Cisco UCS C シリーズ サーバ Integrated Management Controller GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 1.4
サーバの管理
サーバの管理
発行日;2013/05/13   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

サーバの管理

この章の内容は、次のとおりです。

全体のサーバ ステータスの表示

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Overall Server Status] 領域で、青色のヘルス レポート リンクをクリックして、[Server Summary] ペインを更新します。
    ステップ 2   (任意)[Server Summary] ペインの [Server Status] 領域で、次の情報を確認します。
    (注)     

    次のリストに、表示される可能性があるすべてのステータス フィールドを示します。 実際に表示されるフィールドは、使用している C シリーズ サーバのタイプによって異なります。

    名前 説明

    [Power State] フィールド

    現在の電源状態。

    [Overall Server Status] フィールド

    サーバの全体的なステータス。 次のいずれかになります。

    • [Memory Test In Progress]:サーバは搭載されているメモリのセルフテストを実行しています。 この状態は、通常、ブート プロセスの間に発生します。
    • Good
    • Moderate Fault
    • Severe Fault

    [Temperature] フィールド

    温度ステータス。 次のいずれかになります。

    • Good
    • Fault
    • Severe Fault

    このフィールドのリンクをクリックして、詳細な温度情報を表示できます。

    [Processors] フィールド

    プロセッサの全体的なステータス。 次のいずれかになります。

    • Good
    • Fault

    このフィールドのリンクをクリックして、プロセッサに関する詳細情報を表示できます。

    [Memory] フィールド

    メモリ モジュールの全体的なステータス。 次のいずれかになります。

    • Good
    • Fault
    • Severe Fault

    このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。

    [Power Supplies] フィールド

    電源装置の全体的なステータス。 次のいずれかになります。

    • Good
    • Fault
    • Severe Fault

    このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。

    [Fans] フィールド

    電源装置の全体的なステータス。 次のいずれかになります。

    • Good
    • Fault
    • Severe Fault

    このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。

    [HDD] フィールド

    ハード ドライブの全体的なステータス。 次のいずれかになります。

    • Good
    • Fault

    このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。

    [Locator LED] フィールド

    ロケータ LED がオンかオフか。


    ロケータ LED の切り替え

    はじめる前に

    この操作を含むすべての電力制御操作には、ユーザ権限が必要になります。

    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Server] タブの [Summary] をクリックします。
      ステップ 3   [Actions] 領域で、[Turn On Locator LED] をクリックします。

      ロケータ LED がオンになり、点滅します。

      ステップ 4   [Actions] 領域で、[Turn Off Locator LED] をクリックします。

      ロケータ LED がオフになります。


      サーバのブート順の管理

      サーバのブート順

      CIMC を使用して、使用可能なブート デバイス タイプからサーバがブートを試行する順序を設定できます。

      ブート順の設定を変更すると、CIMC は、サーバが次にリブートされるときに、設定されたブート順を BIOS に送信します。 新しいブート順を実装するには、設定の変更後にサーバをリブートします。 新しいブート順は以降のリブートで反映されます。 設定されたブート順は、設定が再度変更されるまで再送信されません。


      (注)  


      次のいずれかの条件が発生すると、実際のブート順は設定されたブート順と異なります。

      • 設定されたブート順を使用してブートしようとしたときに BIOS で問題が発生した。
      • ユーザが BIOS で直接、ブート順を変更した。

      サーバのブート順の設定

      はじめる前に

      サーバのブート順を設定するには、admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

      手順
        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
        ステップ 2   [Server] タブの [BIOS] をクリックします。

        [BIOS] ページが表示されます。

        ステップ 3   [Actions] 領域で、[Configure Boot Order] をクリックします。

        ブート順の説明が示されたダイアログボックスが表示されます。

        ステップ 4   この説明を確認してから、[OK] をクリックします。

        [Configure Boot Order] ダイアログボックスが表示されます。

        ステップ 5   [Configure Boot Order] ダイアログボックスで、次のプロパティを更新します。
        名前 説明

        [Device Types] テーブル

        サーバのブート オプション。 次の 1 つ以上を選択できます。

        • [HDD]:ハード ディスク ドライブ
        • [FDD]:フロッピー ディスク ドライブ
        • [CDROM]:ブート可能な CD-ROM
        • [PXE]:PXE ブート
        • [EFI]:Extensible Firmware Interface

