ポリシーの設定
            • syslog ログファイル デバッグ ポリシーの設定

            syslog デバッグ ポリシーの削除

            syslog コンソール デバッグ ポリシーが、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループから削除されます。 ドメイン グループ ルート下の syslog コンソール デバッグ ポリシーは、削除できません。

            手順
               コマンドまたはアクション目的
              ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

              Policy Manager モードを開始します。

               
              ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

              ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

               
              ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # delete syslog  

              syslog デバッグ ポリシーを削除します。

               
              ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group* # commit-buffer  

              トランザクションをシステムの設定にコミットします。

               

              次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーを削除し、トランザクションをコミットする例を示します。

              UCSC # connect policy-mgr
              UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
              UCSC(policy-mgr) /domain-group # delete syslog
              UCSC(policy-mgr) /domain-group* # commit-buffer
              UCSC(policy-mgr) /domain-group # 
              

              syslog コンソール デバッグ ポリシーの設定

              ドメイン グループ下で syslog コンソール デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

              はじめる前に

              syslog デバッグ ポリシーを作成します。

              手順
                 コマンドまたはアクション目的
                ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                Policy Manager モードを開始します。

                 
                ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                 
                ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                syslog デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードを作成するか、スコープします。

                 
                ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # create | scope console  

                syslog コンソール デバッグ ポリシーを作成するか、スコープします。

                 
                ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # enable  

                syslog コンソール デバッグ ポリシーをイネーブルにします。

                 
                ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # set level 1 | 2 | 0  

                syslog コンソールを Alert(1)、Critical(2)、Emergency(0)のいずれかに設定します。

                 
                ステップ 7UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # exit  

                次の create または scope コマンドのために、1 レベル戻ります。

                 
                ステップ 8UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # commit-buffer  

                トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                 

                次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog コンソール デバッグ ポリシーにスコープし、ポリシーを設定し、トランザクションをコミットする例を示します。

                UCSC # connect policy-mgr
                UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog # scope console
                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console # enable
                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # set level 2
                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # commit-buffer
                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console # 
                

                syslog コンソール デバッグ ポリシーのディセーブル化

                syslog コンソール デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループからディセーブル化されます。 ドメイン グループ ルート下の syslog コンソール デバッグ ポリシーは、ディセーブルにできません。

                手順
                   コマンドまたはアクション目的
                  ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                  Policy Manager モードを開始します。

                   
                  ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                  ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                   
                  ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                  既存の syslog コンソール デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードにスコープします。

                   
                  ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope console  

                  syslog コンソール デバッグ ポリシーにスコープします。

                   
                  ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # disable  

                  syslog コンソール デバッグ ポリシーをディセーブルにします。

                   
                  ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # commit-buffer  

                  トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                   

                  次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog コンソール デバッグ ポリシーにスコープし、syslog コンソール デバッグ ポリシーをディセーブルにし、トランザクションをコミットする例を示します。

                  UCSC # connect policy-mgr
                  UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                  UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope console
                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # disable
                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console* # commit-buffer
                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/console # 
                  

                  syslog モニタ デバッグ ポリシーの設定

                  ドメイン グループ下で syslog モニタ デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

                  はじめる前に

                  syslog デバッグ ポリシーを作成します。

                  手順
                     コマンドまたはアクション目的
                    ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                    Policy Manager モードを開始します。

                     
                    ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                    ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                     
                    ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                    syslog デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードを作成するか、スコープします。

                     
                    ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # create | scope monitor  

                    syslog モニタ デバッグ ポリシーを作成するか、スコープします。

                     
                    ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # enable  

                    syslog モニタをイネーブルにします。

                     
                    ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # set level 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7  

                    syslog モニタを、Alert(1)、Cisco UCS ドメイン Critical(2)、Cisco UCS ドメイン Major Error(3)、Cisco UCS ドメイン Minor Warnings(4)、Cisco UCS ドメイン Warning(5)、Information(6)、Debugging(7)のいずれかの状態に設定します。

                     
                    ステップ 7UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # commit-buffer  

                    トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                     

                    次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog モニタ デバッグ ポリシーにスコープし、syslog モニタ デバッグ ポリシーを設定し、トランザクションをコミットする例を示します。

                    UCSC # connect policy-mgr
                    UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                    UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                    UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope monitor
                    UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor # enable
                    UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # set level 3
                    UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # commit-buffer
                    UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor # 
                    

                    syslog モニタ デバッグ ポリシーのディセーブル化

                    syslog モニタ デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループからディセーブル化されます。 ドメイン グループ ルート下の syslog モニタ デバッグ ポリシーは、ディセーブルにできません。

                    手順
                       コマンドまたはアクション目的
                      ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                      Policy Manager モードを開始します。

                       
                      ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                      ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                       
                      ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                      既存の syslog モニタ デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードにスコープします。

