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Cisco UCS C シリーズ ラックマウント サーバ BIOS アップグレード ガイド

Cisco C シリーズ サーバの BIOS のアップグレード
発行日; 2013/01/24 |  ドキュメントご利用ガイド |ダウンロード ;   この章 pdf   |   フィードバック

目次

Cisco C シリーズ サーバの BIOS のアップグレード

概要

このマニュアルでは、BIOS ファームウェアおよび Cisco UCS C シリーズ ラックマウント サーバのその他のファームウェアをアップグレードする方法について説明します。

C シリーズ ラックマウント サーバのファームウェアをアップグレードする場合、BIOS と CIMC を同じレベルのリリースで維持することが重要です。 これらのコンポーネントはリリースごとに同時にテストされているので、互いのバージョンが一致していないと、予期しないシステム動作が発生する可能性があります。

利用できるアップグレード方法はいくつかありますが、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)の使用を強く推奨します。このユーティリティは、BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードするうえで効果的です。 また、HUU を使用して、破損した BIOS を回復することもできます。 このユーティリティの詳細については「Cisco Host Upgrade Utility によるファームウェアのアップグレード」を参照してください。

HUU を使用して、リリース 1.2 以降の CIMC ファームウェアおよび BIOS ファームウェアを更新できます。 リリース 1.0 または 1.1 を実行しているサーバでは、HUU を使用できません。 このような場合は、このマニュアルに記載された他の BIOS アップグレード方法を使用して、BIOS と CIMC を別々にアップグレードする必要があります。 これらのコンポーネントを別々にアップグレードする場合は、次の順序で手順を実行します。

  1. GUI または CLI を使用して CIMC をアップグレードします。
  2. このマニュアルで説明しているアップグレード方法のいずれかを使用して BIOS をアップグレードします。 この時点ではサーバをリブートしないでください。

    (注)  


    EFI シェルで iFlash32 ユーティリティを使用することを推奨します。


  3. GUI または CLI を使用して CIMC をアクティブにします。
  4. 2 分以上経過した後でサーバをリブートします。

CIMC をアップグレードしてアクティブにする手順については、次のマニュアルのいずれかを参照してください:

  • 『Cisco UCS C-Series Servers Integrated Management Controller GUI Configuration Guide』
  • 『Cisco UCS C-Series Servers Integrated Management Controller CLI Configuration Guide』

これらのマニュアルは、次の URL に用意されています。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​ps10739/​products_​installation_​and_​configuration_​guides_​list.html


注意    


BIOS ファームウェアをアップグレードする場合は、CIMC ファームウェアも同じバージョンにアップグレードする必要があります。このようにアップグレードしないと、サーバが起動しなくなります。 BIOS と CIMC のファームウェアが一致するまでサーバの電源をオフにしないでください。この状態でオフにすると、サーバが起動しなくなります。



注意    


2 つ以上のリリース バージョンにわたるアップグレードを一度に実行しないことを強く推奨します。 たとえば、現在のバージョンがリリース 1.0 の場合、リリース 1.3 に直接アップグレードしないでください。 まずリリース 1.2 にアップグレードしてから、リリース 1.3 にアップグレードするようにします。


BIOS ファームウェアのアップグレード

現在の BIOS バージョンの確認

BIOS の現在のバージョンおよびビルド番号を確認するには、次の 2 つの方法があります。

  • サーバのブートアップ時に F2 を押して BIOS セットアップ ユーティリティを開き、メイン ページの一覧を見ます。
  • 実行中の EFI シェル、Windows OS、または Linux OS 内から、iFlash32 コマンドに -i オプションを付けて使用します。 iFlash32 コマンドの使用の詳細については、「iFlash32 ユーティリティ コマンド オプション」を参照してください。

Cisco Host Upgrade Utility によるファームウェアのアップグレード


(注)  


可能なかぎり、このガイドで説明している他のアップグレード方法ではなく、ここで説明しているアップグレード方法を使用することを推奨します。


シスコは、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を提供しています。これは、BIOS、CIMC、LOM、LSI ストレージ コントローラ、Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード、および選択した PCIe アダプタのファームウェアを互換性のあるレベルへアップグレードするために役立ちます。 また、HUU を使用して、破損した BIOS を回復することもできます。

使用しているサーバ モデルに適合した互換性のあるファームウェア レベルは、Cisco Host Upgrade Utility の ISO ディスク イメージ ファイルに記述されています。

