サーバ - ユニファイド コンピューティング : UCS C ???? ??????? ???

Cisco UCS Server Configuration Utility リリース 3.1(3) リリース ノート

Cisco UCS Server Configuration Utility リリース 3.1(3) リリース ノート
発行日;2013/05/30 | 英語版ドキュメント(2013/04/29 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco UCS Server Configuration Utility リリース 3.1(3) リリース ノート

内容

概要

Cisco UCS Server Configuration Utility

Cisco Driver Update Utility

システム要件

サポートされるオペレーティング システム

サポートされているハードウェア プラットフォーム

Cisco UCS SCU のハードウェア要件

Cisco UCS SCU の各リリースのソフトウェア機能

リリース 3.1(3)

Cisco UCS SCU リリース 3.1(3)

リリース 3.1(2)

Cisco UCS SCU リリース 3.1(2)

新機能

変更された機能

Cisco Driver Update Utility リリース 3.1(2)

新機能

変更された機能

リリース 3.1

Cisco UCS SCU リリース 3.1

新機能

変更された機能

Cisco Driver Update Utility リリース 3.0

未解決の警告

リリース 3.1(3)

Cisco UCS SCU

リリース 3.1(2)

Cisco UCS SCU

リリース 3.1

Cisco UCS SCU

Cisco Driver Update Utility

リリース 3.0

Cisco UCS SCU

Cisco Driver Update Utility

関連資料

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

Cisco UCS Server Configuration Utility リリース 3.1(3) リリース ノート

初版発行日:2012 年 3 年 12 日

Part Number:OL-26658-01-J

 

このマニュアルでは、UCS SCU リリース 3.1(3)、Cisco Driver Update Utility リリース 3.1(3)、および関連するファームウェアまたはドライバの機能、システム要件、および未解決の警告について説明します。このドキュメントは、「関連資料」の一覧にあるドキュメントと併せて使用します。


) 元のドキュメントの発行後に、ドキュメントを更新することがあります。マニュアルのアップデートについては、Cisco.com で確認してください。


表 1 に、このドキュメントのオンライン変更履歴を示します。

 

表 1 オンライン変更履歴

パート番号
リビジョン
日付
説明

OL-26658-01-J

A0

2012 年 3 月 12 日

リリース 3.0 のリリース ノートを作成しました。

B0

2012 年 6 月 12 日

リリース 3.1 のリリース ノートをアップデートしました。

C0

2012 年 11 月 19 日

リリース 3.1(2) のリリース ノートをアップデートしました。

D0

2013 年 3 月 4 日

リリース 3.1(3) のリリース ノートをアップデートしました。

概要

このリリース ノートでは、次の製品の機能、および未解決の警告について説明します。

Cisco UCS Server Configuration Utility

Cisco Driver Update Utility

Cisco UCS Server Configuration Utility

Cisco UCS Server Configuration Utility(UCS SCU)は、単一のアプリケーションからサーバを簡単に設定し、管理するために役立つアプリケーションです。UCS SCU は、Cisco C シリーズ サーバの設定と保守に関連する複雑さを軽減し、時間を短縮します。サーバの導入も容易になります。このマニュアルには、最小限のリブートおよびオペレーティング システムの自動的な無人インストールで、サーバ ハードウェアの自動認識を通じてサーバをすばやく設定するために役立つ質問を示します。

UCS-SCU を使用すると、以下を実行できます。

UCS C シリーズ サーバのアップグレード、トラブルシューティング、および設定を行います。

サーバ インベントリを表示します。

BIOS のブート順序を設定します。

接続されているハード ドライブの RAID ボリュームを設定します。

次のいずれかのオプションを使用して、オペレーティング システムをインストールします。

高速インストール:デフォルト設定を使用して、オペレーティング システムをインストールします。

カスタム インストール:オペレーティング システムをインストールする前に、デフォルト設定を変更します。

インタラクティブ オフライン診断を実行します。

サーバの状態およびログを表示します。

これらのタスクの実行の詳細については、『 Cisco UCS Server Configuration Utility User Guide, Release 3.1(3) 』を参照してください。

