Cisco UCS ラックマウント サーバ CIMC XML API プログラマ ガイド
CIMC Visore ユーティリティ
CIMC Visore ユーティリティ
発行日;2013/01/24   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

CIMC Visore ユーティリティ

Visore は、HTML ブラウザを使用して管理対象オブジェクト(MO)を簡単に参照できる、CIMC に構築されたユーティリティです。 Visore ユーティリティは、 Cisco CIMC XML API クエリー メソッドを使用して CIMC のアクティブな MO を参照します。 Visore ユーティリティは、設定を行うためには使用できません。

Visore へのアクセス方法

Visore にアクセスするには、ブラウザを開き、次のいずれかの URL を入力します。

  • http://<CIMC IP Address>/visore.html
  • https://<CIMC IP Address>/visore.html

プロンプトが表示されたら、CIMC CLI または GUI ユーザ インターフェイスへのログインと同じクレデンシャルを使用してログインします。


(注)  


CIMC リリース 1.4(1x) では、Visore アクセスに Firefox および Chrome のブラウザだけがサポートされます。


クラス照会での Visore の使用

特定のクラスを照会するには、クラス名を [Class or DN] フィールドに入力し、[Run Query] をクリックします。 Visore は configResolveClass メソッドを CIMC に送信し、要求された MO が表形式で表示されます。

表示された MO の親および子クラスを取得するには、[<] および [>] ボタンを使用します。 たとえば、[>] をクリックすると、MO の子を照会するために configResolveChildren メソッドが CIMC に送信されます。 [<] をクリックすると、MO の親を照会するために configResolveParent メソッドが CIMC に送信されます。

識別名(DN)を照会するための Visore の使用

特定の DN を照会するには、DN を [Class or DN] フィールドに入力し、[Run Query] をクリックします。 Visore は configResolveDn メソッドを CIMC に送信します。