このユーティリティを使用するには、まず『Cisco Host Upgrade Utility Quick Start Guide』を参照してください。このガイドでは、このユーティリティの ISO ファイルをダウンロードして使用する方法を説明しています。 次の URL で、目的のファームウェア バージョンに適合するガイドを以下から選択します。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​products/​ps10493/​products_​user_​guide_​list.html

  • 『Cisco Host Upgrade Utility Release 1.4(x) Quick Start Guide』
  • 『Cisco Host Upgrade Utility Release 1.3(x) Quick Start Guide』
  • 『Cisco Host Upgrade Utility Release 1.2(x) Quick Start Guide』

    (注)  


    UCS 統合でサーバを制御する場合は、この時点でリリース 1.2(x)が必要です。 使用しているサーバのインストールとサービスのガイドで、「Cisco UCS 統合に適した設置方法」の項を参照してください。


EFI インターフェイスによる BIOS ファームウェアのアップグレード

EFI インターフェイスを使って BIOS ファームウェアを更新する手順は次のとおりです。 ここでは、ローカル メディアまたは仮想デバイスを使用する手順を取り上げます。

手順
    ステップ 1   BIOS 更新パッケージを Cisco.com からダウンロードし、一時的な場所に保存して展開します。

    使用しているサーバに適合するダウンロードを探し出すには、次の URL にアクセスして [Unified Computing] をクリックし、ログインします。続いて [Cisco UCS C-Series Rack-Mount Servers] をクリックし、使用しているサーバをリストから選択します。

    http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​software/​navigator.html

    ステップ 2   ローカル アップグレードの場合は、ローカル メディアに BIOS 更新ファイルを作成します。リモート アップグレードの場合は、仮想デバイスとして BIOS 更新ファイルを作成します。

    ローカル アップグレードでは、以下の手順を実行したうえで次のステップに進みます。

    1. 展開した bios/uefi/ フォルダの内容を USB メモリのルート ディレクトリにコピーします。
      (注)     

      サーバ モデルによっては、互換性のない BIOS バージョンを更新できないようにするために、uefi フォルダにセキュリティ カタログ(.cat)ファイルが収録されています。

    2. VGA モニタと USB キーボードを Cisco C シリーズ サーバに接続します。
    3. Cisco C シリーズ サーバの USB ポートに USB メモリを挿入します。

    リモート アップグレードでは、以下の手順を実行したうえで次のステップに進みます。

    1. 展開した bios/uefi/ フォルダの内容を、使用するワーク ステーションに接続した USB メモリのルート ディレクトリにコピーします。
      (注)     

      サーバ モデルによっては、互換性のない BIOS バージョンを更新できないようにするために、uefi フォルダにセキュリティ カタログ(.cat)ファイルが収録されています。

    2. ブラウザを使用して、アップグレードしているサーバ上の CIMC Manager ソフトウェアに接続します。
    3. ターゲット サーバの CIMC IP アドレスをブラウザのアドレス フィールドに入力し、ユーザ名とパスワードを入力します。
    4. KVM キーボードのアイコンをクリックして [KVM Console] ウィンドウを開きます。
    5. Virtual KVM コンソール ウィンドウが開いたら、[Tools] > [Launch Virtual Media] を選択します。
    6. [Virtual Media Session] ウィンドウで [Add Image] をクリックし、表示されたダイアログを使用して、bios/uefi/ フォルダの内容を保存した USB メモリに移動します。

      [Client View] ペインに USB メモリが表示されます。

    7. [Virtual Media Session] ウィンドウで、追加した USB メモリに対応する [Mapped] カラムのチェックボックスをオンにし、マッピングが完了するまで待ちます。 [Details] ペインの進行状況を確認します。
    ステップ 3   Boot Option 画面を開くためのメッセージが表示されたら、F6 キーを押します。
    ステップ 4   [Boot Option] 画面で [EFI Shell] を選択します。
    ステップ 5   更新が終わってサーバを再起動するように求めるメッセージが画面上に表示されるのを待ちます。

    通常、更新には約 3 分間かかります。

    ステップ 6   サーバを再起動して更新を完了します。

    Windows オペレーティング システムでの BIOS ファームウェアのアップグレード

    実行中の Windows ホスト OS から BIOS ファームウェアを更新する手順は次のとおりです。


    (注)  


    この手順で使用する iFlash32 ユーティリティは、バージョン 1.1、ビルド 3 以降であることが必要です。 このユーティリティは、BIOS ファームウェア更新パッケージに付属しています。 「iFlash32 ユーティリティのバージョンとビルドの確認」を参照してください。