Cisco Driver Update Utility

Cisco Driver Update Utility によって、シスコのサポート対象デバイスすべてのドライバをインストールまたは更新することができます。

Cisco Driver Update Utility では、以下を実行できます。

個々にまたはまとめてドライバの更新をインストールします。

Cisco Flexible Flash カード、ネットワーク、または http://www.cisco.com からドライバの更新をインストールします。

これらのタスクの実行の詳細については、『 Cisco Driver Update Utility, Release 3.1(2) User Guide 』を参照してください。

システム要件

ここでは、Cisco UCS SCU および Cisco Driver Update Utility でサポートされているオペレーティング システム、サポートされているハードウェア プラットフォーム、およびハードウェア要件を示します。

サポートされるオペレーティング システム

Cisco UCS-SCU 3.1(3) は、次のオペレーティング システムの無人インストールをサポートしています。

Windows Server 2012

Windows Server 2008 R2(64-bit)

Windows Server 2008 R2 SP1(64 ビット)

Red Hat Enterprise Linux 5 Update 7(x86-64)

Red Hat Enterprise Linux 5.8(C420 M3 サーバでのみサポート)

Red Hat Enterprise Linux 6 Update 2(x86-64)

Red Hat Enterprise Linux 6.3

SUSE Linux Enterprise Server 11 SP2

Cisco Driver Update Utility は、次のオペレーティング システムでサポートされています。

Windows Server 2012

Windows Server 2008 R2(64-bit)

Microsoft Windows Server 2008 R2、SP1

サポートされているハードウェア プラットフォーム

UCS-SCU 3.1(3) と Cisco Driver Update Utility 3.1(3) は次のサーバでサポートされます。

UCS C22 M3

UCS C24 M3

UCS C220 M3

UCS C240 M3

UCS C260 M2

UCS C420 M3

UCS C460 M2

Cisco UCS SCU のハードウェア要件

次に、UCS SCU の最低ハードウェア要件を示します。

CD-ROM ドライブ:UCS-SCU を起動し、実行するためには、USB CD/DVD-ROM ドライブが必要です。UCS-SCU を起動するために、CIMC KVM で仮想メディア オプションも使用できます。

マウス:一部の機能では、ナビゲーションのために標準マウス(USB)が必要です。

USB ディスクオンキー デバイス:UCS-SCU のログの保存などの機能のために、USB ディスクオンキーが必要です。

RAM:最低 4 GB の RAM。使用可能な RAM が最低推奨値より小さい場合、UCS-SCU は適切に機能しません。

ネットワーク アダプタ:一部のオプション機能(support.cisco.com からの OS ドライバのダウンロードなど)では、ネットワーク アクセスが必要です。単一のオンボード NIC アダプタによる接続がサポートされます。


) 現在、UCS-SCU は Intel アダプタだけをサポートしています。


RAID カード:RAID 設定および OS のインストールは、選択されたコントローラでサポートされます。

Cisco UCS SCU の各リリースのソフトウェア機能

リリース 3.1(3)

ここでは、リリース 3.1(3) で導入または変更された、UCS Server Configuration Utility と Cisco Driver Update Utility の機能について説明します。

Cisco UCS SCU リリース 3.1(2)

Cisco UCS SCU リリース 3.1(3)

F7 診断

サーバの起動時に、事前定義された診断テストを実行します。

ハイパーバイザの同期

SD カードのハイパーバイザ パーティション内のデータを RAID 1 を作成するために同期化します。

リリース 3.1(2)

ここでは、リリース 3.1(2) で導入または変更された、UCS Server Configuration Utility と Cisco Driver Update Utility の機能について説明します。

Cisco UCS SCU リリース 3.1(2)

Cisco Driver Update Utility リリース 3.1(2)

Cisco UCS SCU リリース 3.1(2)

