Cisco UCS C シリーズ サーバ Integrated Management Controller CLI コンフィギュレーション ガイド リリース 1.4
はじめに
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発行日;2013/01/25   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

はじめに

この前書きは、次の項で構成されています。

対象読者

このガイドは、次の 1 つ以上に責任と専門知識を持つデータセンター管理者を主な対象にしています。

  • サーバ管理
  • ストレージ管理
  • ネットワーク管理
  • ネットワーク セキュリティ

このリリースの新規情報および変更情報

次の表は、この最新リリースに関するマニュアルでの主な変更点の概要を示したものです。 ただし、このリリースに関するコンフィギュレーション ガイドの変更点や新機能の中には一部、この表に記載されていないものもあります。 このリリースで新しくサポートされるハードウェアの詳細については、『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』から入手できる『Release Notes for Cisco UCS C-Series Rack-Mount Servers』を参照してください。

機能

説明

参照先

VM FEX

仮想マシン ファブリック エクステンダ(VM FEX)のサポートが追加されました。

ネットワーク アダプタの管理

vHBA の作成

最大 16 個の vHBA を作成するためのサポートが CLI に追加されました。

ネットワーク アダプタの管理

Active Directory グループ

Active Directory 権限付与グループのサポートが追加されました。

ユーザ アカウントの管理

拡張された SNMP 機能

SNMPv3 のサポートが拡張され、SNMP トラップ コンフィギュレーションがユーザ インターフェイスで再配置されました。

コミュニケーション サービスの設定

XML API

XML API による CIMC 制御のサポートが追加されました。

コミュニケーション サービスの設定

HTTP リダイレクト

HTTP 要求の HTTPS へのリダイレクションを設定できます。

コミュニケーション サービスの設定

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

タイトル

説明

第 1 章

概要

Cisco UCS C シリーズ ラックマウント サーバおよび CIMC CLI について説明します。

第 2 章

サーバ OS のインストール

サーバ上のオペレーティング システム(OS)の設定方法を説明します。

第 3 章

サーバの管理

ブート デバイスの順序の設定、サーバへの電力の制御、およびサーバのリセット方法を説明します。

第 4 章

サーバのプロパティの表示

サーバの CPU、メモリ、電源、ストレージ、および PCI アダプタのプロパティの表示方法を説明します。

第 5 章

サーバのセンサーの表示

電源、ファン、温度、電圧、電流、およびストレージのセンサーの表示方法について説明します。

第 6 章

リモート プレゼンスの管理

仮想 KVM、仮想メディア、および Serial over LAN 接続の設定方法を説明します。

第 7 章

ユーザ アカウントの管理

ユーザ アカウントの追加または変更方法、Active Directory によるユーザ認証の設定方法、ユーザ セッションの管理方法を説明します。

第 8 章

ネットワーク関連の設定

ネットワーク インターフェイス、ネットワーク設定、およびネットワーク セキュリティの設定方法を説明します。

第 9 章

ネットワーク アダプタの管理

ネットワーク アダプタを作成、設定、および管理する方法を説明します。

第 10 章

コミュニケーション サービスの設定

HTTP、SSH、IPMI、XML API、および SNMP によるサーバ管理コミュニケーションの設定方法について説明します。

第 11 章

証明書の管理

サーバ証明書を生成、アップロード、および管理する方法を説明します。

第 12 章

プラットフォーム イベント フィルタの設定

プラットフォーム イベント フィルタを設定および管理する方法を説明します。

第 13 章

CIMC ファームウェア管理

ファームウェア イメージを取得、インストール、およびアクティブにする方法を説明します。

第 14 章

ログの表示

CIMC ログとシステム イベント ログのメッセージを表示、エクスポート、およびクリアする方法を説明します。

第 15 章

サーバ ユーティリティ

サポート データをエクスポートする方法、BIOS をクリアまたは回復する方法、サーバの設定を出荷時の初期状態にリセットする方法、設定をバックアップする方法、および管理インターフェイスをリブートする方法について説明します。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

用途

bold フォント

コマンド、キーワード、およびユーザが入力したテキストは、bold フォントで示しています。

italic フォント

ドキュメント名、新規用語または強調する用語、値を指定するための引数は、italic フォントで示しています。

courier フォント

システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、courier フォントで示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z}

必ずいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x | y | z]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

string

引用符を付けない一組の文字。 string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


(注)  


注釈」です。



ヒント


問題解決に役立つ情報」です。



注意    


要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。



ワンポイント アドバイス


時間の節約に役立つ操作」です。 ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮できます。



警告


警告」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。


Cisco UCS の関連ドキュメント

ドキュメント ロードマップ

B シリーズのすべてのマニュアルの完全なリストについては、次の URL で入手できる『Cisco UCS B-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してください。 http:/​/​www.cisco.com/​go/​unifiedcomputing/​b-series-doc

C シリーズのすべてのマニュアルの一覧については、次の URL から入手できる『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してください。http:/​/​www.cisco.com/​go/​unifiedcomputing/​c-series-doc

他のマニュアル リソース

B シリーズと C シリーズのすべてのマニュアルが含まれる ISO ファイルは、次の URL で入手できます。http:/​/​www.cisco.com/​cisco/​software/​type.html?mdfid=283853163&flowid=25821 このページから、[Unified Computing System (UCS) Documentation Roadmap Bundle] をクリックします。

ISO ファイルは主要な各マニュアルのリリース後に更新されます。

マニュアルの更新通知を受信するには、Cisco UCS Docs on Twitter をフォローしてください。

マニュアルに関するフィードバック

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