Cisco UCS C シリーズ サーバ Integrated Management Controller GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 1.5
ログの表示
ログの表示
発行日;2013/05/24   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

ログの表示

この章の内容は、次のとおりです。

障害サマリー

障害サマリーの表示

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
    ステップ 3   [Faults Summary] タブで、次の情報を確認します。
    名前 説明

    Time

    障害が発生した時刻。

    Severity

    次のいずれかになります。

    • [Cleared]:ある障害または状態が解消されました。
    • Critical
    • Info
    • Major
    • Minor
    • Warning

    Code

    障害に割り当てられた固有識別情報。

    DN

    識別名(DN)は、サーバ上でのデバイスのエンドポイントおよびそのインスタンスの階層表現です。

    Probable Cause

    障害の原因となったイベントに関連付けられた固有識別情報。

    Description

    障害についての詳細情報。

    提案される解決策も含まれます。


    CIMC ログ

    CIMC ログの表示

    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
      ステップ 3   [Faults and Logs] ウィンドウの [CIMC Log] をクリックします。
      ステップ 4   ログの CIMC イベントごとに次の情報を確認します。
      名前 説明

      [Time] カラム

      イベントが発生した日時。

      [Severity] カラム

      イベントの重大度。 次のいずれかになります。

      • Emergency
      • Alert
      • Critical
      • Error
      • Warning
      • Notice
      • Informational
      • Debug

      [Source] カラム

      イベントをログに記録したソフトウェア モジュール。

      [Description] カラム

      イベントの説明。

      [Clear Log] ボタン

      ログ ファイルからすべてのイベントをクリアします。

      (注)     

      このオプションは、ユーザ ID が admin または user ユーザ ロールに割り当てられている場合にのみ使用できます。

      ステップ 5   [Entries Per Page] ドロップダウン リストから、各ページに表示する CIMC イベントの数を選択します。
      ステップ 6   CIMC イベントのページを前方および後方に移動するには [<Newer] および [Older>] をクリックし、リストの先頭に移動するには [<<Newest] をクリックします。 デフォルトでは、最新の CIMC イベントがリストの先頭に表示されます。

      CIMC ログのクリア

      はじめる前に

      CIMC ログをクリアするには、ユーザ権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

      手順
        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
        ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
        ステップ 3   [Faults and Logs] ペインの [CIMC Log] をクリックします。
        ステップ 4   [CIMC Log] ペインで、[Clear Log] をクリックします。
        ステップ 5   表示されるダイアログボックスで [OK] をクリックします。

        CIMC ログしきい値の設定

        CIMC ログに含まれるメッセージの最低レベルを指定できます。

        手順
          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
          ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
          ステップ 3   [Faults and Logs] ペインの [Logging Controls] タブをクリックします。
          ステップ 4   [Local Logging] 領域で、[Minimum Severity to Report] ドロップダウン リストを使用して、CIMC ログに含まれるメッセージの最低レベルを指定します。

          次のいずれかを選択できます。重大度の高いものから順に並んでいます。

          • Emergency
          • Alert
          • Critical
          • Error
          • Warning
          • Notice
          • Informational
          • Debug
          (注)     

          CIMC では、選択した重大度よりも低い重大度のメッセージはログに記録されません。 たとえば、[Error] を選択した場合、CIMC ログには重大度が Emergency、Alert、Critical、または Error のすべてのメッセージが含まれます。 Warning、Notice、Informational、または Debug のメッセージは表示されません。


          リモート サーバへの CIMC ログの送信

          1 台または 2 台のリモート syslog サーバが CIMC ログ エントリを受信するように、プロファイルを設定できます。

          はじめる前に
          • リモート syslog サーバが、リモート ホストからのログを受信するよう設定されている必要があります。
          • リモート syslog サーバが、authentication-related ログなどのすべてのタイプのログを受信するよう設定されている必要があります。
          • リモート syslog サーバのファイアウォールが、syslog メッセージが syslog サーバに到達することを許可するよう設定されている必要があります。
          手順
            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
            ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
            ステップ 3   [Faults and Logs] ペインの [Logging Controls] タブをクリックします。
            ステップ 4   [Remote Syslog Server] 領域のいずれかで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [Enabled] チェックボックス

            オンにすると、CIMC によって、[IP Address] フィールドで指定した Syslog サーバにログ メッセージが送信されます。

            [IP Address] フィールド

            CIMC ログが保存される Syslog サーバの IP アドレス。

            ステップ 5   (任意)[Minimum Severity to Report] ドロップダウン リストで、リモート ログに含まれるメッセージの最低レベルを指定します。

            次のいずれかを選択できます。重大度の高いものから順に並んでいます。

            • Emergency
            • Alert
            • Critical
            • Error
            • Warning
            • Notice
            • Informational
            • Debug
            (注)     

            CIMC では、選択した重大度よりも低い重大度のメッセージは、リモートでログに記録されません。 たとえば、[Error] を選択した場合、CIMC リモート ログには重大度が Emergency、Alert、Critical、または Error のすべてのメッセージが含まれます。 Warning、Notice、Informational、または Debug のメッセージは表示されません。

            ステップ 6   [Save Changes] をクリックします。

            システム イベント ログ

            システム イベント ログの表示

            手順
              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
              ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
              ステップ 3   [Faults and Logs] ウィンドウの [System Event Log] をクリックします。
              ステップ 4   ログ テーブルの上にパーセンテージ バーが表示され、ログ バッファがどれくらい使用されているかが示されます。
              ステップ 5   ログのシステム イベントごとに次の情報を確認します。
              名前 説明

              [Time] カラム

              イベントが発生した日時。

              [Severity] カラム

              重大度フィールドには、テキストと色分けされたアイコンの両方が含まれます。 アイコンについては、緑色は通常動作、黄色は情報を示し、警告、クリティカルおよび回復不能なエラーは赤色で表示されます。

              [Description] カラム

              イベントの説明。

              [Clear Log] ボタン

              ログ ファイルからすべてのイベントをクリアします。

              (注)     

              このオプションは、ユーザ ID が admin または user ユーザ ロールに割り当てられている場合にのみ使用できます。

              ステップ 6   [Entries Per Page] ドロップダウン リストから、各ページに表示するシステム イベントの数を選択します。
              ステップ 7   システム イベントのページを前方および後方に移動するには [<Newer] および [Older>] をクリックし、リストの先頭に移動するには [<<Newest] をクリックします。 デフォルトでは、最新のシステム イベントがリストの先頭に表示されます。

              システム イベント ログのクリア

              はじめる前に

              システム イベント ログをクリアするには、ユーザ権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

              手順
                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                ステップ 2   [Server] タブの [Faults and Logs] をクリックします。
                ステップ 3   [Faults and Logs] ウィンドウの [System Event Log] をクリックします。
                ステップ 4   [System Event Log] ペインで、[Clear Log] をクリックします。
                ステップ 5   表示されるダイアログボックスで [OK] をクリックします。