    手順
      ステップ 1   Windows ホスト OS がインストールされているハード ドライブを使ってサーバをブートします。
      ステップ 2   Windows_x86 または Windows_x64 および使用しているサーバに対応する BIOS 更新パッケージを Cisco.com からダウンロードして、サーバのホスト OS 上の一時フォルダに保存して展開します。
      (注)     

      サーバ モデルによっては、互換性のない BIOS バージョンを更新できないようにするために、uefi フォルダにセキュリティ カタログ(.cat)ファイルが収録されています。

      使用しているサーバに適合するダウンロードを探し出すには、次の URL にアクセスして [Unified Computing] をクリックし、ログインします。続いて [Cisco UCS C-Series Rack-Mount Servers] をクリックし、使用しているサーバをリストから選択します。

      http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​software/​navigator.html

      (注)     

      サーバにブラウザをインストールしていない場合は、別のコンピュータにパッケージをダウンロードしてから、USB メモリを使用してファイルを転送してもかまいません。 この方法を使用する場合は、展開した Win32 フォルダまたは x64 フォルダのコンテンツを USB メモリのルート ディレクトリにコピーしてから、サーバの USB ポートにその USB メモリを挿入します。 サーバ モデルによっては、互換性のない BIOS バージョンを更新できないようにするために、それぞれのフォルダにセキュリティ カタログ(.cat)ファイルが収録されています。

      ステップ 3   BIOS 更新ドライバ(flashud.sys)を OS 環境にインストールします。
      1. Windows OS のコマンド プロンプトで、前のステップで展開したフォルダにディレクトリを切り替えます。
        • ホスト OS の場所に展開した場合は、ディレクトリをそのフォルダに変更します。
        • USB メモリを使用してファイルを転送する場合は、そのメモリに割り当てられているドライブ文字を使用して、ディレクトリをその場所に変更します。
      2. install.cmd コマンドを入力して、OS 環境に BIOS 更新ドライバをインストールします。
      ステップ 4   OS 内のコマンド プロンプトで次のコマンドとオプションを入力し、iFlash32 ユーティリティを使って非インタラクティブ モードでシステム BIOS を更新します。

      iflash32 -u [BIOS ファイル名] -ni

      使用可能なオプションの詳細については、「iFlash32 ユーティリティ コマンド オプション」の項を参照してください。

      ステップ 5   サーバを再起動して更新を完了します。

      Linux オペレーティング システムでの BIOS ファームウェアのアップグレード

      実行中の Linux ホスト OS から BIOS ファームウェアを更新する手順は次のとおりです。


      (注)  


      この手順で使用する iFlash32 ユーティリティは、バージョン 1.1、ビルド 3 以降であることが必要です。 このユーティリティは、BIOS ファームウェア更新パッケージに付属しています。 「iFlash32 ユーティリティのバージョンとビルドの確認」を参照してください。


      手順
        ステップ 1   Linux ホスト OS がインストールされているハード ドライブを使ってサーバをブートします。
        ステップ 2   Linux および使用しているサーバに対応する BIOS 更新パッケージを Cisco.com からダウンロードして、サーバのホスト OS 上の一時フォルダに保存して展開します。
        (注)     

        サーバ モデルによっては、互換性のない BIOS バージョンを更新できないようにするために、uefi フォルダにセキュリティ カタログ(.cat)ファイルが収録されています。

        使用しているサーバに適合するダウンロードを探し出すには、次の URL にアクセスして [Unified Computing] をクリックし、ログインします。続いて [Cisco UCS C-Series Rack-Mount Servers] をクリックし、使用しているサーバをリストから選択します。

        http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​software/​navigator.html

        (注)     

        サーバにブラウザをインストールしていない場合は、別のコンピュータにパッケージをダウンロードしてから、USB メモリを使用してファイルを転送してもかまいません。 この方法を使用する場合は、展開した Linux フォルダのコンテンツを USB メモリのルート ディレクトリにコピーしてから、サーバの USB ポートにその USB メモリを挿入します。 サーバ モデルによっては、互換性のない BIOS バージョンを更新できないようにするために、このフォルダにセキュリティ カタログ(.cat)ファイルが収録されています。