新機能

Microsoft Windows Server 2012 に対するサポートの追加

UCS C-420 M3 サーバに対するサポートの追加

Red Hat Enterprise Linux 5.8 および 6.3 に対するサポートの追加

変更された機能

UCS SCU のこのバージョンは次のプラットフォームでサポートされます。

UCS-C22 M3

UCS-C24 M3

UCS-C220 M3

UCS-C240 M3

UCS-C260 M2

UCS-C460 M2

Cisco Driver Update Utility リリース 3.1(2)

新機能

Microsoft Windows Server 2012 に対するサポートの追加

UCS C-420 M3 サーバに対するサポートの追加

変更された機能

このリリースで変更された機能はありません。

リリース 3.1

ここでは、このリリースで変更または導入された UCS Server Configuration Utility および Cisco Driver Installer Utility の機能について説明します。

「Cisco UCS SCU リリース 3.1」

「Cisco Driver Update Utility リリース 3.0」

Cisco UCS SCU リリース 3.1

この項では、次のトピックを扱います。

「新機能」

「変更された機能」

新機能

LSI Embedded MegaRAID に対する RAID サポートを追加しました。

変更された機能

このリリースで変更された機能はありません。

Cisco Driver Update Utility リリース 3.0

新機能または変更された機能はありません。

未解決の警告

ここでは、Cisco UCS SCU および Cisco Driver Update Utility の未解決の警告を示します。次のトピックがあります。

「リリース 3.1(3)」

「リリース 3.1(2)」

「リリース 3.1」

「リリース 3.0」

リリース 3.1(3)

ここでは、Cisco UCS SCU および Cisco Driver Update Utility リリース 3.1(3) の未解決の警告を示します。次のトピックがあります。

Cisco UCS SCU

Cisco UCS SCU

CSCue87333

症状:UCS C240 SNEBS サーバで、SCU にドライバがありません。OS のカスタム インストール時に、次の警告メッセージが表示されます。

No Drivers Found
 

回避策:回避策はありません。

CSCue84025

症状:UCS C240 SNEBS サーバで、ライセンス契約が 10 秒以内に受け入れられると、Web マネージャがクラッシュします。

回避策:10 秒間待機してから、SCU 画面のライセンス契約を受け入れます。

リリース 3.1(2)

ここでは、Cisco UCS SCU および Cisco Driver Update Utility リリース 3.1(2) の未解決の警告を示します。次のトピックがあります。

Cisco UCS SCU

Cisco UCS SCU

CSCuc71121

症状:Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5.7、5.8 と 6.2 の OS インストールで、Megasr ドライバがインストールされません。

回避策:問題を解決するには depmod コマンドを実行します。

CSCuc67859

症状:Linux OS をインストールするために高速インストール オプションを使用している間に、bnx2 のドライバ バージョンが Cisco UCS SCU インターフェイスに表示されるバージョンと一致しません。

回避策:depmod コマンドを実行します。

CSCtz58137

症状:RHEL 6.1 OS のインストールにカスタム インストール オプションを使用すると、OS のインストールを開始するためにホストが再起動した後でインストール プロセスが失敗します。次のエラー メッセージが表示されます。

Could not allocate requested partitions....not enough free space on disk.

回避策:次の回避策のいずれかを実行できます。

高速インストール オプションを使用します。

RAID を 2 TB 未満で再作成し、OS インストールを再試行します。

リリース 3.1

ここでは、Cisco UCS SCU リリース 3.1 および Cisco Driver Update Utility リリース 3.0 の未解決の警告を示します。次のトピックがあります。

「Cisco UCS SCU」

「Cisco Driver Update Utility」

Cisco UCS SCU

CSCua41367

症状 :SCU 用に DHCP IP を設定する場合に、次のエラーが発生します。

Unable to get DHCP IP
 

回避策 :スタティック IP を設定します。

CSCua37754

症状:RAID の設定が失敗し、次のエラー メッセージが表示されます。

RAID configuration failure.
 