        Add >

        選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルに移動します。

        < Remove

        選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルから削除します。

        [Boot Order] テーブル

        このサーバがブートできるデバイス タイプが、ブートが試行される順番に表示されます。

        Up

        選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルで高いプライオリティに移動します。

        Down

        選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルで低いプライオリティに移動します。

        [Apply] ボタン

        設定されているブート順に対する変更を保存するか、または以前に設定したブート順を再適用します。

        CIMC は、サーバが次に再起動されるときに、設定されているブート順を BIOS に送信します。

        [Cancel] ボタン

        変更を保存しないで、または既存の設定を再適用しないで、ダイアログボックスを閉じます。

        このオプションを選択すると、サーバが次に再起動されるときに、実際のブート順は変更されません。

        ステップ 6   [Apply] をクリックします。

        サーバに接続しているデバイスによっては、実際のブート順に追加のデバイス タイプが付加される場合があります。


        次の作業

        サーバを再起動して、新しいブート順でブートします。

        サーバの実際のブート順の表示

        サーバの実際のブート順とは、サーバが最後にブートされたときに BIOS によって実際に使用されたブート順です。 実際のブート順は、CIMC で設定されたブート順とは異なる場合があります。

        手順
          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
          ステップ 2   [Server] タブの [BIOS] をクリックします。

          [BIOS] ページが表示されます。

          ステップ 3   [BIOS] ページの [Actual Boot Order] 領域で、サーバが最後にブートされたときに BIOS によって実際に使用された順序になっている、ブート デバイスのリストを確認します。

          同じデバイス タイプの複数のインスタンスが最後のブート時に存在していた場合は、デバイス タイプを展開してそれらのデバイスを確認できます。


          サーバのリセット

          はじめる前に

          このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

          手順
            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
            ステップ 2   [Server] タブの [Summary] をクリックします。
            ステップ 3   [Actions] 領域で、[Hard Reset Server] をクリックします。

            [Hard Reset the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。

            ステップ 4   [OK] をクリックします。

            サーバのシャットダウン

            はじめる前に

            このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

            手順
              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
              ステップ 2   [Server] タブの [Summary] をクリックします。
              ステップ 3   [Actions] 領域で、[Shut Down Server] をクリックします。

              [Shut Down the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。

              ステップ 4   [OK] をクリックします。

              サーバの電力の管理

              サーバの電源投入


              (注)  


              サーバの電源が CIMC 経由以外の何らかの方法でオフにされた場合、サーバは電源をオンにしてもすぐにはアクティブになりません。 サーバは、CIMC が初期化を完了するまでスタンバイ モードで動作します。


              はじめる前に

              このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

              手順
                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                ステップ 2   [Server] タブの [Summary] をクリックします。
                ステップ 3   [Actions] 領域で、[Power On Server] をクリックします。

                [Power on the server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。

                ステップ 4   [OK] をクリックします。

                サーバの電源オフ

                はじめる前に

                このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

                手順
                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                  ステップ 2   [Server] タブの [Summary] をクリックします。
                  ステップ 3   [Actions] 領域で、[Power Off Server] をクリックします。

                  [Power Off the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。

                  ステップ 4   [OK] をクリックします。

                  サーバ電源の再投入

                  はじめる前に

                  このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

                  手順
                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                    ステップ 2   [Server] タブの [Summary] をクリックします。
                    ステップ 3   [Actions] 領域で、[Power Cycle Server] をクリックします。

                    [Power Cycle the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。

                    ステップ 4   [OK] をクリックします。

                    電力ポリシーの設定

                    電力統計情報の表示

                    手順
                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                      ステップ 2   [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。
                      ステップ 3   [Power Statistics] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                      名前 説明