        ステップ 3   BIOS 更新パッケージが保存されているフォルダにディレクトリを変更します。
        • ホスト OS 上の場所に展開した場合は、そのフォルダにディレクトリを切り替えてから次のステップに進みます。
        • USB メモリを使用してファイルを転送する場合は、以下の手順に従います。
        1. Linux のプロンプトで次のコマンドを入力して、USB メモリが検出されていることを確かめます。

          fdisk -l

          USB メモリが検出されている場合、USB メモリが /dev/sdb1 として検出済み SCSI デバイスの一覧の中に表示されます。

        2. USB メモリを Linux ファイル システムのディレクトリとして、次のようにマウントします。

          mount /dev/sdb1 /mnt/usb

        3. ディレクトリを BIOS 更新パッケージが格納されている USB メモリ上のフォルダに変更します。 たとえば、次のように入力します。

          cd /mnt/usb/c250

        ステップ 4   次のコマンドとオプションを入力し、iFlash32 ユーティリティを実行してシステム BIOS を非インタラクティブ モードで更新します。

        iflash32 - ./iflash32 -u -ni [BIOS ファイル名].cap

        使用可能なオプションの詳細については、「iFlash32 ユーティリティ コマンド オプション」の項を参照してください。

        ステップ 5   サーバを再起動して更新を完了します。

        iFlash32 ユーティリティの使用

        iFlash 32 ユーティリティのサポート マトリクス

        現在のところ、iFlash32 ユーティリティは次のC シリーズ ラックマウント サーバ プラットフォームおよびオペレーティング システムでのみ使用できます。

        プラットフォーム/OS EFI Windows Server 2003 Windows Server 2008 Red Hat Enterprise Linux 5.3、5.4、5.5、5.6 SUSE Linux Enterprise Server 11
        UCS C200 Y Y Y Y Y
        UCS C210 Y Y Y Y Y
        UCS C250 Y Y Y Y Y
        UCS C460 Y 該当なし Y Y(5.3 を除く) Y

        iFlash32 ユーティリティ コマンド オプション


        (注)  


        次のコマンド構文は、Linux および EFI 用です。 Windows の場合、すべてのオプションについて「-」ではなく「/」を使用します。


        iFlash32 コマンドでは、次のオプションを使用できます。

        • コマンドラインのヘルプ ページの表示: iflash32 -h [BIOS ファイル名]
        • システム BIOS の更新: iflash32 -u [BIOS ファイル名]
        • システム BIOS の非インタラクティブ モードでの更新: iflash32 -u [BIOS ファイル名] -ni
        • BIOS ファイル情報の表示: iflash32 -i [BIOS ファイル名]
        • 現在のシステム BIOS バージョンの表示: iflash32 -i
        • BIOS 設定の出荷時デフォルトへの復元: iflash32 -rd

        iFlash32 ユーティリティのバージョンとビルドの確認

        iFlash32 ユーティリティのバージョンとビルドを確認するには、次の手順を実行します。

        手順
          ステップ 1   USB メモリに iFlash32.exe ファイルをコピーします。

          iFlash32 ユーティリティは、BIOS ファームウェアと同時にダウンロードされます。 更新パッケージから展開した次のディレクトリ構造から、このファイルを探します。

          • Windows の場合:...\c250-BOS\[BIOS のバージョン]\bios\windows\[Windows のバージョン]\
          • Linux の場合:.../c250-BIOS/[BIOS のバージョン]/bios/linux/
          ステップ 2   サーバを起動し、プロンプトに従って F6 キーを押し、[Boot Option] メニューを開きます。
          ステップ 3   [EFI Shell] を選択して、起動したサーバで EFI シェルを表示します。
          ステップ 4   シェル プロンプトで map -r コマンドを入力して、USB メモリをマッピングします。
          ステップ 5   シェル プロンプトで fs0: コマンドを入力して、マッピングした USB メモリにシェルを切り替えます。
          ステップ 6   次のコマンドを入力して iFlash32 の情報を表示します。
          • Windows の場合:iflash32 /i
          • Linux の場合:iflash32 - i
          • EFI の場合:iflash32 - i

          コマンド出力は次の例のようになります。

          fs0:\> iflash32 -i
          
          Iflash32 BIOS Update Utility Ver 1.3 Build 2
          (C) 2009-2011 Copyright Cisco Systems Inc. All rights reserved.
          
          System BIOS Version.......C200.1.4.1.0.071320110702
          
          fs0:\> 
          

          その他の情報

          関連資料

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          このマニュアルで使用している IP アドレスは、実際のアドレスを示すものではありません。 マニュアル内の例、コマンド出力、および図は、説明のみを目的として使用されています。 説明の中に実際のアドレスが使用されていたとしても、それは意図的なものではなく、偶然の一致によるものです。