                       
                      ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope monitor  

                      syslog モニタ デバッグ ポリシーにスコープします。

                       
                      ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # disable  

                      syslog モニタをディセーブルにします。

                       
                      ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # commit-buffer  

                      トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                       

                      次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog モニタ デバッグ ポリシーにスコープし、ポリシーをディセーブルにし、トランザクションをコミットする例を示します。

                      UCSC # connect policy-mgr
                      UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                      UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                      UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope monitor
                      UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # disable
                      UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor* # commit-buffer
                      UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/monitor # 
                      

                      syslog リモート宛先デバッグ ポリシーの設定

                      ドメイン グループ下で syslog リモート宛先デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

                      はじめる前に

                      syslog デバッグ ポリシーを作成します。

                      手順
                         コマンドまたはアクション目的
                        ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                        Policy Manager モードを開始します。

                         
                        ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                        ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                         
                        ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                        syslog デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードを作成するか、スコープします。

                         
                        ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # create | scope remote-destination | server-1 | server-2 | server-3  

                        syslog リモート宛先デバッグ ポリシーを server-1、server-2、server-3 のいずれかに作成するか、スコープします。

                         
                        ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # enable  

                        syslog リモート宛先をイネーブルにします。

                         
                        ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # set facility auth hostname or level | authpriv hostname or level | cron hostname or level | daemon hostname or level | ftp hostname or level | kernel hostname or level | local[0-7] hostname or level | lpr hostname or level | mail hostname or level | news hostname or level | syslog hostname or level | user hostname or level | uucp hostname or level  

                        syslog リモート宛先機能を、次のホスト名またはレベルに設定します。

                        • Auth
                        • AuthPriv
                        • Cron
                        • Daemon
                        • FTP
                        • Kernel
                        • local0
                        • local1
                        • local2
                        • local3
                        • local4
                        • local5
                        • local6
                        • local7
                        • LPR
                        • Mail
                        • News
                        • syslog
                        • User
                        • UUCP
                        (注)     
                        • レベルは Cisco UCS ドメイン Critical(2)、Cisco UCS ドメイン Major Error(3)、Cisco UCS ドメイン Minor Warnings(4)、Cisco UCS ドメイン Warning(5)、Information(6)、Debugging(7)です。
                        • ホスト名は 0 ~ 255 文字です。
                         
                        ステップ 7UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # commit-buffer  

                        トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                         

                        次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog リモート宛先デバッグ ポリシーにスコープし、syslog リモート宛先デバッグ ポリシーを設定し、トランザクションをコミットする例を示します。

                        UCSC # connect policy-mgr
                        UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope remote-destination server-3
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # enable
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # set facility auth 4
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # set facility auth authhost02
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # set facility authpriv 3
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # set facility auth authprivhost02
                          *** Continue configuring all facility settings as required ***
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # commit-buffer
                        UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination # 
                        

                        syslog リモート宛先デバッグ ポリシーのディセーブル化

                        syslog リモート宛先デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループからディセーブル化されます。 ドメイン グループ ルート下の syslog リモート宛先デバッグ ポリシーは、ディセーブルにできません。

                        手順
                           コマンドまたはアクション目的
                          ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                          Policy Manager モードを開始します。

                           
                          ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                          ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                           
                          ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                          既存の syslog モニタ デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードにスコープします。

                           
                          ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope remote-destination | server-1 | server-2 | server-3  

                          syslog リモート宛先デバッグ ポリシーを server-1、server-2、server-3 のいずれかに作成するか、スコープします。

                           
                          ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # disable  

                          syslog リモート宛先をディセーブルにします。

                           

                          次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog リモート宛先デバッグ ポリシーにスコープし、syslog リモート宛先デバッグ ポリシーをディセーブルにし、トランザクションをコミットする例を示します。

                          UCSC # connect policy-mgr
                          UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                          UCSC(policy-mgr) /domain-group # create syslog
                          UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope remote-destination server-3
                          UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # disable
                          UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # commit-buffer
                          UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination # 
                          

                          syslog ソース デバッグ ポリシーの設定

                          ドメイン グループ下で syslog ソース デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

                          はじめる前に

                          syslog デバッグ ポリシーを作成します。

                          手順
                             コマンドまたはアクション目的
                            ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                            Policy Manager モードを開始します。

                             
                            ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                            ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                             
                            ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                            syslog デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードを作成するか、スコープします。

                             
                            ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # create | scope source  

                            syslog ソース デバッグ ポリシーを作成するか、スコープします。

                             
                            ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # enable  

                            syslog ソースをイネーブルにします。

                             
                            ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/remote-destination* # commit-buffer  

                            トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                             

                            次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog コンソール デバッグ ポリシーにスコープし、syslog ソース デバッグ ポリシーにスコープし、syslog ソース デバッグ ポリシーを設定し、トランザクションをコミットする例を示します。