                      [Current Consumption] フィールド

                      サーバによって現在使用されている電力(ワット単位)。

                      [Maximum Consumption] フィールド

                      サーバが最後にリブートされてから使用した最大ワット数。

                      [Minimum Consumption] フィールド

                      サーバが最後にリブートされてから使用した最小ワット数。

                      [Minimum Configurable Limit] フィールド

                      このサーバのピーク時の電力制限として指定できる最小電力(ワット単位)。

                      [Maximum Configurable Limit] フィールド

                      このサーバのピーク時の電力制限として指定できる最大電力(ワット単位)。


                      電力制限ポリシー

                      電力制限ポリシーによって、サーバの電力消費をアクティブに管理する方法が決定されます。 電力制限をイネーブルにすると、サーバに割り当てられている電力量がモニタされ、割り当てられている電力未満に電力消費を抑えることが試行されます。 サーバがその最大割り当てを超過すると、電力制限ポリシーによって、指定された違反アクションがトリガーされます。

                      電力制限ポリシーの設定


                      (注)  


                      この機能は、一部のサーバでは使用できません。


                      はじめる前に

                      このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。

                      手順
                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                        ステップ 2   [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。
                        ステップ 3   [Power Configuration] 領域で、次のプロパティを更新します。
                        名前 説明

                        [Enable Power Capping] チェックボックス

                        オンにすると電力制限をイネーブルにすると、サーバに割り当てられている電力量がモニタされ、サーバが最大割り当て量を超えた場合に指定したアクションが実行されます。

                        [Peak Power] フィールド

                        このサーバに割り当て可能な最大ワット数。 このフィールドに指定された値よりも多い電力量をサーバが要求すると、[Non-Compliance Action] フィールドに定義されているアクションが実行されます。

                        [Minimum Configurable Limit] フィールドと [Maximum Configurable Limit] フィールドで定義した範囲内のワット数を入力します。

                        [Non-Compliance Action] ドロップダウン リスト

                        電力制限がイネーブルで、サーバがピーク時の電力割り当て量を超える電力を要求した場合に実行されるアクション。 次のいずれかになります。

                        • [Force Power Reduction]force-power-reduction:サーバは何らかの方法で電力消費を削減する必要があります。 このオプションを使用できるのは一部の C シリーズ サーバだけです。
                        • [None]none:アクションは実行されず、サーバは [Peak Power] フィールドに指定された値以上の電力を使用できます。
                        • [Power Off Host]power-off-host:サーバはシャットダウンされます。
                        • [Throttle]throttle:サーバで実行されているプロセスは、合計電力消費を少なくするように抑制されます。
                        ステップ 4   [Save Changes] をクリックします。

                        電力復元ポリシーの設定

                        電力復元ポリシーによって、シャーシの電力供給が失われた後、サーバに電力を復元する方法が決定されます。

                        はじめる前に

                        このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。

                        手順
                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                          ステップ 2   [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。
                          ステップ 3   [Power Restore Policy] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Power Restore Policy] ドロップダウン リスト

                          予期しない電力損失後にシャーシ電源が復帰したときに実行されるアクション。 次のいずれかになります。

                          • [Power Off]power-off:サーバの電源は手動で再起動されるまでオフのままです。
                          • [Power On]power-on:サーバは電源が復帰したときに通常どおり起動できます。 サーバはただちに再起動するか、オプションで固定長遅延またはランダムな長さの遅延の後に再起動できます。
                          • [Restore Last State]restore-last-state:サーバは再起動し、システムは電源損失前に実行されていたプロセスを復元しようとします。

                          [Power Delay Type] ドロップダウン リスト

                          選択したポリシーが [Power On]power-on の場合、このオプションで再起動を遅らせることができます。 次のいずれかになります。

                          • [fixed]:サーバは固定長遅延の後に再起動されます。
                          • [random]:サーバはランダムな長さの遅延の後に再起動されます。