回避策:仮想ディスク(VD)の初期化が完了するまで待機します。

CSCua30416

症状:設定の消去によって、作成された VD が削除されません。

回避策:POST 中に Ctrl + H キーを押して、LSI コントローラの Web BIOS に移動し、Web BIOS から設定を消去します。

CSCua06521

症状:HDD ステータスが「Drive is exposed and controlled by host」状態である場合に、設定の消去によって VD が削除されません。

回避策:POST 中に Ctrl + H キーを押して、LSI コントローラの Web BIOS に移動し、Web BIOS から設定を消去します。

CSCua06467

症状 :スパンごとに 2 台を超える HDD を搭載した LSI Embedded MegaRAID Controller で RAID 10 サポートが失敗します。

回避策 :ありません。現在、RAID 10 は、LSI Embedded MegaRAID で最大 4 台のディスクだけをサポートしています(データ グループあたり 2 台のディスクおよび RAID 10 あたり 2 つのデータ グループ)。

CSCua35749

症状 :QLE8242 が、カスタム OS インストール画面で、QLE8252 として表示されます。

回避策 :ありません。

CSCua06513

症状 :冗長性オプションでの自動設定が、RAID の設定にありません。

回避策 :カスタムに移動して、冗長性をサポートする RAID レベルを作成できます。

Cisco Driver Update Utility

CSCua36245

症状:Driver Update Utility を使用して、QLE8242 用のドライバをインストールできません。

回避策:ありません。

リリース 3.0

ここでは、Cisco UCS SCU リリース 3.0 および Cisco Driver Update Utility リリース 3.0 の未解決の警告を示します。次のトピックがあります。

「Cisco UCS SCU」

「Cisco Driver Update Utility」

Cisco UCS SCU

CSCty57731

症状 :RHEL 6.1 のインストール中に、メッセージ サーバのサポート グループが存在しないことを示す次のエラー メッセージが表示されることがあります。

Missing group
 

回避策 :[Continue] をクリックして、インストールを続行します。

CSCty26215

症状:USB メモリが UCS SCU で検出されません。また、NTFS 形式の USB メモリをマウントできません。

回避策:UCS SCU を通じて USB メモリを検出するには、次の手順を実行します。

1. fat 32 ファイルシステムを使用して、USB メモリをフォーマットします。

2. 仮想メディアから USB リセットを実行し、UCS SCU を通じて USB メモリの検出を試みます。

この手順で問題が解決しない場合は、USB メモリを交換します。

CSCtx12491

症状:オンライン ヘルプの [Back] ボタンをクリックすると、UCS SCU の [License] ページが表示されます。

回避策:この問題の回避策はありません。

CSCtw52018

症状:Red Hat Enterprise Linux 5.7 サーバのインストール中に、次のエラー メッセージが表示されます。

Error opening /tmp/sdb: No medium found.
 

回避策:このメッセージがインストール中に表示された場合は、[Cancel] をクリックします。

Cisco Driver Update Utility

CSCty35411

症状:ユーティリティの起動中に、次のエラー メッセージが表示されます。

This hardware platform is not supported by this CD.
 

回避策:サーバをリブートしてから、もう一度実行します。

CSCty35381

症状:Driver Update Utility に、Broadcom 57712 デュアル ポート アダプタが表示されません。

回避策:Cisco Web サイト、または Cisco Flexible フラッシュ ドライブのドライバ ISO のパーティションから、アダプタの最新のドライバをダウンロードします。

関連資料

このリリースの設定については、以下を参照してください。

『Cisco UCS Server Configuration Utility, Release 3.1(2) User Guide』

『Cisco Driver Update Utility, Release 3.1(2) User Guide』

次の関連資料は、Cisco Unified Computing System(UCS)で入手できます。

『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』

『Cisco UCS Site Preparation Guide』

『Regulatory Compliance and Safety Information for Cisco UCS』

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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