                            UCSC # connect policy-mgr
                            UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                            UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                            UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope source
                            UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # enable
                            UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # commit-buffer
                            UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source # 
                            

                            syslog ソース デバッグ ポリシーのディセーブル化

                            syslog ソース デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループから削除されます。 ドメイン グループ ルート下の syslog ソース デバッグ ポリシーは、削除できません。

                            手順
                               コマンドまたはアクション目的
                              ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                              Policy Manager モードを開始します。

                               
                              ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                              ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                               
                              ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope source  

                              syslog ソース デバッグ ポリシーにスコープします。

                               
                              ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # disable  

                              syslog ソース デバッグ ポリシーをディセーブルにします。

                               
                              ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # commit-buffer  

                              トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                               

                              次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog コンソール デバッグ ポリシーを作成し、syslog ソース デバッグ ポリシーにスコープしてポリシーをディセーブルにし、トランザクションをコミットする例を示します。

                              UCSC # connect policy-mgr
                              UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                              UCSC(policy-mgr) /domain-group # create syslog
                              UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope source
                              UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # disable
                              UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source* # commit-buffer
                              UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/source # 
                              

                              syslog ログファイル デバッグ ポリシーの設定

                              ドメイン グループ下で syslog ログファイル デバッグ ポリシーを設定する前に、最初にこのポリシーを作成する必要があります。 ドメイン グループ ルート下にあるポリシーは、システムによってすでに作成されており、設定できる状態です。

                              はじめる前に

                              syslog デバッグ ポリシーを作成します。

                              手順
                                 コマンドまたはアクション目的
                                ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                                Policy Manager モードを開始します。

                                 
                                ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                                ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                                 
                                ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                                syslog デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードを作成するか、スコープします。

                                 
                                ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # create | scope file  

                                syslog ログファイル デバッグ ポリシーを作成するか、スコープします。

                                 
                                ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # enable  

                                syslog ログファイルをイネーブルにします。

                                 
                                ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # set level 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7  

                                syslog ファイルを、Alert(1)、Cisco UCS ドメイン Critical(2)、Cisco UCS ドメイン Major Error(3)、Cisco UCS ドメイン Minor Warnings(4)、Cisco UCS ドメイン Warning(5)、Information(6)、Debugging(7)のいずれかの状態に設定します。

                                 
                                ステップ 7UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # set name syslog-file-name  

                                syslog ファイル名を設定します。

                                 
                                ステップ 8UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # set size syslog-file-size  

                                syslog ファイルのサイズを設定します(4096 ~ 4194304 バイト)。

                                 
                                ステップ 9UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # commit-buffer  

                                トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                                 

                                次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーを作成し、syslog ログファイル デバッグ ポリシーにスコープし、syslog ログファイル デバッグ ポリシーを設定し、トランザクションをコミットする例を示します。

                                UCSC # connect policy-mgr
                                UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group # create syslog
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # create file
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # enable
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # set level 4
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # set name syslogfilename01
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # set size 4194304
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # commit-buffer
                                UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file # 
                                

                                syslog ログファイル デバッグ ポリシーのディセーブル化

                                syslog ログファイル デバッグ ポリシーは、ドメイン グループ ルート下にあるドメイン グループからディセーブル化されます。 ドメイン グループ ルート下の syslog ログファイル デバッグ ポリシーは、ディセーブルにできません。

                                手順
                                   コマンドまたはアクション目的
                                  ステップ 1UCSC# connect policy-mgr  

                                  Policy Manager モードを開始します。

                                   
                                  ステップ 2UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domain-group  

                                  ドメイン グループ ルート モードを開始し、(任意で)ドメイン グループ ルート下のドメイン グループを開始します。 ドメイン グループ ルート モードを開始するには、/domain-group として入力します。

                                   
                                  ステップ 3UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog  

                                  syslog デバッグ ポリシーのコンフィギュレーション モードを作成するか、スコープします。

                                   
                                  ステップ 4UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope file  

                                  syslog ログファイル デバッグ ポリシーにスコープします。

                                   
                                  ステップ 5UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # disable  

                                  syslog ログ ファイルをディセーブルまたはイネーブルにします。

                                   
                                  ステップ 6UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # commit-buffer  

                                  トランザクションをシステムの設定にコミットします。

                                   

                                  次に、ドメイン グループ domaingroup01 にスコープし、syslog デバッグ ポリシーにスコープし、syslog ログファイル デバッグ ポリシーにスコープし、ポリシーをディセーブルにし、トランザクションをコミットする例を示します。

                                  UCSC # connect policy-mgr
                                  UCSC(policy-mgr)# scope domain-group domaingroup01
                                  UCSC(policy-mgr) /domain-group # scope syslog
                                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog* # scope file
                                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # disable
                                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file* # commit-buffer
                                  UCSC(policy-mgr) /domain-group/syslog/file #