                          [Power Delay Value] フィールド

                          固定長遅延を選択した場合、シャーシ電源が復帰してからサーバが再起動されるまでの秒数。

                          0 ~ 240 の整数を入力します。

                          ステップ 4   [Save Changes] をクリックします。

                          Flexible Flash コントローラの管理

                          Cisco Flexible Flash

                          一部の C シリーズ ラックマウント サーバは、サーバ ソフトウェア ツールおよびユーティリティのストレージとして、内部 Secure Digital(SD)メモリ カードをサポートします。 SD カードは、Cisco Flexible Flash ストレージ アダプタによってホストされます。

                          SD ストレージは、CIMC では 4 つの仮想 USB ドライブとして使用できます。 3 つは Cisco ソフトウェアによってあらかじめロードされ、4 つ目にはユーザがインストールしたハイパーバイザまたはその他のコンテンツを保持できます。 4 つの仮想ドライブは次のとおりです。

                          • Cisco UCS Server Configuration Utility(ブート可能)
                          • ユーザ インストール(ブート可能の場合がある)
                          • シスコ ドライバ(ブート不可能)
                          • Cisco Host Upgrade Utility(ブート可能)

                          シスコのソフトウェア ユーティリティおよびパッケージの詳細については、次の URL にある『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してください。

                          http:/​/​www.cisco.com/​go/​unifiedcomputing/​c-series-doc

                          Flexible Flash コントローラのプロパティの設定

                          はじめる前に
                          • このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。
                          • Cisco Flexible Flash がプラットフォームでサポートされている必要があります。
                          手順
                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                            ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                            ステップ 3   [Inventory] ペインの [Storage] タブをクリックします。
                            ステップ 4   [Storage Adapters] テーブルで、FlexFlash コントローラをクリックします。

                            選択した FlexFlash コントローラのプロパティが、[Storage Adapters] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                            ステップ 5   [Storage Card] タブ付きメニューで、[Controller Info] タブをクリックします。
                            ステップ 6   [Actions] 領域で、[Configure Operational Profile] をクリックします。

                            [Operational Profile] ダイアログボックスが開きます。

                            ステップ 7   [Operational Profile] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
                            名前 説明

                            [Controller] フィールド

                            選択した Cisco Flexible Flash コントローラのシステム定義の名前。

                            この名前は変更できません。

                            [Virtual Drives Enabled] フィールド

                            USB スタイルのドライブとしてサーバで使用可能にすることができる仮想ドライブ。 サーバでアクセスする各仮想ドライブの横のボックスをオンにします。 次のオプションがあります。

                            • [SCU]:サーバは Cisco UCS Server Configuration Utility にアクセスできます。
                            • [Drivers]:サーバは Cisco ドライバにアクセスできます。
                            • [HV]:サーバはユーザがインストールしたハイパーバイザにアクセスできます。
                            • [HUU]:サーバは Cisco Host Upgrade Utility にアクセスできます。

                            [RAID Primary Member] フィールド

                            プライマリ RAID メンバが存在するスロット。

                            重要:

                            現在、スロット 1 では Cisco Flexible Flash カードのみがサポートされています。 そのため、このフィールドは slot1 に設定する必要があります。

                            [Error Count Threshold] フィールド

                            Cisco Flexible Flash カードへのアクセス時に許可される読み取り/書き込みエラーの数。 エラーの数がこのしきい値を超えると、Cisco FlexFlash カードはディセーブルになります。

                            読み取り/書き込みエラーのしきい値を指定するには、1 ~ 255 の整数を入力します。 発生したエラーの数にかかわらずカードがディセーブルにならないようにするには、0(ゼロ)を入力します。

                            ステップ 8   [Save Changes] をクリックします。

                            Flexible Flash からのブート

                            サーバに対して定義されたデフォルトのブート順に関係なく、サーバが次に再起動されるときにデフォルトのブート プライオリティを上書きするブート可能仮想ドライブを、Cisco Flexible Flash カード上に指定できます。 指定したブート デバイスは 1 回のみ使用されます。 サーバがリブートされた後は、この設定は無視されます。


                            (注)  


