Cisco C シリーズ サーバ トラブルシューティング ガイド リリース 1.0.1
概要
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発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2012/01/24 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 707KB) | フィードバック

目次

概要

トラブルシューティングのガイドライン

概要

この章では、Cisco ラックマウント サーバ(C シリーズ)に関する問題のトラブルシューティングに役立つ、障害、イベント、およびその他の情報の入手先の概要について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

「トラブルシューティングのガイドライン」

トラブルシューティングのガイドライン

Cisco C シリーズ サーバまたはその内部のコンポーネントに関する問題をトラブルシューティングする場合は、 表 1-1 に記載されているガイドラインに従うことを推奨します。

 

表 1-1 トラブルシューティングのガイドライン

ガイドライン
説明

障害またはエラーのメッセージ ダイアログボックスおよびその他の関連エリアのスクリーンショットを撮る。

これらのスクリーンショットは、問題が発生したときの Cisco C シリーズ サーバの状態に関する、目に見える手掛かりになります。コンピュータにスクリーンショットを撮るソフトウェアがない場合は、オペレーティング システムのマニュアルをチェックしてください。このような機能が含まれている場合があります。

問題が発生する前に自分が直接実行した手順を記録する。

画面またはキー入力を記録するソフトウェアにアクセスできる場合は、実行した手順を繰り返して、発生した内容を記録します。

このようなソフトウェアを持っていない場合は、実行した手順を繰り返して、その手順およびそれぞれの手順の後に発生した内容を詳しくメモします。

show tech-support コマンドを入力する。

サーバの現在の状態に関する情報は、シスコの Technical Assistance Center(TAC)にとって非常に役立ちます。そのため、問題の原因を識別するために必要な情報を頻繁に提供します。