                            サーバをリブートする前に、選択した仮想ドライブが Cisco Flexible Flash カード上でイネーブルであることを確認します。 これを確認するには、[Storage] タブに移動し、カードを選択して、[Virtual Drive Info] サブタブに移動します。


                            はじめる前に
                            • このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。
                            • Cisco Flexible Flash がプラットフォームでサポートされている必要があります。
                            手順
                              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                              ステップ 2   [Server] タブの [BIOS] をクリックします。
                              ステップ 3   [Actions] 領域で、[Configure Boot Override Priority] をクリックします。

                              [Boot Override Priority] ダイアログボックスが開きます。

                              ステップ 4   [Boot Override Priority] ダイアログボックスで、ブート元の仮想ドライブを選択します。
                              ステップ 5   [OK] をクリックします。

                              Flexible Flash コントローラのリセット

                              通常の操作では、Cisco Flexible Flash をリセットする必要はありません。 テクニカル サポートの担当者から明確に指示された場合にのみ、この手順を実行することを推奨します。


                              (注)  


                              この操作によって、Cisco Flexible Flash コントローラ上の仮想ドライブへのトラフィックは中断されます。


                              はじめる前に
                              • このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。
                              • Cisco Flexible Flash がプラットフォームでサポートされている必要があります。
                              手順
                                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                ステップ 3   [Inventory] ペインの [Storage] タブをクリックします。
                                ステップ 4   [Storage Adapters] テーブルで、FlexFlash コントローラをクリックします。

                                選択した FlexFlash コントローラのプロパティが、[Storage Adapters] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                ステップ 5   [Storage Card] タブ付きメニューで、[Controller Info] タブをクリックします。
                                ステップ 6   [Actions] 領域で [Reset Cisco Flex Flash] をクリックします。
                                ステップ 7   [OK] をクリックして確定します。

                                BIOS の設定

                                主要な BIOS の設定

                                はじめる前に

                                このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。

                                手順
                                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                  ステップ 2   [Server] タブの [BIOS] をクリックします。
                                  ステップ 3   [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。
                                  ステップ 4   [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Main] タブをクリックします。
                                  ステップ 5   変更の保存後にサーバをリブートするかどうかを指定します。

                                  [Save Changes] をクリックすると変更が自動的に適用されるようにするには、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 CIMC によってすぐにサーバがリブートされ、変更が適用されます。

                                  後で変更を適用するには、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 CIMC によって変更が保存され、次回のサーバ リブート時に適用されます。

                                  (注)     

                                  既存の BIOS パラメータ変更が保留中の場合は、[Save Changes] をクリックすると、保存されている値が自動的に現在の設定で上書きされます。

                                  ステップ 6   [Main] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。

                                  使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。

                                  ステップ 7   (任意)パラメータをリセットするか、[Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの一番下にあるボタンを使用してデフォルト値に戻すことができます。

                                  使用可能なオプションは次のとおりです。

                                  名前 説明

                                  [Save Changes] ボタン

                                  3 つのタブすべての BIOS パラメータの設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

                                  [Reboot Host Immediately] チェックボックスがオンの場合、サーバはすぐにリブートされ、新しい BIOS 設定が有効になります。 それ以外の場合、サーバが手動でリブートされるまで変更は保存されます。

                                  [Reset Values] ボタン

                                  3 つのタブすべての BIOS パラメータの値を、このダイアログボックスを最初に開いたときに有効であった設定に戻します。

                                  [Restore Defaults] ボタン

                                  3 つのタブすべての BIOS パラメータをデフォルト設定に設定します。

                                  [Cancel] ボタン

                                  変更しないでダイアログボックスを閉じます。

                                  重要:

                                  このダイアログボックスのボタンは、表示しているタブのパラメータだけではなく、使用可能なすべてのタブにあるすべての BIOS パラメータに影響します。

                                  ステップ 8   [Save Changes] をクリックします。

                                  高度な BIOS の設定


                                  (注)  


                                  設置されているハードウェアによっては、この項で説明する一部の設定オプションは表示されない場合があります。


                                  はじめる前に

                                  このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。

                                  手順
                                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                    ステップ 2   [Server] タブの [BIOS] をクリックします。
                                    ステップ 3   [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。
                                    ステップ 4   [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Advanced] タブをクリックします。
                                    ステップ 5   変更の保存後にサーバをリブートするかどうかを指定します。

                                    [Save Changes] をクリックすると変更が自動的に適用されるようにするには、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 CIMC によってすぐにサーバがリブートされ、変更が適用されます。

                                    後で変更を適用するには、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 CIMC によって変更が保存され、次回のサーバ リブート時に適用されます。

                                    (注)     

                                    既存の BIOS パラメータ変更が保留中の場合は、[Save Changes] をクリックすると、保存されている値が自動的に現在の設定で上書きされます。

                                    ステップ 6   [Advanced] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。

                                    使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。

                                    ステップ 7   (任意)パラメータをリセットするか、[Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの一番下にあるボタンを使用してデフォルト値に戻すことができます。

                                    使用可能なオプションは次のとおりです。

                                    名前 説明

                                    [Save Changes] ボタン

                                    3 つのタブすべての BIOS パラメータの設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

                                    [Reboot Host Immediately] チェックボックスがオンの場合、サーバはすぐにリブートされ、新しい BIOS 設定が有効になります。 それ以外の場合、サーバが手動でリブートされるまで変更は保存されます。

                                    [Reset Values] ボタン

                                    3 つのタブすべての BIOS パラメータの値を、このダイアログボックスを最初に開いたときに有効であった設定に戻します。

                                    [Restore Defaults] ボタン

                                    3 つのタブすべての BIOS パラメータをデフォルト設定に設定します。

                                    [Cancel] ボタン

                                    変更しないでダイアログボックスを閉じます。

                                    重要:

                                    このダイアログボックスのボタンは、表示しているタブのパラメータだけではなく、使用可能なすべてのタブにあるすべての BIOS パラメータに影響します。

                                    ステップ 8   [Save Changes] をクリックします。

                                    サーバ管理 BIOS の設定

                                    はじめる前に

                                    このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。

                                    手順
                                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                      ステップ 2   [Server] タブの [BIOS] をクリックします。
                                      ステップ 3   [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。
                                      ステップ 4   [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Server Management] タブをクリックします。
                                      ステップ 5   変更の保存後にサーバをリブートするかどうかを指定します。

                                      [Save Changes] をクリックすると変更が自動的に適用されるようにするには、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 CIMC によってすぐにサーバがリブートされ、変更が適用されます。

                                      後で変更を適用するには、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 CIMC によって変更が保存され、次回のサーバ リブート時に適用されます。

                                      (注)     

                                      既存の BIOS パラメータ変更が保留中の場合は、[Save Changes] をクリックすると、保存されている値が自動的に現在の設定で上書きされます。

                                      ステップ 6   [Server Management] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。

                                      使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。

                                      ステップ 7   (任意)パラメータをリセットするか、[Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの一番下にあるボタンを使用してデフォルト値に戻すことができます。

                                      使用可能なオプションは次のとおりです。

                                      名前 説明

                                      [Save Changes] ボタン

                                      3 つのタブすべての BIOS パラメータの設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

                                      [Reboot Host Immediately] チェックボックスがオンの場合、サーバはすぐにリブートされ、新しい BIOS 設定が有効になります。 それ以外の場合、サーバが手動でリブートされるまで変更は保存されます。

                                      [Reset Values] ボタン

                                      3 つのタブすべての BIOS パラメータの値を、このダイアログボックスを最初に開いたときに有効であった設定に戻します。

                                      [Restore Defaults] ボタン

                                      3 つのタブすべての BIOS パラメータをデフォルト設定に設定します。

                                      [Cancel] ボタン

                                      変更しないでダイアログボックスを閉じます。

                                      重要:

                                      このダイアログボックスのボタンは、表示しているタブのパラメータだけではなく、使用可能なすべてのタブにあるすべての BIOS パラメータに影響します。

                                      ステップ 8   [Save Changes] をクリックします。